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| 年式 | 2023 |
|---|---|
| 走行距離 | 2,936km |
| 車体カラー | ダイヤモンドブラッククリスタルパール |
| エンジン | 6.2 |
| 車輛寸法 | 全長: 591cm 全幅: 223cm 全高: 205cm |
| 車検 | 検1年付 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
世界最速のピックアップトラック
V8 6.2LスーパーチャージドHEMIエンジンを搭載「TRX」が入庫いたしました!

今回入庫したラム1500「TRX」の注目ポイントは以下の6つです。
・702馬力 V8 6.2LスーパーチャージドHEMIエンジンを搭載
・スーパーカーにも装備されるローンチコントロール
・ハイパフォーマンスエキゾーストシステム
・ビルシュタイン製ブラックホークe2ショックアブソーバー
・ラム1500より8インチ広いスーパーワイドスタンス
・Harman/Kardon 19スピーカープレミアムサウンドシステム
ラム1500 TRX――それは、量産ピックアップの頂点に立つ存在です。

搭載されるのは、チャレンジャーSRTヘルキャットと同じく6.2L スーパーチャージドHEMI V8エンジン。
発生するパワーは702馬力。その出力は、従来のハイパフォーマンスピックアップを大きく凌駕するレベルに達しています。
強烈なパワーを受け止めるトランスミッションにはトルクフライト8速ATを採用し、ボルグワーナー製トランスファーケースと組み合わせることで、強大なパワーを確実に路面へ伝達します。
0-60mph(約96km/h)加速は約4.5秒、
0-100mph(約160km/h)でも約10.5秒という圧倒的な加速性能を誇ります。
さらに最高速度は約190km/hに到達。
これは単なるピックアップトラックではなく、スーパーカーに匹敵する加速性能と走行性能を備えた、まさに異次元の存在です。

■ ローンチコントロールとは
強烈な加速を“誰でも安定して引き出すためのコントロールシステム”です。
発進時のエンジン回転数、トラクション、駆動力の配分を電子制御で最適化し、ホイールスピンやトラクションロスを抑えながら、最短距離で最大加速を実現します。
本来はスーパーカーやハイパフォーマンスモデルに採用される機能で、ドライバーの技量に左右されず、常に安定したスタートダッシュが可能になります。
■ RAM TRXのローンチコントロール
RAM TRXにも、このローンチコントロールが搭載されています。
702馬力という圧倒的な出力をただ解放するだけでは、路面状況やアクセルワーク次第で簡単にトラクションを失ってしまいます。
そこでローンチコントロールが介入し、
・最適な回転数でのスタート制御
・駆動力の電子制御
・トラクションの最大化
これらを瞬時に統合制御することで、TRXの持つポテンシャルを“無駄なく路面へ伝える”役割を担います。
結果として、約4.5秒という0-60mph加速を安定して引き出すことが可能になります。

■ ハイパフォーマンスデュアルエキゾースト
左右デュアル出しのエキゾーストシステムを採用し、6.2LスーパーチャージドV8の性能を最大限に引き出す設計となっています。
排気効率を高めることで出力特性にも貢献し、アクセル操作に対してダイレクトに応える力強いフィーリングを実現。見た目の迫力だけでなく、走りそのものを支える重要なパートです。
■ 可変バルブエキゾーストシステム
可変バルブ機構により、走行状況に応じて排気経路を制御。低負荷時は静粛性を保ちつつ、アクセルを踏み込めば一気に抜けの良い排気へと切り替わり、重厚なV8サウンドを解き放ちます。
702馬力という圧倒的なパワーを“扱える性能”として成立させる、機能性と演出を兼ね備えたシステムです。

車の動き(スピード・アクセル・ブレーキ・ハンドル操作など)を常に監視し、サスペンションの動きを自動で調整します。
その時の走り方や路面状況に合わせて細かく制御されるため、オンロードでもオフロードでも安定した走りを保ちます。
ショック内部のオイル通路には、熱や圧力に強い強化ホースを使用しています。
高温や高負荷がかかる状況でも性能が落ちにくく、長時間の走行やハードな使用でも安定した動作を維持します。
ショックアブソーバーの外側に専用のタンクを設けることで、内部に余裕を持たせた構造になっています。
これによりサスペンションの動く範囲が広がり、大きな段差や衝撃にも余裕を持って対応できます。
サスペンションが強く沈み込んだ際に、内部の仕組みが働いて衝撃を和らげます。
これにより、強い入力があっても急激な突き上げを抑え、車体へのダメージや不安定な動きを防ぎます。

