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| 年式 | 2021 |
|---|---|
| 走行距離 | 30,010 |
| 車体カラー | シャドーブラック |
| エンジン | 2.7 |
| サイズ | 全長: 446cm 全幅: 200cm 全高: 193cm |
| 車検 | R9/03/17 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
キャルウイングスタッフが、最も旬なSUVを挙げるとしたら幾つかの候補はありますが、ブロンコは必ずと言ってよいほど挙げられる一台です。
数多くのアメリカンSUVを取り扱ってきたアメ車を知り尽くしたスタッフも一押しするフォードブロンコの魅力。まずは外観を見ていきましょう!
1966年に誕生した初代ブロンコ(通称アーリーブロンコ)は、そのコンパクトなボディと優れた悪路走破性から、現在でも世界中に多くのファンを持つ伝説的なオフローダーです。
最新モデルのブロンコワイルドトラックは、そのアーリーブロンコへの敬意を込めて開発されました。
丸型ヘッドライトや水平基調のフロントグリル、無駄を削ぎ落としたスクエアなボディラインなど、初代を象徴するデザインを受け継ぎながら、現代のセンスによって見事にモダナイズされています。
入庫車両は、日本ではほぼ見ない2ドア。よりワイルドさとオフロード感が強調されていますよね。アメリカでも人気のオフロードカーブロンコ。本来の魅力を堪能できる大注目のショートボディです!
どこか懐かしさを感じさせるヘリテージデザインでありながら、中身は最新のテクノロジーを搭載した本格SUV。その絶妙なバランスこそが、多くの人を惹きつけるブロンコの最大の魅力です。フォードはヴィンテージを取り入れるのが非常にうまくて、マスタングなどもその一例だと思います。
ブロンコはルックスだけでも魅力的ですが、悪路走破性、本格的なオフロードパフォーマンスなども初代の意思を引き継いでいるというのも、ポイントが高いです。もちろん、パフォーマンスレベルは一級品です
ブロンコはそのオシャレなルックスから感度の高い方が乗られるイメージです。さらにキャンプ場などの自然の中ではさらに存在感を感じさせてくれますよね。
アメリカンなスタイルは、キャンプ場へ到着した瞬間から主役になれるほどの個性と迫力を兼ね備えていますし、ワイルドなルックスながら、ヴィンテージ感や高級感も感じます。
ちゃんとした歴史があるというのも魅力で、最新のモデルながら1966年の雰囲気も感じられます。しかも「MADE IN USA」。これはポイントが高いです。
インテリアには、ブロンコのグリルを模した製造工場のプレートが装備されています。よく見ると、プレートを留めるネジがヘッドライト代わりに配置されているのが、オシャレですよね。
遊び心満点のデザインを採用し、海・山・街、どこでも映える主役級SUVというところが最大の魅力ではないでしょうか。
現代のSUVは快適性や利便性を重視したモデルが増えていますが、ブロンコはそれだけではありません。フルオープントップや脱着式ドア、本格オフロード性能など、日常では味わえない体験を与えてくれる数少ない貴重な存在です。
ブロンコ ワイルドトラックは、ただの移動手段ではなく人とは違うこだわりを持つ、大人のライフスタイルそのものを楽しむためのSUVだということです。
ブロンコ ワイルドトラックの魅力は、外観と走行性能だけではありません。ドアを開けた瞬間に広がるインテリアにも、その世界観が色濃く表現されています。
助手席前に備わる大型グラブハンドルや各所に配置されたBroncoロゴ、オフロード走行を意識した機能的なスイッチレイアウトなど、インテリア全体がまるで探検車のような雰囲気を演出。乗り込んだ瞬間から、これから始まる冒険への期待感を高めてくれます。
筆者も以前は外観ばかり見ていましたが、結局のところ、運転するときに見える景色やインテリアの質感など、オーナーが一番触れる部分は内装だと考え方が変化しました。ブロンコは内装の雰囲気が抜群なんです。
「冒険心をくすぐるインテリア」というのが、キャルウイングスタッフの感想ですし、他の車では味わえないような乗るだけでワクワクする雰囲気はブロンコならではだと感じます。
