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| 年式 | NEW CAR |
|---|---|
| 走行距離 | - |
| 車体カラー | デザートサンド |
| エンジン | 2.7 |
| サイズ | 全長: 484cm 全幅: 201cm 全高: 191cm |
| 車検 | 検3年付 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
・ヘリテージエディション
・希少デザートサンド
・レトロテイスト ネイビーピアインテリアカラー
・サスクワッチパッケージ
・デザートサンド&オックスフォードホワイトツートンカラー
キャルウイングでは数多くのアメリカンSUVを取り扱ってきましたが、その中でも「所有する喜び」という意味で特別な存在なのが、このブロンコ ヘリテージエディションです。
ヘリテージという名前が示す通り、ブロンコの伝統を現代へ受け継ぐために誕生した特別仕様であり、専用デザインと最新のオフロードテクノロジーを融合させた、ブロンコシリーズ屈指のコレクターズモデルと言えるでしょう。
まずは、そんなブロンコヘリテージエディションの魅力をご紹介します。
1966年の伝説を現代へ受け継ぐデザイン
1966年に誕生した初代ブロンコ(通称アーリーブロンコ)は、コンパクトなボディと優れた悪路走破性を兼ね備えた本格オフローダーとして、多くのファンを魅了してきました。
現行ブロンコは、その初代モデルへの敬意を込めて開発されていますが、ヘリテージエディションは、その想いをさらに色濃く表現した特別なモデルです。
丸型LEDヘッドライトやスクエアなボディラインといったブロンコらしいデザインはもちろん、オックスフォードホワイトでペイントされた専用フロントグリル、レッドカラーのBRONCOロゴ、ホワイトルーフ、専用サイドストライプなど、1960年代のブロンコを現代に蘇らせたようなデザインを採用。
とにかく、FORDはここら辺が上手でマスタングをはじめ、数多くのヘリテージデザインを考案して採用している印象です。
今回入庫したデザートサンドは、ヘリテージ感あふれる人気カラー。たとえが正しいか分かりませんが、ヴィンテージデニムの世界で復刻版モデルが大人気ですよね?ディティールを全て復刻するというよりは、オマージュしてリアファインする。こんな流れですが古き良き時代へのリスペクトの精神は同等ではないのかな?と感じたりしております。
クラシックカーのような雰囲気を持ちながら、現代の街並みにも自然と溶け込む絶妙なカラーリングは、このモデルならではの大きな魅力ですよね。
フォード ブロンコは街中では洗練されたスタイルで視線を集め、キャンプ場やアウトドアフィールドではさらに存在感を発揮。特にヘリテージエディションはヴィンテージライクなルックスで、この車は何?と注目の的に・・
スクエアなボディに丸型ヘッドライトというアイコニックなデザインは、一目でブロンコと分かる個性を持ちながら、クラシカルなカラーリングによってさらに特別感が演出されています!
キャンプグッズはヴィンテージ感や使い込むほどかっこいいじゃないですか。その使い込んだ道具感との相性が、抜群なのがヘリテージエディションなのかと思います。
最近ではSUVを選ぶ基準として「他人と被らないこと」を重視する方も増えていますが、その点でもヘリテージは別格です。日本国内で流通している台数はごくわずか。イベントやキャンプ場でも見かける機会はほとんどなく、ブロンコを知る人ほどその価値を理解してくれるモデルです。
キャルウイングでも数多くのSUVを取り扱ってきましたが、「これ、本当にカッコいいですね」とスタッフ同士で話題になることも多い一台です。
希少性の高さはもちろん、それだけではない魅力を放っていますし、このクラシカルなルックスを敢えて都会で乗るという選択は、通なチョイスだと感じます。
ちゃんとした歴史があるというのも魅力で、最新のモデルながら1966年の雰囲気も感じられます。しかも「MADE IN USA」これはポイントが高いです。
インテリアには、ブロンコのグリルを模した製造工場のプレートが装備されています。よく見ると、プレートを留めるネジがヘッドライト代わりに配置されているのが、オシャレだと思います。
遊び心満点のデザインを採用し、海・山・街、どこでも映える主役級SUVというところが最大の魅力ではないでしょうか。
現代のSUVは快適性や利便性を重視したモデルが増えていますが、ブロンコはそれだけではありません。フルオープントップや脱着式ドア、本格オフロード性能など、日常では味わえない体験を与えてくれる数少ない貴重な存在です。
