お笑いコンビ カミナリ
石田 たくみさん
かつてマスタングの頂点を担った「シェルビーGT500」。5.2LスーパーチャージドV8を搭載し、マスタングのハイパフォーマンスモデルとして頂点に君臨していました。
そのGT500に近い役割を、現行マスタングで担うモデルとして登場したのが「ダークホースSC」。
通常のダークホースが5.0L自然吸気V8を搭載するのに対し、ダークホースSCには5.2Lスーパーチャージド・クロスプレーンクランクV8エンジンを搭載。最高出力795hp、最大トルク660lb-ftを発揮し、TREMEC 7速DCTを組み合わせる究極のロードゴーイングマシンです。
開発にはFord Racingのモータースポーツ部門とロードカー開発部門が携わり、Mustang GTDやGT3レースカーと並行してテストを実施。エンジンやトランスミッションだけでなく、空力、冷却、ブレーキ、サスペンション、ステアリング、タイヤまで総合的に作り込まれています。
シャシーには最新モデルのMagneRideダンピングシステムを採用し、ヴァリアブルトラクションコントロール、20インチカーボンファイバーホイール、ミシュラン パイロットスポーツカップ2 Rタイヤを装備。
さらにトラックパックでは標準モデルから約70kg軽量化。サーキット走行を見据えた、より本格的なパフォーマンス仕様へと仕上げられています。
ダークホースSCのエクステリアは、専用フロントグリルやバンパー、スプリッターを採用。フロントグリルはヘッドライト下部まで大きく回り込む形状とされ、通常のマスタングとは異なり、とにかくシャープで彫の深い造形が特徴。
アルミ製フードには大径のカーボンファイバー製ベントとフードピンを採用。専用形状のサイドスカートからリアへと続くボディラインも、ダークホースSC専用の造形です。
リアにはブラック仕上げの専用スポイラーとガーニーフラップ、リアディフューザーを装備。サイドにはダークホースSC専用エンブレムを配し、アクティブバルブ・パフォーマンスエキゾーストにはブラックチップを組み合わせています。
標準ホイールには20×11インチのペインテッド・ターニッシュド・ダーク・アノダイズド・キャストアルミニウムを採用。ボディデザインとの一体感を持たせながら、ダークホースSCの足元を引き締めています。
さらにTrack Packでは、専用ダックテールやカーボンファイバー製リアウイングを設定。標準仕様とは異なるリアエンドの造形によって、よりレーシーなスタイルへと仕上げられています。
専用アルミボンネットに大型カーボンファイバー製エアダクトとフードピンを採用。冷却とフロントの空力性能を向上しています。エンジンパフォーマンスは熱により大幅に下がる為、このような大型ダクトがマストになります。
ブラック仕上げのリアスポイラーを標準装備。サーキット走行用Gurney Flapとリアディフューザーを組み合わせます。
20×11インチホイールと前305/後315サイズのパフォーマンスタイヤを標準装備。Notorious BlueのBremboキャリパーが組み合わされます。
フロント/リアの専用グリルに加え、フェンダーとデッキリッドにはDark Horse SC専用エンブレムを装着します。攻撃的なフロントグリル造形、ボンネット。それでいてシェルビーGT500の系譜を思わせる迫力あるスタイルです。
インテリアには、カーボンファイバー製ベゼルとマグネシウム製パドルシフターを備えたフラットボトムのレザーステアリングを採用。ダッシュボードにはDARK HORSE SCエンブレム、スカッフプレートにはFORD RACINGロゴを配置し、ハイパフォーマンスモデルらしいコックピットを演出しています。
メーターは12.4インチLCDデジタルクラスター、センターには13.2インチLCDタッチスクリーンを配置。マグネシウムフレーム パノラミックカーブドディスプレイとして、2つのディスプレイがシームレスにつながるような一体感のあるレイアウトを採用しています。第7世代マスタングで採用されたデジタルインターフェースには、ゲーム世代にも響くグラフィック表現を取り入れ、SYNC 4、B&O 12スピーカーオーディオも標準装備です。
シートはBLACK ONYXのレザートリムを標準とし、6WAYパワードライバーシート、4WAYパワーパッセンジャーシート、分割可倒式リアシートを装備。ドライバーだけでなく、パッセンジャーも快適に過ごせる機能性を備えています。