ラプター(猛禽類)という意味に対して、TRXは最強の恐竜T-REXからネーミングされており、筋骨隆々で攻撃的なワイドボディを持つTRXは、正に巨大な恐竜を彷彿とさせます。
TRXのエクステリアは、大型インテークを備えた専用スポーツパフォーマンスボンネットを装着し、ラプターと同じように大きく盛り上がったブリスターフェンダーの上にさらにオーバーフェンダーを被せたスーパーワイドボディが特徴です。

さらに、大型フードスクープとヒートエクストラクターを備えた、TRX専用ボンネットを採用しています。
フードスクープから走行風を取り込みつつ、エンジンルーム内の熱を効率的に排出する構造により、冷却性能の向上にも貢献。
また、フードスクープ部には3箇所のLEDマーカーランプを配置しており、夜間でも高い視認性を確保するとともに、一目でそれと分かるTRXならではの存在感を演出します。
通常モデルと一線を画した注目のエクステリア。
専用フロントフェイス、スーパーワイドフェンダーフレア、ブラックアルミホイール、専用パフォーマンスボンネットを装着し、TRXのコンセプトが見事に表現されています。

RAMロゴを中央に配置した大型パフォーマンスグリルを採用。走行時には大量の外気をエンジンルームへ取り込み、冷却効率を高めることでエンジン性能の維持に貢献します。
さらに、アンバーのLED識別灯とボンネットスクープを組み合わせることで、TRX特有のフロントデザインを形成。昼夜を問わず視認性を確保しつつ、ひと目でTRXと分かる存在感を演出します。

TRXは通常のRAM1500と比較して、全幅を約8インチ(約20cm)拡大していることは前項でふれましたが、この専用のブリスターフェンダーによるトレッドの拡大により、高速走行時やオフロード走行時の横方向の安定性が向上しています。
またフェンダー形状は空気の流れも考慮されており、ホイールハウス内の空気を効率的に排出することで、走行安定性やブレーキ周辺の温度管理にも配慮された設計となっています。

専用ブラックアルミホイールに、グッドイヤー製ラングラーテリトリータイヤを組み合わせたTRX専用セットアップ。
大径タイヤとワイドトレッドに最適化された設計により、視覚的な迫力を高めるだけでなく、オフロードでのトラクション性能と安定性を確保しています。
力強く張り出したフェンダーと相まって、ひと目でただのピックアップとは異なる存在感を演出。
TRXのキャラクターを足元から強く印象付ける装備です。

スプレーインベッドライナー耐久性・防傷性に優れ、積載時のダメージからベッドを保護しています。さらに、シャッター式トノカバーも装着済み。

シャッター式は三つ折りと比較しても、巻き取り式構造により、荷物のサイズに応じて開閉位置を自由に調整可能。荷台スペースを無駄なく使える実用性の高さが特徴です。ハードタイプならではの高い防犯性も備え、積載物をしっかり保護。三つ折りタイプに比べ、使い勝手も高く、見ての通り段差がなくスマートなルックスが特徴となっています。


アルミ製パドルシフトやカーボンファイバーアクセントを採用し、スポーティさと高級感を両立したTRX専用インテリア。
大型のパノラマサンルーフにより、開放感のある室内空間も確保されています。
シートには上級仕様のブラックナッパレザーを採用。本車両はホワイトステッチ仕様となっており、ブラック基調のインテリアにコントラストを与え、質感をさらに高めています。インフォテインメントには縦型12インチタッチスクリーンディスプレイを標準装備。直感的な操作性に加え、2022年モデル以降はApple CarPlayのフル画面表示にも対応し、利便性が向上しています。


センターコンソールには、TRX専用のシリアルプレートを装備。搭載エンジンやスペックを刻印したプレートが、特別なモデルであることを明確に示します。また、車両固有のVINナンバーも刻印されており、一台一台がスペシャルであることを物語っています。
さらにシートにはTRXロゴが刺繍され、インテリア全体に専用デザインを展開。視覚的なアクセントとしてだけでなく、細部まで作り込まれたモデルであることを印象付けるポイントとなっています。
単なる装飾ではなく、TRXという車両のキャラクターを強く主張するディテールといえるのではないでしょうか?

