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| 年式 | NEW CAR |
|---|---|
| 走行距離 | - |
| 車体カラー | ミネラルブラック |
| エンジン | 3.5 |
| サイズ | 全長: 536cm 全幅: 211cm 全高: 194~198cm |
| 車検 | 検3年付 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
450馬力を発揮する3.5L ツインターボエンジン搭載
2026年登場したばかりの最新グレード「スポーツ」
スポーツ専用エクステリア&22インチ大径ホイール
Klipschプレミアムオーディオ(24スピーカー)
14.3インチデュアルディスプレイ&インビジブルフードビュー
“MADE IN JAPAN”
日本のクラフトマンシップが息づく、フルサイズラグジュアリーSUV「インフィニティQX80」
熟練の職人による精緻な造り込みと最新技術が融合し、インフィニティのフラッグシップSUVとして、その存在感をさらに際立たせています。
2026年モデルでは、新たに「スポーツ」グレードが登場。大胆なクロスハッチグリル、専用22インチダークフィニッシュホイール、各パーツがブラックアウトされたエクステリアがもたらす圧倒的な存在感は、見る者すべてを魅了します。
スポーツのインテリアは、ダスクブルーとブラックのレザーコンビネーションに、ダークウッド&ダーククロームのアクセントを施し、上質さとスポーティさを両立しています。
私たちが取り扱う新型インフィニティQX80は、日本の熟練したモノづくりによって生み出されています。
生産を担うのは、3,000人以上のスタッフが在籍する日産車体九州工場。2010年の初代モデルから一貫してINFINITIのフルサイズSUVを手掛けてきた、ブランドを支える重要な生産拠点です。
この工場では、長年にわたり組立工程に携わるベテランスタッフから若手までが一体となり、高い精度と品質を追求しながら一台一台丁寧に車両が仕上げられています。
特に印象的なのは、「次工程はお客さま」という考え方です。すべての工程が次の工程を“お客様”と捉え、常に最高の状態で引き渡すことを徹底しています。その積み重ねこそが、最終的にお客様へ届けられる品質へとつながっています。
新型QX80は、存在感ある洗練されたデザイン、上質で快適な室内空間、直感的に操作できる先進テクノロジー、そして力強く滑らかなドライビング性能を兼ね備えた、インフィニティのフラッグシップモデルです。
私たちキャルウイングでは、こうした確かな背景と品質を持つ一台だからこそ、自信を持ってお客様へご提案しております。
※参照元:日産グローバルニュースルーム
フロントビュー
クロスハッチパターンを採用した専用グリルは、幾何学的に交差するラインが奥行きのある立体感を生み出し、見る角度によって表情を変えるデザインが特徴です。
ダーククロームフィニッシュによる深みのある輝きは、光の当たり方によって陰影を際立たせ、フロントフェイス全体に引き締まった印象と上質な存在感をプラス。
さらに、ワイドかつ厚みのあるボディと組み合わさることで、単なる装飾に留まらない“力強さと洗練”を両立したデザインへと昇華されています。
QX80スポーツのフロントマスクを象徴するこのグリルは、ひと目で特別仕様と分かる個性と、ラグジュアリーSUVにふさわしい威厳を兼ね備えています。
サイドビュー
伸びやかなボディラインと水平基調のベルトラインが、QX80ならではの堂々としたプロポーションを強調するサイドビュー。スポーツ専用のブラックアクセントやブラックアウトされたピラーがボディ全体を引き締め、足元の専用22インチアルミホイールとともに、ラグジュアリーSUVらしい上質感の中へ精悍な印象を加えています。
リアビュー
左右を一直線につなぐデジタルピアノキーLEDテールランプが、ワイドで安定感のあるリアスタイルを強調。中央に配された「INFINITI」ロゴと、右側のQX80エンブレムがフラッグシップSUVらしい品格を演出しています。ブラック仕上げのリアガーニッシュや大型ルーフスポイラー、立体的なリアバンパーを組み合わせることで、上質さの中に力強さを感じさせるデザインに仕上げられています。
イルミネーションINFINITIエンブレム