また、排水機能を備えたフロアや実用性を重視した設計など、ブロンコのインテリアは見た目だけではなく機能性も充実。日常使いはもちろん、キャンプや釣り、アウトドアフィールドへ出かけたくなる理由が、この空間には詰まっています。
単なる移動手段ではなく、目的地へ向かう時間さえ楽しませてくれる。ブロンコ ワイルドトラックのインテリアは、まさに「乗るだけで冒険が始まる」空間です。
人気のシャドーブラックカラー。さらにオプションのハードトップ(サウンドデッドニングヘッドライナー付)やワイルドトラックグラフィックを装着。ETC2.0や前後ドライブレコーダーも装備されており、購入後すぐに快適なカーライフをお楽しみいただけます。
人気のワイルドトラック本来の魅力に加え、実用性と快適性を高めたおすすめの1台です。こちらでは、入庫車両独自の注目ポイントをご紹介します。
ブロンコを象徴する魅力のひとつが、ルーフやドアを取り外して楽しめる唯一無二のオープンエア体験です。
今回入庫のブロンコワイルドトラックはオプションのハードトップを装備しています。しかも、サウンドデッドニングライナー付きと防音、遮熱対策も施されています。
2ドアモデルのハードトップは前席左右、後方部の3セクション構造を採用。それぞれのパネルは大人1人でも脱着可能で、気分やシーンに合わせて自由なスタイルを楽しむことができます。
週末はルーフを外してアウトドアを満喫し、普段は静粛性と快適性を確保。ブロンコの楽しさと実用性を高いレベルで両立してくれると言えるのではないでしょうか。
Equipment Group 354Aに含まれるLuxパッケージでは、B&O(Bang & Olufsen)プレミアムサウンドシステムを標準装備しています。
10スピーカーで構成されたオーディオシステムは、迫力ある低音からクリアな高音までバランスよく再生。街中でのドライブはもちろん、高速道路やロングドライブでもお気に入りの音楽を臨場感あるサウンドで体験可能です!
B&Oプレミアムサウンドシステムは、静かな車内で音楽を楽しむラグジュアリーSUVとは違い、Broncoらしいアクティブなライフスタイルの中でも高品質なサウンドを味わえる装備です。オープンエアドライブやキャンプへ向かう道中など、移動時間そのものをより楽しい時間へ変えてくれるおすすめ装備となっています。
ハードトップの内側をインテリアから見ると、このようにルーフ全体を覆うようなサウンドデッドニングヘッドライナー(OP)が装備されています。
こちらが有ると無いとでは大違いで、高速走行時のロードノイズや風切り音を劇的に軽減し、エアコンの効き(断熱性)を向上させる必須のアップグレードパーツです。
アメリカのオーナーズボイスを参照すると、以下のコメントも上がっていました。また、搭載されるB&Oのサウンドシステムの音質向上にもマストな装備と言えるのではないでしょうか。
●夏場の炎天下で天井から頭に伝わってくるモワッとした熱気を遮断してくれるため、エアコンの効率が驚くほど良くなる。寒冷地でも冬場の保温性が向上した。
●むき出しのFRP(ハードトップの内側)にカーペット地や高級感のあるフォームが貼られるため、インテリアの質感が格段にアップしている。
●ヘッドライナー無しの車両にサウンドデッドニングヘッドライナーを装着したら、高速道路での静粛性が向上した。
さらに、最も驚かれるのはブロンコはドアが取り外し可能なことです!しかも、整備工場のメカニックに頼むということは必要なく、オーナーご自身で取り外せるドア。国産車はもちろん、輸入車でも考えられないような仕組みが組み込まれています。
ルーフとドアを取り外した姿は街中を走るSUVでは味わえない圧倒的な開放感を実現し、自然との距離をぐっと近づけてくれますよね。
キャンプ場へ到着した瞬間から、周囲のSUVとは一線を画す存在感を放つブロンコ。ルーフを外し、ドアを取り外して湖畔や山々の景色を楽しむ時間は、チルそのもの。実はインテリア素材もオープントップに合わせてシートがマリングレード(水に強い)ですし、フロアにはドレンプラグが装備されているので、万が一水が入っても排水もできてしまいます。サーファーの方がシャワー後に濡れたまま車内に乗り込んでも、全く問題無いというのもポイントの一つです。
ブロンコは、他と被らないという優越感。こだわり抜いた車両に乗るステータス性を併せ持っており、どれをとっても他の車両で味わえない魅力が詰まった一台と言えると思います。
これからの季節、海辺でのキャンプやサーフトリップのお供にも最高の一台ではないでしょうか?