さらに、RECAROレザースポーツシートやRECAROレザートリム ダイナミカシート、リアシートデリートも選択設定。走りのスタイルや用途に応じて、インテリアのキャラクターを変えることができます。
12.4インチデジタルクラスターと13.2インチセンタータッチスクリーンを、マグネシウムフレームのパノラミックカーブドディスプレイとして配置します。
レザー巻きフラットボトムステアリングにカーボンファイバー製ベゼルとマグネシウム製パドルシフターを組み合わせます。
Bang & OlufsenのB&O 12スピーカーサウンドシステムを標準装備。SYNC 4、SiriusXMにも対応します。
RECAROレザートリム・スポーツシート、RECARO レザートリム ダイナミカシートを選択可能。Track PackにはRECAROスポーツシートが含まれます。
マスタングのハイパフォーマンスモデルといえば、かつてはシェルビーGT500がその名を担っていました。現在、そのポジションに新たな答えを示すのがダークホースSC。
シェルビーの名を冠したスペシャルモデルとは異なり、ダークホースSCはフォードが自ら送り出す新世代のパフォーマンスモデル。TREMEC 7速DCTや最新のMagneRide、専用エアロなどを組み合わせ、現代のマスタングに求められる性能を一台に凝縮しています。
シェルビーGT500が築いた5.2LスーパーチャージドV8のキャラクターを受け継ぎながら、その先を担うのは現在のフォード。MUSTANG GTDやGT3などのモータースポーツで培った技術も取り入れた、現代のマスタングにおける新たな回答です。
パワートレインは、5.2Lスーパーチャージド クロスプレーンクランクV8を中心に、TREMEC 7速デュアルクラッチトランスミッション、3.73 TORSENディファレンシャル、コンポジットカーボンファイバー製ドライブシャフトを組み合わせた後輪駆動のパフォーマンスモデル。795hp、660lb-ftという圧倒的な出力を、専用に設計されたドライブトレインによって路面へ伝えます。
さらに、アクティブバルブ パフォーマンスエキゾーストやパワートレインクーラーを備え、高出力エンジンの性能を引き出すための環境も整備。アクセルを踏み込んだ瞬間の鋭いレスポンスから、高速域での安定した走りまでをこなす、モンスターマシンがSC。
ボンネットがアルミと聞いてピンときた方もいると思いますが、ダークホースSCは軽量化もメインのチューニングメニューです。
トラックパック装着車両は、リアシートを取り外すなどもオプションに含まれており車重が1811kg。これは同クラスでは驚異的な軽さで、レーシングカーを公道で走らせるというコンセプトそのものを表しています。
5.2Lスーパーチャージド クロスプレーンクランクV8エンジン。プレミアム燃料使用時に最高出力795馬力、最大トルク660lb-ftを発揮し、圧倒的なパワーを発生。
スーパーチャージャーによる過給とクロスプレーンクランクV8ならではの特性を組み合わせ、5.2Lという大排気量を活かした力強いトルクと鋭いレスポンスを実現。アクセルを踏み込んだ瞬間から、ハイパフォーマンスモデルにふさわしい強烈な加速を引き出します。
2つのクラッチを使い、次のギアをあらかじめ待機させることで、シフトチェンジに伴う駆動力の途切れを抑えながら素早い変速を実現します。
高出力エンジンのパワーを瞬時に受け止めながら、スポーツ走行では鋭いレスポンスを引き出し、日常域では滑らかで精密な変速にも対応。TREMECが高性能モデル向けに開発したDCTならではの、スピードとコントロール性を両立したトランスミッションです。
ダンパー内の磁性流体を電子制御することで、走行状況や路面の変化に応じて減衰特性を調整し、優れたロードホールディングとコーナリング性能を支えます。
795馬力を発揮するハイパワーエンジンでは、単純にパワーを出すだけでなく、その力を路面へ確実に伝えながら車体をコントロールすることが重要。MagneRide®は、加速、ブレーキング、コーナリングといったさまざまな状況で車両の動きをコントロールします。
左右の後輪に発生する駆動力を状況に応じて配分し、強大なエンジンパワーを効率よく路面へ伝えるための重要なメカニズム。
コーナー進入から立ち上がりまで、リアタイヤのトラクションを引き出しながら、アクセル操作に対するレスポンスを高めることで、795馬力のパワーを持つダークホースSCの後輪駆動らしいダイナミックな走りを支えます。
ダークホースSCには、プリコリジョンアシスト(自動緊急ブレーキ)、レーンキーピングシステム、リアパーキングセンサー、リアビューカメラ、ブラインドスポットモニター&クロストラフィックアラートなど、日常のドライブをサポートする安全装備を標準装備しています。
