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| 年式 | 2021 |
|---|---|
| 走行距離 | 27,810km |
| 車体カラー | デジーノモンツァグレーマグノ |
| エンジン | 3.98 |
| サイズ | 全長: 466cm 全幅: 198cm 全高: 197cm |
| 車検 | R10/03/03 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
メルセデスAMG G63の中でも、ひときわ特別感のある一台が入庫いたしました。
本車両は、スペシャルオーダーカラー「デジーノモンツァグレーマグノ」の外装に、プラチナホワイト/ブラックのツートーンインテリアを組み合わせた、非常に完成度の高い仕様です。マットなグレーボディにAMGナイトパッケージのブラックアクセントが加わり、G63らしい迫力を残しながら、落ち着きのある上質な雰囲気に仕上がっています。
インテリアには、AMGレザーエクスクルーシブパッケージを装備。ダイヤモンドステッチ入りナッパレザー、レザーダッシュボード、シートベンチレーター、リラクゼーション機能など、通常のG63とは一線を画すラグジュアリーな空間が広がります。
搭載されるのは、4.0L V8ツインターボエンジン。585PSを発揮するAMGならではの圧倒的なパフォーマンスに、designoならではの特別な内外装を組み合わせた、まさに“選ばれたG63”と呼べる一台です。
フロントビュー
AMG専用パナメリカーナグリルを中心に、マルチビームLEDヘッドライト、AMGナイトパッケージによるスモークヘッドライトハウジング、ブラックアウトされたフロントバンパーを組み合わせた精悍なフロントフェイス。さらにAMG専用フロントバンパーとAMGボディスタイリングが、メルセデスAMG G63ならではの迫力とスポーティな存在感を際立たせています。
サイドビュー
Gクラスらしいスクエアなボディ形状が際立つサイドビュー。直線的なドアラインやワイドなフェンダーに、22インチAMGマルチスポーク マットブラックホイールとAMGレッドブレーキキャリパーが組み合わさり、G63ならではの力強さを演出しています。
さらに足元からチラリと覗くAMGパフォーマンスエグゾーストシステムは、可変バルブ機構を備えたサイド出しマフラー。見た目の迫力だけでなく、AMG V8サウンドを楽しめるG63らしい魅力のひとつです。
リアビュー
左右非対称の観音開き式テールゲートと背面スペアタイヤが、誕生以来受け継がれるGクラスのアイコニックなリアビューを演出。
AMGナイトパッケージによりブラックアウトされたスペアタイヤカバーやスモークテールランプが精悍な印象を与え、AMG専用リアバンパーとブラックアンダーボディプロテクションが力強さを際立たせます。
無骨なオフローダーらしさとAMGならではのスポーティなデザインを高次元で融合した、G63ならではの存在感あふれるリアスタイルです。
特徴
デジーノ モンツァグレーマグノ【スペシャルオーダーカラー】
エクステリアには、デジーノプログラムで設定された「モンツァグレーマグノ」を採用。通常のメタリック塗装とは異なるマットならではの質感が特徴で、Gクラス特有の直線的なボディラインやプレスラインをより立体的に際立たせます。流通台数が少なく、現在でも高い人気を誇る希少カラーのひとつで、G63の存在感とプレミアム感を一層引き上げる特別なボディカラーです。
AMGナイトパッケージによるブラックアウト仕様
AMGナイトパッケージにより、各部をブラック/スモーク系のアクセントで統一。モンツァグレーマグノのマットな質感とブラックパーツの組み合わせが、G63の力強さをさらに引き締めます。派手すぎず、それでいて迫力をしっかり感じさせる人気の高い仕様です。
【内容】
AMG専用パナメリカーナグリル
フロントには、AMGモデルを象徴する専用パナメリカーナグリルを採用。縦ルーバーが生み出す力強い表情により、ひと目でG63と分かる圧倒的なフロントフェイスを演出しています。メルセデスAMGらしいスポーティさと高級感を兼ね備えた重要なデザインポイントです。
