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| 年式 | 2023 |
|---|---|
| 走行距離 | 510km |
| 車体カラー | サブライム |
| エンジン | 6.2 |
| 車輛寸法 | 全長: 502cm 全幅: 198cm 全高: 145cm |
| 車検 | 検R08/09 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
「ジェイルブレイク」脱獄と呼ばれるアメリカンマッスル史上最強のモンスター
チャレンジャー SRTレッドアイ ワイドボディ ジェイルブレイク ファイナルモデルが入庫いたしました。

今回入庫したチャレンジャー SRT レッドアイ ジェイルブレイクの注目ポイントは以下の9つです。
・807馬力 6.2L V8 スーパーチャージド HEMIエンジン
・希少コレクタブルカー レッドアイジェイルブレイク
・LAST CALLファイナルモデル&記念プレート(シリアルナンバー付き)
・アクティブバルブエキゾースト(可変バルブマフラー)
・リミテッドカラー サブライム(OP)
・ラグナレザーシート&ブラックインテリア(OP)
・ワイドフェンダーによる大迫力ワイドスタンス
・ワイドボディコンペティションサスペンション
・Brembo製6ポッドブレーキシステム

チャレンジャーレッドアイジェイルブレイクの本質は、このエンジンに集約されています。
スーパーチャージャーを備えた6.2L HEMI V8。ジェイルブレイク仕様では807馬力、最大トルク959Nmを発揮。
ダッジのエンジン技術が注ぎ込まれた史上最強のエンジン。スーパーチャージャーが唸る加速サウンドはマフラーを介さずとも素晴らしいものがあります。独特なハイノートを聴けば、その凄さが伝わって来ると思います。
「すべてを支配する、807馬力スーパーチャージドHEMI」
海外一流自動車メディア「Car and Driver」のテストでは、チャレンジャーSRTレッドアイ ワイドボディは、0-60mph(約96km/h)加速を約3.6秒、クォーターマイルを約11.8秒(約201km/h)で走破。
実際に複数のヘルキャットをテストした中でも、その圧倒的な出力特性は際立っており、スーパーチャージャー特有の加速感とサウンドは強烈な印象を残すと評価されています。
一方で、このパワーを正確に引き出すためには高度なコントロールが求められ、アクセル操作に対して非常に敏感に反応する、扱いがいのある特性も特徴とされています。
「ヘルキャット特有のスーパーチャージャーの唸り音は、恐怖か興奮、あるいはその両方で背筋がゾクゾクするだろう。」
※Car and Driver より
希少コレクタブルカー レッドアイジェイルブレイク

チャレンジャーSRTヘルキャット レッドアイ ジェイルブレイクは、ダッジがチャレンジャーのファイナルエディションとして用意した特別仕様ラストコールモデルです。
従来のヘルキャット/レッドアイでは設定に制限のあった内外装オプションを大幅に解放し、メーカー純正の範囲で高いカスタマイズ性を実現したのが最大の特徴です。
カラーやトリム、ディテールに至るまで組み合わせの自由度が高く、同一仕様の個体がほとんど存在しない点もこのモデルの価値を高めています。
さらに、チャレンジャーというモデル自体が生産終了しており、“ラストイヤーに登場した特別仕様”という位置付けも重なり、コレクタブルカーとしての評価も高まっています。
単なる高出力モデルにとどまらず、個体ごとの仕様が価値を持つ、特別性の高い一台です。


このプレートは、単なる装飾ではなく、チャレンジャーという歴史あるモデルが“最終章”に突入したことを示す、公式の証です。
「LAST CALL」と刻まれたこのプレートは、
生産終了を迎えたチャレンジャーの中でも、ファイナルモデルにのみ与えられる特別な証明。つまり、この一台が“最後の系譜に属する個体”であることを物語っています。
・製造拠点(Auburn Hills / Brampton)
・専用デザイン (シリアルナンバー入り)
こうしたディテールも含めて、コレクターズアイテムとしての価値を高めています。
量産車でありながら、このプレートの存在によって明確に「特別な個体」として区別される。
ここが最大のポイントです。



