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| 年式 | 2019 |
|---|---|
| 走行距離 | 32,715km |
| 車体カラー | スーパーホワイト |
| エンジン | 5.7 |
| サイズ | 全長: 583cm 全幅: 213cm 全高: 196cm |
| 車検 | R08/12/22 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
世界で最も頑丈で信頼性の高いトラックのひとつとして、北米で長く支持されてきたトヨタ タンドラ。
2007年式タンドラで100万マイル(約160万km)を走破したオーナーに対し、トヨタがその車両を研究目的で引き取り、新しいタンドラと交換したエピソードは、タンドラの耐久性を象徴する実話として今も知られています。実際、その100万マイル走行車はオリジナルのエンジン、トランスミッションを保ったまま走り続けていました。
2019年モデルは、熟成を重ねた2代目タンドラの後期型。パワートレインには北米トヨタを代表する5.7L i-FORCE V8を搭載し、381馬力・401lb-ftのトルクを発揮。組み合わされる6速オートマチックトランスミッションとともに、大排気量V8らしい余裕のある加速と力強い牽引性能を備えています。最大牽引能力は仕様により10,200lbに達し、タンドラが本来得意とするトーイングやアウトドアユースにも十分対応できる実力を持っています。
現行モデルではV6ツインターボへ移行したこともあり、自然吸気5.7L V8を搭載するこの世代の存在感は今あらためて大きなものになっています。シンプルでタフなメカニズム、堂々としたボディ、そして長年積み重ねてきた耐久性への信頼。2019年タンドラは、北米フルサイズピックアップらしい豪快さと、トヨタらしい安心感をストレートに楽しめる一台です。
北米トヨタのフルサイズピックアップ、タンドラ。その中でもTRD PROは、単なるドレスアップグレードではなく、TRDが本格的なオフロード走行を見据えて仕立てた専用グレード。
2019年モデルではTRD PROがラインアップへ復帰し、専用チューニングされたFOX製2.5インチバイパスショックを新たに採用。フロントには約2インチのリフトアップが与えられ、TRD専用スプリングやフロントスキッドプレート、18インチBBS鍛造アルミホイール、Michelinオールテレーンタイヤなど、足まわりから本格的に作り込まれています。
エクステリアにも「TOYOTA」の大型レターを配した専用フロントグリルやTRD PRO専用デザインが与えられ、ひと目で通常のタンドラとは違う存在感を演出。
V8、FOXサスペンション、BBS鍛造ホイール、そしてTRDによるオフロードチューニング。
2019年TRD PROは、タンドラ本来のタフさをベースに、走破性と専用装備を一段高いレベルまで引き上げた、この世代を代表するモデルです。
フロントビュー
真正面から見ると、タンドラらしいワイドで力強いスタンスがより際立ちます。中央には「TOYOTA」レターを大きく配したTRD PROスタイルのフロントグリルを装着し、ボンネットのフードスクープと組み合わせることで、ノーマルとは大きく印象の異なるフェイスへ仕上げられています。
さらにワイドフェンダーから覗くオールテレーンタイヤが横方向へのボリュームを強調。ホワイトのボディにブラックのグリルやバンパーまわりが映え、タンドラ本来の無骨さを活かした迫力あるフロントスタイルに迫力が追加されています!
TRDアルミフロントスキッドプレート
フロント下部には、TRD PRO専用のアルミ製スキッドプレートを装備。オフロード走行時に路面の突起や飛び石などから、車体下部を保護するために設けられた実戦的な装備です。
TRD PROは見た目だけをオフロード仕様に仕立てたモデルではなく、こうしたアンダーボディのプロテクションまで含めて走破性を高めているのが特徴。強度を確保しながらアルミ製とすることで重量にも配慮され、タフなフィールドでの使用を想定したTRDらしい作り込みが感じられます。
サイドビュー
クルーマックスならではの大きなキャビンと、しっかりと長さを確保したベッドが生み出す、フルサイズピックアップらしい堂々としたサイドプロポーション。TRD PROならではのリフトアップされた車高も相まって、横から見るとボディの大きさと最低地上高の余裕がより明確に感じられます。
本車両にはベッド全体を覆うハードシェルを装着し、荷物を雨風から守りながら収納できる実用的な仕様に。さらにワイドフェンダーやサイドステップ、ブラックホイールを組み合わせることで、ホワイトのボディを引き締めています。
リアビュー
スクエアなテールゲートに大きく配された「TUNDRA」ロゴが、フルサイズピックアップらしい力強さを感じさせるリアビュー。余計な装飾を抑えたシンプルな造形だからこそ、ワイドなボディと高い車高がそのまま迫力につながっています。
中央下部にはヒッチレシーバーを備え、ボートやジェットスキー、トレーラーなどの牽引にも対応。単に大きくタフなだけではなく、レジャーやアウトドアの遊びまで広げてくれる一台ですよね。トラックベッドにはトノカバーが定番ですが、シェルスタイルも本当にカッコいいと思います!
