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| 年式 | 2024 |
|---|---|
| 走行距離 | 5,120km |
| 車体カラー | アールクリアコート |
| エンジン | 6.4 |
| サイズ | 全長: 492cm 全幅: 203cm 全高: 194cm |
| 車検 | R9/04/18 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
ルビコン392は、V8エンジンだけが特別なモデルではありません。エクステリアにも392専用のデザインが数多く採用され、一目見ただけで通常のラングラーとは異なる存在感を放っています。
まず目を引くのが、392専用フードです。大きく開口したエアインテークは、迫力あるフロントフェイスを演出するとともに、6.4L V8 HEMIエンジンへ効率良く走行風を取り込む機能も兼ね備えています。フードサイドには392専用デカールが入り、このモデルだけの特別感をさりげなく主張しています。
足元には、17インチビードロック対応ホイールと35インチBFグッドリッチKO2オールテレーンタイヤを標準装備。さらにエクストリームリーコンパッケージにより、ワイドフェンダーや専用サスペンションが組み合わされ、純正とは思えないほど迫力あるスタイルに仕上げられています。
また、本国仕様ならではのハイラインフェンダーや前後スチールバンパーも392の大きな魅力です。日本では納車後にカスタムされることが多い人気装備ですが、ルビコン392ではメーカー純正で装備されており、完成度の高いエクステリアを最初から楽しむことができます。
カスタムを重ねて目指すスタイルを、純正の品質で実現している。それこそが、ルビコン392が多くのラングラーファンを魅了する理由のひとつです。
6.4L V8 HEMIエンジンが生み出す470馬力は、単なる数値ではありません。アクセルを踏み込んだ瞬間、自然吸気ならではのダイレクトなレスポンスとともに、分厚いトルクが一気に立ち上がります。
低回転から湧き上がる力強さ、そして回転上昇とともに響き渡るV8サウンド。
それは、現代のターボエンジンでは味わえない爆発的な加速と、本物のV8エンジンが奏でる強烈なマフラーサウンドを体感していただけます。実用面で見ると、低回転域から余裕のあるトルクを発生するため、岩場や不整地でも無理なく車体をコントロール可能。
ターボに頼らないシンプルな出力特性により、オフロード走行時でも扱いやすく、アメリカの専門誌、カーアンドドライバーは、長所:驚くほど速い、ほぼどこへでも行けると評決しているほどです。
ラングラーの常識を覆すパフォーマンスでありながら、オフロードではそのトルクを武器に圧倒的な走破性を発揮。ルビコン392が、現代に蘇った究極のオフローダーと言えるのは、間違いないでしょう!
入庫車両はUS仕様専用のハイフェンダーを装備。日本仕様とは明確に異なる高いクリアランスにより、足まわりの露出が増し、無骨な存在感を一層際立たせています。
さらに「XTREME 35インチタイヤパッケージ」により、専用フェンダーフレアでボディはワイド化。
張り出したフェンダーと大径タイヤの組み合わせは、単なる装飾ではなく、オフロード走行を前提とした機能から生まれたシルエットです。
フェンダーに施された専用デカールも含め、392ならではの“仕上がり”を視覚的に完成させています。
ルビコン392は、専用チューニングが施されたサスペンションを装着済み。足回りはJEEPのエンジニアの長年の経験によるセッティングが施されていますので、熟成の域に到達していると言えます。
さらに大径タイヤとの組み合わせにより、最低地上高とアプローチアングルを確保。見た目の迫力だけでなく、実際の走破性にも直接影響を与えています。