本車両には、走行シーンに応じてサウンドキャラクターを切り替えられるアクティブバルブエキゾーストを装備しています。
ドライブモードに連動してサウンドを変化させる、アクティブバルブエキゾーストを搭載。
Streetモードでは抑えられた上質なサウンド、Sportモードでは心地よい重低音、そしてTrackモードではバルブが大きく開放され、6.2LスーパーチャージドHEMI® V8の持つ本来の咆哮をダイレクトに解き放ちます。
状況に応じてキャラクターを変えるこのシステムにより、日常域での扱いやすさと、圧倒的なパフォーマンスサウンドを両立。
アクセルを踏み込んだ瞬間、空気を切り裂くようなサウンドへと変わるそのフィーリングは、まさにこのクルマならではの魅力です。
ここで、チャレンジャーオーナーにオススメのBAD SPEED LAエキゾーストをご紹介します。
バルブ開放時には、ターボエンジン特有の鋭いレスポンスとともに、スポーティーで軽快なエキゾーストノートを演出。
アクセル操作に対する反応の良さと相まって、走る楽しさをダイレクトに感じることができます。
一方でバルブクローズ時には、サイレンサーを経由した落ち着いたサウンドとなり、市街地や長距離ドライブでも快適な静粛性を確保。走行シーンに応じてキャラクターを切り替えられる柔軟性も、このシステムの大きな魅力です。
サウンドを求めるシーンではパワフルなサウンド。深夜帯や早朝など、ジェントルで静かなエンジンスタートを求めたいシーンでは音量を抑える。この便利さを一度知ったら元に戻ることができないほどの魅力的なマフラーシステムです。
ラグナレザーシート&ブラックインテリア(OP)

上質さとスポーツ性を両立する、ラグナレザーシートを採用。
ラグナレザーは、通常のレザーよりも柔らかくしなやかな質感を持つ高品質レザーで、しっとりとした手触りと身体に吸い付くようなフィット感が特徴。長時間のドライブでも疲れにくく、プレミアムモデルにふさわしい快適性を実現しています。
さらに、フロントシートの背もたれに「SRTヘルキャットロゴ」が刺繍され、特別感が一層強調されています。
ブラックインテリアとの組み合わせにより、高級感と無骨なパフォーマンスイメージが絶妙に融合しています。
入庫車両は走行距離も極めて少なく、シートの状態は非常に良好。まるで新車のようなコンディションを保っています。
ワイドフェンダーによる大迫力ワイドスタンス

ワイドボディ専用フェンダーが生み出す、圧倒的な存在感。
標準モデルとは一線を画す張り出したフェンダーは、ただのドレスアップではなく、走りを前提とした機能美そのもの。
トレッド幅の拡大により安定性を高めつつ、視覚的にも圧倒的な迫力を演出します。
足元にはワイドタイヤ&ホイールを収め、低く構えたスタンスと相まって、まさに“地面に張り付くような”シルエットを形成しています。
正面から見た時の押し出し、斜めから見た時の張り出し、どの角度から見ても只者ではないオーラを放つ一台です。
Adaptive Damping Suspension
(電子制御可変ダンピングサスペンション)

「ワイドボディ専用コンペティションサスペンション」
チャレンジャーレッドアイ路面状況や走行シーンに応じて、ダンパーの減衰力をリアルタイムで制御する先進サスペンションシステム。
ドライバーが選択するドライブモード(Street / Sport / Track)に連動し、サスペンションの硬さを瞬時に最適化。
街乗りではしなやかに衝撃を吸収し快適性を確保しながら、スポーツ走行時にはボディの無駄な動きを抑え、圧倒的な安定性と接地感を生み出します。
特にTrackモードでは、限界域でのロールやピッチングを徹底的に抑制。ハイパワーを確実に路面へ伝えるための“足”として機能します。
ただ硬いだけでも、柔らかいだけでもない。状況に応じてキャラクターを変化させることで、この807馬力を“扱える性能”へと変貌させる重要なシステムです。
Brembo製6ポッドブレーキシステム

