お笑いコンビ カミナリ
石田 たくみさん
2024年モデルを最後に一度ラインナップから姿を消したTRX。
しかし、スーパーチャージドV8はこれで終わりではありませんでした。2027年、伝説のSRTの名を冠した第二世代TRXとして、さらに強烈なパフォーマンスを手にして復活します。
しかも、単なる復刻ではありません。搭載される6.2LスーパーチャージドV8は、従来型の702hpから一気に777馬力へとパワーアップ。最大トルク680lb-ftを発生し、0-60mph加速はわずか3.5秒。最高速度は約190km
強大なパワーを受け止めるのは、高トルク対応のTorqueFlite 8速ATとボルグワーナー製フルタイムアクティブトランスファーケース。さらにサスペンションをはじめとするシャシーも進化し、圧倒的なエンジンパフォーマンスをオンロードからオフロードまで引き出せるよう設計されています。
一度は姿を消した6.2LスーパーチャージドV8。その心臓をさらに強力な777馬力へと進化させて復活した2027 RAM 1500 TRXは、初代TRXの単なる延長ではなく、第二世代として完全復活を遂げた世界最高峰のスーパートラックです。
石田 たくみさん
五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
TRX SRTは標準のRAM 1500より8インチ以上ワイドな専用ボディを採用。大きく張り出したフェンダーとワイドトレッドによって、ひと目で通常のRAM 1500とは違うことが分かる圧倒的なスタンスを作り上げています。フロントには機能的なフードスクープ、レッドアウトライン入りR-A-Mグリルエンブレム、アンバーLEDマーカーを配置し、ワイドボディならではの迫力をさらに強調しています。
フードスクープとフロー・スルー構造のグリルは、見た目だけの演出ではなくスーパーチャージドV8へ空気を送り込む吸気システムの一部として機能。大型ボディ、35インチタイヤ、オフロードサスペンションを前提にデザインされたエクステリアは、タフさを見せるためだけではなく、TRXの高い走行性能を支えるための機能美として作り込まれています。
リアにはSRTエンブレムに加え、ティラノサウルスのヘッドを組み込んだ新しいTRXエンブレムを採用。初代TRXの荒々しいキャラクターを受け継ぎながら、第二世代ではSRTモデルとしての存在感をさらに強めています。巨大なボディ、ワイドフェンダー、専用グラフィックやエンブレムまで含め、どこから見てもTRXであることが伝わるエクステリアです。
標準RAM 1500より8インチ以上ワイドなボディと大型フェンダーフレアを採用。88インチの全幅が、TRX SRTならではの低く構えた迫力あるスタンスを生み出します。
大型フードスクープはデザインだけでなく吸気システムの一部として機能。レッドアウトライン入りR-A-Mグリルエンブレムとともに、スーパーチャージドV8へ空気を送り込みます。
フードスクープ下部にアンバーLED識別灯を配置。ワイドボディ車らしい視覚的な特徴となり、夜間でもTRX SRTの幅広いスタンスを印象付けます。
グリルとリアにSRT®エンブレムを装着し、テールゲートのTRXエンブレムにはティラノサウルスのヘッドを追加。2027年型で復活した第二世代のTRXであることが分かる識別ポイントです。
本格的なオフロード走行を想定した18インチ ビードロック対応ホイールをオプション設定。Bloodshot Night Editionにも含まれます。
Moparオフロードランニングボードをオプション設定。高い最低地上高を持つTRX SRTへの乗降をサポートしながら、オフロードスタイルを強調します。
TRX SRTのインテリアは、オフロードマシンらしいタフさを残しながら、RAM 1500の上級モデルらしい快適性と質感をしっかりと持ち合わせています。ブラックを基調としたキャビンにレッドアクセントを効かせ、リアルカーボンファイバー、レザー、スエード、アルミといった素材を組み合わせることで、通常のRAM 1500とは明確に違うSRT専用の空間に仕上げられています。
ドライバー正面には12.3インチデジタルクラスター、センターには14.5インチUconnect® 5タッチスクリーンを配置し、さらに10インチ表示領域のフルカラーヘッドアップディスプレイを装備。大型ディスプレイを並べるだけではなく、パフォーマンス情報やナビゲーション、車両設定などをドライバーが直感的に確認できるレイアウトとなっており、ステアリングまわりにはアルミ製パドルシフターを配置するなど、ドライバーがシートに座った瞬間に高揚感を味わえると思います。
一方で、ハイパフォーマンスモデルだからといって快適性を犠牲にしていないのもTRX SRTの魅力です。フロントには12wayパワー、ヒーター、シートクーラー、メモリー、マッサージ機能を備えたシートを採用し、後席にもリクライニング、ヒーター、シートクーラーを装備。広いクルーキャブを活かし、普段使いから長距離ドライブまで乗員全員が快適に過ごせるキャビンとなっています。