注目のショックアブソーバーは、MOPARが392用にチューニングしたハイパフォーマンスショックを採用。ジープのエンジニアによって設計されたこの2インチリフトキットは、単なるリフトアップではありません。
純正のフィーリングを崩すことなく、オンロードでの安定性とオフロードでの走破性を高次元で両立したと発表されています。
性能の特徴としては、外部リザーバーを持たないシンプルな構造ながら、内部には高精度なピストンと専用バルブセッティングを採用し、路面状況に応じて的確に減衰力をコントロールすることが可能。これにより舗装路ではフラットで無駄のない乗り味を実現し、オフロードでは入力をしなやかに受け止め、タイヤの接地性を最大限に引き出しています。
また、ショートアーム構成と専用コイルスプリングにより、リフトアップ後もジオメトリーを最適化。見た目の迫力だけでなく、「ちゃんと走る」ことに徹底的にこだわったセッティングです。
なにより、下回りから覗くMOPARロゴも所有欲を満たすポイントとなっていますよね。
2024年モデルではフロントグリルデザインがアップデートされ、従来の無骨な雰囲気を残しながらも、より現代的で引き締まった印象になりました。ルビコン392では、専用フード、392エンブレム、ブロンズアクセント、35インチタイヤ、ハイラインフェンダーなどが組み合わされ、標準のラングラーとは明らかに違う迫力がありますし、実際の車両ボリュームも別次元の佇まいですよね。
日本仕様のラングラーでは、納車後にスチールバンパーやハイフェンダー、タイヤホイールをカスタムされる方も多いですが、本国仕様のルビコン392は、そうした雰囲気を純正状態で備えています。カスタム感のある見た目でありながら、メーカー純正の完成度でまとまっている点が大きな魅力です。
ルビコン392は、470馬力のV8エンジンと本格オフロード性能を備えながら、4ドアSUVとしての実用性も持っています。
後席には大人が充分乗れるスペースがあり、リアシートを倒せばキャンプ用品や旅行荷物も積み込みやすいラゲッジスペースを確保できます。日常の移動、週末のレジャー、アウトドア、ロングドライブまで幅広く使えるところが4ドアラングラーの強みです。
さらに、入庫車両にも付属するスカイワンタッチパワートップを開ければ、ラングラーならではの開放感も気軽に楽しめます。V8サウンドを感じながらオープンエアで走れるという点は、ルビコン392ならではの楽しみ方です。
単なる高性能SUVではなく、乗るシーンそのものを広げてくれる一台だと思います!
今回の車両で大きなポイントとなるのが、レッドナッパレザーインテリアです。新車でのご案内は、もう不可能。ファイナルモデルはブラックインテリアとなりますので、レッドレザーの新車をお探しの場合は大注目の一台ではないでしょうか。
ルビコン392は車両だけでも超希少モデルですが、レッドナッパレザーの新車ともなりますと、入手することすら難しいレアモデルです。
392は無骨で道具感のあるインテリアが魅力ですが、レッドナッパレザーが入ることで、ルビコン392らしい特別感が一気に高まります。ボディのブライトホワイトの外装との相性も良く、ドアを開けた瞬間に通常のラングラーとは違う雰囲気を感じられます。
フロントシートは12wayパワーシートとなり、シートヒーター、ステアリングヒーターも装備されています。これがラングラー初搭載。パワーシートはラングラーに乗り慣れている方ほど、大きなポイントに感じていただけると思います。
外装の迫力だけでなく、インテリアでもしっかり所有満足度を感じられる仕様の、希少性が高い入庫車両と言えるのではないでしょうか。
■ EXTREME 35 TIRE PACKAGE(エクストリーム35タイヤパッケージ)
ルビコン392の存在感を決定づけるこのパッケージは、単なる大径タイヤ装着ではありません。メーカー純正として設計された完成されたオフロードパッケージです。
装着されるのは、LT315/70R17C 113/110S のBFグッドリッチオールテレーンKO2