マルチビームLEDヘッドライト/スモークヘッドライトハウジング
先進的なマルチビームLEDヘッドライトを装備し、夜間走行時の視認性にも優れています。さらにナイトパッケージによるスモークヘッドライトハウジングが加わることで、フロントまわりをより精悍な印象に仕上げています。
AMG専用フロントバンパー/AMGボディスタイリング
大型エアインテークを備えたAMG専用フロントバンパーを採用し、G63ならではの迫力あるフロントデザインを形成。AMGボディスタイリングにより、標準モデルとは異なるワイドでスポーティな印象を強調しています。
22インチAMGマルチスポーク マットブラックホイール
足元には22インチAMGマルチスポーク マットブラックホイールを装着。ナイトパッケージのブラックアクセントとも相性が良く、サイドビュー全体を引き締めています。G63の力強いボディに負けない存在感あるホイールです。
AMGレッドブレーキキャリパー
マットブラックホイールの奥から覗くAMGレッドブレーキキャリパーが、スポーティなアクセントをプラス。G63のハイパフォーマンスモデルらしさを視覚的にも伝えるポイントで、足元にしっかりとした存在感を与えています。
サイドステップ
高い車高のGクラスにおいて乗降性を高めるサイドステップを装備。実用性だけでなく、直線的なボディラインに沿ってサイドビューを引き締めるデザイン要素にもなっています。Gクラスらしい重厚感を感じさせるポイントです。
背面スペアタイヤカバー/ブラックアクセント
Gクラスの伝統的なリアデザインを象徴する背面スペアタイヤを装備。ナイトパッケージによるブラックアクセントが加わることで、リアビューにも統一感と力強さを演出しています。Gクラスらしさを感じられるアイコニックな装備です。
スモークテールランプ
リアまわりには、ナイトパッケージによるスモークテールランプを採用。マットボディとの相性も良く、リアビューを落ち着いた雰囲気に引き締めています。G63のスポーティで精悍な印象を後ろ姿からも感じさせます。
パフォーマンスを支える専用フロントバンパースポイラー
G63専用フロントバンパーには大型エアインテークを採用。エンジンへ十分な冷却風を導くとともに、AMGモデルならではのスポーティな表情を生み出しています。機能性とデザイン性を高次元で融合したAMG専用装備です。入庫車両は専用のマットブラックバンパーとなる為、さらに無骨な雰囲気を醸し出しています。通常G63だけでも凄いんですが、更に希少性を高めるスペシャルなカラーリングと言えるでしょう。
AMG G63の心臓部に搭載されるのは、AMG製4.0L V8 BITURBO(ツインターボ)エンジン。
最高出力585馬力、最大トルク850Nmを発生するこのパワーユニットは、G63ならではの圧倒的なパフォーマンスを実現しています。
また、このエンジンはAMGの「One Man, One Engine」哲学のもと、熟練エンジニアによって1基ずつ組み上げられるAMGハンドクラフト製エンジン。エンジンルームには、組み立てを担当したエンジニアのサイン入りプレートが装着されており、AMGならではの特別感を演出しています。
ラダーフレーム構造を採用した本格オフローダーでありながら、0-100km/h加速は約4.4秒。車重2.5tの大型SUVとしては異常な速さです。
なんと、現行992カレラのカレラ(現行モデル)のタイムは約4.2秒、レクサスLCは4.7秒。フェアレディZ34で約4.1秒。
ランボルギーニ ウラカン LP580-2になると、約3.4秒。
ウラカンには流石に及ばない・・と言っても100kmまでの加速で1秒しか差が出ないんです。911カレラとほぼ同じなんて信じられないですよね。
低回転域から湧き上がる豊かなトルク、高速域まで伸びやかに加速するパフォーマンス、そしてV8ならではの存在感あるサウンド。
エンジンは、ドイツ アファルターバッハにあるAMGのファクトリーでハンドビルドで組み立てられています。しかも一つのエンジンを一人の職人がくみ上げる。さらに、組み立てを担当した職人の名前が刻まれたサインプレートがエンジンに装着されます。
「G63のエンジンにはAMGの職人魂が注ぎ込まれています」
ここに最大の価値があると、キャルウイングスタッフは確信しています。