さらに、900W・19スピーカーHarman Kardon®プレミアムオーディオやデュアルワイヤレスチャージングパッドなど、日常で使う装備も充実。外から見ると豪快なオフロードトラックですが、ドアを開けると上質な素材と最新装備を備えたプレミアムな空間が広がる。このギャップもTRX SRTならではです。
12wayパワーレザートリムフロントバケットシートを標準装備。シートヒーター、シートクーラー、メモリーに加え、マッサージ機能まで備えています。
ハイパフォーマンストラックらしいホールド感だけではなく、長距離移動での快適性もしっかり確保。TRXらしい攻撃的な雰囲気と、RAMらしい快適装備を両立したシートです。
センターには14.5インチの大型Uconnect® 5タッチスクリーンを採用。ナビゲーションや空調、オーディオ、パフォーマンスページなど、さまざまな機能をひとつの画面へ集約しています。
2つのアプリを同時表示できるスプリットスクリーンにも対応しており、画面サイズの大きさをしっかり活かした使い勝手も魅力。TRX SRTのコックピットを象徴する装備のひとつです。
キャビン各部には、見た目だけのカーボン調ではなくリアルカーボンファイバートリムを採用。レザー&スエードやレッドステッチと組み合わせることで、SRTらしいパフォーマンス志向の空間に仕上げています。
荒々しいオフロードモデルでありながら、素材の質感まで妥協していないところもTRX SRTならでは。視覚的にも触れたときにも、通常のRAM 1500とは違う特別感を感じられるインテリアです。
後席にはリクライニング機構に加え、シートヒーターとシートクーラーを装備。フルサイズのクルーキャブらしい広さだけでなく、快適装備もしっかり充実しています。
ドライバーだけが楽しむためのハイパフォーマンスモデルではなく、家族や仲間を乗せたロングドライブにも対応できるのがTRX SRT。後席まで手を抜かないところは、RAM 1500をベースとする大きなメリットです。
900Wアンプと10インチサブウーファーを組み合わせた19スピーカーHarman Kardon®プレミアムオーディオを標準装備。広いクルーキャブ全体を包み込むようなサウンド環境を構築します。
スーパーチャージドHEMI V8のサウンドを楽しむのはもちろんですが、ゆったり流す場面では上質なオーディオも楽しめる。この振り幅の広さも、TRX SRTというクルマの面白さです。
レザー&カーボン仕上げのフラットボトムステアリングに、アルミ製パドルシフターを装備。センターコンソールにはマニュアルシフトモード付きシフターを配置します。
巨大なピックアップでありながら、ドライバーの操作系はしっかりスポーツモデルの雰囲気。ステアリングを握った瞬間から、通常のRAM 1500とは明確にキャラクターが違うことを感じさせます。
前後席に大きな開放感をもたらすデュアルペイン パノラミックサンルーフをオプション設定。ルーフ全体を電動で開くことが可能。実際に開くと想像以上の解放感。旧世代TRXでも好評だった機能は、第二世代TRXでもオプション設定されています。
以前はオプション設定となっていたレッドアクセントインテリア。今回の新型TRXでは標準装備となりました。
さらに、ブラッドショットナイトエディションを選択することで、センターコンソールのTRXプレートがTRXレッドエンブレム&ガラスコーティング仕様となり、インテリアに配置されるTRXエンブレムがレッドアクセントに変更されます。

Bloodshot Night Editionは、ハンドペイントによるブラックトップのフード&ルーフ、フレイムレッドのフードセンターストライプ、ロアボディのツートーンペイント、専用ベッドサイドグラフィックを採用。ビードロック対応ホイール、ガラス封入型センターコンソールプレート、レッドトレーサー入りカーボンファイバーアクセントも組み合わせられます。
パワートレインには、最高出力777hp、最大トルク680lb-ftを発揮する6.2LスーパーチャージドHEMI V8を搭載。強大なパワーを8速オートマチックトランスミッションとフルタイム4WDによって4輪へ伝え、0-60mph加速3.5秒、0-100mph加速10.0秒、1/4マイル12.2秒という圧倒的なパフォーマンスを実現します。
ツインスクリュー式スーパーチャージャーによってアクセル操作に対する力強いトルクレスポンスを生み出し、オンロードでの強烈な加速はもちろん、砂地や荒れた路面でも余裕あるパワーを発揮。SRTの名を冠した2027年モデルは、従来のTRXをさらに上回る性能へと進化。足まわりにはBilstein Black Hawk e2アダプティブパフォーマンスショックとRam Active Terrain Dynamicsを採用。路面状況や速度、スロットル、ブレーキ、ステアリングなどの情報をもとに減衰力をリアルタイムでコントロールします。
