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| 年式 | NEW CAR |
|---|---|
| 走行距離 | - |
| 車体カラー | スモークショー |
| エンジン | 6.16 |
| サイズ | 全長: 502cmcm 全幅: 198cmcm 全高: 145cmcm |
| 車検 | 検3年付 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
今回入庫した
チャレンジャー SRT ヘルキャット レッドアイ ジェイルブレイクは、従来のレッドアイ ワイドボディをベースに、さらに特別な仕様として設定されたモデルです。
「Jailbreak」とは、直訳すると脱獄。従来の制限を破る/ルールから解放するを意味していて、ダッジ公式のアナウンスではその名の通り、オーダーの際の制限をアンロックする。というニュアンスとのことです。
ジェイルブレイクは、従来のヘルキャット/レッドアイでは制限のあった内外装オプションの自由度を高め、メーカー純正の範囲でより個性的な一台を作り上げることができるのスペシャルオーダープログラム。メルセデスでいうところのマヌファクトゥーアに置き換えられるということになりますね。
もちろん、ボディカラー、インテリア、ホイール、エンブレム、ブレーキキャリパーなど、組み合わせの自由度が広がったことで、同じジェイルブレイクでも個体ごとに雰囲気が大きく変わります。
仕様の特別感と、個体ごとの希少性を持っているところが、ジェイルブレイクの大きな魅力ではないでしょうか。
そして今回の車両で、特にお伝えしたいのがこのポイントです。
「新車製造は既に終了。それでも今、この一台は新車で手に入る」
チャレンジャージェイルブレイクというモデルは、すでに新車としての生産を終えています。
つまり、これから先、メーカーから新たに生産されることはありません。
だからこそ、未登録・新車コンディションで手にできるこの一台には、今だからこその価値があります。
まだ誰もステアリングを握っていない、誰の走行履歴も刻まれていない。
これから最初のオーナーとして、807馬力のレッドアイ ジェイルブレイクを味わうことができる。
“新車で買える最後のチャンス”です。
二度と新車では買えないチャレンジャー。しかも超希少コレクタブルカーのレッドアイ ジェイルブレイク。
この希少性は、今後さらに大きな意味を持ってくるのではないでしょうか。
チャレンジャー レッドアイ ジェイルブレイクの本質は、このエンジンに集約されています。
スーパーチャージャーを備えた6.2L HEMI V8。ジェイルブレイク仕様では807馬力を発揮します。
大排気量V8ならではの重厚なフィーリングと、スーパーチャージャー特有の鋭い加速感。アクセルを踏み込んだ瞬間に立ち上がるパワーは、まさにアメリカンマッスルらしい迫力があります。
単に馬力が大きいというだけではなく、音、振動、加速のすべてがドライバーに伝わってくるところが、このクルマの魅力です。
電動化が進む今だからこそ、この6.2L V8 スーパーチャージドHEMIを純正の完成度で味わえることには、大きな価値があると思います。
「807馬力スーパーチャージドHEMI」
この響きだけでも、アメ車好きにはかなり刺さるものがあるのではないでしょうか。
今回入庫の車両は、2022年モデルより設定されたチャレンジャー SRT ヘルキャット レッドアイ ワイドボディ ジェイルブレイクです。
単なる年式の新しさではなく、Jailbreakという特別仕様が登場したタイミングのモデルであること。さらに807馬力仕様として、前年の797馬力から更にパワーアップしており、通常のレッドアイとは違う価値を持っていること。
こういった背景を知ると、この車両の見え方も変わってくると思います。
アメリカンマッスルは、スペックだけではなく、モデルの立ち位置や背景も大切です。今回のジェイルブレイクは、そういった面でも大注目の一台となっております!
