フルモデルチェンジしたモダンマッスル「チャージャー」に待望のガソリンモデル登場!
ダッジ・チャージャーは歴代モデルのイメージを受け継ぎながら、その構造を一から見直した完全新設計のEV次世代モデルへ生まれ変わりました。
暫くガソリンモデルの登場はお預けとなっていましたが、ここにきて待望のハイパフォーマンスガソリンモデルが登場!アメリカ本国ではスーパービーのリリースもアナウンスされ、一気に盛り上がりを見せています。
新型ダッジ チャージャーの特徴は、新開発のプラットフォームに、モパーマッスルならではの屈指のワイドボディを搭載。3.0L ハリケーンツインターボ“SIXPACK”エンジン、標準AWD、オンデマンドRWDモードを採用。従来型とは異なる設計思想によって、強力な加速性能だけでなく、ハンドリング、快適性、室内空間、積載性まで総合的に進化しています。
ラインアップは、420馬力のR/Tと550馬力のScat Packを設定し、それぞれに2ドアクーペと4ドアセダンを用意。装備を充実させたPlusグレードをはじめ、スタイルや用途に合わせて選べる多彩なパッケージとオプションも展開されています。
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
外装
歴代チャージャーを彷彿とさせる力強いスタイリングを受け継ぎながら、まったく新しいプロポーションへと生まれ変わった新型チャージャー。
低く構えたフロントフェイスからリアへと続く伸びやかなボディライン、張り出した前後フェンダーが、アメリカンマッスルらしいワイド&ローの存在感を感じます。
ボディは2ドアクーペと4ドアセダンの2タイプをラインアップ。流麗でスポーティな2ドアと、チャージャー伝統の実用性を受け継ぐ4ドアから、スタイルや用途に合わせて選択可能。
2027年モデルでは、エクステリアのカスタマイズもさらに充実。サテンブラックペイントフードをはじめ、デュアルストライプやChargerストライプ、ストロボストライプなど、
往年のマッスルカーを思わせる大胆なグラフィックも用意され、現代のチャージャーにヘリテージを感じさせる個性的価且つ、オーナーそれぞれの個性を発揮するラインナップとなりました。
新型チャージャーは、流麗なスタイルを際立たせる2ドアクーペと、後席へのアクセス性を高めた4ドアセダンをラインアップ。どちらも新世代チャージャー共通のワイドボディデザインを採用し、スタイルや用途に合わせてボディタイプを選択できます。
新型チャージャーは、力強く張り出したフェンダーを備えるワイドボディを標準採用。低く構えたフロントからリアへ伸びるボディラインと組み合わせることで、歴代チャージャーのDNAを感じさせる、ワイド&ローなマッスルカースタイルを実現しています。
ガソリンモデルには、SIXPACK専用のパフォーマンスフードとフロントフェイスを採用。フードにはSIXPACKロゴ入りのグリルスタイルベゼルを備え、フロントには大きく開口したグリルを配置。力強いスタイリングとともに、ツインターボエンジンを搭載するガソリンモデルならではの存在感を演出しています。
LEDヘッドライトに加え、Plusグレードではフロントフェイスを横断するフルワイドのライティングを採用。中央にはイルミネーション付きFratzogエンブレムを配置し、リアには歴代モデルを彷彿とさせる「Ring of Fire」LEDテールライトを採用。昼夜を問わず新型チャージャーと分かる特徴的なデザインです。
SIXPACK搭載モデルには、彫りの深いパワードームをより強調するサテンブラックフードを設定。ボディカラーとの大胆なコントラストによって、チャージャーのロングノーズとパフォーマンスフードをさらに際立たせる、ファクトリーカスタマイズならではのスタイルを実現します。
マッスルカー伝統のレーシングスタイルを現代的にアレンジした、多彩なストライプ&グラフィックを用意。Fratzogデュアルストライプは、サテンブラックのストライプ内部にFratzogパターンを繰り返し配置し、レッドのアクセントをプラス。2027年モデルではMoparによるストライプ&グラフィックの選択肢もさらに拡大しています。
流麗なクーペスタイルを崩すことなく、大きく開くリアハッチをボディデザインに一体化。外観からはハッチバックとは思わせないシームレスなシルエットを保ちながら、荷室へのアクセス性を高めています。スポーティなスタイルと実用性を兼ね備えた新型チャージャーならではの設計です。
ガソリンモデルには、ステンレス仕上げのデュアルエキゾーストチップを標準装備。リアビューにスポーティなアクセントを加え、SIXPACKならではの力強いスタイルを演出します。Blacktopパッケージ装着車ではダーク仕上げとなり、より精悍なリアスタイルに仕上げられます。
20×11.0インチのアルミホイールに、305/35ZR20オールシーズンタイヤを組み合わせたワイドな足まわりを採用。デザインも数多く用意されており、オーナーの好みで選択可能です。新型チャージャーの張り出したフェンダーに負けない存在感を与え、ワイドボディならではの力強いスタンスをさらに際立たせます。
内装
新型チャージャーのインテリアは、ドライバーを中心にすべてが配置されたスポーティなコックピットデザインを採用。