17–Inch x 8.0インチ Bronze ビードロック対応ホイール
上記の組合せ。圧倒的な外径とトレッドパターンにより、岩場や砂地でも確実にトラクションを確保します。もちろん、オールテレーンですからロード(舗装路)のグリップもご安心ください。筆者もBFGオールテレーンを20年以上何本も愛用していますが、確実なグリップが安心感につながる良いタイヤだと感じています。
■ 純正だからこそ成立する車両バランス
・専用チューニングされたサスペンション
・ハイフェンダーフレアによるクリアランス確保
・ステアリング、ブレーキ、駆動系まで含めたトータル設計
これらがすべて組み合わさることで、
35インチというサイズを“無理なく扱える状態”に仕上げられているのが最大のポイントです。
一般的なアフターの35インチ化とは異なり、直進安定性やハンドリング、ブレーキング性能を犠牲にしない。むしろ、高速域でもしっかりとした安心感を維持します。
■ 見た目だけで終わらない“本物”
ワイド化されたフェンダーと大径タイヤが生み出すスタンスは圧巻。それでいて、ただのドレスアップではなく実際の走破性に直結する装備です。
ルビコン392の6.4L V8が生み出す圧倒的なトルクを、余すことなく地面へ伝えるための足元は、まさに見せるためではなく、走るための35インチタイヤパッケージと言えるのではないでしょうか。
キャルウイングが提案する、究極のインテリアカスタムフルオーダーシステムが完成しました。
その名もDYED CRAFT INTERIOR PACKAGE。国内の熟練職人が一点一点手作業で仕上げるキャルウイングオリジナルのレザークラフトパッケージです。
純正カラーに合わせた染色を日本国内の職人が一から仕上げており、違和感のない細やかなステッチワークを施工。あたかも純正の延長であるかのような完成度を実現しています。
無骨なラングラーに、洗練という価値を加えます。
ダイドクラフトインテリアパッケージのポイントは以下の通りです
ルビコン392のインテリアをドラマチックに変化させる唯一無二のインテリアカスタム。
純正内装色と比較し、違和感が出ないように丁寧に染色した高品質レザーを使用。
入庫車両はレッドナッパレザー仕様ですので、レッドレザーのカスタムが最高のマッチングをみせると思います。
勿論ですが、カラーオーダーも承ります。レッドレザーの仕上がりをご覧ください!
複雑な形状のマルチファンクションステアリングに完璧にフィット
純正と同一にステッチが入るため、違和感を全く感じません
常に触る場所だからこだわりたい。職人技が光る細やかなステッチング
ダッシュパネルの凹凸にも自然にマッチング
視界の先に広がるダッシュパネルもレザーで上品にラッピングしています
ドライバーの腕があたるアームレストも質感高く仕上げています
サイドブレーキレバーにもこだわりのステッチを施工しています
リアルレザーならではの味わいを感じるシフトブーツ
ラングラーならではのトランスファーレバーもパッケージに含まれています
ダッシュパネル全体をカバーし、純正とみまごうばかりの完成度を誇ります
施工箇所一覧
カスタムの詳細は弊社スタッフまでお問い合わせください。
今回入庫した車両は、ブライトホワイトクリアコートにレッドナッパレザーインテリアを組み合わせた新車のラングラー アンリミテッド ルビコン392です。
オプション装備として、スカイワンタッチパワートップとWARNウインチを装備。さらに2024年モデルからアップデートされた12.3インチワイドタッチスクリーン、標準装備となったエクストリームリーコン35インチタイヤPKG、レッドナッパレザーなど、ルビコン392の魅力をしっかり味わえる内容となっています。
ここでは、入庫車両独自の注目ポイントをご紹介します。
ラングラーの魅力である開放感を、さらに手軽に楽しめるスカイワンタッチトップをオプション装着。
他の車では考えられないほどの、風と共に走るスペシャルな体験をオーナーと同乗者に提供してくれます!