今回の入庫車両は、ボディカラーにスモークショーが選択されています。※ジェイルブレイク専用カラー
サブライムのような鮮烈なヘリテージカラーとは異なり、スモークショーはグレー系の落ち着いたトーンで、チャレンジャーのワイドボディをより精悍に見せるカラーです。
光の当たり方によってボディラインの陰影が強調され、ワイドフェンダーの張り出しや低く構えたスタンスが非常にきれいに見えますよね。
派手なカラーで分かりやすく目立つというより、静かな迫力で魅せる。
ここがスモークショーの良いところです。外装は落ち着いたグレー。しかし中身は807馬力のスーパーチャージドHEMI。
スタッフ目線でも、Jailbreakワイドボディにスモークショーとの組み合わせはかなり良い雰囲気だと感じます。
ブラック系のホイールやエンブレム、引き締まった外装ディテールとの相性も良く、全体として只者ではない雰囲気に仕上がっていますよね。
ド派手な外観もアリですが、大人のグレーに、怪物級のエンジンが積まれているなんて、理想的な現代のマッスルカーそのものです。
本車両には、走行シーンに応じてサウンドキャラクターを切り替えられるアクティブバルブエキゾーストを装備しています。
ドライブモードに連動してサウンドを変化させるこのシステムにより、日常域での扱いやすさと、パフォーマンスモデルらしい迫力あるエキゾーストサウンドを両立しています。
Streetモードでは、比較的落ち着いた上質なサウンド。
Sportモードでは、V8らしい重低音をより強調。
Trackモードでは、6.2LスーパーチャージドHEMIの持つ本来の咆哮をダイレクトに解き放ちます。
チャレンジャーの魅力は、見た目や馬力だけではありません。
エンジンを始動した瞬間、アクセルを踏み込んだ瞬間に伝わる音の迫力も、このクルマを所有する大きな楽しみです。
とくにレッドアイクラスになると、サウンドの存在感も別格です。
音まで含めて、アメリカンマッスルを体感できる一台と言えるのではないでしょうか。
上質さとスポーツ性を両立する、ハンマーヘッドグレー/ブラックのラグナレザーインテリアを採用。
ラグナレザーは、通常のレザーよりも柔らかくしなやかな質感を持つ高品質レザーで、しっとりとした手触りと身体に吸い付くようなフィット感が特徴です。
今回の車両は、明るいハンマーヘッドグレーのシートインサートに、ブラックのサイドボルスターを組み合わせた2トーン仕様。
ここはかなり良いポイントです。
スモークショーの外装は、硬質で落ち着いたグレー。
そこに、明るいハンマーヘッドグレーのインテリアが組み合わさることで、室内に重すぎない上質感が生まれています。
単なるブラックインテリアではなく、Jailbreakらしい特別感がしっかりあるところが魅力です。
ブラック一色の内装ももちろん引き締まっていて良いのですが、このハンマーヘッドグレー/ブラックの組み合わせは、外装のスモークショーと非常に相性が良いです。
派手すぎない。でも、普通ではない。このバランスが、今回の車両らしさだと思います。
フロントシートにはSRTヘルキャットロゴが入り、座った瞬間からただのチャレンジャーではないことが伝わってきます。
外装、内装、グレードのまとまりで見ても、今回の仕様はかなり完成度が高い一台ではないでしょうか。
ワイドボディ専用フェンダーが生み出す、圧倒的な存在感。
標準ボディとは一線を画す張り出したフェンダーは、単なるドレスアップではなく、807馬力という大パワーを受け止めるための機能美そのものです。
足元には305幅のワイドタイヤを収め、低く構えたスタンスと相まって、まさに地面に張り付くようなシルエットを形成しています。
チャレンジャーは標準ボディでも存在感のあるクルマですが、ワイドボディになると迫力が一段変わります。
正面から見た押し出し感。斜め後方から見たフェンダーの張り出し。そしてリアから見た時のワイドな踏ん張り感。
どの角度から見ても、普通のチャレンジャーではないことが一目で伝わる一台です。
チャレンジャー レッドアイ ジェイルブレイクには、路面状況や走行シーンに応じて、ダンパーの減衰力を制御するアダプティブダンピングサスペンションを搭載しています。
ドライバーが選択するドライブモードに連動し、サスペンションの硬さを最適化。
街乗りではしなやかに衝撃を吸収し、快適性を確保しながら、スポーツ走行時にはボディの無駄な動きを抑え、安定した接地感を生み出します。
807馬力という大パワーは、ただエンジンが強いだけでは扱いきれません。
足まわり、ブレーキ、制御系がしっかりしているからこそ、ドライバーが安心して楽しめるクルマになります。
