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| 年式 | NEW CAR |
|---|---|
| 走行距離 | - |
| 車体カラー | ラディアントホワイト/ブラックオブシディアンルーフ |
| エンジン | 3.5 |
| サイズ | 全長: 563cm 全幅: 215cm 全高: 198cm |
| 車検 | 検3年付 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
インフィニティの新たなSUVラインアップとして誕生した「2027y INFINITI QX65」が、早くもCALWINGへ入庫いたします。
QX65は、ミッドサイズSUV「QX60」をベースとしながら、流れるようなファストバックルーフを採用した5人乗りのSUVクーペです。2000年代に高い人気を誇った「FX」シリーズを彷彿とさせるスポーティなシルエットを現代的に再解釈し、ラグジュアリーとダイナミックなデザインを高次元で融合させています。
エクステリアは、大胆に傾斜したルーフラインとワイドなフェンダーが生み出す伸びやかなプロポーションが特徴。クーペSUVならではのスタイリッシュなフォルムでありながら、後席の居住性やラゲッジスペースも十分に確保し、デザインと実用性を両立しています。
2026年3月に世界初公開されたばかりの最新モデルであり、日本国内ではまだ目にする機会の少ない一台です。SUVの実用性はそのままに、他とは違う存在感とデザイン性を求める方へおすすめしたい、インフィニティの新たなフラッグシップクーペSUVです。
最新のインフィニティデザインを採用したインテリアは、ドライバーを包み込むコックピットと、上質な素材でまとめられたラグジュアリーな空間が魅力です。
AUTOGRAPH専用となるセミアニリンレザーシートは、着物の折り重なる美しさから着想を得たキルティングデザインを採用。オープンポアウッドやサテンクローム加飾と組み合わせることで、インフィニティらしい洗練された室内空間を演出しています。フロントシートにはヒーター、ベンチレーション、マッサージ機能を備え、長距離ドライブでも快適性を高めています。
QX80のオートグラフにも通ずる、京の雅。おもてなしの精神が海外でも好感を持って受け入れられています。
フロントビュー
早速ですが、現地で実際に押さえた車両写真から、QX65のエクステリアを紹介します。
フロントは、大型のダブルアーチグリルを中心に、左右へ細く伸びるLEDシグネチャーライトを組み合わせた新世代のデザインです。ブラック仕上げのグリルやロアバンパーがホワイトボディを引き締め、実車では写真以上に低くワイドな構えが感じられます。
派手に見せるというより、面の張りやライトの薄さ、グリルの立体感によって存在感を出しているのがQX65の特徴です。現地で撮影したリアルな写真だからこそ、SUVクーペらしいスポーティさと、インフィニティらしい上質な雰囲気がより分かりやすく伝わってきます。
流石最新モデル。オーラを感じますよね。
サイドビュー
最新のインフィニティデザインを象徴する、美しいサイドシルエット。ロングノーズと後方へなだらかに流れるファストバックルーフを組み合わせたプロポーションは、SUVでありながらクーペのような伸びやかさを演出。ブラックルーフとブラックアクセントを組み合わせたツートーンデザインが、ボディラインをより美しく際立たせています。
QX65はQX60をベースに専用ボディを採用したモデルです。インフィニティ最新のデザインランゲージを取り入れながら、上質さとスポーティさを高い次元で両立した、ブランドを象徴するSUVクーペに仕上げられています。
リアビュー
リアには左右を一直線につなぐLEDライトバーを採用し、夜間でもひと目でインフィニティと分かる存在感を演出します。立体的なテールランプやブラック仕上げのロアバンパーがSUVクーペらしいスポーティな印象を高め、なだらかに絞り込まれたリアエンドが美しいシルエットを完成いると感じました。
ボディサイドからリアへ自然につながるラインや、ブラックルーフとのコントラストは実車だからこそ伝わるポイント。最新のインフィニティデザインを象徴する、洗練されたリアスタイルに仕上げられています。
個人的にこの写真で一番好きなのは、ルーフからテールゲートへ流れるラインですね。
QX60だとリアは少しSUVらしい厚みがありますが、QX65はリアハッチを寝かせていることで、FXを思わせるスポーティなプロポーションになっています。
フロントクォータービュー
QX65のフロントデザインには、現行QX80で示された最新のインフィニティデザインが見事に落とし込まれています。
大型のダブルアーチグリルや、左右へ細く伸びるデジタルピアノキーライト、縦に配置されたランプユニットなど、ブランドを象徴するデザイン要素を受け継ぎながら、QX65ではより低く、スポーティなプロポーションに再構成されています。
QX80と並べても同じブランドの最新モデルであることがすぐに分かる一方、SUVクーペらしいシャープさもしっかり表現されており、インフィニティのモデル間におけるデザイン上の関連性は、これまで以上に高められています。
流麗でカッコいいデザインですよね!