サスクワッチパッケージは、ブロンコのオフロード性能と迫力あるスタイルを大幅に引き上げる人気パッケージです。もちろん、ワイルドトラックはトップグレードとなりますので、標準装備として装着されています。
ワイルドトラックを象徴する35インチマッドテレーンタイヤや前後デフロック、ハイクリアランスサスペンション。これらすべてがサスクワッチパッケージに含まれるオプションです。実は、ワイルドトラックの肝となる迫力あるルックスはサスクワッチパッケージが無くては実現できません。
サスクワッチパッケージ装備内容
迫力あるスタイリングを生み出すだけでなく、本格オフロード走行にも対応。キャンプ場やアウトドアフィールドでも圧倒的な存在感を放つ、ワイルドトラックの核となる装備です。
ハイクリアランスサスペンション、ハイクリアランスフェンダーフレアを装備したサイドビューをご覧ください。圧倒的な悪路走破性を備えながら、ブロンコらしいワイルドなスタイルを完成させています。
前後電子制御デフロックや4.7ファイナルドライブレシオ、こんな普段聞きなれないような本格的なオフロードシステムも搭載していたりします・・・。
上の画像はベースというグレード。サイドビューも通常ブロンコとは全く違う雰囲気となっております。
キャンプ場やアウトドアフィールドではもちろん、普段の街乗りでもその存在感は圧倒的。サスクワッチパッケージは、見た目と性能の両方を手に入れたいオーナーにとって欠かせない装備です。とにかく「凄い」というのがキャルウイングスタッフの本音でもあります。
ワイルドトラックの迫力あるスタイリングを象徴するのが、17インチブラックペイントビードロックホイールと35インチマッドテレーンタイヤの組み合わせです。
大径35インチタイヤは岩場や轍の深い未舗装路でも優れた走破性を発揮し、高い最低地上高とアプローチアングルの確保にも貢献。オフロード走行時の安心感を大きく高めています。
また、専用デザインの17インチブラックペイントビードロックホイールは、クラシカルなデザインと現代的な力強さを融合。シャドーブラックのボディカラーとの相性も抜群で、ワイルドトラックならではの存在感を際立たせています。
街中では圧倒的な迫力を演出し、アウトドアフィールドではその性能を存分に発揮する。見た目だけではない、本格オフローダーとしての実力を支える重要な装備です。
ワイルドトラックの卓越したオフロード性能を支えるのが、FORDが開発したHOSS(High-Performance Off-Road Stability Suspension)3.0システムです。
FOX製ライブバルブ内部バイパスセミアクティブダンパーやFORD PERFORMANCE製ステアリングラックなどを採用し、本格オフローダーにふさわしい足回りへと仕上げられています。
実はかなりの実力で、フルパワーで砂丘を飛び越えるラプターなみのパフォーマンスを隠し持っているんです!
HOSS3.0サスペンションパッケージ装備内容
ブロンコの実力はオフロードだけではありません。見落としがちなオンロード面でもかなりの実力を見せてくれます!