とにかく、以前の男らしいドライバー周りとは完全にイメチェンがなされており、近未来的なデジタルコックピットにアップデートされています。
大型デジタルクラスターとUconnect 5タッチスクリーンを中心に、必要な情報や各種車両設定へ直感的にアクセスできる、次世代のドライビング環境を構築しています。
一方で、単にデジタル化するだけではなく、歴代ダッジを意識したディテールも随所に採用。ピストルグリップをモチーフとしたシフターやドライバー側へ傾けられたセンターディスプレイなど、運転する高揚感を演出するデザインが取り入れられています。
さらに2027年モデルではインテリアの選択肢も拡大。
Plusグレードをはじめ、シート素材やカラー、プレミアムオーディオなどを組み合わせることで、パフォーマンスを重視した空間からラグジュアリーな仕様まで、自分好みのチャージャーを作り上げることができます。
1968年型チャージャーからインスピレーションを受けた水平基調のラインを取り入れながら、現代的に再構築されたコックピット。独立したデジタルディスプレイやセンターコンソールをドライバー中心に配置し、マッスルカーらしい力強さと最新のデジタル環境を融合しています。
標準の10.25インチに加え、Plusには大型16インチデジタルクラスターを設定。フリーフローティングデザインを採用し、Classic、Focused、Navigationなど複数のレイアウトから表示を選択可能。ドライブモードに応じて表示内容も変化します。
ドライバー側へ角度をつけて配置された12.3インチセンターディスプレイには、Uconnect 5を搭載。ワイヤレスApple CarPlay / Android Autoをはじめ、ナビゲーションや車両設定など、多彩な機能へ直感的にアクセスできるインターフェースを採用しています。
ドライバードアからインストルメントパネル、助手席側ドアまで270度に広がるアンビエントライティング。64色から好みのカラーを選択できるだけでなく、エンジン始動やドアの開閉、ドライブモードの変更などに連動してアニメーションが変化し、車内の雰囲気を演出します。
固定式ヘッドレストと特徴的なパススルーデザインを採用したハイバックパフォーマンスシートを設定。
画像は新登場ぺトロールブルーシート。ブラックやデモニックレッドのナッパレザーなど複数の仕様が用意され、Plusでは12ウェイパワー調整や4ウェイランバーサポートを備えた仕様も選択できます。
フラットトップ&フラットボトム形状を採用したヒーテッドパフォーマンスステアリングを装備。センターコンソールにはマッスルカーらしさを感じさせるピストルグリップシフターとスタートボタンを並べて配置し、Scat Packではパドルシフトも備えています。
スキャットパックプラスには、リアルカーボンとスエードを組み合わせたカーボン&スエードを設定。レザー&スエードのハイバックパフォーマンスシートに加え、インストルメントパネル、ヘッドライナー、Aピラーなどにもスエードを採用。センターコンソールやドアパネルにはカーボンファイバーのアクセントが施されます。
Plusには、UVプロテクションを備えた固定式パノラミックガラスルーフを設定。低く構えたマッスルカーらしいフォルムを崩すことなく、頭上から自然光を取り込み、スポーティなチャージャーのキャビンに明るさと開放感をプラスします。
マッスルカーのスタイリングを保ちながら、リアには「Hidden Hatch」と呼ばれるハッチバック構造を採用。後席をフラットに倒すことで最大37.4cu-ft(約1,059L)のカーゴスペースを確保し、スポーツカーらしいスタイルと日常で使える高い積載性を両立しています。。
走行性能
新型チャージャーのガソリンモデルを象徴するのが、3.0L ハリケーンツインターボ“SIXPACK”エンジン。
R/Tには420馬力を発揮するSO(Standard Output)、Scat Packには550馬力を発揮するHO(High Output)を搭載し、いずれも8速オートマチックトランスミッションと組み合わされます。
さらに大きな進化が、全車に標準採用されたAWDシステム。路面状況を問わず強大なパワーを確実に路面へ伝える一方、オンデマンドRWDによってフロントアクスルを切り離し、100%のトルクを後輪へ送ることも可能。
AWDのトラクションと、伝統的な後輪駆動マッスルカーのドライビングフィールを一台で楽しめます。
Scat Packではローンチコントロールをはじめとするパフォーマンス機能も充実。
単純な最高出力だけではなく、加速、コーナリング、制動、そしてドライバーが操る楽しさまで含めて、新世代のアメリカンマッスルとして再構築されています。
Scat Packには、3.0L SIXPACK H.O.ツインターボエンジンを搭載。高流量54mm Garrettツインターボや鍛造アルミピストン、ツインフューエルポンプを採用し、最高出力550馬力、最大トルク531lb-ftを発揮。0-60mph加速3.9秒、1/4マイル12.2秒という強烈なパフォーマンスを実現します。
R/Tには、3.0L SIXPACK S.O.ツインターボエンジンを搭載。最高出力420馬力、最大トルク468lb-ftを発揮し、2,500rpmで最大トルクの100%を発生。0-60mph加速4.6秒、1/4マイル12.9秒を実現するなど、スタンダードモデルながら本格的なマッスルカーパフォーマンスを備えています。