大型ダブルアーチグリルの中央には、発光式のINFINITIエンブレムを配置。ライト点灯時にはブランドロゴが鮮やかに浮かび上がり、QX80のフロントフェイスに先進的で上質な印象を加えます。昼間はグリルデザインの一部として自然に溶け込み、夜間にはフラッグシップSUVらしい存在感を印象的に演出します。
ブラックアウトエクステリアモール&エンブレム
ドアミラーミラーカバーやウインドウモール、エンブレムに至るまで、外装各部をダーククロームで統一した専用ブラックアウトエクステリア。
光を抑えた深みのある質感がボディ全体を引き締め、ラグジュアリーな中に精悍さを宿したスタイリングを実現しています。クロームの華やかさとは一線を画す落ち着いた輝きが、QX80スポーツの持つ力強いプロポーションを際立たせ、街中でもひと目で特別な存在と分かる存在感を演出。上質さとスポーティさを高次元で融合させた、スポーツグレードならではの仕立てです。
スポーティな雰囲気の専用フロントバンパー採用
フロントバンパーは、SPORTグレード専用のデザインを採用し、存在感と引き締まった印象を両立。ワイドに構えた造形とシャープなラインにより、フロントフェイスに力強さとスポーティな表情を与えています。
開口部は機能性を意識したレイアウトとされ、視覚的なインパクトだけでなく、走行時の安定感を感じさせるデザイン。グリルやライトとの一体感も高く、フロント全体の完成度を引き上げています。無駄を削ぎ落とした立体的な構成は、洗練された中にもダイナミックさを感じさせ、
ラグジュアリーとスポーティさを高次元で融合した、スポーツグレードならではのフロントセクションを形成しています。
SPORT専用のブラックアクセントが際立つリアビュー
QX80スポーツは、フロントやサイドだけでなく、リアビューにも専用デザインがしっかり反映されています。リアエンブレムにはブラッククローム仕上げを採用し、通常のクロームとは異なる落ち着いた輝きで、スポーツグレードならではの引き締まった印象を演出しています。
さらに、リアロアバンパーもブラックアウトされており、ボディ下部まで統一感のあるスポーティな仕上がりとなっています。このリアロアバンパーのブラックアウトは、QX80の中でもスポーツならではの特徴で、リアから見た際にも標準グレードとは明確に異なる存在感を感じさせます。
大型SUVらしい堂々としたリアスタイルに、ブラッククロームエンブレムとブラックアウトされたロアバンパーが加わることで、ラグジュアリーな雰囲気を保ちながらも、より精悍でモダンな印象に仕上がっています。フロントフェイスだけでなく、後ろ姿までスポーツグレードらしく作り込まれている点は、ぜひ注目していただきたいポイントです。
スポーツ専用22インチハイグロスブラックアルミホイール
ブラックフィニッシュを施した専用22インチ6スポークアルミホイールを採用。大径ならではの存在感と、シンプルかつ力強いスポークデザインが、足元からダイナミックな印象を演出。
ブラック仕上げはボディとの一体感を高めるとともに、引き締まったスタイリングを形成。重厚なボディを支える足元に、スポーツグレードらしい精悍さと安定感をもたらしていますが、さらにワイドなスタンスを強調することで、QX80 SPORTの持つ堂々たるプロポーションをより一層際立たせています。
フラッシュドアハンドル
ドアハンドルは普段は格納されており、オーナーが乗り込む際にオートスライドで出現します。走行を開始するとドアハンドルは滑らかに格納される為、デザイン上のミニマリズムに貢献しています。
乗車後に走り出すと、車速の上昇やドアの自動ロックに連動してハンドルがボディ内へ格納。サイドビューをフラットで美しい状態に整えるとともに、走行中の空気抵抗や風切り音にも配慮されています。停車後にドアロックが解除されると再び展開し、スムーズな乗降をサポートします。
なお、公式マニュアルでは一定の車速に達したとき、または自動ドアロックが作動したときに格納すると記載されています。自動ドアロックは約24km/hで作動します。
インフィニティライトパス
オーナーを迎えるために設計された光の演出システムです。キーを携えて車両に近づくと、まずエンブレムが静かに点灯。そこから光はDRLへと流れるように広がり、さらに車両側面へとつながるウインググラフィックが足元に美しく投影されます。
この一連の動きは単なる演出にとどまらず、“クルマがオーナーを認識し、迎え入れる”かのような体験を創出。ドアに手をかける前から、特別な一台であることを実感させます。