キャンプ場へ向かう高速道路では安定感のあるクルージング性能を発揮。街中の旋回時にロールを抑え、しっかりとボディを支えながら快適な乗り心地を実現します。
さらに、サスペンション周りにかなりの高額パーツが盛り込まれていること、FOXのしなやかな特性と路面状況を瞬時に判断してデジタルで減衰力をコントロールする先進性も素晴らしいものがあります。
ちなみにサスの仕組みですが、フロントは独立懸架。リアは5リンクリジッドという構成。これがまた合理的でフロントはハンドリング重視。リアはストロークとトラクション重視のバランスが取れた足回りとしています。
遠方のキャンプサイトなどの往復も、ブロンコの快適性なら疲れも吹き飛んでしまうのではないでしょうか。
そして舗装路の先にある林道や河原、ぬかるんだ未舗装路では、HOSS2.0サスペンションが真価を発揮。一般的なSUVでは躊躇してしまうようなシチュエーションでも、ブロンコ ワイルドトラックは何事も無かったかのようにクリアーしてしまいます。
街中からアウトドアフィールドまで。HOSS2.0サスペンションは、驚くほどのパフォーマンスを実現。見た目だけのSUVとは全く違うリアルオフロードマシン・・・それがブロンコワイルドトラックです。
Bilsteinの46mmインターナルバイパスショックは、ストローク位置に応じて減衰力を自動的に変化させるポジションセンシティブダンピングを採用。
一般道ではしなやかな乗り心地を維持しながら、大きなギャップやジャンプ後の着地では底付きしにくく、オフロード走行時の安定性を高めています。
本車両には、ワイルドトラック専用グラフィックを追加装備しています。
シャドーブラックのボディカラーに、マットブラックのグラフィックをボンネットに装着。ボディカラーとの相性も抜群で、力強く引き締まった印象に感じます。
デザインも派手すぎることなく、ボディへ自然に溶け込みながらも、ワイルドトラックならではの個性をさりげなく主張しています。
オフロード性能を追求したグレードであることを印象付けるような、オーバーランド風のグラフィックと「WILD TRAK」のロゴが入り、見る人が見れば分かる特別感も魅力のひとつです。
インスツルメントパネルの中心には、12インチ大型タッチスクリーンが配置されています。
視認性に優れた大画面ディスプレイは、ナビゲーションや車両情報の確認はもちろん、各種機能の操作も直感的に行うことができます。
インフォテイメントシステムについてはFORD最新世代のSYNC4を採用しており、ボイスコマンドが強化されていることや、ドライバーへの車両情報の表示。ドライバーアシスト機能の設定など多彩な機能への簡単なアクセスが可能です。
もちろんApple CarPlayやAndroid Autoにも対応。スマートフォンとの連携により、普段使いからロングドライブまで快適なドライブ環境を実現・・・外観はヴィンテージ、中身は最先端のシステムを惜しげもなく投入しています。
「2021年式 フォード ブロンコ ワイルドトラック(Wildtrak)」に設定されている「エクイップメントグループ 354A」とは、上位グレードであるワイルドトラックに、最上位の快適性と最新の運転支援技術を追加する「ラグジュアリー(Lux)パッケージ」のことです。
ハイパッケージ・LUXパッケージが含まれています。
Highパッケージでは、12インチLCDタッチスクリーンをはじめ、360°カメラやコネクテッドナビゲーション、デュアルゾーンオートエアコン、フロントシートヒーターなど、日常で使用頻度の高い装備が追加されています。
特に360°カメラは、狭い駐車場や林道など車両周囲を確認したい場面で非常に便利な装備です。ブロンコのようなワイドなボディでも車両感覚を掴みやすく、安心して取り回すことができます。
また、リモートスタートやキーレスエントリーキーパッドなど、アメリカ車らしい利便性の高い装備も備わっており、日常の使い勝手を大きく向上させています。