アルカンターラとレザーを組み合わせた、TRX専用パフォーマンスステアリングを採用。フラットボトム形状により、スポーティな操作性と足元スペースの確保を両立しています。グリップ部分にはアルカンターラを使用し、滑りにくくしっかりとした操作感を実現。日常的に最も触れる部分だからこそ、質感とホールド性にこだわった設計です。
さらにアルミ製パドルシフトを装備し、ダイレクトなシフト操作が可能。視覚的なスポーティさだけでなく、走行性能にも直結する装備となっています。また、冬場に重宝するステアリングヒーターを搭載しており、寒冷時でも快適な操作環境を確保しています。
パフォーマンスに注目されがちですが、ラム1500がアメリカ最高レベルのラグジュアリートラックであることを思い出させてくれるポイントですね。
入庫車両のTRXには、harman/kardon製のプレミアムオーディオシステムがオプション追加されています。19スピーカー+サブウーファー構成により、車内全体を包み込むような音響空間を実現しています。低音はトランクスペースに設置されたサブウーファーがしっかりと支え、高音から中音域までバランスよく再生。音の広がりと定位感に優れ、どの席でも均一に音を楽しめる設計です。さらに専用チューニングにより、走行中でもロードノイズに埋もれにくく、クリアなサウンドを維持。
日常使いから長距離ドライブまで、快適なリスニング環境を提供します。


お気に入りのサウンドを、臨場感あふれる高音質でお楽しみください。
TRX独自の素材を使用した19スピーカー構成のシステムが搭載されており、すべてのビートがクリアで迫力のあるサウンドで再生されます。例えば、このようなドアハンドル付近にもスピーカーが追加されていたりと、全方向、全乗員に多方向からサウンドアプローチが可能。
没入感、臨場感はかなりのレベルに達しています。

harman/kardonについて
harman/kardon(ハーマンカードン)は、アメリカ発の高級オーディオブランドで、音響機器メーカー「HARMAN(ハーマン)」の中核ブランドのひとつです。
家庭用オーディオから車載オーディオまで幅広く展開しており、クリアでバランスの取れた音質と、高い再現性を特徴としています。
現在は、JBLやAKGなどと同じHARMANグループに属するブランドです。
・車種ごとに専用設計されたチューニング
・スピーカー配置まで含めた音響設計
・走行中のノイズを考慮した音質バランス
単純なスピーカー数や出力だけでなく、車内空間全体で音をどう聴かせるかに重点を置いたシステムです。

オプションのデジタルバックミラーにはLCDモニターが搭載されており、電源を入れると後方カメラからのリアルタイム映像が表示されます。
通常のミラー表示に加え、後方カメラ映像へ切り替え可能。荷物の積載や後席乗員による視界の遮りを受けにくく、常にクリアな後方視界を確保します。
さらに自動防眩機能を備え、夜間走行時の後続車のヘッドライトの眩しさも軽減してくれるのも、便利です。

フロントガラスに各種情報を投影するヘッドアップディスプレイを装備。速度表示やナビゲーション案内、着信情報などを視線移動を最小限に抑えた位置で確認できます。これにより、メーターやナビ画面へ視線を落とす必要が減り、前方から目を離さずに運転が可能。
安全性の向上に大きく貢献する装備です。
表示内容や位置は調整が可能で、ドライバーの好みに合わせて最適化できる点も特徴。目線を動かさない=安全に直結する装備として、フルサイズトラックTRXのドライバーアシスト機能と併せて、ご使用いただきたい安全装備です。

12インチの大型縦型タッチスクリーンを採用したUconnect® 5 ナビゲーションシステムを搭載。スマートフォンのような直感的な操作性で、各機能へスムーズにアクセスできます。
縦型レイアウトにより、ナビゲーション画面では広い表示領域を確保。もちろん、アップルカープレイ、アンドロイドオート対応でお手持ちのスマートフォンンアプリの地図情報を一度に多く表示できるため、ルート全体の把握や先の状況確認がしやすく、視認性にも優れています。
※22年モデル以前は、モニターの半分がカープレイ、半分が車両情報と上下に分かれて表示しかできませんでしたが、それ以降はフルサイズ表示。入庫車両は縦型モニター全画面でカープレイ、アンドロイドオートを表示することが可能になって、更に見やすくなりました。
また、ドライブモード切替やパフォーマンスページ、オフロードページなど、車両専用機能もこのディスプレイ上で一元管理。走行状況に応じたセッティング変更や情報確認を、迷うことなく行えます。
ホーム画面はカスタマイズ可能で、よく使う機能を自分好みに配置可能なところもポイントです。

■幅広いデバイスに対応し、充電・接続ともに使い勝手の高い構成
デュアルワイヤレスチャージングパッドを装備し、スマートフォンを2台同時に充電可能。ケーブル不要で置くだけで充電できる利便性に加え、走行中でも安定してホールドできる設計となっています。
USBポートはType-AとType-Cの両方を備え、幅広いデバイスに対応。Type-Cは高速充電にも対応しており、スマートフォンの充電もスムーズに行えます。さらにAUX入力も装備し、外部機器との接続にも対応しています。
■ 充電・接続装備
・デュアルワイヤレスチャージングパッド(スマートフォン2台同時充電対応)
・USB Type-Aポート ×2
・USB Type-Cポート ×2(高速充電対応)
・AUX(外部入力端子)