夜の駐車場や自宅の前で、その存在感は一層際立ち、周囲とは明確に一線を画す佇まいを演出しています。ラグジュアリーSUVに求められる「所有する歓び」と「優越感」を、視覚的に体現する装備です。筆者もINFINITIファンですので、こちらは特別にカッコいいポイントだと思いますね。
VR35DDTTは、日産が誇る高性能エンジンであり、GT-Rに搭載されるVR38DETTと同じ系譜に属する「VRシリーズ」のひとつ。
V型6気筒・60°バンクのコンパクトなレイアウトにツインターボを組み合わせ、最大516lb-ftものトルクを発生します。
低回転域から力強いトルクを生み出すことで、QX80の巨体を余裕で加速。
以前のQX80から出力で50馬力アップ、トルクは103lb-ft向上すると共に、インテーク側の電子制御可変バルブタイミングによってクイックなスロットルレスポンスを実現しています。
そして、新型QX80はすべてのグレードにインフィニティ オールモード4WDを標準装備。トランスミッションは9速ATに進化しており、パワフルな走りと燃費を両立させています。
また、全グレードに、標準、エコ、スポーツ、牽引、パーソナル設定を備えたドライブモードセレクターを標準装備しているのも特徴です。
ALL MODE 4×4について
路面状況に応じて駆動力を最適に配分する、電子制御式4WDシステム「ALL MODE 4×4」は日産のインテリジェンス4×4システムとして有名ですが、QX80には最新モデルのオールモード4×4を採用。こちらは電子制御の可変トルク配分型。
フルタイムとは違い、後輪駆動に重点を置きながら後輪のトラクションが失われた場合に即座に前輪にパワー分配を置いて4×4で走破していく仕組みです。
1989年に衝撃のデビューを果たした名車BNR32 GT-R。サーキットの覇者としても有名な一台にはATTESA E-TSという、オールモード4×4の原型に近いような、電子制御4×4が搭載されていました。仕組みこそ別物ですが、思想は当時から超一流だったのが日産の四輪駆動システムです。
GT-R的なFRベース思想を、SUV用に最適化したのがQX80の最新オールモード4×4と言えるのではないでしょうか。
■ 主な走行モード
・AUTOモード
通常の舗装路や雨天時などで使用。路面状況を検知し、前後トルクを自動で最適配分。燃費と安定性を両立します。
・4Hモード(高速4WD)
雪道や砂地など滑りやすい路面で使用。安定した走行性能を確保し、オフロードや悪路でも安心感のあるドライブを実現します。
・4Lモード(低速4WD)
急勾配やぬかるみなど、最大限のトラクションが必要な状況で使用。
切り替えは停車状態でシフトをニュートラルにすることで作動し、強力な駆動力を発揮します。
新規設計の「ダイナミックデジタルサスペンション」と呼ばれる最新の電子制御アダプティブエアサスペンションを標準装備しており、乗り心地とハンドリングが大幅に向上しています。
ダイナミックデジタルサスペンションの機能は、高速走行時に空力特性を上げる為に30mmローダウン。駐車時には通常時から71mm車高が下がり、乗客の乗り降りや荷物の積み込みをしやすくしてくれます。
さらに、オフロード設定では通常時より61mmリフトアップして走破性に貢献します。
※2026年モデルでは、電子制御サスペンションや9速ATの制御チューニングが最適化され、より滑らかで洗練された走りを実現しています。
VDC(ビークルダイナミックコントロール)
VDCは、ステアリング操作や車速、車両の旋回状態などを監視し、滑りやすい路面や急な回避操作によって車体の姿勢が乱れそうになった際に、エンジン出力と各輪のブレーキを自動制御する走行安定化システムです。カーブで車両が外側へ膨らむアンダーステアや、後輪が外側へ流れるオーバーステアを抑え、ドライバーが意図した進行方向を保てるようサポートします。さらに発進・加速時のホイールスピンも抑制し、大型ボディのQX80をさまざまな路面状況で安定して走らせるために機能します。
※VDCは車両の安定性を高める支援機能であり、タイヤのグリップ限界を超えた状態や、すべての路面状況で横滑りを防止できるものではありません。
スポーツ専用のダスクブルーインテリアは、深みのあるブルーを基調に、上質さと落ち着きを兼ね備えた空間を演出。
ここがかなり魅力なポイントだとスタッフ目線でも感じます。何より、大人っぽさと高級感。分かっている人が選ぶインテリアカラーなのではないでしょうか。
ダークマットクロームのアクセントや、グラファイトカラーのヘッドライナーとピラーが空間全体を引き締め、洗練されたコントラストを形成。さらに、オープンポアのアッシュウッドトリムが自然な温もりと質感を添え、ラグジュアリーSUVにふさわしい上質な雰囲気を作りあげています。流石インフィニティといったところですね。