このアダプティブダンピングサスペンションは、まさにそのための重要な装備です。
ただ硬いだけでも、柔らかいだけでもない。状況に応じてキャラクターを変化させることで、このハイパワーを扱いやすい性能へと変えているところがポイントです。
圧倒的なパワーを受け止めるために用意された、Brembo製ハイパフォーマンスブレーキシステム。
フロントには6ポッドキャリパーを採用し、強大な制動力と優れたコントロール性を両立しています。
807馬力という規格外のパフォーマンスを持つクルマにとって、止まる性能は走る性能と同じくらい重要です。
Bremboは、世界中のハイパフォーマンスカーやモータースポーツシーンで採用されるブレーキメーカーとして知られており、超高速域からのブレーキングでも安定した制動力を発揮します。
単なる高性能パーツではなく、止まる性能もまた走りの一部であることを体現するシステムと言えるのではないでしょうか。
速いだけではなく、しっかり止まれる。怪物級のパワーを受け止める究極のブレーキシステムを惜しげもなく投入しているのが、現代のアメリカンマッスルカーらしい装備と言えますよね。
伝統と実績を誇る「TorqueFlite」8速オートマチックトランスミッションを採用。
大排気量スーパーチャージドエンジンの膨大なトルクを確実に受け止め、スムーズかつ力強い加速フィールを生み出します。
街乗りでは扱いやすく、踏み込めば一気に加速する。メリハリのある走りを支えているのが、この8速ATです。
チャレンジャーの良いところは、これだけのパワーを持ちながら、日常でも扱いやすいところです。
もちろん踏めば別世界ですが、通常走行では変速もスムーズで、ロングドライブでもストレスが少ない。実際に所有するうえでは、ここもかなり大きなメリットになります。
パドルシフトにより、ドライバーの意思で瞬時にシフト操作を行うことも可能です。
オートマチックでありながら、マニュアル操作に近い一体感を楽しめる点も魅力のひとつではないでしょうか。
ワイドボディにふさわしい、20インチ × 11Jの極太サイズホイールを装着。
305サイズタイヤと組み合わさることで、圧倒的なトラクション性能を確保しています。アメリカの画像ではモクモクと煙を上げるバーンアウトが有名ですが、305サイズのタイヤで易々とバーンアウトする姿を、一度は見てみたいものですよね。
このサイズ感は、ワイドボディならでは。
標準ボディでは出せない迫力がありますし、807馬力というハイパワーを受け止め、路面へ伝える為にはここまでの太さが必要になってくるということです。正に、怪物級の足回りと言ったところですね!
スモークショーのボディカラーとの相性も良く、足元を引き締めながら、全体をより攻撃的かつ精悍な印象に仕上げています。
ダッシュボードにさりげなく配置された「Jailbreak」専用エンブレム。
一見すると小さなディテールですが、このバッジが持つ意味は非常に大きく、存在感を発揮しています。
つまりこのエンブレムは、「ただのヘルキャットではない」という明確なアイデンティティとなっています。助手席からでも、この車両がただ物ではないという雰囲気を感じ取れるように敢えてこの位置にエンブレムを配置するのが、ダッジ流の演出でもあり、インテリアにおいても、その特別感をしっかり主張しています。
こういった細部にこそ、コレクタブルカーとしての価値を感じていただけると、キャルウイングスタッフも考えています。
ドライバーシートは6wayパワー、4wayパワーランバーサポートが付属しています。また、ラグナレザーにアップグレード済み。フロントの2席には、シートヒーター、シートクーラーが装着されており、年々厳しくなる夏場の気温上昇はもちろん、冬場の寒さにもシート側から温めてくれるため、非常に快適です。
ドライバーが最初に触れ、常に視界に入るステアリング。
その中心に、LEDで発光する“SRT”ロゴが鎮座します。ただの装飾ではなく、エンジンを始動した瞬間から始まる“特別な時間”を演出するアイコンです。
握った瞬間に分かる、ただのチャレンジャーではないという感覚。ドライバーの高揚感を一気に引き上げる、象徴的なディテールと言えるのではないでしょうか。
上質なレザーで仕立てられたグリップは、手に吸い付くようなフィーリングを生み、807馬力という圧倒的パワーを正確にコントロールするための確かな操作性を提供します。
さらに、ステアリングにはパドルシフトを装備。ステアリングから手を離すことなく瞬時にシフト操作が可能となり、ドライバーの意思をダイレクトに駆動へと伝えます。
