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| 年式 | 2021 |
|---|---|
| 走行距離 | 16,570km |
| 車体カラー | アゲートブラックメタリック |
| エンジン | 450馬力 3.5Lツインターボ |
| 車輛寸法 | 全長: 588cm 全幅: 212cm 全高: 196cm |
| 車検 | 検1年付 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
砂漠のスーパーカーと呼ばれるフォード史上最強のオフロードトラック。
450馬力 ツインターボエンジン搭載 フォード F150 「RAPTOR」が入庫いたしました!

今回入庫したフォードF150「RAPTOR」の注目ポイントは以下の6つです。
・新車並行1オーナー
・フォードパフォーマンスが開発に関わった450馬力エンジンを搭載
・FOX Live Valve電子制御ショックアブソーバー
・アクティブバルブエキゾーストシステム
・B&O Unleashed 18スピーカープレミアムサウンドシステム
・ツインパネルパノラマムーンルーフ装着
FORDパフォーマンスが携わった高出力と軽快さを両立したラプター専用パフォーマンスユニット

ラプターに搭載される3.5L ツインターボエンジンは、450馬力/510lb-ftの圧倒的なパワーを発揮。HO(ハイアウトプット)のネーミングは伊達じゃなく、砂漠のスーパーカーと呼ばれる程のパフォーマンスが最大の魅力です。最大トルクは従来よりも低い3000rpmで発生し、アクセルを踏み込んだ瞬間から分厚いトルクを感じられる特性へと進化しています。
このエンジンは、ラプター専用にチューニングされたハイアウトプット仕様であり、フォードパフォーマンスの開発思想を反映しています。
高負荷環境やオフロード走行を前提とした耐久性とレスポンスを高次元で両立した、現代的なエンジンで、従来のモアパワー。モアトルクというアメ車ならではの理想とはちょっと変化させた、コンパクトなエンジンで最大効率を発揮する仕様となっています。
勿論ですがパワーは充分。低回転域でのトルク向上により、牽引性能と積載性能も大幅に強化。最大積載量は約635kg、牽引能力は約3,720kgへと引き上げられ、実用面でもラプターのポテンシャルをさらに高めています。
さらに、再調整で見直された10速オートマチックトランスミッションは、より素早くスムーズなシフトを実現。エンジンのパワーを無駄なく路面へと伝え、あらゆるシーンでダイレクトな加速フィールを生み出しています。
0-100km/h加速は約5秒台と、フルサイズピックアップとしては異例の速さを実現。
さらに注目すべきは中間加速で、踏み込んだ瞬間にトルクが立ち上がる特性により、日常域でもストレスのない加速性能を発揮します。
単なる直線加速だけでなく、どの速度域からでも伸びるのがラプターの特徴です。

■ FOX Live Valve電子制御ショックアブソーバー
FOX製のLive Valve電子制御ショックアブソーバーは、車両の走行状態をリアルタイムで監視し、路面状況に応じて減衰力を自動調整。
ステアリング操作、車速、ブレーキ入力、スロットル開度などの情報をもとに、わずか数ミリ秒単位でショックの硬さを変化させることで、常に最適な足回りを維持。舗装路ではしなやかで安定した乗り心地を実現し、オフロードでは路面の凹凸を的確に吸収しながら高い接地性を確保します。
さらに高速オフロード走行時には、着地時の衝撃を瞬時に制御。“跳ねる”のではなく“いなす”ような動きで、ドライバーに安心感を与えます。

