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| 年式 | NEW CAR |
|---|---|
| 走行距離 | - |
| 車体カラー | 41(フォーティーワン) |
| エンジン | 6.41 |
| 車輛寸法 | 全長: 480cm 全幅: 202cm 全高: 197cm |
| 車検 | 検3年付 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
絶滅危惧種の怪物。最後のV8エンジン搭載
世界限定3700台 新車 ジープ ラングラーアンリミテッド ルビコン392 ファイナルエディションが入庫いたしました!

今回入庫したルビコン392 ファイナルエディションの注目ポイントは以下の10個です。
・世界限定3,700台、ルビコン392の最終モデル「ファイナルエディション」
・6.4L V8 HEMIエンジン搭載、470馬力の圧倒的パフォーマンス
・究極の解放感!スカイワンタッチトップ(OP)装着
・可変バルブ付きマフラーが生み出す、唯一無二のV8サウンド
・純正3.5インチリフトアップ × MOPAR製チューンドサスペンション
・EXTREME RECON35インチタイヤによる圧倒的な存在感
・WARN製電動ウインチ&Mopar製ロックスライダー装備
・392専用ナッパレザーシート&ファイナル専用インテリア
・12.3インチ大型ディスプレイ&最新Uconnectシステム
・ラングラー初!ブラックナッパレザー12wayパワーシート
キャルウイングが提案する、究極のインテリアカスタムフルオーダーシステムが完成しました。
その名もDYED CRAFT INTERIOR PACKAGE。国内の熟練職人が一点一点手作業で仕上げるキャルウイングオリジナルのレザークラフトパッケージです。
純正カラーに合わせた染色を日本国内の職人が一から仕上げており、違和感のない細やかなステッチワークを施工。あたかも純正の延長であるかのような完成度を実現しています。
無骨なラングラーに、洗練という価値を加えます。
ルビコン392のインテリアをドラマチックに変化させる唯一無二のインテリアカスタム。
純正内装色と比較し、違和感が出ないように丁寧に染色した高品質レザーを使用
入庫車両はファイナルエディションとなりますので、ブラックレザーカスタムがお勧めとなります。
インテリアカラーとコーディネイトするなど、カラーオーダーも承ります。レッドレザーの仕上がりをご覧ください!










施工箇所一覧
カスタムの詳細は弊社スタッフまでお問い合わせください。

6.4L V8 HEMIエンジンを搭載したルビコン392の最終モデル。世界でわずか3,700台のみ生産される、特別なファイナルエディション。
アクセルを踏み込んだ瞬間に響くV8サウンドと、圧倒的なトルク。3.5インチリフトアップと35インチタイヤが生み出す、他とは一線を画す存在感。
さらに、WARN製ウインチやMopar製ロックスライダーなど、本格オフロード装備を標準で備えた、まさに“完成された一台”。
このエンジン、この仕様、このモデルが手に入るのは、これが最後です。

世界限定3,700台のみ生産されるこのモデルは、単なるカラー違いではなく、歴史・性能・存在感すべてを融合させた真の限定モデルです。
無骨さとラグジュアリーを両立しながら、現代のSUVでは到達できない圧倒的なキャラクターを持つ、記念碑的な一台となっております。
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6.4L V8 HEMIエンジンが生み出す470馬力は、単なる数値ではありません。アクセルを踏み込んだ瞬間、自然吸気ならではのダイレクトなレスポンスとともに、分厚いトルクが一気に立ち上がります。
低回転から湧き上がる力強さ、そして回転上昇とともに響き渡るV8サウンド。
それは、現代のターボエンジンでは味わえない爆発的な加速と、本物のV8エンジンが奏でる強烈なマフラーサウンドを体感していただけます。実用面で見ると、低回転域から余裕のあるトルクを発生するため、岩場や不整地でも無理なく車体をコントロール可能。
ターボに頼らないシンプルな出力特性により、オフロード走行時でも扱いやすく、アメリカの専門誌、カーアンドドライバーは、長所:驚くほど速い、ほぼどこへでも行けると評決しているほどです。
ラングラーの常識を覆すパフォーマンスでありながら、オフロードではそのトルクを武器に圧倒的な走破性を発揮。ルビコン392が、現代に蘇った究極のオフローダーと言えるのは、間違いないでしょう!
可変バルブ付きマフラーが生み出す、唯一無二のV8サウンド
可変バルブ付きエキゾーストを採用した6.4L V8 HEMIは、走行状況に応じて排気経路を制御し、音量と質感を切り替えることが可能です。
バルブクローズ時は日常域でも扱いやすい落ち着いたサウンド、
バルブオープン時には、自然吸気V8特有のダイレクトな排気音をそのまま引き出します。
その音質は、過給機を介さない構造ゆえの“抜けの良さ”が特徴で、かつてのV8ジープ──CJ-7に代表されるような、乾いた排気音の系譜を感じさせるもの。
一方で、現代車としての遮音性や制御が加わることで、単なる懐古ではなく、扱いやすさと存在感を両立した仕上がりとなっています。
純正3.5インチリフトアップ
MOPAR チューンドサスペンション