スカイワンタッチは海外でも大人気。ラングラーのルーフバリエーションは様々ですが(サンライダーなどが有名)フロントからリアシートまでの大開口部を実現しているのは、スカイワンタッチトップのみとなります。それでは外に出てみましょう。
機能は万全。スイッチ操作ひとつでトップ部分が電動開閉し、走行中でもボタン一つでオープンエアドライブへ切り替えることが可能です。
晴れた日の爽快感はたまらないものがあります。突然の雨にも、停車せぜずに前から後ろまで約20秒でオープン/クローズが可能。安心してお使いいただけます。パワーウインドウ程度と考えていただくと、凄いなと感じますよね!スカイワンタッチトップは、従来の取り外し式トップとは異なり、気軽さと実用性を大幅に向上させた究極のオープントップシステムです。
天候やシーンに応じて自在に開閉できることで、ラングラーならではの開放感を日常の中でより身近に楽しむことを可能としています!
さらに、次の画像ではサイドパネル脱着もお見せします。
こちら、スカイワンタッチトップ装着車のみとなりますが、リア側のクォーターウィンドウパネル、取り外しが可能です。
普通の国産車では考えられないような箇所ですが、普通に取り外せます・・!
スカイワンタッチパワートップ、ドア取り外しなどオープンエアを手軽に楽しめる。そんな魅力を感じていただける画像かと思います。
ルビコン392は、JEEP USAのこだわりが詰まった、名実ともに究極のラングラーだと感じました。
こちらがサイドパネルを外した状態です。乗るだけでアミューズメントパークや遊園地のアトラクションレベルです!
スカイワンタッチトップ装着車両のみ、こちらのサイドパネルのみでの取り外しが可能。この手軽さ。解放感。時代を超えて愛される理由がここにあるのかもしれません。
ご覧の通り、通常はこのように美しい状態で閉じられてるルーフが電動で開く仕組みとなっております。
通常のルーフ脱着は保管場所や作業の手間がありますが、スカイワンタッチパワートップならスイッチ操作で開閉できるため、オープンエアーの開放感を気軽に楽しめますよね。
V8サウンドを感じながら、オープンエアで走れるところはルビコン392との相性も抜群です。街乗り、海沿い、山道、キャンプ場など、さまざまなシーンで楽しめる装備と言えるのではないでしょうか。
ルビコン392には、専用装備としてデュアルモードエキゾーストシステムが備わっています。リアにはクワッドテールパイプ、いわゆる4本出しマフラーを装備し、見た目からも通常のラングラーとは違う雰囲気がありますよね。最高です!
キャルウイングスタッフ目線でも、このサウンドは他車では経験できないと思いますし、名だたるパフォーマンスモデルを取り扱う中でも、バルブ解放時のサウンドはスペシャルだなと感じています。
実際にお求めになったオーナー様も音で選んだ、この音だよとのコメントが最も多くいただいております。是非動画で雰囲気だけでもご確認ください。
操作面ですが、エキゾーストサウンドはスイッチ操作で排気音量を切り替えることができ、住宅街や早朝は音量を抑え、走りを楽しみたい場面ではV8らしい迫力あるサウンドを味わえます。
単に音が大きいだけではなく、シーンに応じて使い分けられるところが大きなポイントです。ルビコン392の魅力を日常でも楽しみやすくしてくれる装備です。
足元には、17インチ ブロンズビードロックホイールとBFグッドリッチKO2オールテレーン35インチタイヤを装着。ディープリムにも見えますしデザインは圧倒的にカッコいいですよね。筆者もこのホイールデザイン、かなりハマっております。
ブロンズ系のホイールは、ルビコン392専用のアクセントとして非常に相性が良く、ブライトホワイトのボディにもよく映えます。35インチタイヤとの組み合わせにより、サイドビューの迫力も十分です。
ラングラーはタイヤホイールの印象で車両全体の見え方が大きく変わりますが、この仕様は純正のままで完成度が高く、カスタム済みのような雰囲気を楽しめますよね。これ以上相性が良いホイールを見つけるのは難しいかもしれませんね・・!
