5スプリットスポーク パールニッケル鍛造アルミホイール
アメリカンV8の頂点!
C8コルベットの最強ラインナップが完成
2026年モデルの新型コルベットC8は、アメリカンスポーツの象徴として進化を続け、ついにラインナップの頂点となるZR1およびZR1Xが登場しました。
ミッドシップレイアウトを採用した第8世代のC8は、その卓越したバランスと圧倒的なパフォーマンスにより、もはやスーパーカーの領域へ突入しています。
ハンドビルドの5.5L NAフラットプレーンクランク V8「LT6」を搭載したZ06は670馬力を発揮し、精密機械のようなレスポンスと官能的なサウンドで世界を魅了。
そして2026年、新たに加わったZR1 / ZR1Xは1,064馬力(ZR1)、最大1,250馬力(ZR1X)の前人未踏のパワーを実現し、コルベット史上最強のモンスターとしてその名を刻みます。
進化したインフォテインメント、洗練されたインテリア、そして空力特性を極限まで追求したエクステリア。初のミッドシップとなったC8の魅力は、ついに完成の域へ到達したと言えるでしょう。
“史上最強のコルベット” を更新し続けるC8から、2026年も目が離せません。
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
外装
2026年モデルのコルベットC8は、従来のロングノーズ・ショートデッキから大きく進化した、ミッドシップのスーパーカーレイアウトを引き続き採用。
ドライバーが車体の中心に位置するプロポーションは、フェラーリやランボルギーニを彷彿とさせるほどの完成度を誇ります。
ボディサイズは全長4630mm × 全幅1934mm × 全高1234mm、ホイールベース2722mmと、スーパーカーとしては驚くほど扱いやすいサイズ感。
日常の街乗りからワインディングまでストレスなく走れる「実用スーパーカー」として高く評価されています。
リアセクションにはガラスハッチを採用し、V8エンジンをアピール。さらにLEDテールランプのシャープな造形や、マッシブなリアフェンダー、空力を意識した大型ディフューザーなど、アメリカンスポーツの枠を超えたスタイリングがC8の存在感を際立たせます。
史上最強のコルベットと呼び声の高いZ06をはじめ、2026年に登場したZR1 / ZR1Xでは、専用のエアロパッケージやワイドボディ化によりダウンフォース性能が大幅に向上。
街中では圧倒的なオーラを放ち、サーキットでは空力マシンとしての実力を体現します。
また、フロントリフティングシステムを搭載しているため、コンビニの出入口や段差の多い日本の道路でも気兼ねなく乗れるのもポイントです。
クーペボディといえどもトップの取り外しが可能で、ポルシェのタルガトップを連想させます。
オプションでクリアルーフも用意されています。
コルベット史上初の電動オープントップを採用。
あっという間に開閉が可能となっており、突然の天候不良などでも安心です。
言うまでもなく解放感抜群の走行が可能です。
リアセクションはガラスハッチとなっており、LT2エンジンの迫力あるディティールを確認することができます。
オプションでエンジンルームLEDライティングシステムを装着可能です。
※コンバーチブルはガラス製リアハッチ不可となります。
Z51パッケージに含まれるボディカラーペイントのパフォーマンスリアスポイラー。
カーボンフラッシュメタリックペイントを追加オーダーが可能です。
コルベットC8のエッジの効いたデザインをさらに強調する、シャープなデザインのフルLEDヘッドライトを装備しています。
Z51パッケージには、専用のフロントスプリッターとリアスポイラーが用意されています。
オプションのフロントリフティングシステム(ノーズリフター)は、2.8秒でフロントサスペンションを40mmリフトアップさせることが可能。
車高の低いスーパーカーの必須アイテムとなっています。
ボディサイドに設けられた大型エアインテークから、エンジンへのコールドエアーが取り込まれます。
まるで、エキゾチックスーパーカーのようなエクステリアとなっています。
リアの大型テールライトはランボルギーニに通じるデザイン。
視認性も抜群です。
内装
2026年モデルのコルベットは内装デザインが大幅にアップデートされ、ミッドシップスポーツとしての洗練性がさらに引き上げられています。
