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| 年式 | 2026 |
|---|---|
| 走行距離 | 50km |
| 車体カラー | クラシックグレー |
| エンジン | 3.98 |
| サイズ | 全長: 469cm 全幅: 198cm 全高: 198cm |
| 車検 | R11/04/21 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
注目の一台!W465 メルセデスベンツGクラス
最上級グレードG63「登録済み未使用車」が入庫いたしました!

今回入庫したメルセデスベンツ AMG G63の注目ポイントは以下の9つです。
・カタログに掲載がないスペシャルオーダーカラー
・クラシックグレー/プラチナホワイト
・マヌファクトゥーアインテリアプラスPKG
・マヌファクトゥーアプログラムプラス
・AMGナイトPKG & ナイトPKG2
・22インチクロススポークAMGマットブラックホイール
・純正可変マフラー
・マッサージ付きフロントシート


パワートレインには、585馬力を発生するAMG製4.0L V8ツインターボエンジンを搭載。
ラダーフレーム構造を採用した本格オフローダーでありながら、AMGならではの圧倒的な加速性能と上質な乗り心地を高次元で融合。伝統を受け継ぎながらも、現代のラグジュアリーSUVとして大きな進化を遂げています。
さらに今回の入庫車両は、ダイヤモンドステッチ入りナッパレザーシートやプラチナホワイトインテリアが生み出すラグジュアリー空間に加え、Burmester3Dサラウンドサウンドシステムによる臨場感ある音響体験を実現しています。
G63を“特別な1台”へと仕立てる、メルセデス・ベンツ最高峰のパーソナライズプログラム

「MANUFAKTUR(マヌファクトゥーア)」とは、メルセデス・ベンツが展開する最高峰のオーダーメイドプログラム。
ドイツ語で“職人による手仕事”を意味し、通常モデルとは一線を画す特別なカラーや素材、専用インテリアによって、1台1台をより特別な存在へと仕立て上げるためのプログラムです。
特にGクラスとマヌファクトゥーアの組み合わせは非常に人気が高く、世界中のオーナーが“自分だけのG63”を求めて選択する、Gクラスの大きな魅力のひとつとなっています。
マヌファクトゥーアプログラムプラス
今回の車両には、「マヌファクトゥーアプログラムプラス」を装備。

ダイヤモンドステッチ入りナッパレザーシートやナッパレザーダッシュボードをはじめ、インテリア全体をより上質でラグジュアリーな空間へと仕立てています。
さらに、
・シートベンチレーター
・リラクゼーション機能
・エナジャイジングパッケージプラス
など、快適装備も充実。
AMGらしいスポーティさだけでなく、フラッグシップSUVとしての快適性や高級感も大幅に高められています。
プラチナホワイトインテリア
特に印象的なのが、プラチナホワイトインテリアです。

無骨で力強いG63のエクステリアに対し、インテリアは上質で洗練されたラグジュアリー空間へと仕上げられており、そのギャップもG63ならではの魅力と言えるでしょう。
ダイヤモンドステッチ入りのナッパレザーが生み出す立体感や、細部まで丁寧に仕立てられたインテリアは、まさにマヌファクトゥーアならでは。単なる高級SUVではなく、“特別に仕立てられたG63”であることを強く感じさせます。
マヌファクトゥーアクラシックグレー
今回入庫車両には、オプションとなる「マヌファクトゥーアクラシックグレー」を採用。通常カラーとは異なる重厚感と深みを持ち、Gクラス特有のスクエアボディをより立体的かつ洗練された印象へと引き上げています。

AMGナイトパッケージや22インチマットブラックホイールとの相性も非常に良く、派手さとは異なる“大人のG63”を演出。街中でも強い存在感を放つ、完成度の高い仕様となっています。
正に、最強の組合せと言える正統派のG63カラーチョイスです。
“選ばれたG63”という価値
G63は世界中で高い人気を誇るモデルですが、その中でもマヌファクトゥーア仕様車は特別な存在。カラー、素材、装備、そのすべてにこだわり抜かれた1台は、単なる移動手段ではなく、所有する歓びそのものを味わわせてくれます。今回入庫のG63は、AMGのパフォーマンスとマヌファクトゥーアのクラフトマンシップが融合した、まさに特別な1台です。