オートグラフ専用20インチアルミホイール
オートグラフには、専用デザインの20インチアルミホイールを標準装備。切削加工とブラックフィニッシュを組み合わせた立体感のあるデザインが、流麗なボディラインを足元から引き締めます。
スポーティな印象だけでなく、上質さを感じさせるデザインもオートグラフならではの魅力。QX65のラグジュアリーSUVクーペというキャラクターを、細部まで丁寧に表現しています。
ラディアントホワイト/ブラックオブシディアン ツートーンルーフ(OP)
オプション設定となるラディアントホワイト/ブラックオブシディアン ツートーンルーフを装着。ホワイトボディとブラックルーフのコントラストにより、後方へなだらかに流れるファストバックラインがより明確になり、QX65の流麗なシルエットを引き立てています。
オートグラフ専用サテンクロームウインドウサラウンド
専用のサテンクロームウインドウサラウンドを採用。ブラックルーフとの組み合わせがサイドビューに上品なアクセントを加え、最上級グレードらしい仕上がりとなっています。
インフィニティライトパス
個人的にも気に入っている装備のひとつが、この「インフィニティライトパス」です。キーを携帯して車両へ近づくと、足元へインフィニティロゴを描く光の演出がスタート。夜間の乗り降りをサポートするだけでなく、「これから乗る」という高揚感を自然と高めてくれる、プレミアムブランドらしいおもてなしが感じられる機能です。
搭載されるパワーユニットは、可変圧縮機構を備えた2.0L VCターボエンジン。最高出力268馬力を発揮し、9速オートマチックトランスミッションとインテリジェントAWDを組み合わせます。さらにQX65では、スロットルレスポンスやトランスミッション制御を専用チューニングすることで、QX60とは異なる軽快でダイレクトなドライビングフィールを実現しています。
2.0L VCターボエンジン
2.0L直列4気筒VCターボエンジンを搭載し、最高出力268馬力、最大トルク286lb-ftを発生。走行状況に応じて圧縮比を連続的に変化させることで、力強い加速と燃費性能の両立を図っています。
QX65専用パワートレインチューニング
エンジンスペックはQX60と共通ですが、QX65ではスロットルレスポンスと9速オートマチックトランスミッションの変速制御を専用に調整。発進時や再加速時のトルク応答、変速の切れ味を高め、SUVクーペらしい軽快な走りに仕上げられています。
9速オートマチックトランスミッション
9速オートマチックトランスミッションを採用。QX65専用のスポーティなシフトスケジュールにより、合流や追い越し時にも必要な加速を引き出しやすく、日常域でもレスポンスの良い走りを楽しめます。マニュアルモードとパドルシフトも設定されています。
インテリジェント4WD
入庫車両オートグラフは、インフィニティ自慢のインテリジェント4WDを標準装備。発進時や加速時には前後輪へ適切に駆動力を配分し、通常走行では状況に応じて前輪主体の効率的な走行へ切り替えます。
雨天や滑りやすい路面では、タイヤのスリップが発生する前から車両の走行状態を判断し、必要に応じて後輪へ駆動力を伝達。安定した発進性能とコーナリング時の安心感を確保しながら、日常走行での燃費性能にも配慮した4WDシステムです。
インテリアも、見どころ満載です。QX65のインテリアは、セミアニリンレザーやオープンポアウッドによる上質な仕立てに、最新のデジタル機能を融合しています。デュアル12.3インチディスプレイを中心に、GoogleビルトインやQi2対応ワイヤレスチャージングを採用。AUTOGRAPHでは、乗員ごとに異なる音声を届けるインディビジュアルオーディオなど、これまでのインフィニティにはない新しい車内体験も取り入れられています。
マッサージ機能付きフロントシート