SNUGTOP ハードシェル
ベッドには、SNUGTOP製のハードシェルを装着。タンドラの荷台を大きな収納スペースとして使えるようにしながら、雨や風、直射日光から荷物を守れる実用性の高い装備です。
ボディ同色で仕上げられているため、後付け感が少なく、クルーマックスのキャビンから自然につながるシルエットを形成。ピックアップらしい荷台の使い勝手を残しつつ、SUVに近い感覚で荷物を積めるのが大きなメリットです。
アウトドア用品や工具、旅行用の荷物などを外から見えにくい状態で積載できるため、レジャーから日常使いまで幅広く活躍します。タンドラの用途をさらに広げてくれる、実用性とスタイルを両立しています。
ベッドサイドのTRD PROデカール。これもまた魅力を感じるポイントかと思います!
LEDヘッドライト & RIGID LEDフォグライト
フロントには、LEDデイライトを組み込んだインナーブラックLEDヘッドライトを採用。ブラックアウトされた内部がTRD PROの精悍なフロントフェイスをさらに引き締めます。
バンパーには、オフロードライトで知られるRIGID INDUSTRIES製LEDフォグライトを装備。コンパクトなスクエア形状ながらTRD PROらしい本格的なオフロード装備のひとつで、夜間はもちろん、ダストが舞うようなシーンでも前方視界をサポートします。
デザインだけではなく、実際にフィールドで使うことを前提とした装備が与えられているところにも、TRD PROのキャラクターが表れています。
FUEL ブラックペイント 20インチホイール
足元にはFUEL製20インチホイールを装着。ブラックで統一された無骨なデザインが、スーパーホワイトのボディとのコントラストを生み出し、TRD PROのタフなスタイルをさらに際立たせています。
純正の18インチから20インチへサイズアップすることで、フルサイズボディに負けない足元の存在感をプラス。オールテレーンタイヤとの組み合わせもタンドラとの相性が良く、オンロードだけでなくアウトドアシーンにも似合う仕上がりです。
TRD PROが持つ本来のオフロードテイストを崩すことなく、カスタムならではの個性を加えた、この車両を印象づけるポイントのひとつです。
サイドステップ
フルサイズピックアップならではの高い車高に合わせ、左右にはサイドステップを装備。幅のあるステップ面を確保しているため、ドライバーだけでなく後席への乗り降りもしっかりサポートします。
シルバーのチューブをベースに、足を掛ける部分には滑りにくいブラックのステップパッドを配置。TRD PROのタフな雰囲気に馴染むシンプルなデザインで、実用性を高めながらサイドビューのアクセントにもなっています。
5.7L i-FORCE V8エンジン × 6速AT
2019年タンドラ TRD PROの心臓部には、5.7L i-FORCE V8自然吸気エンジンを搭載。最高出力381馬力を発揮し、6速オートマチックトランスミッションと組み合わされます。
大排気量V8ならではの力強さは、この世代のタンドラを選ぶ大きな魅力のひとつ。アクセルを踏み込んだ際の余裕ある加速はもちろん、フルサイズピックアップらしい重量級のボディを動かすための豊かなトルクを備えています。
現在のタンドラがV6ツインターボへ移行したことで、5.7L自然吸気V8を搭載するモデルはひとつ前の世代ならではの存在に。複雑な演出ではなく、大排気量エンジンの力強さをストレートに味わえるパワートレインです。
TRD FOXショックアブソーバー & 2インチリフトアップコイル
TRD PROの走りを支える重要な装備が、専用にチューニングされたFOX製ショックアブソーバー。2019年モデルではFOX製2.5インチ径の内部バイパスショックを採用し、TRDによる専用セッティングが施されています。
フロントにはTRD 2インチリフトアップコイルを組み合わせ、ストローク量を確保しながらオフロードでの走破性を高めた足まわりを構成。大きな入力を受ける荒れた路面への対応だけでなく、フルサイズピックアップの重量をしっかり受け止めるサスペンションに仕上げられています。
単に車高を上げたカスタムではなく、ショックとスプリングを含めてTRD PRO専用に作り込まれていることがポイント。TRD PROが見た目だけの特別仕様ではないことが分かりますよね!