また、シートにはブラックとブルーを組み合わせた専用デザインを採用し、3列すべてにダイヤモンドパターンのパンチング加工を施すことで、視覚的な美しさとシートヒーターとシートクーターによる快適性を両立しています。
華美になりすぎない抑制されたトーンの中に、確かな個性と品格を宿した、スポーツグレードならではのインテリアです。
フロントシートは12wayパワーの電動調整が可能。ボルスター関連で4wayパワーを追加しています。ラグジュアリーな質感とスポーツが融合した素晴らしいシートです。さらにマッサージ機能も付属。長距離ドライブ時にSAで少し休憩するなどの際に使用すれば、目的地までリフレッシュした状態でドライブしていただけるのではないでしょうか。
7人乗り仕様の豪華なインテリア。QX80スポーツは2列目にキャプテンシートを採用。独立型ならではのゆとりある座り心地に加え、ヒーター機能も備え、長時間の移動でも快適に過ごせます。
キャプテンシートですから、左右が分かれたレイアウトにより3列目へのアクセスもスムーズです。中央を通ってそのまま乗り降りできるため、日常使いから多人数での移動までストレスを感じさせません。バイオメトリッククーリング機能を備え快適性と使い勝手を両立した、上質なセカンドシートです。
3列目へのエントリーはこれだけの開口部がありますので、大人でも楽々と乗り込むことが可能です。
このように、乗降性も抜群です。3列目を使用する機会が多いオーナー様にとっては、非常に使い勝手もよく、MADE IN JAPANのおもてなしの心遣いを感じる部分となります。
置くだけ充電!ワイヤレスチャージングパッド
センターコンソールには、スマートフォンを置くだけで充電できるワイヤレスチャージングパッドを装備。ケーブルを接続する手間がなく、乗り降りのたびにスマートフォンを手軽に充電できます。日常使いはもちろん、長距離ドライブでも快適性を高める便利な装備です。
QX80登場の際に話題となったバイオメトリッククーリングシステム(後席の状態を見ながら温度を自動調整するスマート機能)は、スポーツに標準装備。車内のヘッドライナーに設置された赤外線センサーが、乗員それぞれの体表面温度をリアルタイムで検知し、見えないところで、常に快適な空間づくりをサポートしています。
前席および2列目の乗員を個別に認識し、「暑い」と感じている人がいれば、そのゾーンの温度や風量を自動で調整。必要な場所にだけ冷風を送り込むことで、無駄のない効率的な空調制御を実現します。
従来のようにエアコンを細かく設定を操作する必要はなく、システムが状況に応じて自然に最適化。ドライブに集中しながらも、常に心地よい室内環境が保たれます。
広大なガラスエリアがもたらす、圧倒的な開放感。QX80には、前後席にわたって広がるパワースライディング式パノラミックムーンルーフを標準装備しています。
昼間は自然光をたっぷりと取り込み、昼は明るく開放的な空間を演出。
夜には空を身近に感じる、ラグジュアリーSUVならではの特別なドライブ体験を提供します。
もちろんですが、スイッチ一つで簡単に操作ができる電動スライド機構により、シーンに応じて自在に開閉が可能。風や光をコントロールしながら、快適性と開放感を高次元で両立しています。大人3列がしっかりと使えるQX80だからこそ、すべての乗員がその恩恵を体感できるのも大きな魅力です。
インテリジェントリアビューミラーは、後方の視界が遮られがちなシーンでも、しっかりとした見やすさを確保してくれる機能です。
乗員や荷物で後ろが見えにくいときや、夜間・悪天候など視界が制限される状況でも、ミラーを切り替えるだけで内蔵されたLCDモニターが作動。
リアカメラの映像を映し出し、後方の様子をクリアに確認できます。
従来のミラーでは不安を感じやすい場面でも、常に安定した視界を確保できるため、安心して運転に集中できるのもポイントです。日常使いからロングドライブまで、さりげなくドライバーをサポートしてくれる便利な機能です。
ゴルフバッグを余裕で横置き出来る広々としたラゲッジルーム。3列目を使用した状態でこの通りです。フル乗車でもしっかりと積載できる。この使い勝手がQX80の余裕を生み出しています。