ブラックナッパレザーを採用したフロントシートは、ホワイトステッチとTRXロゴにより専用感を強調。インテリアはアルカンターラ素材も組み合わされ、スポーティさと高級感を両立した仕上がりとなっています。
もちろん運転席・助手席ともに8wayパワーシートを採用し、細かなポジション調整が可能。さらに4way電動ランバーサポートを備え、長時間のドライブでも快適な座り心地を維持します。
さらにシートヒーターおよびシートクーラー機能を搭載し、季節を問わず快適な着座環境を確保。日常使用から長距離ドライブまで幅広く対応します。
センターコンソールには大型アームレストには、アルカンターラ、ホワイトステッチ、TRXメタルプレートを装備。この大型アームレストの内部はちょっとした遊び心が取りこまれています。

大型センターコンソールを開くと、底部にレリーフがあるのですが、左に人間、TRX、真ん中にティラノサウルス・・。
そして、右下にライバルのF150ラプターのモチーフとなった、ベロキラプトルの姿が。もちろんTRXはティラノサウルスの分身としてイメージしていますので、小型恐竜のベロキラプトルを大きく凌駕するような存在と言いたいのでしょう。
RAMの遊び心。アメ車ならではのユーモアが効いています。

広々としたリアシート。レイアウトは分割式で通常はベンチシートでご使用いただけます。

レッグスペースも御覧の通り。前後スライドさせて、シートをリクライニングさせる。更にセンター部分を手前に倒すことで、ゴージャスでリラックスした2列目シート空間を実現します。

センタ―部分のシートバックにも、ゆったりとしたアームレスト、ボトルホルダーが用意されています。ここが気遣いを感じるポイントです。

リアシートは跳ね上げ式を採用しており、座面を持ち上げることで広いフラットスペースを確保。大きめの荷物や工具なども室内にしっかり収納可能です。
さらに、フロア部には実用性の高いストレージを装備。中央には深さのあるフロア内ストレージボックスを備え、工具や小物類をスマートに収納し、いざというときに貴重品を盗難から守れるようにしています。※フロア内ストレージを覆うフロアライナーも装着されています。


加えて左右には、蓋付きのサイドストレージを配置。外から見えない構造のため、貴重品や常備品の保管にも適しています。


前後席まで広がる大型ガラスルーフを備えたパワーパノラマサンルーフを装備。電動開閉により、光と風を自在に取り込み、室内に圧倒的な開放感をもたらします。
アメリカントラックの醍醐味は、このスケール感にあります。広大な空をそのまま取り込むような視界と、外とつながる感覚は、一般的なSUVでは味わえないもの。
街中ではラグジュアリーな移動空間として、そしてロングドライブでは、景色そのものを楽しむための装備として機能します。

0-100km/h加速、ブレーキング性能、Gフォース、エンジン状態など、あらゆる走行データをリアルタイムで確認可能。まるでレーシングマシンのテレメトリーのように、自分の走りを数値として体感できます。
さらに、TRXの真価はここから。
SPORT / SNOW / TOW / AUTO / CUSTOM / MUD / SAND / ROCK / BAJAといった多彩なドライブモードを搭載。
それぞれに応じて、エンジンレスポンス・サスペンション・ステアリング・トラクション制御が最適化され、
オンロードから本格オフロードまで、あらゆるシーンに対応します。



カスタムモードでは各制御を個別に設定可能。自分のスタイルに合わせて“理想のTRX”を作り上げることができます。ただ速いだけのトラックではない。この一台は、路面・状況・ドライバーの意思に応じて性格を変える可変型ハイパフォーマンストラック。その醍醐味を、指先ひとつで操れるのがTRXです。

やはり気になるのが、日常使用時のナビゲーションなどが使えるのか?というところだと思います。最近はカープレイも装備として広まってきましたが、入庫車両のTRXにも勿論搭載されています。

お持ちのスマートフォンと接続して、マップ機能(ナビゲーション)やスポティファイなどの再生、繋いでいるのはご自身のスマホになりますので、もともと最大限自分好みに設定済み。この機能を国産車とは段違いの巨大なディスプレイで使用できるのが、TRXのポイントです。