AMG G63は、ハイパフォーマンスとラグジュアリーを高次元で融合した、現代AMGを象徴する1台です。
AMG強化ブレーキシステム レッドブレーキキャリパー
585PSを発生するAMG製4.0L V8 ツインターボエンジンのパフォーマンスを支えるため、G63にはAMGハイパフォーマンスブレーキシステムを採用。
大型ドリルドブレーキディスクとAMGレッドブレーキキャリパーを組み合わせることで、約2.6トンのボディを確実にコントロールします。
また、このブレーキシステムはブレンボ社によって製造されるコンポジットブレーキシステムをベースとしており、高い制動力と耐フェード性能を実現しています。レッドキャリパーのブレーキシステムは主にGTシリーズ、G63に標準装備されるシリーズです。
特性としては、通気孔やスリット加工を施した大径ブレーキローターに、軽量なアルミニウム製ハットを組み合わせることで放熱性能を向上。さらに複合コンポジット構造を採用することで、高い耐フェード性能と優れた制動力を実現しています。
また、ブレーキシステムの軽量化はバネ下重量の低減にも貢献。サスペンションの応答性を高めることで、G63の持つ圧倒的なパフォーマンスと快適な乗り味の両立を支えています。
AMGパフォーマンスエキゾーストシステム
G63を象徴する左右サイド出しデザインのエキゾーストは、視覚的なインパクトだけでなく、AMGならではのV8サウンドを演出する重要な装備です。
4.0L V8 BITURBOエンジンが奏でる重厚感あるサウンドは、低回転域では余裕あるV8らしい鼓動感を感じさせながら、アクセルを踏み込むことでAMGらしい力強いエキゾーストノートへと変化。さらに、可変エキゾーストフラップを採用することで、走行モードに応じてサウンドキャラクターも変化します。
ComfortモードではラグジュアリーSUVらしい静粛性を確保しながら、SportやSport+ではV8ならではの存在感あるサウンドを強調。高速巡航時には不要なこもり音を抑えつつ、ドライバーがアクセルを踏み込んだ瞬間にはAMGらしいサウンドをしっかりと感じられる仕上がりとなっています。
また、G63特有とも言えるサイド出しエキゾーストは、現代のSUVでは珍しいほど強烈な個性を演出。これが好きだというオーナー様も多数かと・・・やはり所有欲を満たすポイントは大切かと思います。
AMG DYNAMIC SELECT
AMGダイナミックセレクトは、5つから選べるドライブモードで、普段の街乗りは「Comfort」や「Sport」で走行することで室内に落ち着いたサウンドを響かせてくれます。「Sport+」モードにするとAMGならではの迫力あるサウンドが楽しめます。各制御の個別調整が可能な「Individual」に加え、滑りやすい路面での走行に適した「Slippery」も備わっています。
センターコンソールやAMGドライブコントロールスイッチから走行モードを選択することで、エンジン特性・トランスミッション・サスペンション・ステアリング・エキゾーストサウンドなどを統合制御し、車両のキャラクターを大きく変化させることができます。
AMG RIDE CONTROL
G63には、電子制御ダンパーシステム「AMG RIDE CONTROL」を搭載しています。
走行状況やドライビングモードに応じてダンパー特性を自動制御し、快適性とスポーツ性能を高次元で両立。さらに、従来型Gクラスでは前後ともリジッドアクスルを採用していたのに対し、W463Aではフロントサスペンションをダブルウィッシュボーン式独立懸架へ刷新した為、高速走行時の安定性やステアリングフィール、乗り心地は飛躍的に向上しました。
また、AMGダイナミックセレクトと連携することで・・・
・快適なクルージングを実現する「Comfort」
・レスポンスと安定感を高める「Sport」
・よりダイレクトな走行性能を引き出す「Sport+」
など、走行シーンに応じたキャラクターへ変化。ラダーフレーム構造や3つのディファレンシャルロックによる本格オフロード性能を維持しながら、現代的なラグジュアリーSUVとしての快適性も実現しています。
G63のインテリアは、メルセデス・ベンツのラグジュアリー性とAMGのスポーティさを高次元で融合した空間です。