上記は2列目シートを使用した状態で、3列目シートを倒してみました。これだけの余裕。国産ですとミニバンを優に超えるような広大なラゲッジスペースを実現しています。ラグジュアリースポーツSUVという車両独自の性格からは予測できないほどの利便性と使い勝手。ここは外せないポイントと言えるのではないでしょうか。
御覧の通りスイッチ操作一つでで3列目を電動格納可能な、パワーフォールドシステムを標準装備しています。
買い物やアウトドア用品、ゴルフなどで荷物が増えても、ワンタッチで広い荷室に切り替えできます。
大きな荷物を積みたいときは広く、人数を乗せたいときはすぐにシートを戻せるため、シーンに応じた使い分けもストレスなく対応。
アウトドアギアやスーツケースなど、用途の異なる荷物にも柔軟に対応できるのが魅力です。北米メディア(※参照:Car and driver)の実測では、3列使用時に機内持ち込みサイズのスーツケースを6個、フルフラットでは最大24個を収納する巨大なスペースとなります。
モーションアクティブリアゲートシステムを装備
インフィニティ QX80に搭載されるモーションアクティブリアゲートは、キーを携帯した状態でリアバンパー下に足をかざすだけで、自動的にテールゲートの開閉が可能なハンズフリー機能です。
両手が荷物でふさがっているシーンでも、スムーズにラゲッジへアクセスできるのが大きな特徴。買い物帰りやアウトドア、旅行時など、あらゆる場面でその利便性を実感できます。
『インビジブルフードビュー』『フロントワイドビュー』と『3Dインテリジェント アラウンドビューモニター(I-AVM)』をデュアルモニターの大画面で表示するQX80。最先端のデジタルテクノロジーを活用してボンネットで死角になりやすい直前の路面をデジタル映像化。狭い駐車場や縁石、オフロードの障害物までインストルメントパネルのデュアルモニターに投影します。
映像は車両周囲の3Dビューと組み合わせて表示され、ドライバーが視覚的な状況認識を高めて安全な取り回しを行えるようサポートします。
また、一部の運転支援では、ドライバーの入力が一定時間途絶えた場合に車両を安全に減速・停止させる高度な機能も備えています。
インフィニティUSAが誇る先進的なカメラシステム「インビジブルフードビュー」は、車体の下を“見える化”し、オンロードでもオフロードでも障害物をスムーズに回避できます。まるで透視のような体験を、現実の技術で実現しました。
フロントワイドビューは約170°のワイドな前方視界をデュアル14.3インチの高精細ディスプレイに投影。見通しの悪い交差点やブラインドコーナーでも、周囲の状況を的確に把握し、安全な走行をサポートします。
QX80には、3D表示に対応したアラウンドビューモニターを装備。車両を真上から見るだけでなく、周囲を立体的に確認できるため、大柄なボディでも駐車場や狭い道で車両感覚をつかみやすくなっています。さらに移動物検知機能も備わり、車両周辺の歩行者や動く対象を把握しやすい点も安心材料です。
やはり気になるのが、日常使用時のナビゲーションなどが使えるのか?というところだと思います。最近はカープレイも装備として広まってきましたが、入庫車両のQX80にも勿論搭載されています。
ワイヤレスでお持ちのスマートフォンと接続して、マップ機能(ナビゲーション)やスポティファイなどの再生、繋いでいるのはご自身のスマホになりますので、もともと最大限自分好みに設定済み。この機能を国産車とは段違いの巨大なディスプレイで使用できるのがポイントです。
INFINITIの技術はエンジン開発にとどまらず、デジタル面でも最先端テクノロジーを盛り込んでくる印象です。もちろん、アラウンドビューモニターは海外でもどのメーカーも投入していますが、インビジブルフードビューやウルトラワイドビューモニターに投影されるカメラ映像は、群を抜いています。
大型SUVであるQX80の後方視界は、何かと心配もあるかと思います。ただ、こちらのモニターを確認すると、広角視野でガイドラインも非常に分かりやすく、不慣れな駐車場などでも安心して駐車が可能です。3Dアラウンドビューモニターの圧倒的な画像解析技術も相まって、日産の最新技術を最も感じるポイントとなっています。
画像は実際の弊社敷地内で撮影された3Dエンハンスドインテリジェントアラウンドビューモニターのモニター画面です。他の車両も多く停車している、平置きの駐車場での駐車動作のシュミレーションを行ってみました。画面をご覧になっていたよりは実際に車両をご確認いただくのが一番ではありますが、現在考えられるモニタリングシステムの中で最強且つ最も先進的なモニタリングシステムといったところでしょうか。