車両を上空から見下ろしたような映像を表示する360°サラウンドビューカメラを装備しています。(OP)
前後左右のカメラ映像を合成することで、死角になりやすい周囲の状況を把握しやすく、狭い場所での取り回しや駐車時の安心感を高めます。
今回もキャルウイングの駐車場で他の車両が駐車されている状態。コストコなどスーパーや郊外型のモールなどで駐車するシュミレーションを行っています。
画面をご覧になってモニターの状態をご確認ください。大柄なボディのTRXでも、正確な車両感覚を視覚化し事故を未然に防ぐサポートは万全です。

前項でも触れたデジタルリアビューミラーも効いてくるポイントです。大型トラックの見切りは良いので、駐車時の取り回しにもすぐに慣れていただけると思います。
TRX INSIGHT

死角の車両や後方から接近する車両を検知し、安全確認をサポート

障害物接近時に警告し、必要に応じて自動でブレーキを作動

牽引時にトレーラー側のブレーキを車両側で制御し安定性を向上

荷物積載時でもクリアな後方視界を確保

速度やナビ情報をフロントガラスに投影し、視線移動を最小限にしています。

歩行者を検知し、衝突回避または被害軽減をサポートする重要な安全機能です。

車線逸脱を防ぐステアリング補正機能

前走車に追従し、停止〜再発進まで自動でコントロールするシステム。
・前方衝突警報プラス(フルスピード対応)
高速域から低速域まで幅広く衝突リスクを検知
・バックカメラ(ParkView)
ガイドライン付きで安全な後退をサポート
・ブレーキアシスト
緊急時に最大制動力を瞬時に発揮
・横滑り防止装置(ESC)
車両の挙動を安定させ、スリップを抑制
・レディアラートブレーキング
急減速の可能性を検知し、事前にブレーキをスタンバイ状態に
・ヒルスタートアシスト
坂道発進時の後退を防止
・トレーラースウェイコントロール
牽引時の蛇行を検知し、自動で安定化制御
・レインブレーキサポート
雨天時にブレーキローターの水分を除去し制動力を維持
先進安全装備は「Advanced Safety Group」を中心に構成され、前方衝突警報やアダプティブクルーズコントロールに加え、トレーラー制御まで含めた高度なドライバーサポートを実現。フルサイズトラックに求められる“力強さ”だけでなく、あらゆるシーンでの安心感を高い次元で両立しています。

外装/ダイヤモンドブラッククリスタルパール 内装/ブラックナッパレザーインテリア
V8 6.2LスーパーチャージドHEMI 702馬力
・ダイヤモンドブラック クリスタルパール(ボディカラー)
アドバンスドセーフティグループ
・歩行者検知付き自動緊急ブレーキ
・レーンキープアシスト
・アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)
TRX レベル2イクイップメントグループ
・レザーシート
・ヘッドアップディスプレイ
・デジタルインナーミラー(自動防眩機能付)
・ドライバーシート/ドアミラー/ペダル位置メモリー機能
・電動調整式ペダル(メモリー機能付)
・アルミスポーツペダル
・フロント/リア シートクーラー
・フロント/リア シートヒーター
・リア60/40分割可倒式シート
・リアシート下ストレージボックス
・スマートキー(近接検知式キーレス)
・助手席4ウェイ電動ランバーサポート
・フロントパワーシート(8ウェイ)
・ピックアップベッド照明
・ヒーテッドステアリングホイール
・harman/kardon 19スピーカープレミアムオーディオ
・ワイヤレスチャージングパッド
・ブラインドスポットモニター(クロスパス検知付)
・前後パークアシスト(自動停止機能付)
・トレーラーブレーキコントロール
・デュアルパネルパノラミックサンルーフ
・6.2L スーパーチャージド HEMI V8(約702hp)
・8速トルクフライトオートマチックトランスミッション
・電子制御フルタイム4WD(4モード)
・Eロッカーリアディファレンシャル
・アダプティブダンピングシステム
・フロント/リア アクティブパフォーマンスショック
・3.55リアアクスルレシオ
・ドライブモードセレクト
・パフォーマンスページ
・ダイヤモンドブラッククリスタルパール
・ブラックインテリア
・LEDヘッドライト
・デイタイムランニングライト
・パワー可倒式ドアミラー
・各種TRX専用エクステリアデザイン
・レザーバケットシート
・デュアルゾーンエアコン
・リモートエンジンスターター
・キーレスエントリー
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・自動防眩ルームミラー
・各種快適装備
・前方衝突警報(FCW)
・ブレーキアシスト
・電子制御スタビリティコントロール(ESC)
・トラクションコントロール
・ヒルスタートアシスト
・ロールミティゲーション制御
・トレーラースウェイコントロール
・レインブレーキサポート
・アダプティブクルーズコントロール
・レーンキープアシスト
・ブラインドスポットモニター
・リアビューカメラ
・パークアシスト
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