■ 何がすごいのか?
路面に合わせてサスペンションが「勝手に最適化される」仕組み
ラプターに採用されるFOX Live Valveサスペンションは、砂漠を高速で走り続けることを前提に開発された足回りです。
一般的なサスペンションは「衝撃を吸収する」ことが目的ですが、
ラプターはその先、高速域でもタイヤを路面に押し付け続けることを重視しています。
ダンパーの製造元であるFOXによる解説は以下の通りです。
■ 圧倒的に進化した減衰制御能力
従来比で約2倍の減衰レンジを確保し、ショック1本あたり2,720kgを超える制御力を発揮。これに対応するため、ショックボディ径を3.0インチから3.1インチへ拡大し、内部圧力の上昇にも耐えうる高剛性設計へと進化しています。
単なる硬い足ではなく、より広いレンジで自在にコントロールできるサスペンションへと仕上げられています。
■ 快適性を犠牲にしない設計
高性能化と同時に、乗り心地にも徹底的に配慮。独自開発の低摩擦オイルを採用することで、ショック内部の抵抗を大幅に低減しました。
微細な入力にも滑らかに反応し、舗装路ではしなやかな乗り味を実現します。
高性能と快適性を両立した、日常でも扱いやすい足回りです。
■ 内部バイパス構造(可変ストローク制御)
ショック内部には、ストローク位置に応じて減衰特性が変化する内部バイパス構造を採用。
初期ストロークでは抵抗を抑え、快適性を確保。
ストロークが進むにつれて徐々に減衰力を高め、車体の安定性を維持。
フルストローク時には最大の抵抗を発生させ、底付きを防止します。
路面状況に応じて自然に特性が変化する、非常に完成度の高い構造です。

■ Live Valve制御(リアルタイム電子制御)
車両に搭載された各種センサーが走行データをリアルタイムで取得し、ショック内部のバルブを瞬時にコントロールすることが可能。
路面状況や走行状態に応じて減衰力を最適化し、常に安定した挙動を維持します。
荒れた路面ではサポートを強め、舗装路では快適性を重視。
ジャンプや大きな入力が加わった際にも瞬時に対応し、車体の挙動をしっかりとコントロールします。

■ まとめ
Live Valve 3.1は、ラプターの走破性を支える中核技術。
大きな衝撃を受けても破綻せず、常にタイヤの接地を維持することで、荒れた路面でも安定した走行を可能にしています。
跳ねることなく路面を捉え続けることで、ラプター特有の高速オフロード性能を実現しています。


入庫車両は第三世代となり、この世代からのラプターは、砂漠を高速で走ることを前提に開発された次世代の5リンクリアサスペンションを採用したことで話題となりました。
逆に言いますと、このモデルであれば現行ラプターの走りが手に入るとも言えますし、走行性能も以前のF150ラプターから比較にならないほどの変化を遂げたモデルが第三世代のラプターです。
従来のリーフサスペンションとは、全く別次元のサスペンションとして設計された5リンクリアサスペンションは、サスペンションの可動域を大きく確保し、路面の凹凸に対してしなやかに追従することが可能となりました。リーフリジッドサスペンションは縦方向に動きが制限されますが、5リンク、しかもコイルサスペンションともなると、全方位に動きが広がります。
ここがラプターの肝と言える、走りに影響する最も重要なアップデートです。
さらに前項で解説したFOX Live Valve電子制御ショックが、車速や路面状況に応じて減衰力をミリ秒単位で自動調整。荒れた路面では衝撃を吸収し、コーナリングや着地時には瞬時に引き締めることで、常に最適な状態を維持します。
この“よく動く足”と“瞬時に制御する電子制御”の組み合わせにより、タイヤの接地性を高いレベルで維持し、オフロードでも安定した走行性能を実現し、次世代の走りを手にしたと言えるラプターです。

■ ハイパフォーマンスデュアルエキゾースト
左右デュアル出しのエキゾーストシステムを採用し、3.5L EcoBoostハイアウトプットエンジンの性能を最大限に引き出す設計となっています。
排気効率を高めることで、ターボエンジン特有のレスポンスをよりダイレクトに引き出し、アクセル操作に対してリニアに反応する力強いフィーリングを実現しました。
■ アクティブ(可変)バルブエキゾーストシステム
ラプターには、可変バルブを備えたアクティブエキゾーストシステムを初採用。実際に耳にすると、かなりの迫力を感じて、高揚感を感じていただけると思います。
また、ハンドルから手を放さずにステアリングファンクションボタンからの操作により、サウンド特性を4段階(Quiet / Normal / Sport / Baja)で瞬時に切り替えることが可能です。