圧倒的なパワーを受け止めるために用意された、Brembo製ハイパフォーマンスブレーキシステム。
フロントには6ポッドキャリパーを採用し、強大な制動力と優れたコントロール性を両立。807馬力という規格外のパフォーマンスを、確実に止めるための重要な要素です。
Bremboはイタリア発祥のブレーキメーカーとして、F1やMotoGPなど世界最高峰のモータースポーツで培われた技術をフィードバック。高速域からのフルブレーキングにおいても安定した制動力を発揮し、フェード現象を抑えながらドライバーに確かな安心感を提供。その実績は市販車にも惜しみなく投入され、高性能車の足元を支える存在として確固たる地位を築いています。
単なる高性能パーツではなく、止まる性能もまた走りの一部であることを体現するシステムと言えるレベルの高性能システムです。今回の車両は、ブラックキャリパーをオプション追加。ホワイトSRTロゴとブラックキャリパーの組合せがただものではない雰囲気となっています。
コンビニエンスグループ装着済み(OP)

日常の使い勝手と安全性を高める実用性重視のオプションパッケージを追加しています。
コンビニエンスパッケージはハイパフォーマンスモデルでありながら、日常域での扱いやすさや安心感をしっかりと底上げ。ドライバーの負担を軽減し、快適なドライブをサポートします。
【装備内容】
・パワーマルチファンクションミラー(手動格納機能付)
→ 視認性の確保と利便性を両立したドアミラー
・HIDヘッドライト(高輝度ディスチャージヘッドランプ)
→ 夜間走行時の視認性を大幅に向上
・ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション
→ 死角の車両検知および後退時の左右接近車両を警告
トルクフライト8速AT(OP)


伝統と実績を誇る「トルクフライト」シリーズの8速ATを採用。
トルクフライトは、クライスラーが1950年代から展開してきた高耐久・高性能オートマチックトランスミッションのブランド。長年にわたりマッスルカーや高出力モデルを支えてきた、信頼性の高い機構です。
ジェイルブレイクに搭載される8速ATでは、その伝統を受け継ぎながら、スムーズかつ素早い変速性能を実現。
大排気量スーパーチャージドエンジンの膨大なトルクを確実に受け止め、ストレスのない加速フィールを生み出します。
また、状況に応じて最適なギアを選択することで、街乗りでは扱いやすく、踏み込めば一気に加速するメリハリのある走りを実現。オートマでありながら、ドライバーの意思に忠実に応えるダイレクト感も魅力のひとつです。
パワーサンルーフ(OP)


クーペボディに映える、パワーサンルーフを装備。
ルーフを開けて走るクルージングは、このクルマの魅力をより一層引き立てるポイント。外の空気や光を取り込みながら走る時間は、ただの移動ではなく“体験”へと変わります。ほんとにカッコいいですよね。
もちろん電動開閉により操作はスムーズで、チルト機能による換気や採光など、日常での利便性も高く確保。
閉めた状態でも室内に開放感をもたらし、クーペ特有のタイトな印象を感じさせない快適な空間を演出します。
ミッドナイトメタリックエンブレムパッケージ(OP)

ディテールで差をつける、ミッドナイトメタリックエンブレムをオプション追加。
通常のクロームやシルバーとは異なる、落ち着いたダークトーンのメタリック仕上げにより、ボディカラーとのコントラストを引き締め、全体の印象をより精悍に演出するパッケージです。
装着されるのは、
・SRTグリルバッジ
・SRTスポイラーバッジ
主張しすぎないのに、確実に“只者ではない”ことを伝える存在感。
細部にまでこだわったこの仕上げは、まさにハイパフォーマンスモデルの証です。
派手さではなく“質感”で魅せる、大人のマッスルカーにふさわしいディテールと言えるのではないでしょうか。
ローンチコントロール&ローンチアシストシステム

圧倒的なパワーを“最短距離で解き放つ”ためのスタート制御システム。ローンチコントロールはF1やスーパーカーに搭載され、発進時のホイールスピンを抑えて持てるパワーを全て路面に伝達する為のシステムです。
アクセル操作やホイールスピンを電子制御で最適化し、停止状態から最大限の加速力を引き出すための機能として有名ですが、ドライバーは指定された回転数でアクセルを踏み込むだけ。システムがトラクションを制御し、タイヤの空転を抑えながら理想的なスタートを実現します。
さらにローンチアシストにより、路面状況やグリップ状態に応じて駆動力を緻密に調整。
誰でも安定して“最速発進”に近いパフォーマンスを体感できます。
807馬力という膨大なパワーを、ただ持て余すのではなく、確実に路面へ伝えきるためのテクノロジー。この機能こそが、このマシンを“本物のドラッグパフォーマンスカー”たらしめる核心のひとつです。
Line Lockシステム