Equipment Group 354Aには、さらにLuxパッケージも含まれています。
アダプティブクルーズコントロールやB&Oプレミアムサウンドシステム、ステアリングヒーター、ワイヤレスチャージングパッド、フロントパーキングセンサーなど、長距離ドライブや日常使用で嬉しい装備が多数追加されています。
高速道路ではアダプティブクルーズコントロールが運転負担を軽減し、B&Oプレミアムサウンドは迫力あるサウンドで車内空間をより快適に演出します。
オフロード性能だけでなく、移動時間そのものを快適に楽しめる点も、Luxパッケージならではの魅力です。
G.O.A.TとはGoes Over Any Type of Terrain(あらゆる地形を走破する)の略
ブロンコには、路面状況に合わせて車両の特性を最適化する「G.O.A.Tモード(Goes Over Any Type of Terrain)」が搭載されています。
センターコンソールのダイヤルを回すだけで、エンジンレスポンスやトランスミッション制御、トラクションコントロールなどを自動で調整。ドライバーは複雑な操作を行うことなく、その場の路面に適した走行性能を引き出すことができます。
ワイルドトラックには以下のモードが用意されています。
Normal
ECO
SPORT
SLIPPERY
MUD/RUTS
SAND
BAJA
普段の街乗りから高速道路、雨の日の滑りやすい路面、砂地や泥道、岩場まで、さまざまなシーンに対応。走りは相当本格的だと評判を得ています。
目的地へ向かう高速道路では快適に。キャンプ場へ続く未舗装路では力強く。G.O.A.Tモードは、ブロンコ ワイルドトラックが持つポテンシャルを誰でも簡単に引き出せるインテリジェントなシステムです。さらに、急な下りの坂道をペダル一つでブレーキ操作なしで下る、トレイルワンぺダルドライブなど、国産車では考えられないようなオフロードに特化したマシンであることも魅力の一つです。
ブロンコ ワイルドトラックは、本格オフローダーでありながら高い実用性も兼ね備えています。
2ドアモデルの入庫車両も、大人が後席に乗車してもゆとりのある居住空間を確保。アウトドアやロングドライブはもちろん、家族や仲間との移動も快適にこなします。
リアシートは分割可倒式を採用しており、乗車人数や荷物の量に応じて自在にアレンジが可能。長尺物や大型荷物を積み込む際にも柔軟に対応できます。
後席を倒せば広大なラゲッジスペースが出現。スクエアなボディ形状と高いルーフラインにより、見た目以上の積載力を実現しています。キャンプ用品や釣り道具はもちろん、ゴルフバッグなども余裕を持って収納可能です。
荷室開口部も大きく設計されているため、重たい荷物の積み下ろしもスムーズ。普段使いからアウトドアレジャーまで、ブロンコならではのアクティブなライフスタイルをしっかり支えてくれます。
リアシートを畳まない状態で、このような大きく開いた開口部とサイド部分にでっぱりも少ないのが分かります。これはかなり使い勝手がよさそうだと思います。
後席を倒すと、ほぼフルフラットに。これだけのスペースがあれば、荷物を満載でのキャンプなども余裕でこなす実力を持っています。
一般的なSUVであれば、泥や砂で汚れた靴のまま乗り込むことに抵抗を感じるかもしれません。しかしブロンコは違います。
アウトドアやオフロードでの使用を前提に設計されたブロンコは、汚れを気にせず使えるウォッシャブルインテリアを採用。フロアには排水用のドレンプラグが備わっており、汚れが気になった際には水洗いによる清掃も可能です。
キャンプ場での泥汚れ、河原での釣り、海辺でのレジャーなど、アクティブに遊んだ後でも神経質になる必要はありません。
また、ワイルドトラックに採用されるマリングレードビニールシートは耐久性にも優れ、アウトドアシーンとの相性も抜群。汚れを拭き取りやすく、日常使いからレジャーまで幅広く活躍します。
ブロンコは単なるSUVではなく、遊びを制限しないための道具。「汚れるからやめておこう」ではなく、「汚れても大丈夫だから行こう」と思わせてくれる一台です。