最低地上高11.8インチ、フロント13インチ、リア14インチという大きなサスペンショントラベルに加え、35インチタイヤを標準装備。さらにSport、Baja、Mud/Sand、Rockを含む9種類のドライブモード、Selec-Speed Control、Performance Pagesも備え、舗装路だけではなく本格的なオフロードまでTRXならではの走破性能を引き出します。
6.2LスーパーチャージドHEMI V8エンジンは、最高出力777hp、最大トルク680lb-ftを発揮。従来型TRXを上回るパワーを獲得し、2027年モデルのTRX SRTを象徴するパワーユニットです。
ツインスクリュー式スーパーチャージャーによってアクセルを踏み込んだ瞬間から強大なトルクを生み出し、0-60mph加速はわずか3.5秒。巨大なオフロードピックアップとは思えない圧倒的な加速性能と、スーパーチャージドHEMI V8ならではのサウンドを味わえます。
777hpという強大なパワーを受け止める8速オートマチックトランスミッションと、フルタイム4WDシステムを組み合わせています。
オンロードでの急加速から高速オフロードまで、走行状況に合わせて4輪へ駆動力を伝達。高出力エンジンの性能を確実に路面へ伝えながら、さまざまな路面でTRXならではのトラクション性能を発揮します。
Bilstein Black Hawk e2アダプティブパフォーマンスショックを標準装備。車速、スロットル開度、ブレーキ、トルク、ステアリングアングルなどの車両情報を監視しながら、走行状況に応じて減衰特性を継続的に調整します。
コンプレッションとリバウンドの両方を電子制御するデュアルバルブテクノロジーを採用し、フロント13インチ、リア14インチという大きなサスペンショントラベルを確保。高速で荒れた路面を走る場面からジャンプ後の着地まで、TRXの車体をコントロールします。
Auto、Tow、Mud/Sand、Rock、Snow、Sport、Baja、Custom、Valetの9種類のドライブモードを搭載。日常走行から牽引、低速のロッククロール、高速オフロードまで、走行環境に合わせて車両特性を切り替えることができます。
さらにLaunch Controlを標準装備し、エンジン回転数やホイールスリップを制御することで強烈な加速を引き出します。オンロードとオフロードの双方で777hpを使いこなすための電子制御も、TRX SRTを構成する重要なパフォーマンステクノロジーです。
Selec-Speed Controlは、悪路走行時の車速を自動でコントロールするオフロード向け機能です。ドライバーはアクセルやブレーキ操作に過度に気を取られることなく、ステアリング操作へ集中しやすくなります。
岩場や荒れた坂道、トラクションが変化しやすい低速セクションでも、一定のペースを保ちながら走行できるのが特長。TRX SRTの本格的なオフロード性能を支える実用的なテクノロジーです。
Performance Pagesでは、出力、トルク、ブースト圧、各種ゲージ表示など、TRX SRTのパフォーマンスデータを車内ディスプレイ上で確認可能。走行時の情報を視覚的に把握しながらドライブを楽しめます。
さらに、車両の挙動や走行データを確認できることで、オンロードのスポーツドライビングからオフロード走行まで、TRX SRTの実力をより深く体感できます。高性能モデルらしい演出と実用性を兼ね備えた装備です。
TRX SRTには、フォワードコリジョンワーニング、ブラインドスポットモニタリング&リアクロスパスディテクション、360°サラウンドビューカメラなど、巨大なボディを日常で扱う際にも頼りになる安全・運転支援テクノロジーが採用されています。
さらに、フルカラーヘッドアップディスプレイやデジタルリアビューミラーに加え、緊急回避操作をサポートするエバシブステアリングアシストも設定。全幅88インチというワイドボディと777馬力のパフォーマンスを持つTRX SRTだからこそ、走りだけではなく周囲確認や危険回避をサポートする装備も充実しています。
フォワードコリジョンワーニングが前方の衝突リスクを検知し、ドライバーが回避ステアリング操作を行った際に、安全な隣接車線への回避操作をサポートする機能です。
車両周囲をカメラ映像で確認できる360°サラウンドビューカメラを標準装備。タイヤの予測進行方向も表示し、大型ワイドボディの駐車や狭い場所での取り回しをサポートします。
車速やナビゲーションなどの情報をドライバーの視線の先へ表示する、10インチ表示領域のフルカラーヘッドアップディスプレイを装備。運転中の視線移動を抑えながら必要な情報を確認できます。
