ジープブランド創立85周年
470馬力 HEMI V8搭載モアブ392登場!
2024年に生産終了のアナウンスがあったにも関わらず、2024年後半にはファイナルエディションが登場。2025年もファイナルエディションがリリースされ、常に話題を独占してきた史上最強のV8ラングラー・ルビコン392。
電動化へと大きく舵を切る世界的な流れの中で、一方で“大排気量V8”という存在そのものがユーザーから求められていることを証明したことも事実です。
2026年。Jeepはブランド創立85周年という節目において、あえて時代の流れに逆らう選択をしました。
「Twelve 4 Twelve」と名付けられたこのプロジェクトでは、毎月12日に、特別な意味を持つ限定ラングラーを投入。その幕開けを飾ったのが、470馬力 6.4L HEMI V8を搭載する「モアブ392」モデルです。
これは単なる限定車ではなく、Jeepが“本来のDNA”を再確認し、次の時代へ繋ぐための意思表示とも言えます。
実際にJeep自身も、「コミュニティ(ジープファン)の声に応えた」と明言しており、HEMI V8は今なおブランドの中核であり続ける存在と位置づけられています。“最後の存在”であると同時に、“ブランドが守ろうとした象徴”でもあるのです。
このV8サウンドを手に入れるか、それとも乗らずに終わるか。すべてはあなた次第です。
弊社でご購入いただいたモータージャーナリスト
五味やすたかさんが動画で魅力を紹介しています
Jeep Wrangler ルビコン392、そしてその系譜を受け継ぐモアブ392/ウィリス392は、単なる高性能SUVではありません。
“本物のV8”を知り、その価値を理解する人のための一台です。
電動化が進む時代の中で、このエンジン、このサウンド、このフィーリングを味わえる機会は限られています。
だからこそ今、選ぶ価値があると言えるのではないでしょうか。
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
外装
モアブ392とウィリス392は、ひと目で“普通のラングラーではない”と分かる特別な存在です。
これまで高い人気を誇ってきたルビコン392の系譜を受け継ぐモデルとして、6.4L HEMI V8を搭載し、そのパフォーマンスだけでなく外観からも圧倒的な存在感を放ちます。
モアブ392では、専用デカールが配されたボンネットと、存在感のあるフード形状がV8モデルであることを強く主張。
ボディ同色ハードトップを組み合わせることで、従来のラングラーとは一線を画す統一感と特別感を演出しています。足元には17インチのビードロック対応ホイールと、35インチの大径タイヤを標準装備。
張り出したフェンダーと相まって、圧倒的なワイドスタンスとオフロードマシンとしての完成度を際立たせます。
さらに、ロックレールやブラックのリカバリーフックといった機能装備も標準で備え、見た目だけでなく“本物の4×4”としての実用性も兼ね備えています。
一方、追加登場のウィリス392はその成り立ちから異なるアプローチを採用。
クラシックなウィリスの意匠をベースに、フードデカールや専用グラフィックを取り入れることで、ヘリテージと現代的パフォーマンスを融合させています。
伝統的なデザインでありながら、その中身は470馬力のV8を搭載する怪物。
この“見た目と中身のギャップ”こそが、ウィリス392最大の魅力と言えます。
どちらのモデルにも共通するのは、ただのラングラーではない」と一目で分かる圧倒的な存在感。
そしてそれは、ルビコン392から続くV8ラングラーの系譜において、今なお特別な価値を持つ存在であることを物語っています。
新型モデルから変更となったフロントグリル。ジープ伝統の7スロットデザインを踏襲しながら開口部をさらに広げています。エンジンルームへのエアー取り込みが増加し、従来モデルより冷却効率が向上しています。
新型は、ホイールデザインもアップデートされています。
マシンド加工が施されたブロンズカラーのスポークにブラックのビードロックリムを装備。ロックセクションなどにも対応可能なハイパフォーマンスホイールです。
アメリカのオフローダーから人気のウォーンウインチが、JEEP純正オプションとして選択可能となりました。