ちょっとした切り返しの際にモニター出現するインビジブルフードビューを使用すれば、ほぼ死角の心配は無いのが凄いところです。
こちらはデュアルモニターをシームレスにつなぐウルトラワイドビュー。
インフィニティ QX80に搭載されるウルトラワイドビューは、車両周囲を広範囲に映し出す世界最先端のカメラシステムです。
フロント・リア・サイドに配置された複数のカメラ映像を統合し、従来よりも広い視野角で周囲の状況を把握することが可能。見通しの悪い交差点での左右確認や、狭い駐車スペースでの取り回し、障害物の確認など、大型SUV特有の死角を大幅に軽減。ドライバーに“見えている安心感”をもたらします。
画面の通り、驚愕の視野範囲でまさに死角なしと言ったところでしょうか。
今回入庫したアQX80スポーツには、インフィニティUSA最高レベルの安全装備が装着されています。以下ではご紹介車両のモニターを通じて、先進ドライバーアシスト機能をご紹介していきます。
外装/ミネラルブラック 内装/ダスクブル―
V6 3.5L 450馬力 9速AT
外装/ミネラルブラック
内装/スポーツ専用ダスクブル―レザーインテリア
V6 3.5L 450馬力 9速AT
■ パフォーマンス
・3.5L ツインターボエンジン(450hp / 516lb-ft)
・9速オートマチックトランスミッション
・電子制御エアサスペンション
・ダイナミックデジタルサスペンション
・最大約3,850kg(8,500lbs)牽引能力
■ エクステリア
・22インチ スポーツアルミホイール(275/50R22)
・イルミネーション付フロントグリルエンブレム
・LEDヘッドライト(ハイビームアシスト付)
・INFINITIシグネチャーライト
・電動格納&ヒーター付ドアミラー
・ボディ同色ランニングボード
・ダーククロームエクステリアトリム
・SPORT専用エンブレム
■ インテリア & 快適装備
・14.3インチ アドバンスドドライブアシストディスプレイ
・14.3インチ センターディスプレイ
・Klipsch 24スピーカープレミアムオーディオシステム
・アンビエントライト(マルチカラー)
・2列目キャプテンシート(2-2-3レイアウト)
・前席10wayパワーシート
・前席4wayランバーサポート&サイドサポート調整機能
・1列目マッサージ機能付シート
・1列目/2列目 シートヒーター&ベンチレーション
・2列目 電動スライド&リクライニング
・3列目 電動格納&リクライニング
・パワースライド式パノラミックムーンルーフ
・本革巻きステアリングホイール
・イルミネーションキックプレート
■ 快適・利便機能
・リモートエンジンスタート
・アプローチアンロック/ウォークアウェイロック
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・自動防眩ミラー
・自動防眩デジタルインナーミラー
・モーションセンサー式パワーリフトゲート
・3ゾーンフルオートエアコン
・空気清浄システム(グレープポリフェノールイオナイザー付)
・バイオメトリッククーリング
・9インチ フロントタッチスクリーン(空調/ドライブモード/エアサスペンション操作用)
・ヘッドアップディスプレイ
・前後デジタルビデオレコーダー
・ラゲッジスペース用120V電源
■ インフォテインメント
・14.3インチ デュアルディスプレイ
・Klipsch 24スピーカー Reference Premiereオーディオシステム
・Google built-in
・ワイヤレスApple CarPlay / Android Auto
・ワイヤレスチャージングパッド
・ハイブリッドラジオ
・INFINITI InTouch(4年間プレミアムパッケージ付)
・5G Wi-Fiホットスポット
■ 安全装備
・INFINITIアドバンスドエアバッグシステム
・自動緊急ブレーキ(歩行者検知付)
・前方衝突予測警報
・リアクロストラフィックアラート
・後退時自動ブレーキ(歩行者・自転車検知付)
・車線逸脱警報&防止支援
・ブラインドスポット警報&介入
・トレーラーブラインドスポット警報
・トレーラースタビリティアシスト
・トレーラーバックアップアシスト
・3Dアラウンドビューモニター(ムービングオブジェクト検知/360°スピン表示対応)
・フロントワイドビュー
・インビジブルフードビュー
・ProPILOT Assist 1.1
・交通標識認識機能
・ドライバー居眠り防止システム
備考
・新車
・検3年付
・自社輸入車