エキゾーストシステムのベースとなるのは、新開発の3インチ等長エキマニ(※1)。内部には特許出願中のXパイプ構造と、“トロンボーンループ”と呼ばれる独自レイアウトを採用し、左右の排気経路長を最適化。これにより、V6エンジンにありがちな雑味を抑え、より厚みのある洗練されたサウンドを実現しています。
さらに、可変バルブは選択モードに応じて制御されるだけでなく、高回転域では自動的に開放。排気抵抗を抑え、パフォーマンスを損なうことなくエンジン本来の力を引き出します。
日常では静かに、走りでは一気に解放する。ラプターのエキゾーストは、単なる音の演出ではなく、走行性能と一体化した真のパフォーマンスエキゾーストと言えるのではないでしょうか。
(※1)各シリンダーからの排気経路長を揃える「等長レイアウト」を採用し、排気の流れを均一化。
これにより排気効率が向上し、エンジンのレスポンスやトルク特性をスムーズに引き出します。ラプターでは、この等長設計に加えXパイプ構造や独自レイアウトを組み合わせることで、走行性能と音質の両面を高いレベルで最適化しています。
テレインマネジメントシステム/ドライブモード選択

路面状況に応じて最適な車両制御を行うテレインマネジメントシステムを搭載。
ノーマルやスポーツといったオンロード走行はもちろん、砂地・岩場・雪道などのオフロード環境に合わせて、複数のドライブモードを選択可能としています。所謂G.O.A.Tモードです。
このシステムは、ステアリングの重さ、トランスファーケースの挙動、スタビリティコントロール、アクティブバルブ排気、ショックアブソーバーの減衰力、スロットルマッピング、トランスミッションのシフトポイントを、選択したモードに合わせて自動で最適化。
選択したモードに応じて、エンジン出力特性、トラクション制御、シフトタイミング、サスペンション制御までを全て車両側でコントロールして駆動伝達を行います。ドライバーが複雑な操作を必要とせず、ダイヤル操作ひとつで車両側が“今の路面にベストな状態”へと切り替わるため、あらゆるシーンで安定した走行が可能です。
■ ドライブモード一覧(テレインマネジメントシステム)
【オンロード】
・Normal(ノーマル)
日常走行向け。快適性と燃費のバランスを重視した基本モード。
・Sport(スポーツ)
スロットルレスポンス向上、シフトスピード最適化。よりダイレクトでスポーティな走行が可能。
・Slippery(スリッパリー)
雨・雪・凍結路面向け。スロットルを穏やかに制御し、トラクションと安定性を優先。
・Tow/Haul(トウ/ホール)
トレーラー牽引や積載時に最適化。シフト制御とエンジン特性を調整し、安定した走行をサポート。

【オフロード】
・Off-Road(オフロード)
砂利道や未舗装路向け。トラクション性能を高め、安定した走破性を発揮。
・Baja(バハ)
高速オフロード専用モード。
4WDを自動制御し、スロットル・シフト・サスペンションをデザートラン仕様へ最適化。
エキゾーストサウンドも最も力強い設定となる。
・Rock Crawl(ロッククロール)
岩場などの低速走行用。
4WDローおよびデフロックを前提とし、最大トルクと繊細なコントロール性能を発揮。


電子制御4WDシステムにより、前後トルク配分を状況に応じて最適化するシステムを標準装備しており、路面状況に合わせて安定したトラクション性能を発揮します。さらにトレイルコントロールを搭載。低速オフロード走行時にアクセルとブレーキ操作を車両が自動制御し、ドライバーはステアリング操作に集中することが可能です。
岩場やぬかるみなど、繊細なアクセルワークが求められる場面でも、一定速度を維持しながら確実に前進する、最先端のシステムが採用されています。
トレイルコントロールシステムは、いわばオフロードにおけるクルーズコントロールのような機能であり、ラプターの本来の性能を、ドライバーの技量に左右されず引き出すことができます。

ラプターは通常のF150と比較して、全幅を約15cm拡大。この専用のブリスターフェンダーによるトレッドの拡大により、高速走行時やオフロード走行時の横方向の安定性が向上しています。
ワイドフェンダーと専用サスペンションにより、圧倒的なスタンスを実現しています。ボンネット上部にはヒートエクストラクターを備え、エンジンルーム内の熱を効率よく排出。過酷な走行環境においても安定したパフォーマンスを維持します。