耐荷重8000ポンド(約3.6t)。泥濘地でのスタックやオフロードのヒルクライムなど、極限状況からのリカバリーを可能とする高性能ウインチです。
モアブ392はボタン一つで可変バルブマフラーのクワイエットモードとパフォーマンスモードを切り替えることができます。
クワイエットモードではマフラー音を抑え、パフォーマンスモードでは電子制御可変バルブを開いて、エンジンパワーを最大化。
大迫力のV8サウンドを聴かせてくれます。
さらに高負荷、高回転時には可変バルブを自動解放してパフォーマンスモードへ移行します。
これ以上の解放感は望めないハーフドアをオプションで選択可能です。
ハーフドアはオフロードでの視認性向上はもちろん、風を感じて走る圧倒的な解放感を実現します。
モアブ392は標準でルビコンスチールバンパーを装着していますが、通常ルビコンではリカバリーフックがレッドのところ、ブラックの専用色でペイントして差別化を図っています。
バンパー本体はオフロード用に左右を取り外してショート化が可能となっています。
標準装備される、大型の35インチオールテレーンタイヤ。
オフロードのグリップと走破性が更に向上し、標準モデルのラングラーとは比較にならない程の高いオフロードパフォーマンスを発揮します。
大型のオフロードタイヤを収める為、フェンダーフレアエクステンションを装備しています。
内装
モアブ392のインテリアには、ブラックナッパレザーシートを採用。上質な素材にレッドステッチを組み合わせることで、ラグジュアリーとスポーツ性を高い次元で両立しています。
ステアリングにはパドルシフトを装備し、V8のパワーをドライバーの意思で自在にコントロール可能。
その操作感は、一般的なSUVとは一線を画すダイレクトなドライビング体験をもたらします。
さらに、12.3インチへと大型化されたディスプレイにはUconnect5を搭載。ナビゲーションや各種機能を直感的に操作でき、日常使いにおける快適性も大きく向上しています。
無骨なオフローダーという従来のイメージを覆す、洗練された空間。しかしその奥には、470馬力のV8を秘めている。このギャップこそが、392モデルの本質です。
ボタン一つでルーフの大部分を開放可能なスカイワンタッチパワートップ。
ハードトップを外さずに最大限のオープンエアー走行を実現します。
オフロード走行時にも体をしっかりとホールドする、デラックスシートボルスターを備えた専用レザーシート。
高級感溢れるナッパレザーを採用。新型はブラック内装で統一されており、より引き締まった印象となっています。
操作系が集められたレザーステアリングには、ラングラー史上初のアルミ製パドルシフトを装備。
ステアリングから手を離すこと無く、正確で素早いシフトコントロールを可能としています。
エンジンはプッシュスタート式で、スマートキーによるエンジンスターター、リモートキーレスエントリーを標準装備しています。
新規採用となった12.3インチの大型モニターがインテリアの印象を大きく変えています。
JEEPの最新インフォテイメントシステムを組み込んでおり、ワイヤレスアップルカープレイ/アンドロイドオートに対応。車両機能設定やエアコン表示、ジープオフロードページによるリアルタイムな走行データをモニタリングさせます。
新型モデルはラングラー初となる12wayパワー(4wayランバー/8wayパワーシート)を装着可能とするため再設計されています。オフロードでの視認性向上、最大85cmの渡河性能を誇ります。サイドカーテンエアバッグも標準装備となり、安全性も向上しています。
市街地での走行はもちろん、オフロード走行時などにもインテリアの静粛性をアップする、プレミアムキャビンパッケージを標準装備しています。
各所に施された消音加工や専用フロントガラス、標準モデルより厚みのあるカーペットなどの効果により、快適なドライブを実現します。
ブラックインテリア/レッドナッパレザーシート
走行性能
モアブ392に搭載されるのは、6.4L HEMI V8エンジン。
最高出力470馬力、最大トルク637Nmを発生するこのユニットは、ラングラーという枠を超えた圧倒的なパフォーマンスを実現しています。