本車両にはAMGレザーエクスクルーシブパッケージを装備。シートにダイヤモンドステッチが施されたツートーンインテリアが、Gクラスのフラッグシップモデルにふさわしい存在感を演出しています。
さらに、ダッシュボードやドアトリム、センターアームレスト、フロントニーパッドに至るまでナッパレザーで仕立てられ、細部まで上質な素材で統一。ピアノラッカーウッドインテリアトリムやブラックルーフライナーとの組み合わせにより、高級SUVならではの落ち着きとAMGらしいスポーティな雰囲気を兼ね備えた室内空間となっています。
AMGエクスクルーシブナッパレザーシート
フロントシートには、AMGエクスクルーシブナッパレザーシートを採用。
しなやかで肌触りの良いナッパレザーに加え、ダイヤモンドステッチを施したツートーンデザインが、G63ならではの高級感を演出しています。
ナッパレザーダッシュボード
ダッシュボードには、AMGレザーエクスクルーシブパッケージに含まれるナッパレザー仕上げを採用。インストルメントパネル全体を上質なナッパレザーで包み込み、丁寧に施されたダブルステッチがクラフトマンシップを感じさせます。
助手席側には「G manufaktur」の専用プレートを配置し、Gクラスならではの無骨なデザインと、マヌファクトゥーアプログラムがもたらす上質さを融合。視界に入るたびに、フラッグシップモデルにふさわしい特別感を味わえるインテリアとなっています。
ナッパレザードアトリム
ドアトリムにも、AMGレザーエクスクルーシブパッケージならではの上質なナッパレザーを採用。ダイヤモンドステッチを施したツートーンデザインが、G63のラグジュアリーな室内空間をより一層引き立てています。
シートデザインとの統一感はもちろん、ドアアームレストやドアセンターパネルまでナッパレザーで仕立てることで、乗り込んだ瞬間から特別な質感を実感できます。
さらに、Burmesterサラウンドサウンドシステムのスピーカーやシートコントロールスイッチを機能的にレイアウト。上質な素材と先進装備を融合させた、AMG G63にふさわしいドアトリムとなっています。
ナッパレザーセンターアームレスト
センターアームレストにも、AMGレザーエクスクルーシブパッケージ専用のナッパレザーを採用。手に触れる部分を上質なレザーで仕立てることで、質感の高さと快適性を両立しています。
アームレスト内部には深さのある収納スペースを備え、スマートフォンや財布などの小物をすっきり収納可能。USBポートも配置されており、充電ケーブルなどを目立たせることなく使用できる実用性も魅力です。
上質な素材使いだけでなく、日常での使いやすさにも配慮された、AMG G63らしい機能美を感じられる装備となっています。
センターアームレストには、AMGレザーエクスクルーシブパッケージ専用のナッパレザーを採用。手に触れる部分を上質なレザーで仕立てることで、質感の高さと快適性を両立しています。
左右に開く観音開き式を採用しており、運転席・助手席どちらからでもスムーズに開閉できる使い勝手の良さが特徴です。
ピアノラッカーウッドインテリアトリム
センターコンソールには、美しい艶を放つピアノラッカーウッドインテリアトリムを採用。高級感あふれるブラックの光沢仕上げが、G63のラグジュアリーな室内空間をさらに引き立てています。
コントローラーや各種スイッチ類を機能的にレイアウトし、手を自然に伸ばせる位置に配置。上質なデザイン性と優れた操作性を両立した、メルセデス・ベンツらしい洗練されたセンターコンソールです。
また、走行シーンに合わせて駆動モードを切り替えられるAMGダイナミックセレクトや、悪路走行時に使用するローレンジ切替スイッチも配置。ラグジュアリーSUVとしての快適性だけでなく、Gクラスならではの高い走破性を支える操作系を集約しています。
ナッパレザースポーツステアリング
ドライバーの手に直接触れるステアリングには、上質なナッパレザーを採用。パンチングレザーを組み合わせることで優れたグリップ性を確保し、AMGならではのスポーティな操作フィールを実現しています。