ブロンコ は、ただの移動手段ではなく人とは違うこだわりを持つ、大人のライフスタイルそのものを楽しむためのSUVだということです。
ブロンコの魅力は、エクステリアだけではありません。
ドアを開けた瞬間に広がるインテリアにも、ブロンコならではの世界観が表現されています。
助手席前に備わる大型グラブハンドルや各所に配置されたBroncoロゴ、オフロード走行を意識した機能的なスイッチレイアウトなど、インテリア全体がまるで探検車のような雰囲気を演出。乗り込んだ瞬間から、これから始まる冒険への期待感を高めてくれます。
筆者も以前は外観ばかり見ていましたが、結局のところ、運転するときに見える景色やインテリアの質感など、オーナーが一番触れる部分は内装だと考え方が変化しました。ブロンコは内装の雰囲気が抜群なんです。
「冒険心をくすぐるインテリア」というのが、キャルウイングスタッフの感想ですし、他の車では味わえないような乗るだけでワクワクする雰囲気はブロンコならではだと感じます。
フロントビュー
ホワイトで仕上げられた専用グリルには、中央にレッドの「FORD」レタリングを配置。丸型LEDヘッドライトと水平基調のデザインを組み合わせることで、初代ブロンコを思わせるレトロな雰囲気を現代的に再構築しています。
ボディカラーのデザートサンドとホワイトグリルの組み合わせは相性が良く、ブラックのバンパーやフェンダーとのコントラストも明確です。無骨さを残しながらも、ヘリテージエディションらしい上品さが感じられます。
ワイドなフェンダーと35インチタイヤによる力強いスタンスも、正面から見るとより際立ちます。ボディ中央を低く見せる水平基調のグリルと、左右へ大きく張り出したタイヤによって、ブロンコらしい安定感のあるフロントビューに仕上がっています。
サイドビュー
ヘリテージエディションのサイドビューで目を引くのは、デザートサンドのボディに組み合わされたホワイトペイントのハードトップと、専用17インチ Oxford Whiteアルミホイールです。
ボディ上部と足元にホワイトを配することで、初代ブロンコを思わせるクラシカルなツートーンスタイルを再現。ブラックのフェンダー、ドアハンドル、ミラー、サイドステップが全体を引き締め、レトロな雰囲気の中にも現代的な力強さを残しています。
さらに、ボディサイドを一直線に走るヘリテージ専用ストライプと筆記体のBroncoロゴも、このグレードを象徴するディテールです。派手な装飾ではなく、色使いと細部の仕立てで特別感を表現しているところに、ヘリテージエディションらしさがあります。
ホワイトルーフ、ホワイトホイール、専用ストライプ。この3つがそろうことで、通常グレードとは明確に異なる、ヴィンテージ感の強いサイドビューに仕上がっています。
リアビュー
ヘリテージエディションのリアビューも、フロントやサイドと同様に、初代ブロンコへのオマージュが随所に取り入れられています。
リアゲートには、ホワイトペイントの17インチスペアタイヤを背負い、ホワイトルーフとともにクラシカルなスタイルを演出。ボディカラーとのコントラストが美しく、後方からでもヘリテージエディションならではの存在感を感じさせます。
縦型LEDテールランプは現代的な視認性を確保しながらも、スクエアなリアデザインとの調和を重視したシンプルなデザインを採用。無駄な装飾を省いた力強いリアフェイスは、ブロンコらしい無骨さを残しています。
また、横開きのリアゲートと背面スペアタイヤは、本格オフローダーとしての機能性を継承するブロンコの象徴ともいえる装備です。クラシックな雰囲気と現代の実用性を融合させたリアビューは、ヘリテージエディションならではだと思いました。
ブロンコを象徴する魅力のひとつが、ルーフやドアを取り外して楽しめる唯一無二のオープンエア体験です。
今回入庫のブロンコヘリテージエディションはオプションのハードトップを装備しています。しかも、サウンドデッドニングライナー付きと防音、遮熱対策も施されています。
4ドアモデルのハードトップは前席左右、センター、後方部の4セクション構造を採用。それぞれのパネルは大人1人でも脱着可能で、気分やシーンに合わせて自由なスタイルを楽しむことができます。
週末はルーフを外してアウトドアを満喫し、普段は静粛性と快適性を確保。ブロンコの楽しさと実用性を高いレベルで両立してくれると言えるのではないでしょうか。
ハードトップの内側をインテリアから見ると、このようにルーフ全体を覆うようなヘッドライナーが装備されています。
こちらが有ると無いとでは大違いで、高速走行時のロードノイズや風切り音を劇的に軽減し、エアコンの効き(断熱性)を向上させる必須のアップグレードパーツです。
アメリカのオーナーズボイスを参照すると、以下のコメントも上がっていました。