アクセルを踏み込んだ瞬間に立ち上がるトルクと、自然吸気V8ならではのダイレクトなレスポンス。
そして、2モードデュアルエキゾーストによって切り替わる重厚なサウンドは、単なる移動手段ではなく“体験そのもの”を提供します。
また、4.56のアクスル比やセレクトラックフルタイム4WDシステム、ヘビーデューティーなDana44アクスルといった構成により、砂地、岩場、急勾配といった過酷な環境でも確実なトラクション性能を発揮。
このスペックは、単なる数値ではなく、「どこでも行ける」という安心感と、「どこでも楽しめる」という余裕を生み出します。
電動化が進む現代において、このV8エンジンは“過去の遺産”ではなく、今だからこそ価値がある存在と言えるでしょう。
470馬力を実現する6.4L HEMI V8エンジンは、0-60マイルを4.5秒、1/4マイルを13秒の圧倒的なパフォーマンスを発揮。
過酷なオフロードから高速走行まで、余裕の走りをみせてくれます。
4x4ハイモードではトランスファーケースは前後のアクスルに50/50のトルクを配分し、4輪に最大のトラクションをかけることが可能です。
さらに、モアブ392はセレクトトラックフルタイム4x4システム及び、4.56対1のアクスルレシオを採用。超低速クローリングも可能としています。
ボディ上部に設置されたハイドロガイドエアインダクションシステム、密閉された電気系統により、最大85センチの水深を走行可能としています。
優れたサスペンションとアクスルの動きにより、オフロードでのトラクションを最大化。
過酷なルビコントレイルテストを制覇した車両のみに与えられるトレイルレーテッドバッジがオフロードでの走破性を物語っています。
モアブ392に標準装備されるエクストリーム35パッケージは、通常モデルと比較し約3.5インチリフトされた足回りと35インチの大径タイヤにより、クラス最高の32.7センチの最低地上高、アプローチアングル47.4°/デパーチャーアングル40.4°を獲得。
大きな岩などが点在するようなロックセクションでも障害物をものともせず乗り越えていきます。
ステアリングに設けられたパドルシフトでトランスミッションの操作が可能。
フルスロットルの発進時の素早いシフトアップ、応答性の高いシフトダウンなど、エンジントルクに応じた正確なシフトを管理するシステムを装備した、高性能オートマチックトランスミッションです。
安全機能
通常のジープ ラングラーではオプションとなるセーフティグループ、アドバンスセーフティグループについて、モアブ392ではすべて標準装着となります。
安全に対する取り組みの一環として、サイドカーテンエアバッグが標準装備となり、より安心してドライブすることが可能となっています。
テクノロジー面からみても、ブラインドスポットモニタリング&リアクロスパスディテクション、パークセンスリアパークアシストシステム、フルスピードフォワードコリジョンワーニングプラス、アダプティブクルーズコントロール、オートハイビームヘッドライトコントロールなど安全走行に対するアプローチも最先端のものとなっています。
メディア
大型化された12.3インチタッチスクリーンディスプレイには、車両機能設定やエアコン表示、ワイヤレスアップルカープレイ画面の他、ジープオフロードページによるリアルタイムな走行データをモニタリングさせることが可能です。
ハード面では話題のアップルカープレイ&アンドロイドオートが搭載されたことにより、お手持ちのスマホにインストールされているナビゲーションを純正画面に映し出し、車両とリンクさせる事が出来るようになりました。
もちろんSiriに対応するので音声による目的地設定やショートメールの作成送信、ミュージックの再生が可能です。
オプションパッケージ
オプションで用意されたのは世界最高峰のWARNウインチ。最高グレードらしく、ハードトップの選択以外は標準装備となりオプション選択項目はありません。
基本スペック
おかげさまで、たくさんのお客様にご来店いただく機会が増えており、ご案内までお待たせしてしまう場面が増えております。
ご不便をおかけして申し訳ございません。
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