左右にはマルチファンクションスイッチを備え、オーディオやクルーズコントロール、各種車両設定などを手元で直感的に操作可能。さらに、パドルシフトを装備することで、9速AMG SPEEDSHIFT TCTトランスミッションをよりダイレクトに操ることができます。
スライディングルーフ
開放感あふれる電動スライディングルーフを装備。スイッチひとつでルーフをスムーズに開閉でき、季節や天候に合わせて車内へ心地よい光や風を取り込むことができます。
市街地でのドライブはもちろん、高速道路やワインディングロードでも、ルーフを開けることでGクラスならではの高いアイポイントと相まって、より開放的なドライビングを楽しめます。
必要に応じてチルト機能も使用できるため、室内の換気にも効果的。上質なインテリアにさらなる快適性と開放感をもたらす、人気の高い装備のひとつです。
LEDアンビエントライト
AMG G63のインテリアを象徴する装備のひとつが、上質な室内空間を演出するアンビエントライト。
ダッシュボードやドアトリム、センターコンソールなど車内各所へ美しく配置されたLEDイルミネーションによって、昼間とは異なるラグジュアリーな空間演出を楽しむことができます。
特に今回の車両は、プラチナホワイトインテリアとの組み合わせによって、アンビエントライトの存在感がさらに際立つ仕様。
夜間では、ナッパレザーやブラックピアノラッカーウッド、MICROCUTルーフライナーなどの上質な素材と光が融合し、G63とは思えないほど洗練された空間を演出します。
また、カラー変更も可能となっており、気分やシーンに応じてインテリアの雰囲気を変えられる点も魅力。
スポーティさを感じるAMGらしい演出から、落ち着いたラグジュアリー空間まで、好みに合わせた空間演出を楽しむことができます
無骨なオフローダーとして誕生したGクラス。その伝統を残しながらも、現代のG63はここまでラグジュアリーへと進化しています。昼は力強く、夜は上質に。アンビエントライトは、G63の二面性を象徴する装備のひとつと言えるのではないでしょうか。
Burmester 3Dサラウンドサウンドシステム
AMG G63には、ドイツの老舗オーディオブランド「Burmester(ブルメスター)」による3Dサラウンドサウンドシステムを搭載。
メルセデス・ベンツのハイエンドモデルに採用されるプレミアムオーディオシステムであり、G63のラグジュアリー空間をさらに特別なものへと引き上げています。高音域の繊細さから低音域の重厚感までバランス良く再現されており、まるでライブ会場のような立体感あるサウンドを実現。さらに3Dサラウンド機能によって、前席・後席を問わず包み込まれるような音響空間を体感することができます。
また、G63は高い静粛性も兼ね備えているため、Burmesterサウンドの魅力をよりダイレクトに感じられる点も大きな特徴です。
街乗りや高速巡航はもちろん、夜間のドライブでは上質なインテリア空間とアンビエントライトが相まって、まるでラグジュアリーラウンジのような空間を演出してくれます。
AMGのV8サウンドを楽しむだけではなく、移動時間そのものを上質な時間へと変えてくれる。Burmester 3Dサラウンドサウンドシステムは、G63のラグジュアリー性を象徴する装備のひとつです。
後席でも“G63のラグジュアリー”を体感
現代のAMG G63は、単なるドライバーズカーではありません。
リアシートにも十分な居住性と快適性が確保されており、後席に座る乗員にも上質な移動空間を提供します。
広い室内空間に加え、クライメートコントロールによる後席独立温度調整機能も搭載。さらに、上質なナッパレザーによって、後席でもフラッグシップSUVらしいラグジュアリー感を味わうことができます。
G63は“運転して楽しいSUV”であると同時に、“乗せられても快適なSUV”としても非常に完成度の高い1台です。
ボディサイズの拡大によって居住空間には余裕が生まれており、従来型比で150mmも広くなっているので大人もゆったりと座れます。シート自体も分割リクライニングします。もちろん後部席シートヒーターも備えています。
日常使いからロングドライブまで対応する実用性
G63は高いパフォーマンスやラグジュアリー性だけでなく、SUVとしての実用性もしっかりと確保されています。