やはり気になるのが、日常使用時のナビゲーションなどが使えるのか?というところだと思います。最近はカープレイも装備として広まってきましたが、入庫車両にも勿論搭載されています。
お持ちのスマートフォンと接続して、マップ機能(ナビゲーション)やスポティファイなどの再生、繋いでいるのはご自身のスマホになりますので、もともと最大限自分好みに設定済み。この機能を国産車より大画面モニターを搭載するアメ車で使用できるというのが、大きな特徴です。
ブロンコ ワイルドトラックにはリアビューカメラを装備しています。
スクエアなボディ形状を持つブロンコは車両感覚を掴みやすい一方で、スペアタイヤを背負ったリアゲートの影響もあり、後方視界にはどうしても死角が生まれます。リアビューカメラを使用することで、駐車時や後退時の後方確認をモニター上で行うことができ、周囲の車両や障害物との距離感を把握しやすくなります。
今回もキャルウイング展示場内で複数の車両が駐車されている状況を再現。ショッピングモールや大型商業施設の駐車場など、日常的に遭遇するシーンでも安心して取り回しを行うことができます。
高いオフロード性能を誇るブロンコですが、こうした日常で役立つ装備が備わっていることも魅力のひとつ。街中からアウトドアまで、幅広いシーンでドライバーをサポートします。
お出かけの際に便利な、ワイヤレス充電機能をセンターコンソールに標準装備しているのが嬉しいポイントです。ドライブ中に充電が可能なので、携帯の充電が切れそうなどの不安を解消して、安心してロングドライブにお出かけいただけます。
走行中の映像を前後同時に記録することで、万が一の事故やトラブル発生時にも状況を正確に記録。日々のドライブに安心感をプラスしてくれる、今や欠かせない装備のひとつです。
また、高速道路を利用する機会の多い方に嬉しいETC2.0を装備しています。料金所をスムーズに通過できることはもちろん、渋滞情報や道路状況などの情報提供サービスにも対応。長距離ドライブや旅行の際にも快適な移動をサポート。キャンプやアウトドア、ロングツーリングなど、行動範囲が広がるブロンコだからこそ、その利便性を実感できる装備です。
すぐに乗れる装備は全て装着済みと言える、実用的に見ても見どころ満載の車両です。
今回入庫したブロンコ ワイルドトラックに付属する最先端のドライバーアシスト機能をご紹介いたします
今回入庫したブロンコ ワイルドトラックには、フォードが開発した先進運転支援システム「Ford Co-Pilot360」が搭載されています。
本格オフローダーとして高い走破性を誇るブロンコですが、その魅力は悪路性能だけではありません。高速道路でのロングドライブや市街地での運転、駐車時の取り回しなど、日常の様々なシーンでドライバーをサポートする先進安全技術も充実しています。
プリコリジョンアシストやBLIS(ブラインドスポットインフォメーションシステム)、レーンキープアシストなどの機能により、周囲の状況を監視しながら安全運転をサポート。さらにオートハイビームやリバースセンシングシステムなども備え、ドライバーの負担軽減と安心感向上に貢献します。
ここでは、今回の車両に搭載されているFord Co-Pilot360の各機能について詳しくご紹介いたします。
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おかげさまで、たくさんのお客様にご来店いただく機会が増えており、ご案内までお待たせしてしまう場面が増えております。
ご不便をおかけして申し訳ございません。
展示車の開錠やエンジン始動などは、セキュリティの都合上、スタッフが立ち会いのうえでのご案内となります。せっかくお越しいただくお客様のお時間を大切にするためにも、当日スムーズにご案内できるよう、ご来店前にご一報いただけたら幸いです。
もちろん、ふらりとお立ち寄りいただくのも歓迎です。お時間に余裕のある際は、ぜひお気軽にお越しください。