ホイールはブラックにリペイント。純正はガンメタルですがハイグロスブラックでペイントすることによりボディカラーと調和がとれて、迫力が増した印象です。タイヤはBFグッドリッチ製オールテレーンKO2を組み合わせたラプター専用セットアップ。
大径タイヤとワイドトレッドに最適化された設計により、視覚的な迫力を高めるだけでなく、オフロードでのトラクション性能と安定性を確保しています。
力強く張り出したフェンダーと相まって、ひと目でただのピックアップとは異なる存在感を演出しています。オールテレーンタイヤによるオールマイティな走破性が魅力の一つです。
本項目では、入庫車両のポイントをピックアップしてご紹介します。オプション装備が満載となっており、非常に満足度の高い一台です。

本車両は、ラプターの上級グレードに位置付けられる「801Aパッケージ」を装着済み。801Aは走行性能・快適性・テクノロジーを高い次元でまとめた、完成度の高い構成となっています。
801Aのパッケージ構成は以下の通りです。

入庫車両はBang & Olufsenによる「B&O Unleashed」プレミアムサウンドシステム(※1)を装備しています。こちらのシステムは18スピーカーものスピーカー構成により、車内全体を包み込むような立体的な音場を実現しています。
注目のサウンドレベルですが、B&Oが培ったスピーカーテクノロジーにより、低音から高音までバランスよく再生され、音の輪郭を崩さないクリアなサウンドが特徴。走行中でも音のディテールが埋もれにくく、楽曲本来の表現をしっかりと感じていただけます。また、車室空間に合わせた音響チューニングにより、どのシートに座っても均一な音質を楽しめるよう設計されています。
臨場感、クリアーなサウンド、没入感。どれをとっても高級車レベルの高品質サウンドをいつでも楽しめるのが801A搭載ラプターの特徴です。
(※1)「B&O Unleashed」サウンドシステムは、ヨーロッパハイエンドカーに装着される世界的高級オーディオブランドであるBang&Olufsenの派生ブランドです。

センターコンソール部に、フラットな作業スペースを確保できるインテリアワークサーフェイスを装備。こちらは、収納可能なシフトノブを装備し、センターコンソールをワークスペースに変化させることが可能としており、ワイヤレスチャージングパッド、リアフラットストレージなど、ラプターを快適な移動式オフィスとして利用可能としています。

移動の合間にそのまま作業へ移れるため、仕事で使う場合にPCを置いて作業するなど、車内での時間を効率的に活用できる設計となっています。
また、飲食や簡単な休憩時にも使いやすく、パフォーマンストラックでありながら実用性の高いインテリアが特徴です。

ラプター専用デザインが随所に施されたインテリアは、オフロード性能に見合った機能性と質感を兼ね備えた仕上がりとなっています。
12.4インチのデジタルインストルメントクラスターには、ラプター専用の表示デザインとグラフィックを採用。走行情報を視認性高く表示し、ドライバーに必要な情報を直感的に伝えます。
シートにはレザートリムを採用し、ラプター専用のサイドサポート形状により、オフロード走行時でも身体をしっかりとホールド。本車両はレッドアクセントが追加されており、ブラック基調のインテリアにコントラストを与え、質感をさらに高めています。

アルミ製パドルシフトやオプションのカーボンファイバーアクセントを採用したインテリア。常に握るステアリングホイールも、注目のディティールが施されています。12時方向に配置されたレッドアクセントは、オフロード走行時などステアリングのセンター位置を瞬時に判断してコントロールを失うことが無いように、考えられています。
また、ステアリングホイールから手を放さずに各スイッチコントロールが可能なマルチファンクションスイッチが左右に配置されており、ステア操作と同時にスイッチコントロールを行うことができるのもポイントです。
さらに、ラプターブランドのオールウェザーフロアマットや、各種電装品を後付け可能とする6つのアップフィッタースイッチを装備。
無骨さと機能性を兼ね備えた、ラプターならではのインテリア空間となっています。


センターコンソール内には、仕切り付きのロック式ストレージを装備。
収納物に応じてスペースを整理できるパーティション構造により、日常使いから業務用途まで幅広く対応します。
フタにはロック機構を備えており、外出先や駐車時でも貴重品や機材を安心して保管可能。車内に置いておく必要のある書類や小型機器なども、セキュリティを確保した状態で管理できます。
また、コンソール容量自体にも余裕があり、ドライバー周りの小物類をまとめて収納できる実用性の高さもポイントです。見た目の質感だけでなく、使うことを前提に設計されたストレージ機構となっています。