AUTOGRAPH専用のフロントシートには、ヒーター・ベンチレーション・マッサージ機能を搭載。シートの動作モードや強さはセンターディスプレイから直感的に操作でき、乗るたびに自分好みのリラックス空間をつくり出せます。
こちらは現地で確保した実車のインテリア。AUTOGRAPH専用のキモノキルティングセミアニリンレザーや、オープンポアウッドを組み合わせた上質な室内を備え、日本への入庫に向けて準備を進めています。写真だけでは伝わりにくいシートの質感や、赤を基調としたインテリアの存在感にも注目です。
Klipsch Reference Premiere 20スピーカーオーディオ
AUTOGRAPHには、Klipsch Reference Premiereオーディオシステムを標準装備。20スピーカー・1,200Wの高出力システムが、クリアな高音域から迫力ある低音まで臨場感あふれるサウンドを実現します。さらに、運転席と助手席で異なる音声を再生できる「Individual Audio」にも対応し、ナビゲーション音声や音楽、通話を乗員ごとに最適化した、新しいリスニング体験を提供します。
パワースライド&チルト式パノラミックサンルーフ
前席から後席まで広がる大型のパノラミックサンルーフを標準装備。大きなガラスルーフから自然光を取り込むことで、クーペスタイルの室内に開放感をもたらします。電動サンシェードに加え、前方部分はスライド&チルト開閉にも対応しており、季節や天候に合わせて車内の明るさや風の入り方を調整できます。
スライド/リクライニング機能付きリアシート
リアシートにはスライドとリクライニング機能を備え、乗員の体格や荷物の量に合わせてレッグルームと荷室スペースのバランスを調整可能。後席の快適性を優先したい場面から、荷物を多く積みたい場面まで柔軟に使い分けられます
。
フォールド式リアシート
リアシートは必要に応じて格納でき、大型の荷物を積載しやすいフラットで広いラゲッジスペースへ変更可能。2列シートSUVならではの使いやすさにより、乗車人数や用途に合わせた実用的なシートアレンジが行えます。
ゆとりあるリアシート空間
後方へ傾斜するルーフラインを採用しながら、後席には大人がゆったり座れるレッグルームとヘッドルームを確保。デザインを優先したSUVクーペでありながら、日常的に後席を使用できる居住性を備えている点もQX65の魅力です。
デザインと実用性を両立した2列シートSUV
QX65は、SUVクーペらしい低く流れるシルエットを保ちながら、乗員が快適に過ごせる室内空間と十分な荷室容量を両立。見た目の美しさだけではなく、家族での移動や長距離ドライブにも使いやすい実用性を備えています。
クーペスタイルからは想像できない大容量ラゲッジスペース
QX65は流麗なファストバックスタイルを採用しながら、リアシート使用時でも35.8cu.ft(約1,014L)の荷室容量を確保。リアシートを格納すると最大67.7cu.ft(約1,917L)まで拡大でき、日常の買い物から旅行、アウトドア用品の積載まで幅広く対応します。
幅低く広いラゲッジ開口部
荷室は横方向に広く、スーツケースやゴルフバッグなどの大きな荷物も積み込みやすい形状。リアシートを倒せば長尺物にも対応でき、スタイリッシュなボディからは想像できない高い積載能力を発揮します。
12.3インチデュアルディスプレイ
運転席には12.3インチデジタルメーターと12.3インチセンターディスプレイを組み合わせた先進のデジタルコックピットを採用。必要な情報を見やすく表示するレイアウトに加え、GoogleビルトインやワイヤレスApple CarPlay、Android Autoにも対応し、ナビゲーションからエンターテインメントまでシームレスに操作できる快適なコネクテッド環境を実現しています。
ワイヤレスApple CarPlay/Android Auto
Apple CarPlayとAndroid Autoにはワイヤレスで接続可能。スマートフォンをケーブルにつながず、地図や音楽、通話などの機能をセンターディスプレイ上で利用できます。乗車するたびに接続する手間が少なく、日常使いしやすい装備です。