リアカメラの映像をLCDモニターへリアルタイム表示。後席乗員や積載物によって後方視界が遮られる状況でも、クリアな後方確認をサポートします。
前方の車両との衝突リスクを監視し、危険を検知した際にドライバーへ警告。前方不注意による衝突リスクの低減をサポートする運転支援機能です。
左右後方の死角にいる車両を監視するとともに、後退時には左右から接近する車両も検知。ワイドボディのTRX SRTで車線変更や後退を行う際の周囲確認をサポートします。
| 項目 | TRX SRT |
|---|---|
| 乗車定員 | 5名 |
| エンジン | 6.2L スーパーチャージド HEMI V8 |
| 最高出力 | 777 hp |
| 最大トルク | 680 lb-ft |
| トランスミッション | TorqueFlite 8HP95 8速 オートマチックトランスミッション |
| 駆動方式 | フルタイム4WD |
| 燃費 | 4x4:City:約6.0 km/L / Highway:約6.8 km/L / Combined:約6.4 km/L |
| 燃料タンク | 約125L(33 gal) |
| 全長 | 約5,936 mm |
| 全幅 | 約2,235 mm |
| 全高 | 約2,080 mm |
| 項目 | TRX SRT |
|---|---|
| グレード | TRX SRT |
| ホイール |
・標準:18インチ サテンブラックホイール ・標準タイヤ:35インチ オールテレーンタイヤ ・オプション:18インチ ビードロック対応ホイール(サテンブラック / サテンチタニウム ビードロックリング) |
| ディスプレイ |
・12.3インチ デジタルクラスター ・14.5インチ Uconnect 5 タッチスクリーン ・フルカラー ヘッドアップディスプレイ(10インチ表示領域) |
| オーディオ |
・Harman Kardon 19スピーカー プレミアムオーディオシステム ・900Wアンプ ・10インチ サブウーファー |
| エクステリア |
・フレイムレッド フロースルー R-A-Mグリルエンブレム ・SRTグリル / テールゲートエンブレム ・TRX専用テールゲートエンブレム ・ファンクショナル スポーツパフォーマンスフード ・LEDフードスクープ マーカーランプ ・ブラックアウト バイファンクショナル プロジェクターLEDヘッドライト ・フレイムレッド フロント / リア トウフック ・5インチ グロスブラック デュアルエキゾーストチップ |
| インテリア |
・ブラック Natura Plus レザー / パーフォレーテッドスエード シート ・12ウェイ パワーフロントシート ・フロントシート ヒーター / シートクーラー / マッサージ / メモリー ・リクライニング リアシート ・リアシート ヒーター / シートクーラー ・リアルカーボンファイバー トリム ・ルビーレッド シートベルト ・レッドコントラストステッチ ・スエード ヘッドライナー / サンバイザー ・アルミニウム パドルシフター |
| パフォーマンス |
・6.2L スーパーチャージド HEMI V8 ・777 hp / 680 lb-ft ・TorqueFlite 8HP95 8速AT ・BorgWarner 48-13 フルタイム アクティブトランスファーケース ・4WD Auto / 4WD High / 4WD Low ・Dana 60 リアアクスル ・電子制御リアロッキングディファレンシャル ・Bilstein Black Hawk e2 アダプティブパフォーマンスショック ・Ram Active Terrain Dynamics ・フロントサスペンショントラベル 13インチ ・リアサスペンショントラベル 14インチ ・最低地上高 11.8インチ ・ローンチコントロール ・Auto / Tow / Mud/Sand / Rock / Snow / Sport / Baja / Custom / Valet モード |
| ドライバーアシスト&セーフティ |
・アダプティブクルーズコントロール ・前方衝突警告 ・緊急回避ステアリングアシスト ・ブラインドスポットモニタリング ・リアクロスパス検知 ・360°サラウンドビューカメラ ・前後パーキングアシスト ・リアビューカメラ |
おかげさまで、たくさんのお客様にご来店いただく機会が増えており、ご案内までお待たせしてしまう場面が増えております。
ご不便をおかけして申し訳ございません。
展示車の開錠やエンジン始動などは、セキュリティの都合上、スタッフが立ち会いのうえでのご案内となります。せっかくお越しいただくお客様のお時間を大切にするためにも、当日スムーズにご案内できるよう、ご来店前にご一報いただけたら幸いです。
もちろん、ふらりとお立ち寄りいただくのも歓迎です。お時間に余裕のある際は、ぜひお気軽にお越しください。