入庫車両、ファイナルエディションはUS仕様専用のハイフェンダーを装備。日本仕様とは明確に異なる高いクリアランスにより、足まわりの露出が増し、無骨な存在感を一層際立たせています。
さらに「XTREME 35インチタイヤパッケージ」により、専用フェンダーフレアでボディはワイド化。
張り出したフェンダーと大径タイヤの組み合わせは、単なる装飾ではなく、オフロード走行を前提とした機能から生まれたシルエットです。
フェンダーに施された専用デカールも含め、392ならではの“仕上がり”を視覚的に完成させています。

ルビコン392は、専用チューニングが施されたサスペンションにより、標準モデルと比較して車高が引き上げられた設計となっています。
さらに大径タイヤとの組み合わせにより、最低地上高とアプローチアングルを確保。見た目の迫力だけでなく、実際の走破性にも直結するセッティングです。
MOPARチューニングしたパフォーマンスショックを採用。ジープのエンジニアによって設計されたこの2インチリフトキットは、単なるリフトアップではなく、純正のフィーリングを崩すことなく、オンロードでの安定性とオフロードでの走破性を高次元で両立します。
外部リザーバーを持たないシンプルな構造ながら、内部には高精度なピストンと専用バルブセッティングを採用し、路面状況に応じて的確に減衰力をコントロール。
舗装路ではフラットで無駄のない乗り味を実現し、オフロードでは入力をしなやかに受け止め、タイヤの接地性を最大限に引き出します。
ショートアーム構成と専用コイルスプリングにより、リフトアップ後もジオメトリーを最適化。見た目の迫力だけでなく、「ちゃんと走る」ことに徹底的にこだわったセッティングです。
EXTREME RECON35インチタイヤパッケージによる圧倒的な存在感

■ EXTREME 35 TIRE PACKAGE(エクストリーム35タイヤパッケージ)
ルビコン392の存在感を決定づけるこのパッケージは、単なる大径タイヤ装着ではありません。メーカー純正として設計された完成されたオフロードパッケージです。
装着されるのは、LT315/70R17C 113/110S のBFグッドリッチオールテレーンKO2
17–Inch x 8.0インチ Bronze ビードロック対応ホイール
上記の組合せ。圧倒的な外径とトレッドパターンにより、岩場や砂地でも確実にトラクションを確保します。もちろん、オールテレーンですからロード(舗装路)のグリップもご安心ください。筆者もBFGオールテレーンを20年以上何本も愛用していますが、確実なグリップが安心感につながる良いタイヤだと感じています。
■ 純正だからこそ成立する車両バランス
・専用チューニングされたサスペンション
・ハイフェンダーフレアによるクリアランス確保
・ステアリング、ブレーキ、駆動系まで含めたトータル設計
これらがすべて組み合わさることで、
35インチというサイズを“無理なく扱える状態”に仕上げられているのが最大のポイントです。
一般的なアフターの35インチ化とは異なり、直進安定性やハンドリング、ブレーキング性能を犠牲にしない。むしろ、高速域でもしっかりとした安心感を維持します。
■ 見た目だけで終わらない“本物”
ワイド化されたフェンダーと大径タイヤが生み出すスタンスは圧巻。それでいて、ただのドレスアップではなく実際の走破性に直結する装備。
ルビコン392の6.4L V8が生み出す圧倒的なトルクを、余すことなく地面へ伝えるための足元。
まさに見せるためではなく、走るための35インチタイヤパッケージと言えるのではないでしょうか。
・WARN製電動ウインチ&MOPAR製ロックスライダー装備