単なる装飾ではなく、フォードパフォーマンスのモータースポーツ由来のカーボン素材を取り入れることで、インテリア全体に機能美を与えるパッケージ。無機質でありながら高級感を持つカーボン特有の質感が、ラグジュアリーとは異なる走りの世界観を室内に持ち込み、オーナーの感性に訴えかける特別な空間を演出します。
■ 内容
・ダッシュボードローブラックカーボンファイバートリム
・フロントドアローブラックカーボンファイバートリム
・リアドアローブラックカーボンファイバートリム
・センターコンソールカーボントリム

エクステリアグラフィックパッケージも選択済みです。こちらはリアベッドのサイド部分に専用デカールキットが装着されていますが、有ると無しでは、大きく印象が変化しています。ラプターの世界観を完成させるアピアランスパッケージで、フォードの公式デモカーもオレンジボディとエクステリアグラフィックデカールが組み合わされた車両がアイコンとして使用されています。
入庫車両はアゲートブラックメタリック。ど真ん中の王道カラーですが、グラフィックが追加されていることで、他車とは大きく差別化されています。

ルーフ部には、ドアバイザーから後部シートまでをフルカバーするツインパネルのムーンルーフを装備しています。こちらはオプションで通常ラプターには装着されない装備ですが、入庫車両選択済み。所謂パノラマサンルーフと呼ばれることがほとんどですが、その名の通り大開口部から大空を見ながらのドライブはもちろん、空気が澄んだ場所では星空を見ながらのナイトドライブなど、魅力満載のポイントとなっています。

もちろん、ボタン一つでワンタッチ開閉。あると無しでは大きく違うインテリアのイチ押しポイントです。
トラックを運ぶ道具から“使える拠点”へと変える実用装備パッケージ。パワーテックパッケージについて、ご説明します。
入庫車両はこちらのオプションを選択済み。画像から使い勝手が伝わるかと思います。

パワーテールゲートが装備されており、キーフォブからテールゲートの開閉が可能となっています。

テールゲートにステップを装備。こちらがあると車高の高いラプターのベッドへのエントリーが非常にスムースですね。さらに以下の画像をご覧ください。

乗り降りの際に捕まることができる、サポートまで用意されています。手すり部分につかまりながらステップを使えますので、安全にベッド部分へ上がっていただけますし、降りる際にも安心してステップを降りることが可能となります。ベッドステップはアメ車のピックアップではかなり導入が進んでいますが、ラプターのステップは実際に使ってみても乗り降りがしやすいと思います。

御覧くださいこのタフなリアビュー。
このラプター専用FORDロゴ付きのリアゲートに憧れるオーナー様も多いのではないでしょうか?もちろん、私もその一人です。このテールゲートに使い勝手抜群の機能が詰まっているのですから、人気にうなずけると思います。
ところで、こちらのパワーテックパッケージには、プロパワーオンボードと呼ばれる仕組みも含まれています。こちらは、電源供給・作業性・積載時の利便性を大幅に向上させ、アウトドアから現場作業まであらゆるシーンで活躍する機能を集約しています。

SYNC4搭載 12インチ大画面タッチスクリーン

ラプターには、最新インフォテインメントシステム「SYNC4」を搭載。
12インチの大型タッチスクリーンと組み合わせることで、優れた操作性と視認性を実現しています。
高解像度ディスプレイは表示領域が広く、ナビゲーション・オーディオ・車両設定などの情報を同時に確認可能。
必要な情報へスムーズにアクセスできる設計となっています。また、クラウド連携によるナビゲーション機能や音声認識にも対応しており、
目的地検索や各種操作を直感的に行うことができます。

もちろんですが、スマートフォン連携(Apple CarPlay / Android Auto)にも対応し、普段使いのアプリやナビをそのまま車内で利用可能。ここは大きいんですが、ナビゲーションも、スマートフォンを介せば自由自在に設定が可能です。遠出はもちろん複雑な道なりも安心してお出かけになれますよね。
タッチ操作に加え、音声操作や物理ボタンとの組み合わせにより、走行中でも扱いやすいユーザーインターフェースとなっています。

■幅広いデバイスに対応し、充電・接続ともに使い勝手の高い構成
ワイヤレスチャージングパッドを装備し、スマートフォンを置くだけで充電可能。(Qi対応デバイスのみ)
ケーブル不要で充電できる利便性に加え、走行中でも安定してホールドできる設計となっています。
USBポートはType-AとType-Cの両方を備えています。Type-Cは高速充電にも対応しており、スマートフォンの充電もスムーズに行えます。さらにAUX入力も装備し、外部機器との接続にも対応しています。