●夏場の炎天下で天井から頭に伝わってくるモワッとした熱気を遮断してくれるため、エアコンの効率が驚くほど良くなる。寒冷地でも冬場の保温性が向上した。
●むき出しのFRP(ハードトップの内側)にカーペット地や高級感のあるフォームが貼られるため、インテリアの質感が格段にアップしている。
●ヘッドライナー無しの車両にサウンドデッドニングヘッドライナーを装着したら、高速道路での静粛性が向上した。
さらに、最も驚かれるのはブロンコはドアが取り外し可能なことです!しかも、整備工場のメカニックに頼むということは必要なく、オーナーご自身で取り外せるドア。国産車はもちろん、輸入車でも考えられないような仕組みが組み込まれています。
ルーフとドアを取り外した姿は街中を走るSUVでは味わえない圧倒的な開放感を実現し、自然との距離をぐっと近づけてくれますよね。
キャンプ場へ到着した瞬間から、周囲のSUVとは一線を画す存在感を放つブロンコ。ルーフを外し、ドアを取り外して湖畔や山々の景色を楽しむ時間は、チルそのもの。実はインテリア素材もオープントップに合わせてシートがマリングレード(水に強い)ですし、フロアにはドレンプラグが装備されているので、万が一水が入っても排水もできてしまいます。サーファーの方がシャワー後に濡れたまま車内に乗り込んでも、全く問題無いというのもポイントの一つです。
ブロンコは、他と被らないという優越感。こだわり抜いた車両に乗るステータス性を併せ持っており、どれをとっても他の車両で味わえない魅力が詰まった一台と言えると思います。
ヘリテージエディションの足元を象徴するのが、17インチオックスフォードホワイトホイールと35インチマッドテレーンタイヤの組み合わせです。
大径35インチタイヤは岩場や轍の深い未舗装路でも優れた走破性を発揮し、高い最低地上高とアプローチアングルの確保にも貢献。オフロード走行時の安心感を大きく高めています。
サンドベージュのボディカラーやオックスフォードホワイトのルーフ&グリルとの相性も抜群で、ヘリテージエディションならではの世界観を足元から演出する、非常に印象的な専用ホイールとなっております。
ヘリテージエディションならではの魅力のひとつが、随所に採用された専用デザインです。
ボディサイドには、初代1966年式ブロンコをオマージュしたホワイトのサイドグラフィックを採用。ロビンエッグブルーのボディカラーとの組み合わせは、クラシックで爽やかな雰囲気を演出し、現代のSUVでありながらヴィンテージカーのような存在感を放っています。
さらに、フロントフェンダーには筆記体の「Bronco」スクリプトエンブレムを装備。派手な演出ではなく、細部にこだわることで特別感を表現している点も、このモデルらしい魅力です。
これからの季節、海辺でのキャンプやサーフトリップのお供にも最高の一台ではないでしょうか?
サスクワッチパッケージは、ブロンコのオフロード性能と迫力あるスタイルを大幅に引き上げる人気パッケージです。もちろん、ヘリテージエディションは本格オフロードグレードのバッドランズをベースとしていますので、標準装備として装着されています。
オフロードモデルであることを象徴する35インチマッドテレーンタイヤや前後デフロック、ハイクリアランスサスペンション。これらすべてがサスクワッチパッケージに含まれるオプションです。実は、ヘリテージエディションの肝となる迫力ある足回りやルックスはサスクワッチパッケージが無くては実現できません。
サスクワッチパッケージ装備内容
ハイクリアランスサスペンション、ハイクリアランスフェンダーフレアを装備したサイドビューをご覧ください。圧倒的な悪路走破性を備えながら、ブロンコらしいワイルドなスタイルを完成させています。
前後電子制御デフロックや4.7ファイナルドライブレシオ、こんな普段聞きなれないような本格的なオフロードシステムも搭載していたりします・・・。
上の画像はベースというグレード。サイドビューも通常ブロンコとは全く違う雰囲気となっております。
キャンプ場やアウトドアフィールドではもちろん、普段の街乗りでもその存在感は圧倒的。サスクワッチパッケージは、見た目と性能の両方を手に入れたいオーナーにとって欠かせない装備です。とにかく「凄い」というのがキャルウイングスタッフの本音でもあります。
HOSS 1.0サスペンションシステムを搭載
HOSSは「High-Performance Off-Road Stability Suspension」の略で、ブロンコのオフロード走行を支える専用サスペンションシステムです。HOSS 1.0はパッシブ式のダンピングシステムを採用し、荒れた路面や高速域のトレイル走行でも車体を安定させるため、各部が専用にチューニングされています。