■ WARN製 電動ウインチ
フロントに搭載されるのは、オフロード界では定番中の定番であるWARN製電動ウインチ。世界No.1の実績、実力を持つ専門ブランドです。
単なるアクセサリーではなく、スタックやスタック寸前の状況から自力で脱出するための本格装備としてルビコン392に純正採用。
泥や砂、岩場でタイヤが空転した際も、ウインチを使えば車両を確実に引き上げることが可能。この装備を使うオーナー様はほとんどいないと思いますが、これがあるだけでフロントセクションの本物感はけた違いです。もちろん、リアルなオフロードシーンで他車のサポートに頼らず、自ら状況を打開できるという安心感は圧倒的なものとなっております。
純正装着ならではの完成度の高さもポイントで、フロントバンパーとの一体設計により、見た目を損なうことなく機能性を最大化。ルビコン392のパフォーマンスを極限状態でも使い切るための装備。それがこのWARNウインチです。

■ MOPAR製 ロックスライダー
リフトアップされたルビコンでは、乗り降りのしやすさも気になるポイントですが、このロックスライダーはその点までしっかり考えられています。
サイドに張り出した設計により、ステップとして自然に足をかけられる構造となっており、車高が上がっても日常での使い勝手を損なうことはありません。
もちろん本来の役割は、オフロード走行時のボディ保護。岩場や段差などでダメージを受けやすいサイドシル部分をしっかりと守り、過酷な状況でも安心して走行することができます。実用性の高さに加えて、この無骨なデザインも魅力のひとつ。リフトアップされたスタイルと組み合わさることで、全体の迫力とオフロードらしい力強さをより引き立てます。
日常の使いやすさと本格的な機能性、そして見た目の存在感。
そのすべてをバランスよく備えた装備です。

ラングラーの魅力である開放感を、さらに手軽に楽しめるスカイワンタッチトップをオプション装着。
この組み合わせで他の車では考えられないほどの風と共に走るスペシャルな体験をオーナーと同乗者の方に提供してくれるのがラングラー。スカイワンタッチは海外でも大人気。ラングラーのルーフバリエーションは様々ですが(サンライダーなどが有名)フロントからリアシートまでの大開口部を実現しているのは、スカイワンタッチトップのみとなります。それでは外に出てみましょう。

機能は万全。スイッチ操作ひとつでトップ部分が電動開閉し、走行中でもボタン一つでオープンエアドライブへ切り替えることが可能。晴れた日の爽快感はたまらないものがあります。突然の雨にも、停車せぜずに前から後ろまで約20秒でオープン/クローズが可能。安心してお使いいただけます。パワーウインドウ程度と考えていただくと、凄いなと感じます。スカイワンタッチトップは、従来の取り外し式トップとは異なり、気軽さと実用性を大幅に向上させた装備。天候やシーンに応じて自在に開閉できることで、ラングラーならではの開放感を日常の中でより身近に楽しめます。
さらに、次の画像ではサイドパネル脱着もお見せします。


こちらがサイドパネルを外した状態です。乗るだけでアミューズメントパークや遊園地のアトラクションレベルです。スカイワンタッチトップ装着車両のみ、こちらのサイドパネルのみでの取り外しが可能です。
この手軽さ。解放感。時代を超えて愛される理由がここにあるのかもしれません。

インテリアには、392専用となる上質なナッパレザーを採用。ファイナルエディションはブラック統一のシックなインテリアとなりました。
注目のナッパレザーシートは、しっとりとした質感と高い耐久性を兼ね備え、オフロードモデルでありながらプレミアムSUVとしての快適性も確保しています。
さらにファイナルエディション専用のゴールドステッチによるレザーシートへの392ロゴ配置。ダッシュパネルにはアクセントステッチが施され、特別仕様車ならではの存在感を演出しています。

シートヒーター、シートクーラーはモニターから操作可能です。以下の画像をご覧ください。ラグジュアリーSUVでも最近導入されはじめた印象のクライメイトコントロール機能も、実装済みとなり、ここまで快適なラングラーは類を見ないと思います。ナッパレザー、シートの快適装備だけでも価値があると感じさせてくれます。