使用しないときはこのようにカバーを閉じて、平置き台として使用することも可能。さらにインテリアワークサーフェイスのカバーが覆いかぶさることで、ランチテーブルにしたり、PCを置いて作業をするなど、オーナーの好みに合わせてフレキシブルに使用することができるのもポイントです。オフロードパフォーマンスに特化していると思わせつつ、日常の使い勝手などにも最大限配慮した設計をラプターに持ち込むあたり、流石世界一のトラックブランドと言ったところでしょうか。

サーフィンやアウトドアなど、鍵の管理に気を遣うシーンでも活躍するセキュリコードキーレスエントリー。
あらかじめ設定した暗証番号を入力するだけでドアのロック解除が可能なため、キーを持ち歩く必要がなく、車内に安全に保管しておくことができます。濡れた手でも操作しやすく、アクティブなシーンでもストレスなく使用可能。鍵の紛失リスクや盗難リスクを軽減し、安心して行動できるのも大きな魅力です。

大型トレーラーの牽引を、安全かつ確実に行うための専用サポートパッケージ。死角の多いトレーラー牽引時において、視認性・操作性・安全性を大幅に向上させ、ドライバーの負担を軽減しながら安定したコントロールを実現します。

インスツルメントクラスターパネル表示は上記の通り。非常に分かりやすいのがポイントです。

プロトレーラーバックアップアシスト
■ 内容
・360°カメラシステム
・Pro Trailer Backup Assist(トレーラーバックアップ支援)
・Smart Trailer Tow Connector
・トレーラーブレーキコントローラー
・トレーラーリバースガイダンス

2021年型(第3世代)フォード F-150 ラプターには、Rigid Industries(リジッド・インダストリー)製のLEDフォグランプが純正採用されています。リジッドインダストリーズは、アメリカで名高いカスタムLEDフォグライトブランドで、高品質、高輝度、高耐久でポイント。フォードともラプターへの純正OEM採用されるなど、信頼性の高さが評価されてのことだと思います。
ラプターのフロントバンパーに左右4灯で装備されており、夜間のドライブや霧の際など視認性の高さを発揮します。

上質なレザートリムシートに加え、体をしっかり支える専用ボルスター形状を採用。前席には10wayパワー調整機能に加え、シートヒーター&ベンチレーション、メモリー機能を装備し、快適なドライビングポジションを実現します。
また、2列目は60/40分割可倒式シートを採用し、シート下には収納スペースを確保。乗員の快適性と実用性を両立したインテリアとなっています。


インテリアの特徴
・レザートリムシート
・フロースルーセンターコンソール&フロアシフト
・専用シートバックボルスター
・前席10wayパワーシート(ヒーター&ベンチレーション/メモリー機能付)
・2列目60/40分割可倒式シート(シート下ストレージ付)
セキュリティ効果抜群!リアシート下ストレージ装備

リアシートを跳ね上げると、シート下部には大型ストレージボックスが装備されています。無駄を省きつつスペース効率を最大限追い求めた結果、シート下部もストレージとして活用する。このような設計思想だからこそ、F150が長年にわたりアメリカのトラックオーナーから支持されているのではないでしょうか。



入庫車両はオプションのパワーパノラマサンルーフを装備しています。
F150のサンルーフは、サンバイザーから2列目シートまで連なる大型ガラスルーフが特徴です。電動開閉により、光と風を自在に取り込み、室内に圧倒的な開放感をもたらします。
アメリカントラックの醍醐味は、このスケール感にあります。広大な空をそのまま取り込むような視界と、外とつながる感覚は、一般的なSUVでは味わえないもの。
街中ではラグジュアリーな移動空間として、そしてロングドライブでは、景色そのものを楽しむための装備として機能します。

やはり気になるのが、日常使用時のナビゲーションなどが使えるのか?というところだと思います。最近はカープレイも装備として広まってきましたが、入庫車両のラプターにも勿論搭載されています。

