日本の匠が磨き上げた
世界基準のラグジュアリーSUV
"MADE IN JAPAN"日本のクラフトマンシップが息づく、フルサイズラグジュアリーSUV「インフィニティQX80」
熟練の職人による精緻な造り込みと最新技術が融合し、インフィニティのフラッグシップSUVとして、その存在感をさらに際立たせています。
2026年モデルでは、新たに「スポーツ」グレードが登場。
大胆なクロスハッチグリル、専用22インチダークフィニッシュホイール、ブラックアウトされたエクステリアがもたらす圧倒的な存在感は、見る者すべてを魅了します。
スポーツのインテリアは、ダスクブルーとブラックのレザーコンビネーションに、ダークウッド&ダーククロームのアクセントを施し、上質さとスポーティさを両立しています。
パワートレインには、450馬力を誇る3.5LツインターボV6エンジンを搭載。
かつてのV8を凌ぐパフォーマンスと静粛性を兼ね備え、匠の技術によって磨かれた乗り味は、まさに「走る工芸品」と呼ぶにふさわしい完成度です。
さらに、ハイエンドオーディオブランド「Klipsch(クリプシュ)」による、24スピーカーリファレンスサウンドシステムも継続設定されており、3列すべてのシートで極上の音響体験を楽しめる贅沢な空間を実現しています。
すべてが磨き上げられた、日本生まれの新型QX80。その堂々たる存在感と緻密な造りが、ラグジュアリーSUVの新たな世界基準を創り出します。
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
外装
新型QX80のフロントセクションは、印象的なイルミネーテッド3Dエンブレムをセンターに配した、新世代インフィニティを象徴する「ダブルアーチグリル」を採用。
竹林の有機的な形状からインスピレーションを得たLEDデイタイムランニングライト(DRL)が、左右へと美しく流れる光のラインを描き、存在感を際立たせます。
リアセクションに広がる全幅LEDテールランプは、水面に映る光の反射をモチーフとし、優雅さと先進性を両立。
オーナーが車両に近づくと、ブランドの象徴であるウェルカムシーケンス「インフィニティライトパス」が光の演出で迎え入れます。
その後、滑らかにせり出すフラッシュドアハンドルが、ミニマルで整然としたデザインを完成させます。
2026年モデルでは、新たに登場した「スポーツ」グレードがエクステリアの世界観に新たな深みを与えています。
クロスハッチグリルや22インチダークフィニッシュホイールがもたらす漆黒の存在感。まさにインフィニティが描く“静かな力強さ”を体現したかのようです。
頂点に立つ「オートグラフ」は、精緻なディテールと圧倒的な造形美を極めたフラッグシップです。
クラフトマンシップと先進技術の融合によって生み出されたその姿は、まさに“日本の美意識が宿るラグジュアリーSUV”と呼ぶにふさわしく、最新のテクノロジーと自然界からのインスピレーションを融合した、見事なエクステリアデザインと言えるのではないでしょうか。
静かな竹林の新芽の揺れからインスピレーションを得た繊細なデザイン、美しいモールドが特徴の「ダブルアーチグリル」を装着しています。
クロスハッチパターンを採用した専用デザイン。立体的な造形とダーククロームフィニッシュが、QX80スポーツのフロントフェイスに精悍な印象を与えます。
下部に小型スプリッター形状を備えた専用バンパーを採用。シャープなラインが走行時の安定感を強調し、よりダイナミックな印象を演出します。
ミラーキャップやモール、エンブレムなどをダーククロームで統一。スポーティかつラグジュアリーな存在感を放ちます。
ウェルカムシーケンスに連動して点灯するLEDイルミネーションと、深く刻まれたインフィニティロゴが印象的にリニューアルされたセンターエンブレム
キーを持ってQX80に近づくと、エンブレムから美しい光の演出がスタートします。
光はDRLを通過した後、車両側面にウインググラフィックを投影してオーナーを出迎えます。
ドアハンドルは普段は格納されており、オーナーが乗り込む際にオートスライドで出現します。走行を開始するとドアハンドルは滑らかに格納される為、デザイン上のミニマリズムに貢献しています。
リアゲート全幅に広がるデジタルピアノキーライティングシーケンスを備えたLEDテールライト。直線的なデザインとは一線を画した、鍵盤で音楽を奏でるようなリズミカルなLEDシーケンスで、リアビューを華やかに演出しています。
オートグラフが装着する22インチ専用ホイールは、風車にインスピレーションを受けたデザインを採用。大きく印象的でありながら、緩やかなカーブを描く優美なものとなっています。
ブラックフィニッシュの22インチ6スポークアルミホイールを装備。ボディとの一体感を高め、スポーツらしい精悍さを強調します。
内装
新型QX80のインテリアは、日本の伝統文化と「雅(みやび)」の理念に深く影響を受けてデザインされました。
京都に息づく職人文化に由来する、柔らかく手触りの良い上質な素材を採用。