オートマチックでありながら、まるでマニュアルのような一体感ある操作感。加速のピークを自らコントロールする楽しさは、パドルシフトならではと言ったところでしょうか。
ダッジ パフォーマンスページは、エンジン、トランスミッション、サスペンション、Gフォースなど、車両のあらゆるパフォーマンス情報をリアルタイムで表示・制御できる統合システムです。
車両の状態を可視化するだけでなく、ドライブモードの変更やローンチコントロール、ラインロックといったパフォーマンス機能の操作もこの画面から行うことが可能。
サーキット走行からストリートまで、状況に応じた最適なセッティングを瞬時に呼び出し、ドライバーの意思をダイレクトにクルマへ反映させます。
単なるインフォテインメントではなく、クルマの性能を“引き出すために存在する”専用インターフェースです。
エンジン、トランスミッション、サスペンション、ステアリング、トラクション。それぞれの特性を個別、もしくは一括で制御できるSRT専用コントロールシステムです。
画面上では現在の状態がリアルタイムで可視化され、「Track / Sport / Custom / Auto」といったモード切替により、クルマのキャラクターを瞬時に変化させることが可能です。
・Track
すべてを最大限に引き締めたサーキット仕様
・Sport
俊敏さと扱いやすさを両立したスポーツセッティング
・Auto
状況に応じて最適化されるバランスモード
・Custom
各項目を自分好みに細かく設定可能
807馬力という大パワーを、ただ持っているだけではなく、シーンに応じて使い分けられる。
ここが現代のSRTモデルらしいところです。
この画面では、エンジン出力、トランスミッション、パドルシフト、トラクション、サスペンション、ステアリングといった各要素を、ドライバーの好みに応じて細かく個別設定することが可能です。
・Power
出力モードを切り替え、シーンに応じたパワー特性を選択
・Trans
シフトスピードや変速タイミングを調整
・Paddle
パドルシフトの有効/無効を設定
・Traction
トラクション制御の介入度を調整
・Suspension
乗り心地と剛性のバランスを選択
・Steering
ステアリングの重さ、応答性を変更
それぞれを「Street / Sport / Track」から選択し、自分だけのセッティングを構築することができます。
この細かく設定できる感じが、ただのハイパワーカーではないところです。
自分の好みや走るシーンに合わせて、クルマの性格を変えられる。オーナーになった後も楽しめるポイントではないでしょうか。
この車両は、エンジン出力そのものを制御できる特別なシステムを搭載しています。
通常時には扱いやすさを重視した500HPモード。レッドキー使用時には、6.2LスーパーチャージドHEMIのフルパワーを解放する807HPモードへ。
・807HP
スーパーチャージャー付き6.2L HEMIエンジンのフルパワーを解放。圧倒的な加速性能と、強烈なパフォーマンスを発揮します。
・500HP
あえて出力を抑えたセーフティモードです。日常走行や扱いやすさを重視した設定としています。
この切替機能があることで、807馬力という大パワーを日常でも扱いやすくしています。
常にフルパワーで緊張しながら乗るのではなく、シーンに応じて出力をコントロールできる。
ここはオーナー目線でもかなり大きなメリットです。
トランスミッションの変速スピードとフィーリングを、走行シーンに応じて切り替えることが可能です。
・Track
最速シフトを実現するハードセッティング
・Sport
俊敏さと扱いやすさのバランス型。スポーツドライビングに最適なレスポンス
・Street
滑らかで快適な変速を重視。日常走行でもストレスのないスムーズなフィーリング
この機能により、同じ8速ATでありながら、まるで異なるトランスミッションのようなフィーリングを選択可能です。
街乗りではスムーズに、スポーツ走行では鋭く。
こういうメリハリがあることで、スポーツ走行、普段使いでも楽しめる一台になっています。
圧倒的な807馬力を、どこまで“解放するか”を選べるのがこの機能です。
・Track
トラクション制御、スタビリティ制御を最小限に抑制し、マシン本来のパワーをよりダイレクトに路面へ伝えるモード
・Sport
制御を適度に緩和し、スポーツ走行時の楽しさと安定感を両立するモード
・Street
トラクション、スタビリティともに制御を重視し、日常走行での安全性と安定性を優先するモード
807馬力という大パワーは、簡単に扱える数字ではありません。