お持ちのスマートフォンと接続して、マップ機能(ナビゲーション)やスポティファイなどの再生、繋いでいるのはご自身のスマホになりますので、もともと最大限自分好みに設定済み。この機能を国産車とは段違いの巨大なディスプレイで使用できるのが、ラプターのポイントです。

ご紹介中のラプターは、車両を上空から見下ろしたような映像を表示する360°カメラパッケージを装備しています。(801Aに含まれます)
前後左右のカメラ映像を合成することで、死角になりやすい周囲の状況を把握しやすく、狭い場所での取り回しや駐車時の安心感を高めます。
今回もキャルウイングの駐車場で他の車両が駐車されている状態を再現。コストコなどスーパーや郊外型のモールなどで駐車するシュミレーションを行っています。
画面をご覧になってモニターの状態をご確認ください。大柄なボディのラプターでも、正確な車両感覚を視覚化し事故を未然に防ぐサポートは万全です。
360°カメラの見え方については、上記公式動画をご覧ください。プラチナムが実装車両になりますので、一部ラプターとインテリア内容は異なります。
F150 RAPTOR INSIGHT






■ Ford Co-Pilot360™ 2.0
・アダプティブクルーズコントロール
・プリコリジョンアシスト(自動緊急ブレーキ/歩行者検知付)
・前方衝突警報
・ブラインドスポットインフォメーションシステム(BLIS)
・クロストラフィックアラート
・トレーラーカバレッジ付ブラインドスポットモニター
・レーンキーピングシステム(車線逸脱警報/車線維持支援)
・リアブレーキアシスト
・リアビューカメラ
・オートハイビーム
■ 車両制御系
・AdvanceTrac(横滑り防止装置)
・トラクションコントロール
・カーブコントロール
・トレーラースウェイコントロール
・ポストコリジョンブレーキ
■ セキュリティ
・SecuriCode キーレスエントリー
・パッシブアンチセフトシステム(PATS)
・SOSポストクラッシュアラート
・タイヤプレッシャーモニタリングシステム

■ オプション装備
・アゲートブラックメタリック(ボディカラー)
RAPTOR EQUIPMENT GROUP 801A
・B&O Unleashed 18スピーカープレミアムサウンドシステム
・コネクテッドビルトインナビゲーション(3年間利用付)
・360°カメラパッケージ
・インテグレーテッドトレーラーブレーキコントロール
・トウテクノロジーパッケージ
・インテリアワークサーフェイス
・パーティション付ロック式ストレージ
TORSENパッケージ
・フロントアクスル TORSENディファレンシャル
POWER TECHパッケージ
・プロパワーオンボード(2kW電源)
・パワーテールゲート
・テールゲートステップ
・ツインパネルパノラミックムーンルーフ
・RAPTORエクステリアグラフィックパッケージ
・RAPTORカーボンファイバーパッケージ
■ パフォーマンス
・450馬力ハイアウトプットエンジン
・電子制御10速オートマチックトランスミッション
・電子制御パートタイム4WD(シフトオンザフライ)
・FOX Live Valveショックアブソーバー
・5リンクリアサスペンション
・テレインマネジメントシステム
・トレイルコントロール
・セレクタブルドライブモード
■ エクステリア
・アゲートブラックメタリック
・RAPTOR専用フロントバンパー
・デュアルエキゾースト(デュアルテールパイプ)
・LEDヘッドライト
・オートハイビーム
・オートヘッドランプ
・パワーテールゲートロック
・キャストアルミランニングボード
・ホイールリップモールディング
■ インテリア & 快適装備
・レザーシート
・デュアルゾーンオートエアコン
・110V / 400W電源
・SYNC4(12インチタッチスクリーン)
・ステアリングヒーター
・パワーアジャスタブルペダル(メモリー付)
・チルト&テレスコピックステアリング
・ワンタッチパワーウィンドウ
・12V電源
・RAPTOR専用インテリア
■ 安全装備
・AdvanceTrac(ロールスタビリティコントロール付)
・フロントサイドエアバッグ
・セーフティキャノピーエアバッグ
・SOSポストクラッシュアラートシステム
・タイヤプレッシャーモニタリングシステム
・トレーラースウェイコントロール
■ ドライバーアシスト
・プリコリジョンアシスト(自動緊急ブレーキ付)
・リアビューカメラ
・リバースセンサー
・FordPass Connect(Wi-Fiホットスポット)