フロントブレーキのみを固定し、リアタイヤを空転させることができるパフォーマンス機能。
いわゆるバーンアウト(タイヤウォームアップ)を容易に行うためのシステムで、ドラッグレースにおいてタイヤのグリップを最大限引き出すために使用されます。
アクセルを踏み込みながらも車両は前に進まず、リアタイヤだけをスピンさせることで、最適なスタートコンディションを作り出すことが可能。
つまりこれは、レース前提の装備。これが標準で備わっているという事実が、このマシンの立ち位置を物語っています。
ただ速いだけのクルマではない。最初からドラッグレース出場前提の一台というのが、凄いところではないでしょうか。

ワイドボディにふさわしい、20インチ × 11Jの極太サイズホイールを装着。
リアは305サイズタイヤと組み合わさることで圧倒的なトラクション性能を確保。
807馬力というハイパワーを余すことなく路面へ伝えます。
さらに軽量設計により、バネ下重量を抑制。加速・減速・ハンドリングすべての動きにおいてレスポンスを向上させ、単なる見た目だけで終わらない“走りの質”にも貢献しています。
仕上げはローブラックフィニッシュ。ボディカラーとのコントラストを際立たせながら、足元を引き締め、より攻撃的なスタンスを演出しています。
"Jailbreak" インスツルメントパネルエンブレム

ダッシュボードにさりげなく配置された「Jailbreak」専用エンブレム。
一見すると小さなディテールですが、このバッジが持つ意味は非常に大きく、存在感を発揮しています。
つまりこのエンブレムは、「ただのヘルキャットではない」という明確なアイデンティティ。
インテリアにおいても、その特別感をしっかり主張しながら、オーナーだけが理解できる優越感をさりげなく演出します。
こういった細部にこそ、“コレクタブルカーとしての価値”が宿るポイントです。

ドライバーシートは6wayパワー、4wayパワーランバーサポートが付属しています。また、ラグナレザーにアップグレード済み。フロントの2席には、シートヒーター、シートクーラーが装着されており、年々厳しくなる夏場の気温上昇はもちろん、冬場の寒さにもシート側から温めてくれるため、非常に快適です。

ドライバーが最初に触れ、常に視界に入るステアリング。
その中心に、赤く発光する“SRT”ロゴが鎮座します。ただの装飾ではなく、エンジンを始動した瞬間から始まる“特別な時間”を演出するアイコン。握った瞬間に分かる、ただのチャレンジャーではないという感覚。ドライバーの高揚感を一気に引き上げる、象徴的なディテールです。
上質なレザーで仕立てられたグリップは、手に吸い付くようなフィーリングを生み、807馬力という圧倒的パワーを正確にコントロールするための確かな操作性を提供します。

さらに、ステアリングにはパドルシフトを装備。ステアリングから手を離すことなく瞬時にシフト操作が可能となり、ドライバーの意思をダイレクトに駆動へと伝えます。オートマチックでありながら、まるでマニュアルのような一体感ある操作感。加速のピークを自らコントロールする楽しさは、パドルシフトならではと言ったところでしょうか。

ダッジパフォーマンスページは、エンジン、トランスミッション、サスペンション、Gフォースなど、車両のあらゆるパフォーマンス情報をリアルタイムで表示・制御できる統合システムです。
車両の状態を可視化するだけでなく、ドライブモードの変更やローンチコントロール、ラインロックといったパフォーマンス機能の操作もこの画面から行うことが可能。
サーキット走行からストリートまで、状況に応じた最適なセッティングを瞬時に呼び出し、ドライバーの意思をダイレクトにクルマへ反映させます。単なるインフォテインメントではなく、クルマの性能を“引き出すために存在する”専用インターフェースです。