センターには12.3インチの大型タッチスクリーンを搭載。
最新のUconnectシステムにより、ナビゲーションやエンターテインメント機能を直感的に操作可能です。
従来の8インチから大型化してさらに使いやすく。現代的な大型パネルタイプの高解像度ディスプレイによる優れた視認性に加え、Apple CarPlayやAndroid Autoにも対応し、スマートフォンとの連携もスムーズ。お手元のスマホとつないでいつものiPhone画面とほぼ同じ感覚で使えるのがいいですよね。
オフロードだけでなく日常のドライブにおいても、快適性と利便性を大きく向上させる装備です。


ラングラーとして初採用となる、ブラックナッパレザー仕上げの12wayパワーシートを装備。
前後スライドやリクライニングに加え、ランバーサポートなど細かな調整が可能となり、ドライバー一人ひとりに合わせた最適なポジションを実現します。
長距離ドライブでも疲労を軽減し、従来のラングラーにはなかった快適性を提供。オフロード性能だけでなく、日常使いにおける質感と快適性を大きく引き上げています。快適装備の中でも、ドライバーがいつも触れる部分ですから、現代的になって然るべき装備ですが、ラングラーで電動化される。しかも合計12wayとラグジュアリーSUVレベルとなったところが大きいのではないでしょうか。
RUBICON392 INSIGHT
今回ご紹介の「ルビコン392」。
こちらの項目では標準装備のご紹介をいたします。
エクステリアの見どころと、インテリアの見どころについてご紹介します。ルビコン392は通常モデルに搭載されていない装備も、ほぼフル装備で付属しており、今回ご紹介のフォーティワンもカラーこそオプション。見た目はかなりのカスタム感が醸し出されていますが、エクステリア、インテリアともに純正装備のみとなっております。
ハイドロガイド エアインテークフード

ルビコン392専用フードに備わるエアインテークは、見た目だけでなく機能性を重視した設計です。大型の開口部が目を惹きますが、内部もしっかりと構造が計算されています。この車に見た目だけの装備は付いていないようです。
こちらはいわゆる“簡易シュノーケル”的な構造を持ち、走行中にフレッシュで低温な空気を積極的に取り込むことで、6.4L V8エンジンのパフォーマンスを最大限に引き出します。さらに特徴的なのが、ハイドロガイド構造によるウォーターマネジメント機能。内部ダクトにより吸気と水分を分離し、取り込まれた水は専用経路を通じて外部へ排出。
雨天時やオフロード走行時でも、吸気系への水の侵入を抑え、安定した性能を維持します。吸気性能と耐環境性能を両立した、ルビコン392ならではの機能装備です。
最大渡河性能:約32.5インチ(約82〜83cm)として、公式見解が述べられており、災害レベルの豪雨で道が冠水しているなど、日常でも考えられるようなシチュエーションで効果を発揮するシステムです。

ボンネットと、フロント両サイドに配される「ファイナルエディション専用」デカール。等高線の中に392文字が幾何学的に配置された専用デザイン。
通常モデルとは異なる特別な配色と仕上げにより、ひと目で特別仕様と分かる存在感を演出します。ゴールドストライプ、392ファイナルエディションのロゴ。ボディへのアクセントカラーともなっており、細部に至るまで差別化された、所有感を高めるポイントです。

ルビコン392は、専用ハイフェンダーと、フェンダーエクステンションフレアを標準装備。大径タイヤとの組み合わせにより、圧倒的なスタンスを実現しています。
見た目の迫力だけでなく、タイヤクリアランス確保やストローク量の確保にも貢献。デザインと走破性が直結しているのが特徴です。

標準装備される17インチホイールは、ビードロック対応設計を採用した本格仕様。
低圧での走行時にもタイヤのビード落ちを防ぐ構造となっており、オフロードでの走破性を大きく向上させます。
さらにブロンズカラーの仕上げにより、足元の存在感と特別感を演出。機能性とデザイン性を兼ね備えた装備です。

スイッチ類やディスプレイは、走行中でも直感的に操作できるレイアウトを採用。
グローブ着用時でも扱いやすい操作性や、視認性に優れたデジタルディスプレイなど、あらゆる環境を想定した設計となっています。