本国仕様のルビコン392は、ハイフェンダーを装備しています。日本仕様のラングラーでカスタムされることも多い部分で、見た目の迫力に大きく関与していると思います。
フェンダー位置が高いため、バンパーとフェンダーの間にしっかり開口部が生まれ、タイヤがより大きく見えます。35インチタイヤとの組み合わせでは、この違いがかなり分かりやすく、ワイルドな雰囲気を作っています。もちろん、本来の目的はオフロードでのタイヤハウスとタイヤクリアランスの確保という、プロ仕様の理由なんですが・・この道具感がカッコいいんですよね。
もちろん、どのオーナー様も過激なオフロード走行は行わないという方がほとんどだと思いますが、いざというときにこのハイフェンダーの意味が分かると、この車両の本来の成り立ちや、本場のオフロードで鍛え上げられたパフォーマンスを感じていただけるのではないかと思います。
本物のラングラーを知っている方ほど、本国仕様のハイフェンダーは魅力に感じていただけるポイントですよね。
■ スチールバンパー(高強度スチール)
フロントには、高強度スチールバンパーを標準装備。単なる外装パーツではなく、本格的なオフロード走行を前提とした作りとなっています。
バンパーを工場出荷時からカスタム前提の車両は、世界中を見ても希少な存在ではないでしょうか。
■ ブロンズ トウフック
フロントに備わるブロンズ仕上げのトウフックは、
視覚的なアクセントでありながら、実用性も兼ね備えた装備。
スタック時の牽引やリカバリーに対応する強度を持ち、オフロード走行時の安心感を高めます。
ルビコン392専用のゴールドアクセントとマッチしたカラー、通常ルビコンはレッドカラーとなりますので一目でルビコン392と判別できるポイントです。
2024年モデルでは、Uconnect5 with 12.3インチディスプレイが装備されています。車内も最新世代の雰囲気に変化したとスタッフも感じています。
横長の大型ディスプレイにより、ナビゲーション、車両設定、オーディオ操作、オフロードページなどが見やすくなりました。Apple CarPlay、Google Android Autoにも対応しており、普段使い慣れているスマートフォンのナビや音楽アプリを車内で使うことができます。
外観はJeepらしい無骨さを残しながら、インフォテインメントは最新世代へ進化しています!
本車両には、ラングラーではおなじみのALPINEプレミアム9スピーカーオーディオシステムが装備されています。
ルビコン392ではV8サウンドを楽しむ時間も魅力ですが、ロングドライブや街乗りではオーディオの質も重要です。スカイワンタッチパワートップを開けて走る時や、キャンプ場へ向かう道中など、音楽を楽しむシーンも多くあります。
写真はリアラゲッジに搭載される大型のサブウーファー。重低音再生もお任せですね。
前後をしっかり記録するドライブレコーダーに加え、レーダー探知機も装着済み。後付けされることの多い人気装備が備わっているため、納車後すぐに安心してドライブが可能です。
サイドカメラが、死角になりやすい車両側面下部をしっかり映し出し、歩行者や障害物の見落としを防ぎます。駐車時や狭い道でのすれ違いも安心です。
JL型ラングラーは、2024年に大幅なアップデートが行われており、ルビコン392も前期、後期でアップデートされました。
入庫車両はファイナルモデルとなりますので、もちろん後期の現行モデル。外観の特徴としてはJEEP伝統の7スロットグリルのデザインがアップデートされ、エクステリアの印象が大きく変わっています。こちらの項目では、後期モデルではどこが変化したのか、更にオススメの新機能をご紹介いたします。
■ 後期モデル(2024年アップデート)
JL型ラングラーは2024年に大幅なアップデートが行われ、
ルビコン392も前期・後期で大きく進化しています。
入庫車両はファイナルエディションとなる後期モデル。
いわゆる最終型として、装備・完成度ともに大きく引き上げられています。
外観では、JEEP伝統の7スロットグリルが刷新され、
より洗練された印象へとアップデート。
デザイン面だけでなく、機能性・装備内容も大きく進化しています。