エンジン、トランスミッション、サスペンション、ステアリング、トラクション。それぞれの特性を個別、もしくは一括で制御できるSRT専用コントロールシステムです。
画面上では現在の状態がリアルタイムで可視化され、「Track / Sport / Custom / Auto」といったモード切替により、クルマのキャラクターを瞬時に変化させることが可能です。
・Track
すべてを最大限に引き締めたサーキット仕様
・Sport
俊敏さと扱いやすさを両立したスポーツセッティング
・Auto
状況に応じて最適化されるバランスモード
・Custom
各項目を自分好みに細かく設定可能
さらにこの車両は“Red Key”によりフルパワー807馬力を解放。まさにマシンの本気を引き出すスイッチが、この画面に集約されています。

この画面では、エンジン出力・トランスミッション・パドルシフト・トラクション・サスペンション・ステアリングといった各要素を、ドライバーの好みに応じて細かく個別設定することが可能です。
・Power(出力)
500馬力モード/フルパワー807馬力の切替
・Trans(変速特性)
シフトスピードや変速タイミングを調整
・Paddle
パドルシフトの有効/無効
・Traction
トラクション制御の介入度を調整
・Suspension
乗り心地と剛性のバランスを選択
・Steering
ステアリングの重さ・応答性を変更
それぞれを「Street / Sport / Track」から選択し、自分だけのセッティングを構築することができます。

この車両は、エンジン出力そのものを制御できる特別なシステムを搭載。キーフォブを選択してブラックはノーマル。レッドキーで始動すると807馬力を発揮するスペシャル仕様です。
・807HP
スーパーチャージャー付き6.2L HEMIエンジンのフルパワーを解放。圧倒的な加速性能と、制御が必要なレベルのパワーを発揮します。
・500HP
あえて出力を抑えたセーフティモードです。日常走行や扱いやすさを重視した設定としています。

トランスミッションの変速スピードとフィーリングを、走行シーンに応じて切り替えることが可能。
・TRACK
最速シフトを実現するハードセッティング。
・SPORT
俊敏さと扱いやすさのバランス型。スポーツドライビングに最適なレスポンス
・STREET
滑らかで快適な変速を重視。日常走行でもストレスのないスムーズなフィーリング
この機能により、同じ8速ATでありながら、まるで異なるトランスミッションのようなフィーリングを選択可能です。

圧倒的な807馬力を、どこまで“解放するか”を選べるのがこの機能。
・TRACK
トラクション制御・スタビリティ制御を最小限に抑制し、マシン本来のパワーをダイレクトに路面へ伝えるフル解放モード
・SPORT
制御を適度に緩和した、滑りを許容しながらも破綻を防ぐバランスセッティング
・STREET
トラクション・スタビリティともにフル制御し、日常走行での安全性と安定性を最優先するモードです。

ステアリングの重さと反応を切り替えることで、このクルマの“性格”そのものを変えることができます。
・TRACK
最も重く、最もダイレクトなステアリングフィール。路面のインフォメーションを余すことなく伝え、ドライバーの入力に対して即座に反応するサーキット向けセッティング
・SPORT
重めの操舵感を維持しつつ扱いやすさも確保。スポーツ走行に適したバランスの良いフィール。
・STREET
軽快で扱いやすいステアリング。街乗りでの取り回しや快適性を重視したセッティングとしています。

ドラッグモードでは、以下のような細かな加速データを自動計測。
・リアクションタイム
・20m / 100m / 200m / 300m / 400m 加速タイム
・各距離到達時の速度
・直近・前回・ベスト記録の比較表示
すべて車両側で完結するため、特別な機材は一切不要。アクセルを踏み込んだその瞬間から、自分のドライビングとマシンの実力が数字として刻まれていきます。

やはり気になるのが、日常使用時のナビゲーションなどが使えるのか?というところだと思います。最近はカープレイも装備として広まってきましたが、入庫車両にも勿論搭載されています。

お持ちのスマートフォンと接続して、マップ機能(ナビゲーション)やスポティファイなどの再生、繋いでいるのはご自身のスマホになりますので、もともと最大限自分好みに設定済み。この機能を使えると使えないとでは大違いで、アメ車といえどもGoogleマップで目的地検索を行うことができるのが強みとなっております。

クーペボディの後方視界は、何かと心配もあるかと思います。ただ、こちらのチャレンジャーのモニターを確認すると、広角視野でガイドラインも非常に分かりやすく、不慣れな駐車場などでも安心して駐車が可能です。実はカメラモニターの画像が低い視点であることも、駐車枠へのエントリーのしやすさにもつながっていると感じます。車両の進行方向を掴みやすいところがポイントとなっています。