フロントには、鍛造アルミ製のツインAアームとロングトラベルコイルオーバースプリングを採用。左右のタイヤが独立して上下する構造により、凹凸の大きい路面でもタイヤを地面に追従させやすく、ステアリング操作に対しても素直な反応を得られます。
前後にはHOSS専用チューニングのヘビーデューティーダンパーを装備。大径タイヤの動きをしっかりと受け止めながら、連続する凹凸を走行した際の揺れや車体の跳ねを抑えます。
リアには220mmソリッドアクスルを採用し、ロングトラベルの可変レートコイルオーバースプリングを組み合わせています。左右のタイヤを強固なアクスルでつなぐことで耐久性を確保しながら、大きなストロークによって起伏の激しい路面でも接地性を維持します。
HOSS 1.0は電子制御式の可変ダンパーではありませんが、シンプルで耐久性に優れた構造が特徴です。街乗りでの扱いやすさを確保しつつ、未舗装路ではブロンコらしい安定感のある走りを味わえるサスペンションに仕上げられています。
HOSS 1.0(High-Performance Off-Road Stability Suspension)内容
パッシブダンピングシステム
ロングトラベルコイルオーバースプリング付き鍛造アルミ製ツインAアーム
HOSS専用チューニング強化フロント&リアダンパー
220mmソリッドリアアクスル
ロングトラベル可変レートコイルオーバースプリング
ブロンコの実力はオフロードだけではありません。見落としがちなオンロードでも、安定感のある走りを見せてくれます。
キャンプ場へ向かう高速道路では、HOSS専用にチューニングされた前後ダンパーが車体の動きをしっかりと抑え、落ち着いたクルージングを可能にします。街中でもフロント独立懸架による素直なハンドリングが特徴で、大径タイヤを装着した本格SUVでありながら扱いやすさを感じられます。
HOSS 1.0は、電子制御によって減衰力を変化させるタイプではなく、車両特性に合わせて専用調整されたパッシブ式サスペンションです。構造がシンプルで耐久性に優れ、舗装路から荒れたトレイルまで安定した性能を発揮します。
サスペンション構成は、フロントに鍛造アルミ製ツインAアームを採用した独立懸架、リアに220mmソリッドアクスルを組み合わせています。フロントはハンドリングと路面追従性を重視し、リアはロングストロークとトラクション性能を重視した、ブロンコらしい合理的な足回りです。
さらに、リアには可変レートのロングトラベルコイルオーバースプリングを採用。路面からの入力に応じてしなやかに動きながら、起伏の大きな場所でもタイヤの接地性を保ちます。
遠方のキャンプサイトまでの高速移動から、現地の未舗装路まで幅広く対応できることが、HOSS 1.0の大きな魅力です。
G.O.A.TとはGoes Over Any Type of Terrain(あらゆる地形を走破する)の略
ブロンコには、路面状況に合わせて車両の特性を最適化する「G.O.A.Tモード(Goes Over Any Type of Terrain)」が搭載されています。
センターコンソールのダイヤルを回すだけで、エンジンレスポンスやトランスミッション制御、トラクションコントロールなどを自動で調整。ドライバーは複雑な操作を行うことなく、その場の路面に適した走行性能を引き出すことができます。
ヘリテージエディションには以下のモードが用意されています。
NORMAL
ECO
SLIPPERY
MUD/RUTS
SAND
普段の街乗りから高速道路、雨の日の滑りやすい路面、砂地や泥道、岩場まで、さまざまなシーンに対応。走りは相当本格的だと評判を得ています。
目的地へ向かう高速道路では快適に。キャンプ場へ続く未舗装路では力強く。G.O.A.Tモードは、ブロンコ が持つポテンシャルを誰でも簡単に引き出せるインテリジェントなシステムです。さらに、急な下りの坂道をペダル一つでブレーキ操作なしで下る、トレイルワンぺダルドライブなど、国産車では考えられないようなオフロードに特化したマシンであることも魅力の一つです。
ヘリテージエディション専用 Plaid Cloth Navy Pierシート
ネイビーピアを基調としたチェック柄のクロスシートは、ヘリテージエディションのインテリアを象徴する専用装備です。初代ブロンコを思わせるクラシカルなチェックパターンを取り入れながら、現代のブロンコらしいタフなキャビンデザインへ自然に落とし込まれています。
シート中央に配されたプレイド柄が室内のアクセントとなり、単なるレトロ調ではなく、デザートサンドのボディやホワイトルーフとつながる統一感のある仕上がり。外装だけでなく、ドアを開けた瞬間からヘリテージエディションであることが伝わる、非常に完成度の高いインテリアと感じるのは私だけでしょうか?