■ 後期モデル 主な変更点(標準装備)
後期モデルでは、従来オプションやパッケージ装備だった内容が標準化され、
車両全体の完成度がさらに向上しています。
・ニューデザイン フロントグリル
・17インチ ビードロック対応ホイール(新デザイン)
・35インチタイヤ(LT315/70R17C BFGoodrich KO2)
・エクストリーム リーコン35タイヤパッケージ標準化
・専用サスペンション(約1.5インチリフトアップ)
・フェンダーフレアエクステンション
・フロントインテグレーテッド オフロードカメラ
→ 外観と走破性の両面で大幅にアップデート
■ インテリア&快適装備の進化
・ナッパレザーシート
・12wayパワーシート(フロント)
・フロントシートヒーター
・Uconnect 5(12.3インチ大型ディスプレイ)
→ 快適性・操作性ともに大きく向上しました。
■ 実用装備の強化
・MOPAR製 テールゲートレインフォースメント
・7ピン&4ピン ワイヤリングハーネス
・クラスⅡ レシーバーヒッチ
→ 牽引性能や大型タイヤ対応など、実用性も強化したことがポイントです。
ルビコン392には、オフロード走行時の車両特性を高めるオフロードプラスモードが搭載されています。
スロットルレスポンス、トランスミッション制御、トラクションコントロールなどを走行状況に合わせて最適化し、悪路での走破性を引き出しやすくする機能です。
470馬力のパワーを、ただ強く出すだけではなく、路面に合わせて扱いやすくする。ここが本格オフローダーとして作り込まれているポイントです。
ルビコン392には、4:1 Rock-Trac ヘビーデューティー4WDシステムが採用されています。
低速域で強い駆動力を発揮し、岩場や急勾配、ぬかるみなどでタイヤへ確実にトルクを伝えるためのシステムです。4:1のローレンジにより、ゆっくり確実に進むクロール走行がしやすくなります。
ルビコン392はV8のパワーだけでなく、こうした本格オフロードシステムを備えているからこそ、ルビコンとしての価値があると言えます。
ルビコンを象徴する機能のひとつが、スウェイバー・ディスコネクト・システムです。
通常、スタビライザーはオンロードでの安定性を高めるための装備ですが、オフロードではタイヤの動きを制限してしまう場面があります。スウェイバーを切り離すことで、サスペンションストロークを大きく使えるようになり、岩場や段差でタイヤを路面に接地させやすくなります。
12.3インチディスプレイには、オフロードインフォメーションページを表示できます。
車両の傾き、駆動状態、各種車両情報などを画面上で確認できるため、オフロード走行時に車両の状態を把握しやすくなります。
本格的なクロカン走行はもちろん、キャンプ場や林道などでも車両状況を確認できるのは安心です。ルビコン392の性能を視覚的に楽しめる機能でもあります。
ラングラー アンリミテッド ルビコン392は、4ドアモデルならではの実用性も備えています。
後席にも十分なスペースがあり、リアシートは60/40分割可倒式。乗車人数や荷物の量に合わせてラゲッジスペースをアレンジできます。
キャンプ用品、ゴルフバッグ、スーツケース、釣り道具なども積み込みやすく、普段使いからアウトドアまで幅広く対応できます。V8の楽しさとSUVとしての使いやすさを両立している点が大きな魅力です。
ラングラーのラゲッジスペースは広さがありますが、タイヤハウスの出っ張りにより、ゴルフバッグを水平に積みにくいという声もあります。
そこでおすすめなのが、キャルウイングのJLラングラー用ラゲッジボードです。ラゲッジスペースを二段化することで、ゴルフバッグを水平に積みやすくなり、下段にはシューズケースやボストンバッグ、スーツケースなども収納できます。
キャンプやゴルフ、旅行でラングラーを使う方には非常に実用的なパーツです。
※こちらの商品は別途になります。
本車両は、Apple CarPlay/Google Android Autoに対応しています。
お持ちのスマートフォンを接続することで、GoogleマップやAppleマップ、音楽アプリなどを12.3インチディスプレイで使用できます。