従来の「センターコンソールのずらっと並べられたスイッチボタン」は姿を消し、ドライバーとパッセンジャーそれぞれの空間をより自然に区切る新デザインへと刷新。助手席側には新たにグラブハンドルが設けられ、実用性とスポーティさを兼ね備えたコックピットに生まれ変わりました。
エアコンコントロールスイッチ類はインフォテインメント下の専用パネルへ移動し操作性がさらに向上。ディスプレイ類も従来から大幅に大型化しました。
・12.7インチのインフォテインメントスクリーン
・14.0インチのデジタルゲージクラスター
・6.6インチのサブコントロールディスプレイ
上記3つの高精細ディスプレイが連携する最新コクピットを構成しています。
ドライブモードセレクターも新デザインへ変更され、センターコンソール横にコンパクトに配置。省スペース化されたことで、使い勝手の良い新型ワイヤレススマートフォンチャージングパッドを新設する余裕も生まれています。
助手席側にはUSB-Cポートが追加され、アンビエントライトが組み込まれたカップホルダーなど、細部に至るまで質感と利便性を向上。さらに、2LTおよび3LTには本物のアルミトリムが採用され、素材の上質感でもC8の進化を実感できる仕上がりとなっています。
2026年のコルベットは、単なるモデル更新ではなく、ドライバー中心の“未来型コックピット”へと進化した一台です。
標準装備のドライブモードセレクターでは、ツアー/スポーツ/トラック/ウェザーの各走行モードに加え、ドライバーの好みに合わせて設定できるマイモードの選択が可能です。さらに、ステアリングホイールの専用ボタンを押すことで、あらかじめカスタマイズしたセッティングを瞬時に呼び出すZモードが起動。
スロットルレスポンス、サスペンション制御、ステアリングフィールなど挙動を調整可能で、走行シーンやドライバーの意図に応じた特性を引き出すことが可能です。
新型コルベットでは、強化されたパフォーマンスデータレコーダーを搭載。サーキット走行時のコース情報や各種データは車両ディスプレイ上に直接表示され、スマートフォンやPCに接続することなく、インフォテイメントシステムから直感的に操作できます。
さらに、自動化されたスピードヒント機能やラップごとのデータ分析、サイドバイサイドのビデオ比較により、走行データの可視化とパフォーマンス向上をサポートします。
PTMプロモードを含む複数の走行モードにより、トラクションコントロールやスタビリティコントロール、パワーデリバリーを最適化。補助画面下に配置された専用スイッチからパフォーマンストラクションマネジメントへ素早くアクセスでき、サーキット走行時の状況やドライビングスタイルに応じた走りを引き出します。
さらに、リアルタイムで表示される3Dグラフィックスにより、ドリフト時の車両挙動やタイヤのスモーク、路面に刻まれるトレッドマークまで視覚的に確認できます。
コックピットはドライバーと助手席を明確に分けるセパレーター構造とされ、より没入感の高い運転環境を実現しています。
2026年の新型モデルでは、従来コンソール部に配置されていたボタン列は廃止され、セパレーターは再設計。助手席側には新たにグラブハンドルが備えられ、空調コントロールはインフォテイメントスクリーン下のスイッチパネルへと集約されました。
操作性とデザイン性の両立を図った、機能的で洗練されたインテリアへと進化しています。
2LTと3LTは、14ものスピーカーから臨場感のあるプレミアムなサウンドを実現する、BOSEパフォーマンスシリーズサウンドシステムを標準装備しています。
※1LTはBOSE10スピーカー
ミッドシップレイアウトの利点で、通常の車ではエンジンのあるフロントボンネット内にトランクスペースがあり、さらにリアにもトランクを装備しています。
リアトランクはゴルフバッグも余裕で入る程の容量を実現。
イージークローザー(ソフトクローズ機能)を搭載しており半ドア防止に役立ちます。
スーパーカーと言えども日常の買い物やゴルフなどに問題なく使えるところがコルベットC8の特徴です。
注目グレード
コルベットの新たな歴史を切り開くフラッグシップとして登場した ZR1/ZR1X。
トップモデルとして君臨してきたZ06をも凌駕する、コルベット史上最高峰のパフォーマンスを獲得し、“アメリカン・ハイパーカー”の名を現実のものとしています。
ZR1 に搭載されるのは、5.5L フラットプレーンクランク V8 をツインターボ化した新開発ユニット。