Googleビルトインナビゲーション
Googleマップ、Googleアシスタント、Google Playを車両へ標準搭載。スマートフォンを接続しなくても、目的地検索や音声操作、対応アプリの利用が可能です。普段使い慣れたGoogleのサービスをそのまま車内で使えるため、ナビゲーションからエンターテインメントまでスムーズに操作できます。
外装/ラディアントホワイト/ブラックオブシディアン
内装/レッド
2.0L VCターボ 直列4気筒エンジン
最高出力268馬力
最大トルク388Nm
9速オートマチックトランスミッション
インテリジェント4WD
■オプション装備
・ラディアントホワイト/ブラックオブシディアン ツートーンルーフ
■パフォーマンス
・2.0L VCターボ 直列4気筒エンジン
・最高出力268馬力
・最大トルク388Nm
・9速オートマチックトランスミッション
・パドルシフト
・インテリジェント4WD
・ドライブモードセレクター
・Vehicle Dynamic Control(VDC)
・ベンチレーテッドディスクブレーキ
・トレーラースウェイコントロール
・最大牽引能力 約2,722kg(6,000lbs)
■エクステリア
・LEDヘッドライト
・LEDデイタイムランニングライト
・LEDテールランプ
・モーションアクティベートリフトゲート
・インフィニティライトパス
・AUTOGRAPH専用20インチアルミホイール
・265/45R20オールシーズンタイヤ
・サテンクロームウインドウサラウンド
・パワースライド&チルト パノラミックサンルーフ
■インテリア&快適装備
・テーラーフィットシート
・セミアニリンレザーシート(1列目/2列目)
・フロントマッサージシート
・フロントシートヒーター&ベンチレーション
・プレミアムレザー巻きステアリング
・インテリアアンビエントライト
・リアマニュアルサンシェード
・オープンポアウッドトリム
・カーゴアルミスカッフプレート
・イルミネーテッドキックプレート(フロント/リア)
・リモートエンジンスタート
■インフォテインメント&テクノロジー
・12.3インチデジタルメーター
・12.3インチInTouchセンターディスプレイ
・Googleビルトインナビゲーション
・Googleアシスタント
・Google Play
・Klipsch Reference Premiere 20スピーカーオーディオ(1,200W)
・Individual Audio
・ワイヤレスApple CarPlay
・ワイヤレスAndroid Auto
・10.8インチヘッドアップディスプレイ
・3Dアラウンドビューモニター
・スマートリアビューミラー
■ドライバーアシスト
・インテリジェントクルーズコントロール
・ステアリングアシスト
・前方衝突予測警報(PFCW)
・歩行者・自転車検知機能付インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・ブラインドスポットワーニング
・リアクロストラフィックアラート
・リアオートマチックブレーキ
・レーンデパーチャーワーニング
・ハイビームアシスト
■その他のセーフティ装備
・Vehicle Dynamic Control(VDC)
・ABS
・トラクションコントロール
・LATCHチャイルドシート固定システム
・運転席/助手席/サイド/カーテンエアバッグ
■ユーティリティ
・スライド&リクライニング機能付リアシート
・60:40分割可倒式リアシート
・パワーリフトゲート
・最大荷室容量 約1,917L
・最大牽引能力 約2,722kg(6,000lbs)
■備考
・新車
・検3年付き
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