AMG G63の心臓部に搭載されるのは、AMG製4.0L V8 BITURBO(ツインターボ)エンジン。
最高出力585馬力、最大トルク850Nmを発生するこのパワーユニットは、G63ならではの圧倒的なパフォーマンスを実現しています。
ラダーフレーム構造を採用した本格オフローダーでありながら、0-100km/h加速は約4.4秒。大型SUVとは思えないほど力強く滑らかな加速フィールを味わうことができます。
また、このエンジンはAMGの「One Man, One Engine」哲学のもと、熟練エンジニアによって1基ずつ組み上げられるAMGハンドクラフト製エンジン。エンジンルームには、組み立てを担当したエンジニアのサイン入りプレートが装着されており、AMGならではの特別感を演出しています。
低回転域から湧き上がる豊かなトルク、高速域まで伸びやかに加速するパフォーマンス、そしてV8ならではの存在感あるサウンド。
AMG G63は、ハイパフォーマンスとラグジュアリーを高次元で融合した、現代AMGを象徴する1台です。

G63の走りを変えた、最新AMGサスペンション
新型AMG G63では、大幅な進化を遂げた「AMG アクティブライドコントロールサスペンション」を採用。
従来のGクラスに装着されていたスタビライザー(アンチロールバー)を廃止し、新たに油圧制御式アクチュエーターを採用することで、オンロード性能・快適性・オフロード性能を高次元で融合しています。
このシステムは、フェラーリ プーロサングエやポルシェ パナメーラなどにも採用される最新世代の油圧制御技術に近い思想を持ちながら、約2.7トンにも及ぶG63のボディへ投入されたことが大きな特徴です。
コーナリング時には車体のロールを効果的に抑制し、従来のGクラスとは一線を画すフラットで安定感ある走行フィールを実現。
さらにオフロード走行時には、「AMG アクティブライドコントロール」によりロール剛性を3段階で調整可能。
走行シーンに応じて、
・オンロードでのスポーティな安定性
・高速域でのコントロール性
・悪路でのトラクション性能
を最適化することができます。(オーナーの好みの特性にセットすることが可能)
これまでのGクラスらしい無骨なキャラクターを残しながらも、現代AMGらしい洗練された走行性能へと進化を遂げた最新G63。
その大きな進化を支えているのが、このAMG アクティブライドコントロールサスペンションです。


AMG V8を五感で味わう、G63ならではのサウンド
AMG G63には、AMGパフォーマンスエグゾーストシステムを標準装備。
G63を象徴する左右サイド出しデザインのエグゾーストは、視覚的なインパクトだけでなく、AMGならではのV8サウンドを演出する重要な装備です。
4.0L V8 BITURBOエンジンが奏でる重厚感あるサウンドは、低回転域では余裕あるV8らしい鼓動感を感じさせながら、アクセルを踏み込むことでAMGらしい力強いエキゾーストノートへと変化。さらに、可変エキゾーストフラップを採用することで、走行モードに応じてサウンドキャラクターも変化します。
ComfortモードではラグジュアリーSUVらしい静粛性を確保しながら、SportやSport+ではV8ならではの存在感あるサウンドを強調。高速巡航時には不要なこもり音を抑えつつ、ドライバーがアクセルを踏み込んだ瞬間にはAMGらしいサウンドをしっかりと感じられる仕上がりとなっています。
また、G63特有とも言えるサイド出しエグゾーストは、現代のSUVでは珍しいほど強烈な個性を演出。これが好きだというオーナー様も多数かと・・・やはり所有欲を満たすポイントは大切かと思います。