だからこそ、この制御システムが重要になります。
ドライバーの技量や路面状況に合わせて、クルマ側がしっかりサポートしてくれる。ここが、現代のハイパフォーマンスカーとして安心できるポイントです。
ステアリングの重さと反応を切り替えることで、このクルマの性格そのものを変えることができます。
・Track
最も重く、最もダイレクトなステアリングフィール。路面のインフォメーションを伝え、ドライバーの入力に対して素早く反応するセッティング
・Sport
重めの操舵感を維持しつつ、扱いやすさも確保したスポーツ走行向けのバランス
・Street
軽快で扱いやすいステアリング。街乗りでの取り回しや快適性を重視したセッティング
走行シーンに合わせてドライビングフィールを選べることも、SRTモデルらしい魅力です。
大きなクーペでありながら、走るシーンに合わせて操舵感を変えられる。実際に乗った時の満足感につながるポイントです。
圧倒的なパワーを“最短距離で解き放つ”ためのスタート制御システム。
ローンチコントロールは、発進時のホイールスピンを抑え、持てるパワーを効率よく路面へ伝えるための機能です。
アクセル操作やホイールスピンを電子制御で最適化し、停止状態から最大限の加速力を引き出すための機能として有名ですが、ドライバーは指定された回転数でアクセルを踏み込むだけ。
システムがトラクションを制御し、タイヤの空転を抑えながら理想的なスタートをサポートします。
さらにローンチアシストにより、路面状況やグリップ状態に応じて駆動力を緻密に調整。
807馬力という大パワーを、ただ持て余すのではなく、確実に路面へ伝えるためのテクノロジーです。こういう機能が純正で入っているところが、チャレンジャーの面白いところではないでしょうか。
フロントブレーキのみを固定し、リアタイヤを空転させることができるパフォーマンス機能。いわゆるバーンアウトを行うためのシステムで、ドラッグレースにおいてタイヤのグリップを最大限引き出すために使用されます。
アクセルを踏み込みながらも車両は前に進まず、リアタイヤだけをスピンさせることで、最適なスタートコンディションを作り出すことが可能。
つまりこれは、レース前提の装備です。普通のスポーツカーではなかなかここまでの機能はありません。
最初からドラッグレースの世界観を持っている。ここが、チャレンジャー レッドアイ ジェイルブレイクの凄いところだと思います。
システムはレースオプションモードで設定するのですが、外観のド派手なパフォーマンスとは裏腹にあくまでも現代的にデジタルコントロールが可能です。
タイヤは白煙を上げつつ、ドライバーは涼しい顔でアクセルを踏みこむ。そんなスタイルが最高にクールですよね!
ドラッグモードでは、以下のような細かな加速データを自動計測できます。
・リアクションタイム
・20m / 100m / 200m / 300m / 400m 加速タイム
・各距離到達時の速度
・直近、前回、ベスト記録の比較表示
すべて車両側で完結するため、特別な機材は一切不要。
アクセルを踏み込んだその瞬間から、自分のドライビングとマシンの実力が数字として刻まれていきます。
走りを感覚だけで終わらせず、データとして楽しめる。自らの走行データを記録することができるなんて、レーシングドライバーさながらと思いませんか?
やはり気になるのが、日常使用時のナビゲーションなどが使えるのか?というところだと思います。
最近はカープレイも装備として広まってきましたが、ジェイルブレイクにも搭載されています。
お持ちのスマートフォンと接続して、マップ機能や音楽アプリの再生が可能です。
繋いでいるのはご自身のスマホになりますので、もともと最大限自分好みに設定済み。この機能を使えると使えないとでは大違いで、アメ車といえどもGoogleマップで目的地検索を行うことができるのが強みとなっております。
ハイパフォーマンスなアメ車でありながら、日常の使いやすさもしっかり確保されています。
クーペボディの後方視界は、何かと心配もあるかと思います。
本車両にはParkView リアバックアップカメラを装備。
後方確認をモニターでサポートし、不慣れな駐車場などでも安心して駐車が可能です。
ワイドボディの迫力あるサイズ感を持つチャレンジャーにとって、日常使用時に心強い装備です。
こうした装備があることで、見た目の迫力とは裏腹に、日常でもかなり扱いやすくなります。
見た目はピュアスポーツ、使い勝手は日常仕様なのが、意外性があって見どころとなっています。
チャレンジャーはクーペボディでありながら、トランクスペースがしっかり確保されています。