TRD PROには、路面状況に応じて駆動方式を切り替えられる4Wデマンド パートタイム4WDシステムを搭載。通常走行で使用する2WDに加え、4WDのハイレンジ/ローレンジを使い分けることで、舗装路から滑りやすい路面、より厳しい状況まで対応します。
必要な場面で四輪へ駆動力を伝える、ピックアップトラックらしいシンプルで実用的な4WDシステム。先ほど紹介したFOXショックやTRD専用サスペンションとともに、TRD PROが本来持つオフロード性能を支える駆動系です。
TRD PRO専用のブラックレザーを基調としたインテリアは、タンドラらしい無骨なコックピットにスポーティな仕立てを組み合わせています。
シートバックには「TRD PRO」の専用ロゴを刺繍し、シートやドアトリムにはレッドのコントラストステッチを採用。ブラックで統一された室内に赤のアクセントを効かせることで、通常モデルとはひと味違うTRD PROならではの雰囲気に仕上げられています。
現行タンドラのような大型ディスプレイを中心としたモダンなデザインとは異なり、2019年モデルは大型スイッチやダイヤルを配したトラックらしい機能的な造形も魅力。エクステリアだけでなく、乗り込んだ瞬間からTRD PROであることを感じさせる専用インテリアです。
TRD PRO フロントシート
TRD PRO専用ブラックレザーを使用したフロントシートには、専用ロゴの刺繍とレッドコントラストステッチを施し、ブラックを基調とした室内にスポーティなアクセントを加えています。
運転席・助手席にはパワーシートとシートヒーターを装備。さらに今回入庫した車両は、走行32,715kmながらシートの状態も良好で、レザーやステッチを含め大切に扱われてきたことがうかがえるコンディションです。
広々としたリアシート
フルサイズピックアップのタンドラ クルーマックスならではの魅力が、ゆったりと確保された後席スペースです。大人が乗っても余裕を感じられる広いキャビンを持ち、ロングドライブでも後席をしっかりと実用できる居住性を備えています。
リヤシートには60/40スプリットフォールドアップ機構を採用。座面を跳ね上げれば後席足元を大きな荷物の積載スペースとして活用でき、荷台に載せたくない荷物を車内へ積み込めるのもピックアップならではの使い勝手です。
そして現車は、後席もご覧のとおり非常に良好なコンディション。ブラックレザーやレッドステッチにも目立った傷みが見られず、前席だけでなくキャビン全体が綺麗に保たれています。
サンルーフ
開放感のある室内を演出する純正サンルーフを装備。大柄なボディを持つタンドラのキャビンに自然光を取り込み、フルサイズピックアップならではの広々とした室内をさらに明るく感じさせてくれます。
チルト&スライドによる換気にも使用でき、街乗りからロングドライブまで快適性を高めてくれる装備です。TRD PROのタフなキャラクターだけでなく、日常での快適性もしっかり備えています。
実際は雨の日や、曇りの日に役立つ機能なんです。実用性も高いのでやはりついていると嬉しいですよね!