シーンに合わせて、G63のキャラクターを自在に切り替えるAMGダイナミックセレクトを搭載。
AMGダイナミックセレクトは、5つから選べるドライブモードで、普段の街乗りは「Comfort」や「Sport」で走行することで室内に落ち着いたサウンドを響かせてくれます。「Sport+」モードにするとAMGならではの迫力あるサウンドが楽しめます。各制御の個別調整が可能な「Individual」に加え、滑りやすい路面での走行に適した「Slippery」も備わっています。
センターコンソールやAMGドライブコントロールスイッチから走行モードを選択することで、エンジン特性・トランスミッション・サスペンション・ステアリング・エキゾーストサウンドなどを統合制御し、車両のキャラクターを大きく変化させることができます。
Comfort
街乗りや長距離ドライブに最適なスタンダードモード。
アクセルレスポンスやシフト制御を穏やかに設定することで、G63本来のラグジュアリーSUVとしての快適性を重視したセッティングとなります。
室内へ響くエキゾーストサウンドも抑えられており、上質で落ち着いたドライビングフィールを楽しめます。
AMGらしいスポーティさをより感じられるモード。
アクセルレスポンスやシフトタイミングがよりダイレクトになり、V8 BITURBOエンジンの力強い加速感をよりダイレクトに体感できます。
街乗りでもG63ならではのパフォーマンスを感じやすく、日常使いとのバランスにも優れたモードです。
AMGならではの迫力あるドライビングフィールを楽しめるハイパフォーマンスモード。
エンジンレスポンスやシフト制御がさらに鋭くなり、AMGパフォーマンスエグゾーストの存在感あるサウンドもより強調されます。
大型SUVとは思えないほど俊敏で力強い加速フィールを味わうことができ、AMG G63の真価をより体感できるモードと言えるでしょう。
雨天時や滑りやすい路面状況に適したモード。
アクセル特性やトラクション制御を最適化することで、不要なホイールスピンを抑え、安定感ある走行をサポートします。
高出力なAMGモデルだからこそ、安心感を高めてくれる実用性の高いモードです。
各制御をドライバー好みに個別設定できるカスタムモード。
エンジン、サスペンション、ステアリング、エキゾーストサウンドなどを自由に組み合わせることで、自分だけのG63セッティングを作り上げることができます。
ラグジュアリーSUVとして快適性を重視した仕様から、AMGらしいスポーティな仕様まで、自分好みのキャラクターを楽しめるのもG63の魅力です。

マヌファクトゥーアプログラムプラスをはじめ、AMGナイトパッケージ、22インチAMGマットブラックホイールなど、総額5,511,500円オーバーのメーカーオプションを装着した、究極の1台です。

1,548,000円オプションとなる「マヌファクトゥーア クラシックグレー」を採用。
通常カラーとは異なる重厚感と深みを持つボディカラーであり、Gクラス特有のスクエアボディをより立体的かつ洗練された印象へと引き上げています。
AMGナイトパッケージとの相性も非常に良く、“大人のG63”とも言える特別な雰囲気を演出しています。

今回の車両には、AMGナイトパッケージおよびAMGナイトパッケージⅡを装備。
AMGナイトパッケージ内容は以下の通りです。
・前後バンパーブラックアクセント
・ブラックアウトドアミラー
・スペアタイヤカバーブラックトリム
・スモークヘッドライトハウジング
・スモークテールランプ
AMGナイトパッケージⅡでは以下が追加されます。
・前後スリーポインテッドスター
・マットブラックサイドエンブレム
・マットブラックリアエンブレム
クラシックグレーとの組み合わせにより、ラグジュアリーと威圧感を高次元で融合したスタイリングへと仕上げられています。

足元には、22インチ クロススポークAMGマットブラックホイールを装着。
マットブラック仕上げによって足元を引き締めるだけでなく、G63特有のワイドで力強いスタイリングをさらに強調しています。
ナイトパッケージとの統一感も非常に高く、完成度の高いエクステリアを演出する重要な装備のひとつです。