乗員が触れるすべての場所に“心地よさ”を追求し、腕や肘が触れる箇所には素材を重ねて配置することで、指先にまで温もりを感じるやわらかな触感を実現しています。
レザー、リアルオープンポアウッドトリム、スエード、メタルといった選び抜かれた素材に、14.3インチのデュアルタッチスクリーンディスプレイがシームレスに融合。
伝統とテクノロジーが調和するインテリア空間は、まさに“日本の美意識”そのものです。
2026年モデルでは、新たに登場したスポーツグレードが、QX80のインテリアデザインに新たな表情をもたらしました。
深みのあるダスクブルーとブラックのレザーコンビネーションに、ダークマットクロームとダークブラウンウッドのアクセント。
抑制された美しさの中に、静かで力強いスポーティネスが息づいています。
快適性を追求したQX80には、最先端のバイオメトリッククーリングシステム(スポーツ/オートグラフ)を採用。
バイオメトリッククーリングシステムは、2列目シートの周辺温度を赤外線センサーで検知し冷風を自動制御するシステムで、通常のオートエアコンと比較し約50%短い時間で快適な温度に調整するハイエンドシステムです。
注目のサウンドシステムには、フルサイズラグジュアリーSUVとして世界初採用となる「Klipsch(クリプシュ)リファレンスプレミアオーディオシステム」を搭載。
24個のスピーカーが奏でる立体的なサウンドが、キャビン全体を包み込みます。
(スポーツ/オートグラフに標準装備)
オートグラフのセンターコンソールには、温度調整可能なクーラーボックスを標準装備しており、作動させると中に入れたドリンクなどを冷やしておくことが可能。快適装備にも細やかな配慮がなされています。
最新のハイテク機能満載のインフィニティインタッチインフォテイメントシステムを搭載した、高解像度14.3インチモノリススクリーンを全グレード標準装備。Googleビルトインはもちろんアップルカープレイ、アンドロイドオートともワイヤレスで接続します。
フルサイズラグジュアリーSUV初となる、クリプシュ24スピーカーリファレンスプレミアオーディオシステムをスポーツ、オートグラフに標準装備。コンサートホールの臨場感あるサウンドを車内で実現することが可能です。ピュアとラックスは14スピーカークリプシュオーディオシステムを搭載しています。
柔らかく高品質なセミアニリンレザーシートには、一部手作業で仕上げられた美しいステッチが施されており、日本の伝統的なクラフトマンシップへのリスペクトを表現しています。
高級なオープンポアアッシュ材を使用したリアルウッドトリムに、日本の伝統楽器である琴にインスピレーションを得たアルミ製アクセントトリムがあしらわれています。
2列目と3列目シートには、標準でパワークローズ/昇降機能が備わっており、カーゴエリアのボタン、及びフロントのタッチスクリーンの操作でアクセスが可能です。2列目には「ウォークイン」モードが有り、3列目への移動がしやすくなっています。
インフォテイメントディスプレイの下部には9インチのタッチスクリーンモニターが設置されており、全ての空調機能の他にシートヒーター、シートクーラー操作、及びドライブモードの設定が可能です。
画面からは「触感フィードバック」を通して指先からボタンの感触を得ることが出来る為、操作のしやすさに繋がっています。
2列目シートの周辺温度をヘッドライナーの赤外線センサーから生体認証により検出し、オートエアコンの冷風を送り込むバイオメトリッククーリングシステムを採用。
2列目に座った乗客の体感温度を操作を必要とせずに瞬時に調整して冷風を送ります。
生体認証冷却を使用することで、従来より50%程短い時間で、快適な温度に到達できることが実証されています。
助手席側ダッシュボードを横切るラインとLEDイルミネーションインフィニティエンブレムが印象的なインテリア空間を演出します。
また、ダッシュボードとドアに64色の中から好みの設定が可能なLEDアンビエントライトを装備しています。
各座席にUSBチャージングポートが備わり、2箇所はメディアの読込が可能。4つは充電のみとなっています。もちろんワイヤレスチャージングパッドも標準装備しています。
ダスクブルーとブラックを組み合わせたSPORT専用のレザーコンビネーション。ダークウッドとクロームアクセントが、静かな緊張感を漂わせます。
走行性能
QX80はエンジンも新設計され、450馬力を発生するV6 3.5L ツインターボ VR35DDTTエンジンを搭載しました。
以前のQX80から出力で50馬力アップ、トルクは103lb-ft向上すると共に、インテーク側の電子制御可変バルブタイミングによってクイックなスロットルレスポンスを実現しています。
そして、新型QX80はすべてのグレードにインフィニティ オールモード4WDを標準装備。トランスミッションは9速ATに進化しており、パワフルな走りと燃費を両立させています。
また、全グレードに、標準、エコ、スポーツ、牽引、パーソナル設定を備えたドライブモードセレクターを標準装備しているのも特徴です。