リアシートは分割可倒式を採用し、乗員数や荷物に応じた柔軟なアレンジが可能。フルフラットに近い状態まで展開することで、大容量のラゲッジスペースを確保できます。アウトドアユースから日常使いまで、幅広いシーンに対応する実用性も魅力です。

通常時のリアラゲッジスペースです。正方形に近い開口部が、非常に使いやすく感じます。また、室内ともラゲッジスペースがつながっているワゴン形状。こちらがいざというときの車中泊スペースにもなりますし、実際アメリカではルーフ部にキャリアを装着して、荷物をルーフに搭載。車内にはエアベッドを積んで、オーバーランダー仕様とする(オーバーランド=日本ではキャンパー)ラングラーオーナーもたくさんいます。
荷物固定のタイダウンも6か所設置。向かって右サイドにはアルパインの大型サブウーファーも装着されています。コーン裏側のスペースに厚みを持たせてありますので、重厚感あるサウンドが特徴となっています。
分割可倒レイアウトを使用すれば、こんなアレンジが可能。ゴルフバッグを積むと分かりやすいかもしれません。


リアシートを全て倒すことで、フルフラットにすることも可能です。
キャルウイングでは、ラングラー納車時に必ずと言ってよいほど、話題となるラゲッジスペースを最大限活用する為の人気商品。
「ラングラー専用ラゲッジボード」をご用意しております。
ラングラーのラゲッジスペースを上下二段に区切ることで、通常時のスペース効率に比較して、2倍ほど荷物を積めるのでは?と思わせるほど。
これから、ラングラーJLを手に入れる予定のオーナー様には是非装着をお勧めいたします。

■ スチールバンパー(ウインチ搭載の為、新型よりリニューアル設計)
フロントには、高強度スチールバンパーを標準装備。単なる外装パーツではなく、WARNウインチの装着を前提とした設計となっています。
過酷なオフロード走行においてもダメージを受けにくく、回収作業やリカバリー時の負荷にも耐えうる強度を確保。
見た目のタフさだけでなく、実際の使用を想定した“機能する装備”として仕上げられています。なんといっても、国内仕様とは形状も全く違いますので、優越感に浸るポイントの一つです。

■ ブロンズ トウフック
フロントに備わるブロンズ仕上げのトウフックは、
視覚的なアクセントでありながら、実用性も兼ね備えた装備。
スタック時の牽引やリカバリーに対応する強度を持ち、オフロード走行時の安心感を高めます。
ルビコン392専用のゴールドアクセントとマッチしたカラー、通常ルビコンはレッドカラーとなりますので一目でルビコン392と判別できるポイントです。

■ テールゲート補強システム(MOPARレインフォースメント)
リアには、MOPAR製テールゲートレインフォースメントを標準装備。
35インチクラスのスペアタイヤを安全にマウントするための補強パーツです。もちろん、エクストリーム35パッケージでは35インチのBFGオールテレーンタイヤを背面に1本装備しますので、こちらの補強システムの装着はマストとなります。
機能としては大型タイヤ装着時に発生する負荷を分散し、テールゲートの歪みやガタつきを防止。通常モデルではオプションまたは未装備となるケースが多い中、ルビコン392では標準で組み込まれている点も大きな特徴です。
見えにくい部分ながら、ヘビーデューティ仕様であることを裏付ける重要な装備です。
JL型ラングラーは、2024年に大幅なアップデートが行われており、ルビコン392も前期、後期でアップデートされました。
入庫車両はファイナルモデルとなりますので、もちろん後期の現行モデル。外観の特徴としてはJEEP伝統の7スロットグリルのデザインがアップデートされ、エクステリアの印象が大きく変わっています。こちらの項目では、後期モデルではどこが変化したのか、更にオススメの新機能をご紹介いたします。