メルセデス・ベンツ最高峰のパーソナライズプログラム「マヌファクトゥーア」。
今回の車両には、その中でも上位パッケージとなる「マヌファクトゥーアプログラムプラス」を装備しています。
ダイヤモンドステッチ入りナッパレザーシートやナッパレザーダッシュボードを採用することで、G63らしい力強さの中に、上質で洗練されたラグジュアリー空間を演出しています。
マヌファクトゥーアプログラムプラス内容


MANUFAKTURロゴは、そのGクラスが“特別に仕立てられた1台”であることを象徴するディテールです。
センターコンソールや助手席側グラブハンドルなど、車内の各所に刻まれたMANUFAKTURロゴは、細部にまでこだわり抜かれた特別仕様車であることをさりげなく主張。
厳選された素材、丁寧な仕立て、そして高度なクラフトマンシップによって生み出されるMANUFAKTURプログラムは、通常モデルとは一線を画すラグジュアリーな空間を実現しています。
メルセデス・ベンツが誇る最高峰のパーソナライズプログラムだからこそ味わえる、特別なG63の魅力と言えるでしょう。

マヌファクトゥーアプログラムプラス専用のプラチナホワイトインテリアは、G63の力強いエクステリアとは対照的に、上質さと洗練されたラグジュアリー感を演出。
今回の車両でも、特に魅力的だと感じるポイントのひとつです。何より、華やかさだけではない“大人の高級感”。
クラシックグレーのエクステリアとのコントラストも非常に美しく、まさに“分かっている人が選ぶG63”と言える仕上がりではないでしょうか。
ダイヤモンドステッチ入りナッパレザーシートをはじめ、ナッパレザーダッシュボード、ブラックピアノラッカーウッドインテリアトリムなど、細部に至るまで上質な素材を採用。
さらに、MICROCUTルーフライナーやアンビエントライトが空間全体をよりラグジュアリーに演出し、G63とは思えないほど洗練されたインテリア空間を生み出しています。

AMG G63には、ドイツの老舗オーディオブランド「Burmester(ブルメスター)」による3Dサラウンドサウンドシステムを搭載。
メルセデス・ベンツのハイエンドモデルにも採用されるプレミアムオーディオシステムであり、G63のラグジュアリー空間をさらに特別なものへと引き上げています。高音域の繊細さから低音域の重厚感までバランス良く再現されており、まるでライブ会場のような立体感あるサウンドを実現。さらに3Dサラウンド機能によって、前席・後席を問わず包み込まれるような音響空間を体感することができます。
また、G63は高い静粛性も兼ね備えているため、Burmesterサウンドの魅力をよりダイレクトに感じられる点も大きな特徴です。
街乗りや高速巡航はもちろん、夜間のドライブでは上質なインテリア空間とアンビエントライトが相まって、まるでラグジュアリーラウンジのような空間を演出してくれます。
さらに今回の車両には、「サウンドパーソナライゼーション機能」も搭載。音響設定を細かく調整することで、自分好みのサウンドバランスを楽しむことが可能です。
AMGのV8サウンドを楽しむだけではなく、移動時間そのものを上質な時間へと変えてくれる。Burmester 3Dサラウンドサウンドシステムは、G63のラグジュアリー性を象徴する装備のひとつです。

伝統的なGクラスに融合された、最新デジタルコックピット
AMG G63には、12.3インチデジタルコックピットディスプレイと、12.3インチセンターディスプレイを組み合わせた「デュアルワイドディスプレイ」を採用。Gクラスらしい伝統的なデザインを残しながらも、インテリアは現代メルセデスらしい先進的な空間へと進化しています。
ドライバー前方のデジタルコックピットでは、以下のインフォテイメントを高精細に表示可能。
・車速
・ナビゲーション
・AMG専用表示
・車両情報
AMG専用グラフィックも採用されており、G63ならではのスポーティな世界観を演出しています。
さらにセンターディスプレイでは、
・MBUX ARナビゲーション
・Apple CarPlay
・Android Auto
・360度カメラ
・アンビエントライト設定
・車両セッティング
などを直感的に操作可能。大型SUVでありながら、最新ラグジュアリーSUVらしい快適な操作性を実現しています。
また、インテリア全体へ自然に溶け込む横長デザインによって、Gクラス特有の重厚感ある空間に先進性を融合。
無骨なオフローダーとして誕生したGクラスは、現代ではここまで洗練されたデジタルラグジュアリーSUVへと進化を遂げています。