スクエアボディならではの広いラゲッジスペースは、荷室容量にも優れており、大型荷物や旅行荷物なども余裕を持って積載可能。
さらに、Gクラス特有の縦開きリアゲートやサイドヒンジ構造によって、G63らしいアイコニックなデザインと実用性を両立しています。
日常使いからロングドライブまで幅広く対応できる点も、G63が世界中で支持される理由のひとつです。
リアシートは座面を跳ね上げたのちにシートバックをフロント側に倒すことが可能。これでラゲッジスペースをフル活用可能ですね。
これだけのスペースが出現します。もちろん、ここままでもGクラスのラゲッジスペースとしての機能は果たしますし、充分ではあるのですが・・・。
ここからがGクラスオーナー様にオススメの超機能的商品がありますので、ご紹介いたします。
G63のラゲッジスペースを、さらに実用的な空間へ
G63の広大なラゲッジスペース。縦方向に広いスペースではありますが、その一方で、Gクラス特有とも言えるタイヤハウス形状によって、「横幅を最後まで使い切れない」と感じたことがあるオーナーも多いのではないでしょうか。また、ゴルフバッグを横積みしたいなどの悩みもオーナー様よりお伺いしています。そんなお悩みの声を元に、数多くのGクラスを販売してきた経験と実績を元に開発したのが「ラゲッジボード」です。
新型Gクラス専用設計として開発されており、ボルトやナットを使用せず、誰でも簡単に設置可能。G63のラゲッジスペースを、よりフラットで使いやすい空間へと進化させます。
上の画像はハイタイプでセットした状態です。G63で使用されるカーペットと同色で、素晴らしいフィッティングとなります。置くだけで設置が可能というところもポイント。ラゲッジスペースの有効活用。整理整頓が簡単に行えるというところも、大ヒットの要因となっています。
ゴルフバッグもご覧の通り。横積みが可能となり大切なクラブのヘッドがしなることもなく、安心して積載していただけます。この状態で天板下のスペースにゴルフシューズ、掃除用品などたくさん積むこともできるというのが嬉しいポイントです。
コチラのラゲッジボードが素晴らしいところは、フチにきちんと落下防止のストッパーが装着されているところです。荷物の落下防止。あとは大切なGクラスのリアゲートに荷物があたるのを防ぐなど機能面でも考え抜かれています。
さらに・・おすすめしたいのが近年身近になっている災害時の備えとしても使えるというところです。
なんと、工具を使用せず置き換えるだけでフルフラット空間が完成します。ちょっとした休憩に使いたい。キャンプでどうしてもフラットな空間を作りたいなど、オーナー様が自由に使えるような空間を一つのラゲッジボードのみで2パターンかなえてしまうという、機能商品です。
【完全国内生産】職人による丁寧な仕上げが圧倒的な信頼を得ています。
ラゲッジボードには、軽量かつ高強度なJAS認定合板を採用。
角部分も丁寧に加工されており、車両とのフィット感や質感にもこだわって製作されています。
さらに表面には、自動車内装にも使用されるオリジナルニードルパンチカーペットを採用。
荷物への衝撃緩和や消音効果に加え、G63のラゲッジスペースへ自然に溶け込む上質な仕上がりとなっています。
商品の詳細は下記からご確認下さい。
↑シリーズ一覧が御覧いただけます。
(W463A用/W465新型用それぞれにフィットする商品ラインナップがございます。)
COMANDシステム
本車両には、メルセデス・ベンツの統合インフォテインメントシステムであるCOMANDシステムを搭載。12.3インチワイドディスプレイを中心に、純正HDDナビ、AM/FMラジオ、地デジ、Bluetooth、Apple CarPlay/Android Autoなどを操作できます。
センターコンソールのコントローラーから直感的に操作でき、ドライブ中のナビゲーションや音楽再生、スマートフォン連携までスムーズに使用可能。G63の高級感あるコックピットにふさわしい、使いやすさと機能性を備えたシステムです。
12.3インチワイドディスプレイ
ダッシュボード中央には、12.3インチワイドディスプレイを採用。高精細で視認性に優れた大型ディスプレイにより、ナビゲーションやオーディオ、各種車両情報を見やすく表示します。