最高出力 1,064馬力/最大トルク 828lb-ft を発生し、その加速はスーパーカーの領域をはるかに超えるもの。
オプションの ZTKパフォーマンスパッケージ装着時には 0-60mph 2.3秒 を実現し、高速域での安定性とコーナリング性能が大幅に強化されます。
そして、究極のハイパフォーマンスとして頂点に立つのが ZR1X。ZR1の 1,064馬力に加えて、フロントeモーターが 186馬力をアシストしシステム合計は驚愕の1,250馬力を発揮。電動 AWD(eAWD)が瞬時にトルク配分を最適化し、0-60mph は 2秒未満。内燃機+電動化という最新アーキテクチャにより、コルベットはついにハイブリッド・ハイパーカーの領域へ到達しました。
両モデルに共通するワイド&ローなボディラインは空力性能を最優先に設計され、フロントスプリッター、アクティブエアロ、リアウイングなどは走行状況に応じて最大限のダウンフォースを発生。ドライサンプオイルシステムや可変バルブタイミングなど、レース直系のテクノロジーを惜しみなく投入しています。
2026年のコルベットラインナップにおいて、Z06 は“究極のNAエンジンコルベット”として確固たるポジションを維持しつつ、更にZR1/ZR1X という“ハイパーカークラス”が新たに加わったことで、C8はかつてない多層構造のパフォーマンスレンジを獲得しました。
ZR1に搭載される5.5LのツインターボV8エンジン。
フラットプレーンクランク、ハイパーカーレベルの1000馬力を超えるV8ツインターボの強烈なパワー。
まるで戦闘機が空母から発射されるような感覚の容赦ない加速を実現する、正解最高峰のエンジンです。
ZR1に標準装備される高度なダンピングシステムは、路面状況をミリ秒単位で検知し、わずか10〜15ミリ秒でサスペンション制御を最適化します。
刻々と変化する路面に即応することで、サーキット走行時はもちろん、一般走行においても高い安定性とコントロール性を発揮し、ドライバーにより大きな安心感をもたらします。
フロースルーフードとスポイラーは、インタークーラーを通過した気流を効率的に排出し、ターボチャージャーで圧縮された吸気を冷却する役割を担います。さらに、フロントスプリッターはアンダーウイングやフラットなアンダーボディと連携し、車体下部に強力な吸引力を発生。
ダウンフォースの最大化と空気抵抗の低減を両立し、高速域における安定性とパフォーマンス向上に貢献します。
大型のサイドエアインレットには、特徴的なカーボンファイバー製ウィッシュボーンベゼルを採用。リアブレーキ冷却ダクトと組み合わせることで、吸気効率を高めながらエンジンおよびブレーキの冷却性能を向上させ、高負荷走行時における安定したパフォーマンスを支えます。
ZR1には、カーボンファイバーの高い剛性と軽量性を活かした複数の専用パーツを標準装備。フロントスプリッター、ロッカーパネル、分割式リアウィンドウサラウンド、ボディ同色仕上げのルーフパネルサラウンド、サイドエアインレットなどにカーボンファイバーを採用することで、車両の軽量化と空力性能を高め、優れたハンドリングとパフォーマンス向上に貢献します。
標準装備のカーボンファイバー製ディスプレイフードは、高性能素材ならではの機能性と、精緻な仕上げによる質感を兼ね備えたパーツです。
さらに、各トリムに用意されるカーボンファイバー製オプションパーツと組み合わせることで、ZR1の内外装全体に貫かれた高度なエンジニアリングとクラフトマンシップを際立たせています。
走行性能
C8に搭載されるLT2エンジンは、495馬力/6450rpm、最大トルク470lb-ft/5150rpmを発生。
0-96km/hはなんと3秒以下の驚異の加速性能、最高速は320km/hと、まさにスーパーカーのスペックです。
ミッションはTREMEC製の8速DCT。
いまやスーパーカーと言えばデュアルクラッチが常識となっていますが、奇数と偶数のそれぞれのギヤを2つのクラッチで機械的に絶えることなく繋いでいられると言うことがデュアルクラッチのメリット。
そこに強力無比のパワーユニットと重量配分にも優れたミッドシップレイアウトが加わり圧倒的なパフォーマンスを実現しています。
標準で490馬力、Z51パフォーマンスパッケージの可変バルブエキゾースト装着で495馬力を発揮します。