ゴルフや買い物などで、一時的にラゲッジスペースを広げたい場合など、実用性にも配慮されたラゲッジスペースを確保可能です。
リアシートを倒せばトランクスルーとして機能し、ゴルフバッグや長尺物もスマートに積載可能。
速いだけではなく、ちゃんと使える。
この実用性の高さも、チャレンジャーが長く愛されてきた理由のひとつです。スポーツカーでありながら「使える一台」としての魅力をしっかり備えています。
今回入庫したチャレンジャー レッドアイ ジェイルブレイクには、日常走行をサポートするドライバーアシスト機能も備わっています。
圧倒的なパフォーマンスを持つ一台でありながら、駐車時や後退時の安心感にも配慮されている点がポイントです。
807馬力という数字だけを見ると、かなり尖ったクルマに感じるかもしれません。
しかし実際には、日常で使うためのサポート機能もしっかり備わっています。パワーを持つ車両であるが故の安全性に対する真摯な取り組みを、ここではご紹介いたします。
後方の障害物を検知し、駐車時の安全確認をサポート。
ワイドボディの迫力あるサイズ感を持つチャレンジャーにとって、日常使用時に心強い装備です。
外装:スモークショー 内装:ブラック&ハンマーヘッドグレー
807馬力 6.2L V8 スーパーチャージド HEMIエンジン 8速AT
■ オプション装備
・SRTジェイルブレイク
ブラックエッジプレミアムフロアマット
220MPHプライマリースピードメーター
ワイドボディフェンダーフレア
ハイパフォーマンスエンジンコントローラー
305/35ZR20パフォーマンスタイヤ
インストルメントパネルバッジ
SRTパワーチラー
ワイドボディコンペティションサスペンション
・ドライバーコンビニエンスグループ
ブラインドスポット&リアクロスパスディテクション
HIDヘッドライト
パワーマルチファンクションミラー
・ラグナレザーシートwith SRTヘルキャットロゴ
フロントベンチレーション
プレミアムラグナドアトリムパネル
プレミアムステッチダッシュパネル
ラジオ/ドライバーシート/ミラーメモリー
パワーチルトテレスコピックステアリング
・harman/kardonオーディオwithサブウーファー
harman/kardon GreenEdgeアンプ
8スピーカー
トランクマウントサブウーファー
サラウンドサウンド
・パワーサンルーフ
・スエードヘッドライナー
・ブラック&ハンマーヘッドグレーラグナレザーシート
・ハンマーヘッドグレーシートベルト
・SRTアルカンターラステアリングLEDロゴ
・フードピンキットby MOPAR
・サテンブラックグラフィックパッケージ
・カッパーウィーブカーボンファイバーアクセント
・ブルーキャリパー
■ 標準装備
・Uconnect8.4インチディスプレイ
・スマホナビ対応Appleカープレイ&Androidオート
・メディアハブ(2USB、AUX)
・Bluetooth
・SRTパフォーマンスページ
・アダプティブダンピング
・2キーフォブ(レッド×フルパワー・ブラック×ノーマル)
・コールドエアインテーク
・アフターランクーラー
・デュアルスクープボンネットフード
・SRTヘルキャットバッジ
・ブレンボ6ピストンブレーキシステム
・SRTフロントスプリッター
・LEDイカリングデイライト
・イルミネーションエアキャッチャーヘッドランプ
・LEDテールランプ
・トルクフライト8speedオートマチックトランスミッション
・パワートランクリッドリリース
・スマートキー&キーレスゴー
・リモコンエンジンスターター
・ヒルスタートアシスト
・エレクトリックスタビリティーコントロール
・アクティブエキゾースト
・オートエアコン
・シートヒーター
・ステアリングヒーター
・運転席6way助手席4wayパワーシート
・イルミネーテッドカップホルダー
・パドルシフト
備考
・モデルイヤー
・新車
・1オーナー
・自社輸入販売車両
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おかげさまで、たくさんのお客様にご来店いただく機会が増えており、ご案内までお待たせしてしまう場面が増えております。
ご不便をおかけして申し訳ございません。
展示車の開錠やエンジン始動などは、セキュリティの都合上、スタッフが立ち会いのうえでのご案内となります。せっかくお越しいただくお客様のお時間を大切にするためにも、当日スムーズにご案内できるよう、ご来店前にご一報いただけたら幸いです。
もちろん、ふらりとお立ち寄りいただくのも歓迎です。お時間に余裕のある際は、ぜひお気軽にお越しください。