COMANDシステムと組み合わせることで、純正HDDナビやAM/FMラジオ、地デジ、Bluetooth、Apple CarPlay/Android Autoなどの各機能を直感的に操作可能。運転中でも必要な情報をスムーズに確認できる、機能性と操作性を兼ね備えたインフォテインメントディスプレイです。
やはり気になるのが、日常使用時のナビゲーションなどが使えるのか?というところだと思います。最近はカープレイも装備として広まってきましたが、入庫車両のG63にも勿論搭載されています。
ワイヤレスでお持ちのスマートフォンと接続して、マップ機能(ナビゲーション)やスポティファイなどの再生、繋いでいるのはご自身のスマホになりますので、もともと最大限自分好みに設定済み。この機能を国産車とは段違いの巨大なディスプレイで使用できるのがポイントです。
後方視界はどうなる? 12.3インチモニターから360°カメラで確認可能です
気になる後方視界についてはどうなるでしょう?ドライバーアシスト機能として360°カメラが標準装備されています。タイヤの向きや自車の進行方向、障害物までの距離を表示する機能も備わっています。
画像は実際の弊社敷地内で撮影されたG63の360°カメラモニター画面です。他の車両も多く停車している、平置きの駐車場での駐車動作のシュミレーションを行ってみました。画面をご覧になっていたよりは実際に車両をご確認いただくのが一番ではありますが、現在考えられるモニタリングシステムの中で最強且つ最も先進的なモニタリングシステムといったところでしょうか。
ETC2.0・前後ドライブレコーダー&レーダー
本車両には、ETC2.0に加え、前後ドライブレコーダー&レーダーを装備。高速道路での料金所通過をスムーズに行えるETC2.0はもちろん、前方・後方の走行状況を記録するドライブレコーダーやレーダーも備え、日々のドライブをサポートします。
いずれも後付けされることの多い人気装備があらかじめ搭載されているため、納車後すぐに快適なドライブをお楽しみいただけます。
レーダーセーフティパッケージ搭載
現代のAMG G63は、圧倒的なパフォーマンスだけでなく、最新ラグジュアリーSUVとしての先進安全性能も高次元で融合されています。
大型SUVでありながら、街中から高速道路、長距離ドライブまで安心して運転できるよう、多彩なドライビングアシスト機能を搭載。
従来の“無骨なGクラス”というイメージを大きく進化させています。
アクティブブレーキアシスト
前方車両や歩行者との衝突リスクを検知し、必要に応じて自動ブレーキを作動
トラフィックサインアシスト
制限速度や進入禁止などの道路標識を認識し、メーター内へ表示
アクティブパーキングアシスト
駐車スペースを検知し、ステアリング操作をアシスト
アクティブブレーキアシスト
前方車両や歩行者との衝突リスクを検知し、必要に応じて自動ブレーキを作動
アクティブレーンキーピングアシスト
車線逸脱を検知し、ステアリング補正によって車線内走行をサポート
ブラインドスポットアシスト
死角にいる車両を検知し、車線変更時の安全確認を支援
外装/デジーノモンツァグレーマグノ
内装/プラチナホワイト/ブラック(AMGエクスクルーシブナッパレザー)
V8 3.98L ツインターボエンジン 585PS 9速AT
■オプション装備
■ AMGナイトパッケージ
・フロントバンパーブラック
・リアバンパーブラック
・スペアタイヤカバーブラック
・アンダーボディプロテクションブラック
・スモークウインカー
・スモークヘッドライトハウジング
・スモークテールランプ
・22インチAMGマルチスポークアルミホイール(マットブラック)
■ AMGレザーエクスクルーシブパッケージ
・AMGエクスクルーシブナッパレザーシート
・ダイヤモンドステッチツートーンインテリア(シート・ドア内張り)
・ナッパレザーダッシュボード
・ナッパレザードアセンターパネル・ドアトリム・ドアアームレスト
・ナッパレザーセンターアームレスト・ニーパッド(フロント)
・アクティブマルチコントロールシートバック(前席)
・シートベンチレーター(前席)
・シートヒーター・プラス(前席)
・電動ランバーサポート(前席)
・ドライビングダイナミックシート(前席)
・リラクゼーション機能(前席)
■ パフォーマンス