輸入車を日常で使ううえで、ナビゲーションの使いやすさは重要です。普段使い慣れているスマートフォン環境をそのまま車内で使えるため、ロングドライブや初めての場所への移動も安心ポイントです。
フロントグリル内に備わるカメラにより、ドライバーから見えない路面状況をモニターで確認可能。
岩場や段差など、“目視では分からないライン取り”をフロントモニターからサポートします。
オフロードで真価を発揮するとは思いますが、日常的にはフロントカメラがあることで駐車のしやすさや視界が悪い場所へのアプローチなどで縁石にヒットしてしまうなど、トラブルを未然防ぐことが可能です。
車高が高く、駐車場の後方視界はどうなる?と疑問に感じる場合もご安心ください。そこは最新のSUVと比較しても遜色ないカメラシステムが搭載されており、ドライバーアシストを行ってくれます。画像はParkView リアバックアップカメラ:のモニター状態です。動的ガイドラインが表示され、ハンドルの切れ角に合わせて進路を予測表示します。さらに、ParkSenseリアパークアシストシステムが、障害物検知を行って危険を察知した場合アラートを発動します。
※ParkSenseリアパークアシストシステムは、リアバンパーに設置されたセンサーを使用して、後退時にドライバーの死角にある障害物を検知し、警告音と視覚表示で知らせる安全運転支援システムです。
画像は実際の弊社敷地内で撮影されたParkView リアバックアップカメラのモニター画面です。他の車両も多く停車している、平置きの駐車場での駐車動作のシュミレーションを行ってみました。画面をご覧になっていたよりは実際に車両をご確認いただくのが一番ではありますが、障害物の確認とリアバンパー設置のソナーが働きアラートと視覚表示でドライバーに危険を知らせるドライバーアシスト機能を搭載しています。
通常のパートタイム4WDとは異なり、オンロードでも使用可能なフルタイム4WDシステムを採用。路面状況に応じて前後トルク配分を自動制御することで、雨天時や高速走行時の安定性も確保します。
■ 駆動の流れ
フルタイムモードでは、前後輪へトルクを分配しながら走行し、
路面状況に応じて駆動力を自動で最適化。
乾燥路・雨天・雪道といった変化する環境でも、
常に安定したトラクションを確保します。
■ モード切替(ここがポイント)
ドライバーは状況に応じて以下のモードを選択可能です。
・2H(後輪駆動)
→ 燃費・通常走行向け
・4H Auto(フルタイム4WD)
→ 路面に応じて自動トルク配分
・4H Part-Time
→ 悪路専用(直結4WD)
・4L(ローギア)
→ 岩場や急勾配など本格オフロード
上記のドライブモード切替を可能としています。
ルビコン392には、ステアリング裏にラングラー初採用のアルミ製パドルシフトを装備。8速AT(8HP75)の変速をドライバーが直接コントロールできます。
金属ならではの剛性感あるタッチは、軽い操作でも確実に応答。変速の意思がダイレクトに伝わるフィーリングが特徴です。6.4L V8のトルクを活かしながら、
任意のタイミングでシフトをコントロールできるのが大きな魅力。アクセル操作と組み合わせることで、より積極的なドライビングが楽しめます。
・ワインディングでは、回転数をキープしたままコーナー進入
・下り坂では、エンジンブレーキを任意にコントロール
・オフロードでは、低速域でギアを固定してトラクションを維持
シーンに応じて狙ったギアを選べることで、走りの自由度が大きく広がります。
今回入庫したラングラー アンリミテッド ルビコン392に付属するドライバーアシスト機能をご紹介いたします。
ルビコン392は、V8エンジンや本格オフロード性能に注目が集まりやすいモデルですが、日常走行をサポートする安全装備も充実しています。
高速道路、市街地、駐車場、夜間走行など、普段の運転で役立つ機能が備わっているため、大柄なボディでも安心して扱いやすい一台です。
外装:アールクリアコート 内装:レッド
470馬力 V8 6.4L 392HEMI
■ オプション装備
・スカイワンタッチパワートップ
・オールウェザーフロアマット
■ パフォーマンス