■ 後期モデル(2024年アップデート)
JL型ラングラーは2024年に大幅なアップデートが行われ、
ルビコン392も前期・後期で大きく進化しています。
入庫車両はファイナルエディションとなる後期モデル。
いわゆる最終型として、装備・完成度ともに大きく引き上げられています。
外観では、JEEP伝統の7スロットグリルが刷新され、
より洗練された印象へとアップデート。
デザイン面だけでなく、機能性・装備内容も大きく進化しています。
■ 後期モデル 主な変更点(標準装備)
後期モデルでは、従来オプションやパッケージ装備だった内容が標準化され、
車両全体の完成度がさらに向上しています。
・ニューデザイン フロントグリル
・17インチ ビードロック対応ホイール(新デザイン)
・35インチタイヤ(LT315/70R17C BFGoodrich KO2)
・エクストリーム リーコン35タイヤパッケージ標準化
・専用サスペンション(約1.5インチリフトアップ)
・フェンダーフレアエクステンション
・フロントインテグレーテッド オフロードカメラ
→ 外観と走破性の両面で大幅にアップデート
■ インテリア&快適装備の進化
・ナッパレザーシート
・12wayパワーシート(フロント)
・フロントシートヒーター
・Uconnect 5(12.3インチ大型ディスプレイ)
→ 快適性・操作性ともに大きく向上しました。
■ 実用装備の強化
・MOPAR製 テールゲートレインフォースメント
・7ピン&4ピン ワイヤリングハーネス
・クラスⅡ レシーバーヒッチ
→ 牽引性能や大型タイヤ対応など、実用性も強化したことがポイントです。

メインのインフォテイメントモニターが横長の12.3インチと大型化され、さらに見やすく使いやすくなりました。画質もよりクリアになっているように感じます。メーカー公表で反応感度は従来の5倍を実現しています。

最新のラングラーは、アップルカープレイ&アンドロイドオートがワイヤレス接続となりました。お手持ちのスマホをワイヤレスで繋げば、スマホのナビを純正画面で使えるようになります。これはとにかく便利です。
マップ機能(ナビゲーション)やスポティファイなどの再生、繋いでいるのはご自身のスマホになりますので、もともと最大限自分好みに設定済み。この機能を国産車とは段違いの巨大なディスプレイで使用できるのがポイントです。

車高が高く、駐車場の後方視界はどうなる?と疑問に感じる場合もご安心ください。そこは最新のSUVと比較しても遜色ないカメラシステムが搭載されており、ドライバーアシストを行ってくれます。画像はParkView リアバックアップカメラ:のモニター状態です。動的ガイドラインが表示され、ハンドルの切れ角に合わせて進路を予測表示します。さらに、ParkSenseリアパークアシストシステムが、障害物検知を行って危険を察知した場合アラートを発動します。
※ParkSenseリアパークアシストシステムは、リアバンパーに設置されたセンサーを使用して、後退時にドライバーの死角にある障害物を検知し、警告音と視覚表示で知らせる安全運転支援システムです。
画像は実際の弊社敷地内で撮影されたParkView リアバックアップカメラのモニター画面です。他の車両も多く停車している、平置きの駐車場での駐車動作のシュミレーションを行ってみました。画面をご覧になっていたよりは実際に車両をご確認いただくのが一番ではありますが、障害物の確認とリアバンパー設置のソナーが働きアラートと視覚表示でドライバーに危険を知らせるドライバーアシスト機能を搭載しています。

フロントグリル内に備わるカメラにより、ドライバーから見えない路面状況をモニターで確認可能。
岩場や段差など、“目視では分からないライン取り”をフロントモニターからサポートします。
オフロードで真価を発揮するとは思いますが、日常的にはフロントカメラがあることで駐車のしやすさや視界が悪い場所へのアプローチなどで縁石にヒットしてしまうなど、トラブルを未然防ぐことが可能です。

アクセルレスポンスやトラクション制御を最適化し、オフロード走行に特化したセッティングへ切り替え。砂地や岩場など路面状況に応じて、車両側が自動で最適な挙動を作り出します。「ただの4WD」ではなく、状況に応じて“走り方を変えられる”のが特徴です。