昼と夜で表情を変える、G63のラグジュアリー空間
AMG G63のインテリアを象徴する装備のひとつが、上質な室内空間を演出するアンビエントライト。
ダッシュボードやドアトリム、センターコンソールなど車内各所へ美しく配置されたLEDイルミネーションによって、昼間とは異なるラグジュアリーな空間演出を楽しむことができます。
特に今回の車両は、プラチナホワイトインテリアとの組み合わせによって、アンビエントライトの存在感がさらに際立つ仕様。
夜間では、ナッパレザーやブラックピアノラッカーウッド、MICROCUTルーフライナーなどの上質な素材と光が融合し、G63とは思えないほど洗練された空間を演出します。

また、カラー変更も可能となっており、気分やシーンに応じてインテリアの雰囲気を変えられる点も魅力。
スポーティさを感じるAMGらしい演出から、落ち着いたラグジュアリー空間まで、好みに合わせた空間演出を楽しむことができます。

無骨なオフローダーとして誕生したGクラス。その伝統を残しながらも、現代のG63はここまでラグジュアリーへと進化しています。昼は力強く、夜は上質に。アンビエントライトは、G63の二面性を象徴する装備のひとつと言えるのではないでしょうか。

圧倒的な開放感を演出するラグジュアリー装備
ルーフ内張はグレーのアルカンターラとなります。インテリアのラグジュアリームードが高まっています。

スライディングルーフから景色を楽しむことが可能。これがあるとないとでは全く雰囲気が変わってくるポイントです。

スクエアボディならではの広いルーフ開口部によって、車内へ自然光をたっぷりと取り込み、G63のインテリアをさらに開放的な空間へと演出しています。特に今回の車両は、プラチナホワイトインテリアとの組み合わせによって、より明るく上質な室内空間を実現。昼間はリゾートのような開放感、夜間はアンビエントライトと組み合わさることで、ラグジュアリーラウンジのような雰囲気を楽しむことができます。

後席でも“G63のラグジュアリー”を体感
現代のAMG G63は、単なるドライバーズカーではありません。
リアシートにも十分な居住性と快適性が確保されており、後席に座る乗員にも上質な移動空間を提供します。
広い室内空間に加え、クライメートコントロールによる後席独立温度調整機能も搭載。さらに、上質なナッパレザーやマヌファクトゥーアインテリアによって、後席でもフラッグシップSUVらしいラグジュアリー感を味わうことができます。

G63は“運転して楽しいSUV”であると同時に、“乗せられても快適なSUV”としても非常に完成度の高い1台です。
ボディサイズの拡大によって居住空間には余裕が生まれており、従来型比で150mmも広くなっているので大人もゆったりと座れます。シート自体も分割リクライニングします。もちろん後部席シートヒーターも備えています。
G63は高いパフォーマンスやラグジュアリー性だけでなく、SUVとしての実用性もしっかりと確保されています。
スクエアボディならではの広いラゲッジスペースは、荷室容量にも優れており、大型荷物や旅行荷物なども余裕を持って積載可能。
さらに、Gクラス特有の縦開きリアゲートやサイドヒンジ構造によって、G63らしいアイコニックなデザインと実用性を両立しています。
日常使いからロングドライブまで幅広く対応できる点も、G63が世界中で支持される理由のひとつです。