・V8 6.4L 392HEMIエンジン
・470馬力
・8速オートマチックトランスミッション
・4:1 Rock-Trac ヘビーデューティーパートタイム4WDシステム
・セレクトラック フルタイム4×4システム
・4.56対1 アクスルレシオ
・オフロードプラスモード
・オフロードインフォメーションページ
・デュアルモードエキゾーストシステム
・3rdジェネレーション ヘビーデューティDANA44フロントアクスル
・DANA M220 フルフローティングリアアクスル
・スウェイバー・ディスコネクト・システム
・アルミダンパー
・ファクトリー2インチリフトアップ
・35インチタイヤ ルビコン392 1.5インチリフトアップサスペンション
・トランスファーケーススキッドプレートシールド
・トランスミッションスキッドプレート
・ロックプロテクションシルレール
・トレーラースウェイダンピング
■ エクステリア
・2024年モデル ニューデザインフロントグリル
・17インチブロンズビードロックホイール
・LT315/70R17C BFグッドリッチKO2オールテレーン35インチタイヤ
・エクストリームリーコン35インチタイヤPKG
・ホイールフレアエクステンション
・ボディカラールビコンハイラインフレア
・前後スチールバンパー
・ハードトップ
・スカイワンタッチパワートップ
・LEDプレミアムリフレクターヘッドランプ
・LEDテールランプ
・ブロンズトウフック
・ノンロックフューエルキャップ
・フード エアインテークスクープ
・ルビコン392フードデカール
・392エンブレム
・ブロンズトレイルレイテッドエンブレム
・ティンテッドウィンドウグラス
・MOPARヒンジゲートレインフォースメント
・7&4ピンワイヤリングハーネス
・クラスⅡレシーバーヒッチ
■ インテリア & 快適装備
・レッドナッパレザーシート
・フロント12wayパワーシート
・フロントシートヒーター
・ステアリングヒーター
・リア60/40 フォールディングシート
・Uconnect5 with 12.3インチディスプレイ
・7インチTFTカラーディスプレイ
・Apple CarPlay
・Google Android Auto
・オーディオジャックインプットフォーモバイルデバイス
・メディアハブ(USB、AUX)
・USB/USB-Cポート
・ALPINEプレミアム9スピーカーオーディオシステム
・インテグレーテッドボイスコマンド/Bluetooth
・アルミ製パドルシフター
・パドルシフター付きスポーツステアリング
・レザー仕上げセンターコンソール
・プッシュボタンスタート
・リモートスタートシステム
・リモートプロキシミティーキーレスエントリー
・オートエアコン
・ETC2.0
・前後ドラレコ&レーダー
・後部席用パワーウインドウスイッチ
・後席USB充電ポート
・後席コンセント
■ 安全装備&ドライバーアシスト
・パークビューリアバックアップカメラ
・アダプティブクルーズコントロール/ストップ
・ブラインドスポット&クロスパスディテクション
・フルスピードフォワードコリジョンワーニングプラス
・アドバンスドブレーキアシスト
・パークセンス リアパークアシストシステム
・アイドリングストップ
・トレーラースウェイコントローラー
・インテグレーテッドオフロードカメラ
・ヒルスタートアシスト
備考
・走行5120㎞
・検R9/04/18
・1オーナー
・新車並行
・自社輸入販売車両
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おかげさまで、たくさんのお客様にご来店いただく機会が増えており、ご案内までお待たせしてしまう場面が増えております。
ご不便をおかけして申し訳ございません。
展示車の開錠やエンジン始動などは、セキュリティの都合上、スタッフが立ち会いのうえでのご案内となります。せっかくお越しいただくお客様のお時間を大切にするためにも、当日スムーズにご案内できるよう、ご来店前にご一報いただけたら幸いです。
もちろん、ふらりとお立ち寄りいただくのも歓迎です。お時間に余裕のある際は、ぜひお気軽にお越しください。