0-96km/h加速を3秒以下でこなす爆発的な加速、最高速度320km/hを実現するGMスモールブロック最強エンジンです。
C8が標準装備するTREMEC8速デュアルクラッチミッションは、0.1秒で正確なシフトが可能な超高速仕様。
強烈なパワーをタイムラグ無しにリアホイールに伝達します。
従来のコルベットシリーズに設定されてきた高性能版「Z06」や「ZR1」、「Z51」にちなんでネーミングされたパフォーマンスモード。
ステアリングホイールに備わる「Z」ボタンによって起動するZモードは、「マイモード」の設定に加えてエンジンやトランスミッションの調整も可能となります。
完全新規設計のカーボンファイバーコンポーネントを備えた軽量強化アルミボディを採用。
6つの高圧アルミダイキャストパーツで構成される、強靭で軽量な主要構造により車両の接合部を最低限に抑え、乗り心地の良さとスムーズなハンドリングを実現。
C7と比較して10%もボディ剛性が向上しています。
手動調整が可能なサスペンションで、サーキット走行などの際には、オーナー自らセッティング変更が可能です。
Z51パッケージにはブレンボ4ピストンフロント/リアモノブロックキャリパーが装着されます。
キャリパーにはコルベットZ51のロゴが入り、フロント345mm、リア350mmの大型ローターと相まって絶大なストッピングパワーを発揮します。
安全機能
2026年モデルでは、先進安全装備がさらに強化され、全グレードに前方衝突警告、歩行者および自転車検知対応の自動緊急ブレーキ が標準化されました。
これにより、日常走行における安全性が大きく向上しています。
さらに、リアクロストラフィックアラート、サイドブラインドゾーンアラート、レーンキープアシスト などの運転支援機能も引き続き標準装備(または上級グレードで装備)され、スーパースポーツカーのパフォーマンスを安心して楽しめる環境が整えられています。
コンフォート機能としては、段差走行時に車高を瞬時にリフトアップできるフロントリフティングシステム(2LT以上で設定)を継続採用。日常ユースからワインディングまで、幅広いシーンで高い利便性を提供します。
メディア
2026年型コルベットは、次世代コクピットの中心となる12.7インチ プレミアムタッチスクリーン を新採用。
BluetoothオーディオストリーミングやオンボードWi-Fi、ワイヤレスApple CarPlay/Android Autoにも標準対応し、高精細な画面を通じてスマートフォンとの連携がこれまで以上にスムーズになります。
インターフェースは応答性が高く、直感的な操作が可能。さらに Google Play ストアからアプリを追加 できるため、好みに合わせて画面表示や機能をカスタマイズできる点も大きな魅力です。
オーディオは標準の BOSE 10スピーカーシステム に加え、上位グレードではコルベット専用にチューニングされたBOSE Performance Series 14スピーカー を搭載。ミッドシップ特有の静粛性と相まって、スポーツカーとは思えないほどクリアで包まれるような音響空間を実現しています。
オプションパッケージ
新型コルベットはパッケージ構成も進化しました。従来のZ51パフォーマンスパッケージは継続設定され、走行性能を重視するオーナーから高い人気を集めています。
一方で、内外装の刷新にあわせて快適装備やカーボン系オプションの選択幅が拡大し、各グレードごとに最適化されたパッケージを自由に組み合わせられる構成が特徴です。特に2LT/3LTでは、プレミアムオーディオや先進インテリアトリムを含む装備群が強化され、ユーザーの使い方に合わせて“走り寄り”にも“ラグジュアリー寄り”にも仕上げられる柔軟性が向上しました。
また、上位モデルのZ06、ZR1、ZR1Xでは空力・シャーシ性能を劇的に引き上げるパッケージが設定されており、ストリートだけでなくサーキット走行までを視野に入れたチューニングが可能です。
2026年モデルのパッケージ群は、性能と質感を幅広くカスタマイズできる点が大きな魅力で、用途や走りのスタイルに合わせて最適な1台を作り込むことができます。
基本スペック
おかげさまで、たくさんのお客様にご来店いただく機会が増えており、ご案内までお待たせしてしまう場面が増えております。
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