リアシートは座面を跳ね上げたのちにシートバックをフロント側に倒すことが可能。これでラゲッジスペースをフル活用可能ですね。

これだけのスペースが出現します。もちろん、ここままでもGクラスのラゲッジスペースとしての機能は果たしますし、充分ではあるのですが・・・。
ここからがGクラスオーナー様にオススメの超機能的商品がありますので、ご紹介いたします。
G63のラゲッジスペースを、さらに実用的な空間へ
G63の広大なラゲッジスペース。縦方向に広いスペースではありますが、その一方で、Gクラス特有とも言えるタイヤハウス形状によって、「横幅を最後まで使い切れない」と感じたことがあるオーナーも多いのではないでしょうか。また、ゴルフバッグを横積みしたいなどの悩みもオーナー様よりお伺いしています。そんなお悩みの声を元に、数多くのGクラスを販売してきた経験と実績を元に開発したのが「ラゲッジボード」です。
新型Gクラス専用設計として開発されており、ボルトやナットを使用せず、誰でも簡単に設置可能。G63のラゲッジスペースを、よりフラットで使いやすい空間へと進化させます。

上の画像はハイタイプでセットした状態です。G63で使用されるカーペットと同色で、素晴らしいフィッティングとなります。置くだけで設置が可能というところもポイント。ラゲッジスペースの有効活用。整理整頓が簡単に行えるというところも、大ヒットの要因となっています。

ゴルフバッグもご覧の通り。横積みが可能となり大切なクラブのヘッドがしなることもなく、安心して積載していただけます。この状態で天板下のスペースにゴルフシューズ、掃除用品などたくさん積むこともできるというのが嬉しいポイントです。

コチラのラゲッジボードが素晴らしいところは、フチにきちんと落下防止のストッパーが装着されているところです。荷物の落下防止。あとは大切なGクラスのリアゲートに荷物があたるのを防ぐなど機能面でも考え抜かれています。
さらに・・おすすめしたいのが近年身近になっている災害時の備えとしても使えるというところです。

なんと、工具を使用せず置き換えるだけでフルフラット空間が完成します。ちょっとした休憩に使いたい。キャンプでどうしてもフラットな空間を作りたいなど、オーナー様が自由に使えるような空間を一つのラゲッジボードのみで2パターンかなえてしまうという、機能商品です。
ラゲッジボードには、軽量かつ高強度なJAS認定合板を採用。
角部分も丁寧に加工されており、車両とのフィット感や質感にもこだわって製作されています。
さらに表面には、自動車内装にも使用されるオリジナルニードルパンチカーペットを採用。
荷物への衝撃緩和や消音効果に加え、G63のラゲッジスペースへ自然に溶け込む上質な仕上がりとなっています。
商品の詳細は下記からご確認下さい。
↑シリーズ一覧が御覧いただけます。
(W463A用/W465新型用それぞれにフィットする商品ラインナップがございます。)

G63の力強いスタイリングを象徴する装備のひとつが、サイドに備わるランニングボード。
高い車高を持つG63において、乗降性を高める実用装備でありながら、スクエアボディと組み合わさることでGクラスらしい重厚感あるスタイリングも演出しています。
サイドビューにアクセントを加えることで、G63ならではの存在感をさらに際立たせる装備のひとつです。

ステアリングには、AMGドライブコントロールスイッチを装備。
ドライバーは手を離すことなく、AMG DYNAMIC SELECTやサスペンション、エキゾーストサウンドなど各種ドライブ設定へ素早くアクセスすることができます。
スポーティな走行から快適なクルージングまで、走行シーンに応じてG63のキャラクターを瞬時に切り替えられる点も、現代AMGらしい魅力のひとつ。
視認性と操作性にも優れており、AMGモデルならではのコックピット感を演出しています。

G63には、最新世代のMBUX ARナビゲーションを搭載。
フロントカメラ映像へ進行方向や案内情報をリアルタイムで重ねて表示することで、初めての道や複雑な交差点でも直感的なルート案内を実現しています。
大型SUVであるG63において、こうした先進ナビゲーションシステムは日常での扱いやすさにも大きく貢献。
さらに、12.3インチデュアルワイドディスプレイとの組み合わせによって、現代メルセデスらしい先進的なインテリア空間も演出しています。