・AMG 4.0L V8 BITURBOエンジン
・最高出力585PS
・9速AT
・AMGダイナミックセレクト
(Comfort / Sport / Sport+ / Individual / Slippery)
・AMGパフォーマンスエグゾーストシステム
・AMG強化ブレーキシステム
・AMGレッドブレーキキャリパー
・電子制御ディファレンシャルロック
・クロスカントリーギア
・ディファレンシャルロックスイッチ
・トランスファースイッチ
・ECOスタートストップ機能
■ エクステリア
・スライディングルーフ
・AMGボディスタイリング(フロントグリル・フロントスポイラー・サイドリップライン)
・マルチビームLEDヘッドライト
・アダプティブハイビームアシスト・プラス
・LEDドライビングライト
・LEDリアコンビネーションランプ
・LEDハイマウントストップランプ
・LEDライセンスライト
・プライバシーガラス
・マッドフラップ
■ インテリア&快適装備
・12.3インチワイドディスプレイ
・12.3インチコックピットディスプレイ
・COMANDシステム
・純正HDDナビゲーション
・Apple CarPlay
・Android Auto
・Bluetooth
・USBメディアインターフェイス×2
・Burmesterサラウンドサウンドシステム
・IWC INGENIEURデザインアナログクロック
・ピアノラッカーウッドインテリアトリム
・ブラックルーフライナー
・アンビエントライト
・3ゾーンクライメイトコントロール
・メモリー付パワーシート
・シートヒーター
・分割可倒式リアシート(2:1)
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・マルチファンクションナッパレザーステアリング(パドルシフト付)
・イージーエントリー
・自動防眩ルームミラー
・自動防眩ドアミラー
・電動調整・可倒式ヒーテッドドアミラー
・リバースポジション機能付ドアミラー
・イルミネーテッドステップカバー(AMGロゴ)
・ラゲッジルームプロテクター
・プレミアムフロアマット
・外気温度計
■ インフォテインメント
・地デジ
・AM/FMラジオ
・TVキャンセラー
・ETC2.0
・前後ドライブレコーダー&レーダー
■ 安全装備
・CPA(衝突警告システム)
・アダプティブブレーキ
・アダプティブブレーキライト
・ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)
・4ESP(4エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)
・タイヤ空気圧モニタリングシステム
・レインセンサー
・アテンションシステム
・ベルトフォースリミッター付シートベルトテンショナー
・SRSエアバッグ
・クラッシュセンサー連動ドアロック解除機能
・ISOFIX対応チャイルドセーフティシート固定装置
■ ドライバーアシスト
【レーダーセーフティパッケージ】
・アクティブブレーキアシスト
・PRE-SAFE
・アクティブレーンキーピングアシスト
・ブラインドスポットアシスト
・アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック
・トラフィックサインアシスト
・アクティブパーキングアシスト
・PARKTRONIC
・360°カメラシステム
備考
・走行27,810km
・車検 R10/03/03
・1オーナー
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おかげさまで、たくさんのお客様にご来店いただく機会が増えており、ご案内までお待たせしてしまう場面が増えております。
ご不便をおかけして申し訳ございません。
展示車の開錠やエンジン始動などは、セキュリティの都合上、スタッフが立ち会いのうえでのご案内となります。せっかくお越しいただくお客様のお時間を大切にするためにも、当日スムーズにご案内できるよう、ご来店前にご一報いただけたら幸いです。
もちろん、ふらりとお立ち寄りいただくのも歓迎です。お時間に余裕のある際は、ぜひお気軽にお越しください。