さらに、アドバンストラック(エレクトロニックスタビリティコントロール)による車両安定性の確保や、タイヤ空気圧モニタリング、複数のエアバッグなどを備え、ハイパフォーマンスモデルでありながら、日常走行に必要な安全性にも配慮されています。
前方の衝突リスクを検知し、警告と自動緊急ブレーキによって衝突回避・被害軽減をサポートします。
車線の認識情報を利用し、意図しない車線逸脱への注意喚起と運転操作をサポートします。
死角の車両検知と、後退時に左右から接近する車両の確認をサポートします。
後退・駐車時に後方の障害物との距離確認を支援します。
後退時の後方視界をセンターディスプレイに表示し、周囲確認をサポートします。
車両の挙動を監視し、必要に応じてブレーキや駆動力を制御することで車両安定性を支援します。
| 項目 | DARK HORSE SC |
|---|---|
| 乗車定員 | 4名 |
| エンジン | 5.2L スーパーチャージド クロスプレーンクランク V8 |
| 最高出力 | 795 hp @ 7,200 rpm |
| 最大トルク | 660 lb-ft @ 4,600 rpm |
| トランスミッション | TREMEC 7速 デュアルクラッチトランスミッション(DCT)Auto / Man |
| 駆動方式 | RWD |
| 燃費 | — |
| 燃料タンク | — |
| 全長 | 約4818 mm |
| 全幅 | 約2080 mm |
| 全高 | 約1402 mm |
| 項目 | DARK HORSE SC |
|---|---|
| グレード | DARK HORSE SC |
| ホイール |
・標準:20×11インチ ターニッシュドダークアノダイズド キャストアルミホイール ・標準タイヤ:305/30R20 フロント / 315/30R20 リア パフォーマンスタイヤ ・トラックパック:20×11.5インチ カーボンファイバーホイール + ミシュラン パイロットスポーツ カップ2 R |
| ディスプレイ |
・12.4インチ デジタルクラスター ・13.2インチ タッチスクリーン ・マグネシウムフレーム パノラミックカーブドディスプレイ |
| オーディオ |
・B&O 12スピーカー サウンドシステム ・SYNC 4 ・SiriusXM |
| エクステリア |
・カーボンファイバー製フードベント ・フードピン ・Dark Horse SC専用フェンダー/デッキリッド エンブレム ・リアスポイラー ・ガーニーフラップ ・リアディフューザー ・ブラックチップ アクティブバルブ パフォーマンスエキゾースト |
| インテリア |
・ブラックオニキス レザートリム ・6ウェイ パワードライバーシート ・4ウェイ パワーパッセンジャーシート ・フラットボトム ステアリングホイール ・カーボンファイバー ベゼル ・マグネシウム パドルシフター ・Dark Horse SC専用IPエンブレム ・Ford Racing アルミニウム シルプレート ・分割ベンチ式フォールディング リアシート |
| パフォーマンス |
・5.2L スーパーチャージド V8 ・795 hp / 660 lb-ft ・TREMEC 7速DCT ・3.73 TORSEN ディファレンシャル ・MagneRide ダンピングシステム ・独立式リアサスペンション ・アジャスタブル トップマウント ・マグネシウム タワー・トゥ・タワーブレース ・可変トラクションコントロール ・ローンチコントロール ・コンポジット カーボンファイバー製ドライブシャフト ・パワートレインクーラー ・標準:Brembo 6ピストン フロント / 4ピストン リア パフォーマンスライニング ・トラックパック:Brembo カーボンセラミック ブレーキ |
| ドライバーアシスト&セーフティ |
・プリコリジョンアシスト with AEB ・レーンキーピングシステム ・BLIS with クロストラフィックアラート ・リアパーキングセンサー ・リアビューカメラ ・AdvanceTrac with ESC |
おかげさまで、たくさんのお客様にご来店いただく機会が増えており、ご案内までお待たせしてしまう場面が増えております。
ご不便をおかけして申し訳ございません。
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