オフロードスクリーンを起動すると、センタースクリーンにピッチ&ロール計をはじめとした悪路走行時に役立つ情報が表示されます。オフロード走行に必要な各種機能にダイレクトにアクセスできるだけでなく、勾配、傾斜、高度、操舵角、油温、エンジン出力/トルク、タイヤ空気圧/温度、さらには各輪のサスペンションやディファレンシャルロックの状態などオフロード走行に役立つ情報がグラフィカルに表示されます。

お出かけの際に便利な、ワイヤレス充電機能をセンターコンソールに標準装備しているのが嬉しいポイントです。さらに、センターコンソールを見ていくと、観音開きで開く大開口のストレージボックスが出現します。


やはり気になるのが、日常使用時のナビゲーションなどが使えるのか?というところだと思います。最近はカープレイも装備として広まってきましたが、入庫車両のG63にも勿論搭載されています。

ワイヤレスでお持ちのスマートフォンと接続して、マップ機能(ナビゲーション)やスポティファイなどの再生、繋いでいるのはご自身のスマホになりますので、もともと最大限自分好みに設定済み。この機能を国産車とは段違いの巨大なディスプレイで使用できるのがポイントです。

ドライバーアシストとして360°カメラも標準です。タイヤの向きや自車の進行方向、障害物までの距離を表示する機能も備わっています。
画像は実際の弊社敷地内で撮影されたG63の360°カメラモニター画面です。他の車両も多く停車している、平置きの駐車場での駐車動作のシュミレーションを行ってみました。画面をご覧になっていたよりは実際に車両をご確認いただくのが一番ではありますが、現在考えられるモニタリングシステムの中で最強且つ最も先進的なモニタリングシステムといったところでしょうか。
大型SUVであるG63の後方視界は、何かと心配もあるかと思います。ただ、こちらのモニターを確認すると、広角視野でガイドラインも非常に分かりやすく、不慣れな駐車場などでも安心して駐車が可能です。
G63 INSIGHT
現代のAMG G63は、圧倒的なパフォーマンスだけでなく、最新ラグジュアリーSUVとしての先進安全性能も高次元で融合されています。
大型SUVでありながら、街中から高速道路、長距離ドライブまで安心して運転できるよう、多彩なドライビングアシスト機能を搭載。
従来の“無骨なGクラス”というイメージを大きく進化させています。

AMG G63には、先進のドライビングアシスタンスパッケージを標準装備。
アクティブディスタンスアシスト・ディストロニックをはじめ、アクティブステアリングアシスト、自動再発進機能などを搭載し、高速巡航時のドライバー負担を大幅に軽減します。
さらに、ブラインドスポットアシストや降車時警告機能により、街中や狭い駐車場などでも安心感あるドライビングをサポート。
大型SUVでありながら、日常でも扱いやすい1台へと仕上げられています。


G63のような大型SUVでは死角も気になるポイントですが、360度カメラシステムにより車両周囲を高精細にモニタリング可能。
さらに、最新Gクラスでは「トランスペアレントボンネット」を搭載。
車両前方下部の状況を映像として表示することで、縁石や悪路、狭い道などでも車両周辺を把握しやすくなっています。
オフロード性能だけでなく、都市部での取り回しにも大きく貢献する先進機能です。
純正機能:デジタル・トランスペアレントボンネットとは・・
仕組み: フロントカメラと両サイドのドアミラーカメラの映像をコンピューターでリアルタイムに合成します。
効果: メインディスプレイ上に、まるでボンネットが透明になったかのように、フロントアクスル(前輪)の真下にある路面状況をシ覚化して映し出します。
メリット: 車内からは完全に見えなくなる「死角」を排除できるため、過酷なオフロードでの岩石や窪みの回避はもちろん、街中での高い縁石への接触防止や、狭い場所での取り回しにも絶大な効果を発揮します。