新型チャージャーのガソリンモデルはAWDを標準装備し、強大なSIXPACKのパワーを4輪へ伝達。さらにフロントアクスルを切り離して、エンジントルクの100%を後輪へ送るRWDモードへの切り替えにも対応。AWDによる優れたトラクションと、伝統的な後輪駆動マッスルカーの走りを1台で楽しめます。
フロントには鍛造アルミリンクを使用したマルチリンク式、リアには独立式インテグラルリンクサスペンションを採用。高いトラクションとボディコントロールを確保し、高速コーナリング時のステアリングフィールも向上。強大なパワーを直線だけでなく、コーナリング性能へとつなげるシャシーに仕上げられています
Scat Packには、フロント6ピストン固定式Bremboキャリパーを採用した強力なブレーキシステムを装備。SIXPACKの550馬力に対応する制動力と耐フェード性能を確保し、ハードな加速と減速を繰り返すパフォーマンスドライビングを支えます。
Scat Packに標準装備されるラインロックは、フロントブレーキのみをロックすると同時にAWDトランスファーケースからフロントへの駆動力を切り離し、後輪だけをスピンさせる機能。発進前のリアタイヤのウォームアップはもちろん、ダッジらしいバーンアウトもボタン操作で行えます。R/TではPerformance Handling Groupで設定されます。
ローンチコントロールは、路面状況に合わせて発進回転数を設定し、スタート時のトラクションを最適化。ブレーキを保持した状態でターボのブーストを立ち上げ、ブレーキをリリースすると4輪へのトルクを緻密に制御。SIXPACKのパワーを最大限に活かした強烈なスタートダッシュを可能にします。Scat Packに標準装備、R/Tにも設定されています。
リアにはプリロード式クラッチパックを使用するメカニカルLSDを採用し、ハードな発進や加速時にも左右後輪へ確実に駆動力を伝達。さらにSIXPACKモデルは55:45の重量配分と高剛性ボディを組み合わせ、トラクションだけでなくコーナリング時の安定性やステアリングレスポンス、乗り心地まで高めています。
Uconnect 5からアクセスできるPerformance Pagesでは、加速タイマーをはじめ、各種ゲージ、Gフォースなど、チャージャーの走行データをリアルタイムで表示。単に550馬力を発揮するだけではなく、そのパフォーマンスを数値として確認しながら楽しめる、Dodgeならではの機能です。
安全機能
新型チャージャーは、圧倒的なパフォーマンスを追求する一方で、日常のドライブを支える安全性能とドライバーアシスタンスも大きく進化しています。
アダプティブクルーズコントロールをはじめ、自動緊急ブレーキ、ブラインドスポットモニタリングなど、周囲の車両や道路状況を監視してドライバーをサポートする先進機能を採用。
ハイウェイでのロングドライブから交通量の多い市街地まで、さまざまなシーンで運転時の負担を軽減します。
さらに上位装備では、より高度な運転支援機能も選択可能。550馬力を誇るScat Packを含め、速さだけに特化するのではなく、日常でも安心して付き合えるパフォーマンスカーとしての完成度を高めています。
メディア
新型チャージャーのデジタル環境は、インフォテインメントとパフォーマンス機能をひとつのコックピットへ統合。
大型デジタルクラスターとUconnect 5タッチスクリーンを中心に、ナビゲーション、スマートフォン連携、車両設定など多彩な機能へアクセスできます。
Apple CarPlayやAndroid Autoにも対応し、普段使用しているスマートフォンの機能を車内でシームレスに利用可能。さらにDodge Performance Pagesでは、エンジンや車両の状態、走行に関する各種データを確認でき、チャージャーならではのパフォーマンスを視覚的にも楽しめます。
単なる大型ディスプレイではなく、ドライバーがクルマを知り、設定し、走りを楽しむためのインターフェースとして作り込まれています。
オプションパッケージ
2027年モデルでは、25種類以上の新たなファクトリーカスタマイズが加わり、チャージャーを自分好みの一台へ仕上げる選択肢がさらに拡大しています。
エクステリアでは、サテンブラックペイントフードや複数のストライプデザインをはじめ、ホイールやアクセントパーツなどを用意。
インテリアでもシートやカラー、快適装備など幅広い選択肢が設定され、R/T、Scat Packそれぞれのキャラクターをさらに際立たせることができます。
パフォーマンス、スタイル、快適性。完成された仕様から選ぶだけではなく、オーナー自身が理想とするチャージャーをファクトリーオプションから組み上げられることも、2027年モデルの大きな魅力です。
基本スペック
おかげさまで、たくさんのお客様にご来店いただく機会が増えており、ご案内までお待たせしてしまう場面が増えております。
ご不便をおかけして申し訳ございません。
展示車の開錠やエンジン始動などは、セキュリティの都合上、スタッフが立ち会いのうえでのご案内となります。せっかくお越しいただくお客様のお時間を大切にするためにも、当日スムーズにご案内できるよう、ご来店前にご一報いただけたら幸いです。
もちろん、ふらりとお立ち寄りいただくのも歓迎です。お時間に余裕のある際は、ぜひお気軽にお越しください。