Language
他の車種は見つかりませんでした。
キャデラック エスカレードは、ラグジュアリーSUVというジャンルを確立した象徴的存在でありながら、常に最新テクノロジーを投入し、他の追随を許さないキャデラックのフラッグシップSUVとして君臨しています。
第五世代となる2026年モデルは、2025年にフルモデルチェンジに近い大幅アップデートを受けた最新モデル。今年はその魅力をさらに磨き上げました。
2026年モデルではトリム構成も整理され、プレミアム ラグジュアリー(Premium Luxury)は廃止、ベース「エスカレード(Escalade)1SA」を新設。
さらに、プレミアム ラグジュアリー プラチナム(Premium Luxury Platinum)は「プラチナム ラグジュアリー(Platinum Luxury)」、スポーツ プラチナム(Sport Platinum)は「プラチナム スポーツ(Platinum Sport)」へ名称が刷新されました。
エクステリアデザインは、最新キャデラックEVと共通するデザイン思想を反映。存在感あふれる大型グリルやシャープなDRLがフロントフェイスを引き締め、足元にはエスカレード史上最大となる24インチホイールも設定されます。
インテリアも大きく進化。38インチの曲面OLEDディスプレイで話題を集めた先代に対し、新型ではダッシュボード全体へと広がる55インチの曲面OLEDディスプレイを採用し、先進性と没入感をいっそう高めています。
外装
新型エスカレードのエクステリアは、さらにスタイリッシュにアップデートされているのが特徴です。
大型化したフロントグリルは、最新のキャデラックEVデザインからヒントを得たディティールを採用。Vシリーズとプレミアムラグジュアリー、プラチナムなどにLEDライティング サラウンドグリルが装着されます。
フロントLEDヘッドライトは、伝統的なキャデラックデザインを取り入れて水平基調から垂直配置となりました。
注目のボディカラーは、深みのあるグリーングレーを表現した「エーゲアンストーン」、ハイライトとしてゴールドを散りばめたリッチなメタリックブルー「ディープシーメタリック」が登場しており話題となっています。
また、エスカレード史上最大となる24インチアルミホイールも導入され、プレミアムなエクステリアに更に磨きがかかっています。
スポーツは、キャデラックスポーツメッシュグリルと呼ばれる、ブラックアウトされたスタイリッシュなグリルを装着しています。
車両に接近、及び車両を離れる際には、垂直に流れるようにLEDヘッドライトシーケンスが点灯します。
LEDシーケンスを備えたキャデラッククレストエンブレムが、フロントエンドを華やかに演出します。
エスカレード史上最大の24インチアルミホイールがオプション選択可能となりました。
※画像はスポーツシリーズ専用ホイール
大型化したLEDヘッドライトは、水平基調から垂直方向に配置変更されており、新型エスカレードの印象を大きく変化させています。
3列目使用時でも十分なラゲッジスペースを確保。乗員数も積載量も妥協しない、真のフルサイズSUVとしての真価を発揮するのがESVです。
内装
インテリアはEVエスカレードIQのインテリアを踏襲し、テクノロジーとラグジュアリーが共存する近未来のインテリアに変貌を遂げています。
最大の見どころは、全グレードに装備される対角55インチ(約139.7cm)の巨大なOLED(有機EL)ディスプレイです。ダッシュボード全てがメインディスプレイと言っても過言ではない程で、ボイスコマンド、アプリケーション、アップルカープレイ、アンドロイドオートなど数多くの機能を搭載しています。
OLEDディスプレイは反射も少なくはっきり鮮やかに表示されるため、従来のメータークラスターに必須だったフードが不要となり、見た目が美しいのも特徴です。
サウンド関連は、高性能なAKGスタジオ19スピーカーオーディオシステムを全車標準装備。オプションでAKGスタジオリファレンス36スピーカーシステムが設定されています。
さらに、36スピーカーシステム装着車がエグゼグティブセカンドローパッケージを選択すると、スピーカー40個を擁する究極のオーディオシステムにアップグレードされます。
3つの湾曲したOLEDディスプレイが折り重なり構成された、対角55インチの巨大なOLEDディスプレイ。新型エスカレード最大の見どころとなっています。
Googleが内蔵されており、ドライバー側にはメーターパネル、その他の画面は様々なアプリケーションを表示するインフォテイメントタッチスクリーンとなっています。
シートヒーター、シートクーラー、マッサージ機能を備えた、フルセミアニリンレザーフロントシート。パンチングレザーにモンドリアンキルティング加工が施された美しい仕上がりが特徴です。
(プラチナム・スポーツプラチナム)
AKGは音楽の聖地ウィーンで創立された世界有数の音響機器メーカーで、アーティストのレコーディングなどで採用されています。
エスカレードにはフロント/リアのサブウーファーに加えて28チャンネルのアンプを3基搭載。36個のスピーカーが奏でる最上級の3Dサラウンドシステムが驚くほどリアルで立体的な音響空間を創り出します。
エグゼクティブセカンドローパッケージ装着でスピーカーの数は40個となります。
キャデラックのデザイナーと職人の技術が重なり合い、選び抜かれた素材で作り上げたこだわりのディティール。
新型エスカレードのインテリアは最新のテクノロジーと伝統の職人技、両方を兼ね備えたラグジュアリーな空間となっています。
センターコンソールにはアメリカで一般的な24オンス(700cc)ボトルを6本収納可能な容量の冷蔵庫を装備しており、フリーザーモード付きで5℃から-5℃の間で温度設定が可能です。
インテリアを彩るLEDアンビエントライトには126色ものカラーが設定されており、インテリアを2つのゾーンに分けて、それぞれ違った設定でライティングが可能な独立制御システムが搭載されています。
ウルトラビューと名づけられた、エスカレードのパノラマサンルーフ。チルト&スライド、エクスプレスオープンとクローズ、サンシェードモードなどの機能を持ち、車内から様々なパノラマビューを楽しむことが可能です。
室内にはマイクが備えられており、ドライバーと助手席の乗客の声を拾い、2/3列目シートのスピーカーから再生します。
もちろん、視聴中のサウンドと同時再生が可能です。更にすごいのは、後部座席の会話を前方のスピーカーで再生可能としたところです。
3列シートの広大なキャビンを誇るエスカレードならではの装備となっています。
基本スペック