見た目はピュアスポーツ、使い勝手は日常仕様なのが、意外性があって見どころとなっています。ゴルフや買い物などで、一時的にラゲッジスペースを広げたい場合など、実用性にも配慮されたラゲッジスペースを確保可能です。

リアシートを倒せばトランクスルーとして機能し、ゴルフバッグや長尺物もスマートに積載可能。

通常時でもゴルフバッグの積載に対応し、さらにシートを倒すことで長尺物の積載も可能に。トランクルーム、なかり広いですね。ゴルフバッグを余裕で積載可能。クーペボディながら大型セダンレベルの積載性。チャレンジャーの使い勝手の良さが意外と思われがちですが、ちゃんと積めるのが良いところですね。
限られたスペースを最大限活用する。日常使いからレジャーまで幅広く対応できる柔軟な積載性能を実現しています。

スポーツカーでありながら「使える一台」としての魅力をしっかり備えています。「速いだけじゃない」ジェイルブレイクは、日常にもフィットするリアルな一台です。
JAILBREAK INSIGHT





外装/サブライム 内装/ブラックラグナレザーインテリア
807馬力 6.2L V8 スーパーチャージド HEMIエンジン 8速AT
【SRT Jailbreak パッケージ】
・ワイドボディフェンダーフレア
・ワイドボディ専用コンペティションサスペンション
・305/35ZR20 オールシーズンパフォーマンスタイヤ
・20インチ×11J 軽量ローブラックホイール
・ハイパフォーマンスエンジンコントローラー
・SRTパワーチラー(冷却性能向上)
・“Jailbreak”専用インストルメントバッジ
・220MPHスピードメーター
【Lagunaレザーパッケージ】
・SRT Hellcatロゴ入りラグナレザーシート
・ベンチレーション付フロントシート
・プレミアムドアトリム
・プレミアムステッチダッシュボード
・シート/ミラー メモリー機能
・電動チルト&テレスコピックステアリング
【テクノロジーグループ】
・レインセンサー付ワイパー
・オートハイビーム
【ドライバーコンビニエンスグループ】
・電動多機能ドアミラー
・HIDヘッドライト
・ブラインドスポットモニター
・リアクロストラフィックアラート
【その他オプション】
・サブライムボディカラー
・ブラックシートベルト
・8速オートマチック(TorqueFlite)
・リモートスタート
・パドルシフト(ステアリングシフトコントロール)
・パワーサンルーフ
・ブラックブレーキキャリパー
・ミッドナイトメタリックエンブレム
・SRTグリルエンブレム/スポイラーエンブレム
【パワートレイン】
・6.2L V8 スーパーチャージド HEMIエンジン
・TorqueFlite 8速オートマチックトランスミッション
【パフォーマンス】
・コンペティションサスペンション
・アダプティブダンピングサスペンション
・ラインロック(バーンナウト機能)
・アンチスピンリアデフ
・ローンチコントロール/ローンチアシスト
・デュアルスクープフード
・コールドエアインテーク
・アフターランチラー(冷却機能)
・アクティブエキゾースト(可変マフラー)
・SRTドライブモード
・SRTパフォーマンスページ
・パフォーマンスシフトインジケーター
【インテリア】
・200MPHスピードメーター
・Uconnect 4C(8.4インチタッチスクリーン)
・Alpineプレミアムサウンド(6スピーカー)
・4G LTE Wi-Fiホットスポット
・パワーシート(運転席6way)
・ランバーサポート(4way)
・フロントシートヒーター
・SRTレザーステアリング(LEDロゴ付)
・電子制御スタビリティコントロール
・トラクションコントロール
・電子ロールミティゲーション
・Brembo製6ポッドフロントブレーキ
・ABS(アンチロックブレーキ)
・マルチステージフロントエアバッグ
・セキュリティアラーム
・Sentry Key イモビライザー
・バックカメラ(ParkView)
・リアパークアシスト(ParkSense)
・“Last Call” アンダーフードプレート
※最終モデルを象徴する記念プレート
・Radford Track Experience
備考
・走行510㎞
・検R08/09/12
・新車並行
・自社輸入販売車両
・1オーナー