インテリア・快適装備
・TRD PRO専用ブラックレザーインテリア
・TRD PROロゴ入りフロントシート
・レッドコントラストステッチ
・運転席&助手席パワーシート
・フロントシートヒーター
・TRDシフトノブ
・サンルーフ
・60/40スプリットフォールドアップリアシート
・パワーリアウインドウ
・エアコン
・USB/AUXポート
・Bluetooth
・Apple CarPlay対応ディスプレイオーディオ
・ETC2.0
・360°ドライブレコーダー
・スピードレーダー
SNUGTOPシェル&ベッドスペース
荷台には、ボディカラーに合わせたSNUGTOP製シェルを装着しています。
シェルを装着することで、タンドラならではの広大なベッドスペースを天候の影響から守りやすいカーゴスペースとして活用可能。キャンプやアウトドア用品をはじめ、濡らしたくない荷物の積載にも適した仕様です。
ベッド内部にはスプレーインベッドライナーが施工されており、ピックアップトラックらしく気兼ねなく荷物を積み込めるのもポイント。シェル内部まで十分なスペースが確保されているため、タンドラの積載能力をより幅広い用途で活かせる実用的なカスタムとなっています。
Apple CarPlay対応ディスプレイオーディオ
Apple CarPlay対応のディスプレイオーディオを装着しています。
iPhoneと連携することで、Google Mapsなどのナビゲーションを大画面に表示できるほか、音楽再生や通話などにも対応。使い慣れたスマートフォンの機能を車内でもスムーズに利用できます。
2019年モデルながら、現在のカーライフにも対応した使い勝手の良いインフォテインメント環境が整えられています。
ナビゲーション
Apple CarPlayを利用することで、Google Mapsなどのナビゲーションアプリをディスプレイに大きく表示できます。
目的地検索からルート案内まで普段使い慣れたスマートフォンの操作感で利用でき、地図情報や交通状況を反映したルート案内にも対応。大柄なタンドラでのロングドライブや、初めて訪れる場所への移動でも使い勝手の良いナビゲーション環境が整っています。
バックカメラ
後方の映像をディスプレイに大きく表示するバックカメラを装備しています。
ガイドライン付きの映像で車両後方の状況を確認しやすく、全長5.8mを超えるタンドラでの駐車や後退時をしっかりサポート。大柄なフルサイズピックアップだからこそ、日常的に実用性を感じられる装備です。
フルサイズピックアップならではの大柄なボディを安心して扱えるよう、タンドラ TRD PROには「Toyota Safety Sense P」をはじめとする安全運転支援機能が備わっています。
前方の危険検知から車線逸脱への注意喚起、夜間走行時の視界サポートに加え、車線変更や後退時の周囲確認まで幅広くカバー。走行中だけでなく、日常のさまざまな場面でドライバーをサポートします。
【安全機能:内容】
Toyota Safety Sense P
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンデパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・ダイナミックレーダークルーズコントロール
周辺監視・運転支援
・ブラインドスポットモニター
・リアクロストラフィックアラート
・バックカメラ
・フロント&サイドカメラ
外装/スーパーホワイト 内装/ブラック
5.7L V8 i-FORCEエンジン
最高出力381馬力
6速オートマチックトランスミッション
カスタム・追加装備
・SNUGTOPシェル
・FUEL ブラックペイント20インチアルミホイール
・ボディ同色オーバーフェンダー
・9インチフロントモニターApple CarPlay対応
・360°ドライブレコーダー
・スピードレーダー
パフォーマンス
・5.7L V8 i-FORCEエンジン
・6速オートマチックトランスミッション
・TRD FOXショックアブソーバー
・TRD 2インチリフトアップコイル
・4Wデマンド パートタイム4WD
・TRDエキゾースト
・TRDアルミフロントスキッドプレート
・トレーラーブレーキコントローラー
エクステリア
・スーパーホワイト
・TOYOTAロゴ付きブラックフロントグリル
・ブラックエンブレム
・LEDデイライト付きインナーブラックLEDヘッドライト
・RIGID製LEDフォグライト
・TRDボディロゴ&バッヂ
・サイドステップ
・サンルーフ
インテリア&快適装備
・TRD PRO ブラックレザーインテリア
・TRD PROロゴ入りフロントシート
・レッドコントラストステッチ
・運転席/助手席パワーシート
・フロントシートヒーター
・TRDシフトノブ
・60/40スプリットフォールドアップリアシート
・パワーリアウインドウ
インフォテインメント&テクノロジー
・Apple CarPlay対応ディスプレイオーディオ
・Bluetooth
・USBポート
・ETC2.0
・フロント&サイドカメラ
・バックカメラ
・360°ドライブレコーダー
・スピードレーダー
ユーティリティ
・SNUGTOPシェル
・スプレーインベッドライナー
・60/40スプリットフォールドアップリアシート
・パワーリアウインドウ
・トレーラーブレーキコントローラー
ドライバーアシスト&セーフティ
・Toyota Safety Sense P
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンデパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・ダイナミックレーダークルーズコントロール
・ブラインドスポットモニター
・リアクロストラフィックアラート
・フロント&サイドカメラ
・バックカメラ
備考
・走行32,715km
・車検 R08/12/22
・新車並行