通常のパートタイム4WDとは異なり、オンロードでも使用可能なフルタイム4WDシステムを採用。路面状況に応じて前後トルク配分を自動制御することで、雨天時や高速走行時の安定性も確保します。
■ 駆動の流れ
フルタイムモードでは、前後輪へトルクを分配しながら走行し、
路面状況に応じて駆動力を自動で最適化。
乾燥路・雨天・雪道といった変化する環境でも、
常に安定したトラクションを確保します。
■ モード切替(ここがポイント)
ドライバーは状況に応じて以下のモードを選択可能です。
・2H(後輪駆動)
→ 燃費・通常走行向け
・4H Auto(フルタイム4WD)
→ 路面に応じて自動トルク配分
・4H Part-Time
→ 悪路専用(直結4WD)
・4L(ローギア)
→ 岩場や急勾配など本格オフロード
上記のドライブモード切替を可能としています。

ルビコン392には、ステアリング裏にラングラー初採用のアルミ製パドルシフトを装備。8速AT(8HP75)の変速をドライバーが直接コントロールできます。
金属ならではの剛性感あるタッチは、軽い操作でも確実に応答。変速の意思がダイレクトに伝わるフィーリングが特徴です。6.4L V8のトルクを活かしながら、
任意のタイミングでシフトをコントロールできるのが大きな魅力。アクセル操作と組み合わせることで、より積極的なドライビングが楽しめます。
・ワインディングでは、回転数をキープしたままコーナー進入
・下り坂では、エンジンブレーキを任意にコントロール
・オフロードでは、低速域でギアを固定してトラクションを維持
シーンに応じて狙ったギアを選べることで、走りの自由度が大きく広がります。
RUBICON392 INSIGHT



ストップ&ゴー機能付きアダプティブクルーズコントロール

パークセンスリアパーキングアシストシステム

オートハイビームヘッドライト


外装/41(フォーティワン)
内装/ファイナルエディション専用ブラックナッパレザーインテリア
470馬力 V8 6.2L HEMIエンジン
■ ルビコン392 ファイナルエディション専用装備
・世界限定3,700台のファイナルエディション
・6.4L V8 HEMIエンジン(約470hp)搭載
・可変バルブ付アクティブエキゾースト
・EXTREME RECON 35タイヤパッケージ標準装備
・純正3.5インチリフトアップサスペンション
・392専用MOPARショックアブソーバー
・WARN製電動ウインチ(約3,620kg対応)
・Mopar製ヘビーデューティロックスライダー(ステップ付)
・17インチ ブロンズ ビードロック対応ホイール
・392専用ブラックナッパレザーシート
・専用デカール(フード/フェンダー)
・シフターメダリオン/スイングゲートプラーク
・Moparテールゲートテーブル
・Moparオールウェザーフロアマット
■ パフォーマンス
・470馬力 6.4L V8 HEMIエンジン
・8速オートマチックトランスミッション
・Selec-Trac フルタイム4WDシステム
・オフロードプラスモード
・4.56ファイナルギア
・Dana 44 フロントアクスル(ヘビーデューティ仕様)
・Dana M220 リアアクスル
・前後Tru-Lok 電子ロッキングデフ
■ エクステリア
・ボディ同色ハードトップ
・スカイワンタッチパワートップ(オプション)
・LEDヘッドライト
・LEDフォグランプ
・エアインテーク付専用ボンネット
・ヒンジゲート強化(Mopar製)
・ブロンズトウフック
■ インテリア & 快適装備
・392専用ナッパレザーシート
・運転席/助手席 8wayパワーシート(ランバーと併せて合計12wayパワー)
・ランバーサポート調整機能(4wayパワー)
・シートヒーター(前席)
・オールウェザーフロアマット
・ブラックインテリア
■ 快適・利便機能
・フロントドア パッシブエントリー&ロック
・ステアリングシフトコントロール
・115V電源アウトレット
・USB/AUXメディアポート
・4G LTE Wi-Fiホットスポット
・Jeep Connect
■ インフォテインメント
・Uconnect 5 ナビゲーション(12.3インチディスプレイ)
・7インチ ドライバーインフォメーションディスプレイ
・Alpineプレミアムオーディオ
・Apple CarPlay / Android Auto
・SiriusXM
・音声コントロール
■ 安全装備
・ブラインドスポットモニター
・リアクロスパスディテクション
・リアパークアシスト
・サイドエアバッグ
・Corning Gorillaガラス(フロント)
・アコースティックガラス(フロントドア)
■ 牽引・ユーティリティ
・ヒッチレシーバー
・7ピン/4ピン配線ハーネス
備考
・新車
・検3年付
・自社輸入車
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