さらに、新規設計の「ダイナミックデジタルサスペンション」と呼ばれる最新の電子制御アダプティブエアサスペンションを標準装備しており、乗り心地とハンドリングが大幅に向上しています。
ダイナミックデジタルサスペンションの機能は、高速走行時に空力特性を上げる為に30mmローダウン。駐車時には通常時から71mm車高が下がり、乗客の乗り降りや荷物の積み込みをしやすくしてくれます。
さらに、オフロード設定では通常時より61mmリフトアップして走破性に貢献します。
※2026年モデルでは、電子制御サスペンションや9速ATの制御チューニングが最適化され、より滑らかで洗練された走りを実現しています。
R-35GTR、フェアレディZ等ハイパフォーマンスモデルが搭載するオールアルミ製VR系エンジンを搭載。
以前のQX80と比較し、出力50馬力アップ、トルクは103lb-ft向上。
インテーク側の電子制御可変バルブタイミングによってクイックなスロットルレスポンスを実現しています。
最新の電子制御アダプティブサスペンションを全グレードに標準装備。
高速走行時に30mmローダウン。駐車時には通常時から71mm車高が下がり、乗客の乗り降りや荷物の積み込みをしやすくしてくれます。さらに、オフロード設定では通常時より61mmリフトアップして走破性に貢献します。
全てのグレードに、標準・エコ・スポーツ・スノー・牽引・パーソナル設定モードの6つのモードを備えたドライブモードセレクターを標準装備。
各モードは、スロットルレスポンス、パワーステアリング、ドライブアシストを調整してドライバーの意のままのドライブを可能とします。
ダイナミックデジタルサスペンション装着車両については、4WDシステムと併せて自動制御が可能です。
従来モデルと比較して7速→9速、ギア比範囲で見ると実に40%も拡大された9速オートマチックトランスミッションを全グレードに搭載しています。
新型V6エンジンのパフォーマンスを最大限引き出し、鋭い加速レスポンスと、効率的な高速走行を両立しています。
インフィニティQX80は最大3.8トンもの牽引能力を発揮。
キャンピングトレーラーやボートなどの牽引を余裕でこなすトーイングキャパシティを誇ります。
安全機能
数々の最新安全機能もQX80の魅力の一つです。
世界初の「フロントワイドビュー」は、デュアル14.3インチディスプレイに車両側面170°の広角映像を映し出し、駐車時のリア側や狭いガレージの曲がり角なども同時に確認することが可能です。
さらに、車両直前の見えない障害物を映し出す「インビジブルフードビュー」は、ボンネットの先に広がる死角を高度な画像処理技術でモニタリング。
2026年モデルでは、これらの映像技術を進化させた新機能「ウルトラワイドビュー」を新たに搭載しました。
ウルトラワイドビューは、フロントワイドビューやインビジブルフードビューの映像を左右のデュアル14.3インチディスプレイに同時拡張表示する世界初のシステム。
車両の前方から側面までを一体的にカバーし、170°以上の超広角視野を実現しています。
これにより、前方の縁石や車止め、車体側面の障害物までも直感的に把握することができ、大型SUVであるQX80の取り回しを、かつてないほど安全かつスムーズにサポートします。
ドライバーアシストテクノロジーも最先端で、フォワードコリジョンアラート、歩行者検知機能付きオートエマージェンシーブレーキ、ブラインドスポットアラート、リアクロストラフィックアラートなど、
ドライバーを広範囲にわたってアシストする機能を標準装備しています。
メディア
QX80のインフォテインメントシステムには、ドライバー正面とセンターに配置された14.3インチの大型ディスプレイを2基搭載。
メーター表示、ナビゲーション、メディアコントロールを高精細なタッチスクリーンで直感的に操作できます。
最新の「INFINITI InTouch」システムにはGoogleがビルトインされ、
GoogleマップによるリアルタイムナビゲーションやGoogle Playアプリの利用、Googleアシスタントによる音声操作にも対応。さらに、ワイヤレスアップルカープレイ/アンドロイドオートを標準装備し、スマートフォンとの接続もケーブルレスでスムーズ。
車内にはType-Cポートを8基備え、最大15W出力の急速充電にも対応しています。
センターディスプレイ下部には9インチのタッチスクリーンを配置し、オートエアコンやシートヒーター、ドライブモードの切り替えなどを直感的に操作可能。
また、フロントコンソール内のワイヤレスチャージングパッドにスマートフォンを置くだけで、自動的に充電が開始されます。
上級グレードのスポーツおよびオートグラフには、24スピーカーを備えたKlipschリファレンスプレミアオーディオシステムを標準装備。
圧倒的な臨場感と明瞭度で、上質なドライブサウンドを楽しむことができます。
基本スペック
おかげさまで、たくさんのお客様にご来店いただく機会が増えており、ご案内までお待たせしてしまう場面が増えております。
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