マルチビームLEDヘッドライトとアダプティブハイビームアシスト・プラスを搭載。
周囲の交通状況に応じて照射範囲を自動制御することで、高い視認性と安全性を両立しています。
夜間走行時でも周囲をしっかりと照射しながら、対向車や前走車への眩惑を抑える先進ライティングシステムです。
アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック



危険を検知した際に乗員保護をサポートするPRE-SAFE機能も搭載。
衝突の危険を検知すると、シートベルトテンション調整や車内環境の最適化などを自動で行い、万が一の状況に備えます。
AMG G63は、伝統的なオフローダーとしての強靭さだけでなく、現代メルセデスらしい安全性能も兼ね備えた1台です。

外装/マヌファクトゥーアクラシックグレー
内装/プラチナホワイト
V8 3.98L ツインターボ 585馬力 9速AT
■ オプション装備(オプション総額 5,511,500円)
・マヌファクトゥーアプログラムプラス
- ダイヤモンドステッチ入りナッパレザーシート
- ナッパレザーダッシュボード
- エナジャイジングパッケージプラス
- リラクゼーション機能
- シートベンチレーター(運転席・助手席)
・マヌファクトゥーア インテリアプラスPKG
・AMGナイトPKG
- 前後バンパーブラック
- スペアタイヤカバーブラック
- ドアミラーブラック
- ウインカースモーク
- ヘッドライトハウジングスモーク
- テールランプスモーク
・AMGナイトPKGⅡ
- 前後スリーポインテッドスターブラック
- サイドバッジブラック
- リアバッジブラック
・22インチ クロススポークAMGマットブラックホイール
・マヌファクトゥーア クラシックグレー
・AMGフロアマットプレミアム
・タッチスクリーン保護フィルム
■ パフォーマンス
・AMG アクティブライドコントロールサスペンション
・AMGスピードシフトTCT
・AMGパフォーマンスエグゾーストシステム
・AMG DYNAMIC SELECT(AMGダイナミックセレクト)
・AMGドライブコントロールスイッチ
・AMGトラックベース
・デフロック機能
・タイヤ空気圧モニタリングシステム
■ エクステリア
・ガラススライディングルーフ
・ランニングボード
・マルチビームLEDヘッドライト
・アダプティブハイビームアシスト・プラス
・プライバシーガラス
・マッドフラップ(リア)
・スペアタイヤ
■ インテリア & 快適装備
・Burmester3Dサラウンドサウンドシステム
・サウンドパーソナライゼーション機能
・空気清浄機能
・乗員確認通知システム
・温冷機能付きカップホルダー(前席)
・ワイヤレスチャージング
・ステアリングヒーター
・クライメートコントロール(前後左右独立調整)
・MICROCUTルーフライナー
・アンビエントライト
・AMGパフォーマンスステアリング(ナッパレザー)
・ブラックピアノラッカーウッドインテリアトリム
・パーテーションネット
■ テクノロジー & インフォテインメント
・MBUX ARナビゲーション
・トランスペアレントボンネット
・Apple CarPlay
・Android Auto
・地デジ(12セグ/ワンセグ自動切換え)
・テレビキャンセラー
・ETC2.0
・前後ドライブレコーダー&レーダー
・360度カメラシステム
・キーレスゴー
・自動防眩ルームミラー&ドアミラー(運転席側)
・ヒーテッドフロントガラス
■ 安全装備
・ドライビングアシスタンスPKG
- アクティブディスタンスアシスト
・ディストロニック
- 自動再発進機能
- ブラインドスポットアシスト
- 降車時警告機能
- アクティブステアリングアシスト
・アクティブレーンキーピングアシスト
・PRE-SAFE機能
・トラフィックサインアシスト
・アクティブパーキングアシスト
・後席シートベルトインジゲーター
・けん引防止機能
・室内センサー
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