インスツルメントパネル&本革巻きステアリング
インスツルメントパネルには、エクステリアのホワイトルーフやホワイトホイールと呼応するOxford Whiteのアクセントパネルを採用。室内にもクラシカルな配色を取り入れることで、外装からインテリアまで一貫したヘリテージスタイルにまとめられています。
助手席側にはレッドの「BRONCO」ロゴを配置し、ホワイトパネルとのコントラストを強調。無骨な造形をベースとしながら、専用カラーとロゴによって通常グレードとは明確に異なる表情を作り出しています。
本革巻きステアリングは、手に馴染みやすい太さと握り心地を備え、日常の街乗りから長距離移動まで扱いやすい仕上がりです。ホワイトを基調としたクラシカルなインパネと、ブラックの本革ステアリングを組み合わせることで、レトロな雰囲気の中にも現代的な操作性と引き締まった印象を持たせています。
リアシートは60:40分割可倒式を採用しており、乗車人数や荷物の量に応じて自在にアレンジが可能。長尺物や大型荷物を積み込む際にも柔軟に対応できます。
後席を倒せば広大なラゲッジスペースが出現。スクエアなボディ形状と高いルーフラインにより、見た目以上の積載力を実現しています。キャンプ用品や釣り道具はもちろん、ゴルフバッグなども余裕を持って収納可能です。
荷室開口部も大きく設計されているため、重たい荷物の積み下ろしもスムーズ。普段使いからアウトドアレジャーまで、ブロンコならではのアクティブなライフスタイルをしっかり支えてくれます。
リアシートを畳まない状態で、このような大きく開いた開口部とサイド部分にでっぱりも少ないのが分かります。これはかなり使い勝手がよさそうだと思います。
後席を倒すと、ほぼフルフラットに。カーアンドドライバーのテストでは、機内持ち込み可能なスーツケースを合計19個収納できたとのことでした。
一般的なSUVであれば、泥や砂で汚れた靴のまま乗り込むことに抵抗を感じるかもしれません。しかしブロンコは違います。
アウトドアやオフロードでの使用を前提に設計されたブロンコは、汚れを気にせず使えるウォッシャブルインテリアを採用。フロアには排水用のドレンプラグが備わっており、汚れが気になった際には水洗いによる清掃も可能です。
キャンプ場での泥汚れ、河原での釣り、海辺でのレジャーなど、アクティブに遊んだ後でも神経質になる必要はありません。
また、ヘリテージにも採用されるマリングレードビニールシートは耐久性にも優れ、アウトドアシーンとの相性も抜群。汚れを拭き取りやすく、日常使いからレジャーまで幅広く活躍します。
ブロンコは単なるSUVではなく、遊びを制限しないための道具。「汚れるからやめておこう」ではなく、「汚れても大丈夫だから行こう」と思わせてくれる一台です。
インストルメントパネル中央には、視認性に優れた12インチ大型タッチスクリーンを標準装備しています。
FORD最新世代のSYNC4インフォテインメントシステムを採用し、ナビゲーションや車両情報の確認はもちろん、各種オフロード機能やドライバーアシスト機能の設定まで直感的に操作することが可能です。
さらに、ワイヤレスApple CarPlay・Android Autoにも対応。スマートフォンを接続することでGoogleマップやAppleマップなども純正ディスプレイ上で快適に使用できます。
クラシカルなデザインとは対照的に、インフォテインメントは最新世代。ヘリテージエディションは、ヴィンテージスタイルと先進技術を高いレベルで融合させた一台です。
やはり気になるのが、日常使用時のナビゲーションなどが使えるのか?というところだと思います。最近はカープレイも装備として広まってきましたが、入庫車両にも勿論搭載されています。
お持ちのスマートフォンと接続して、マップ機能(ナビゲーション)やスポティファイなどの再生、繋いでいるのはご自身のスマホになりますので、もともと最大限自分好みに設定済み。この機能を国産車より大画面モニターを搭載するアメ車で使用できるというのが、大きな特徴です。
入庫したヘリテージエディションはバックアップアシスト付きリアビューカメラを装備しています。
スクエアなボディ形状を持つブロンコは車両感覚を掴みやすい一方で、スペアタイヤを背負ったリアゲートの影響もあり、後方視界にはどうしても死角が生まれます。リアビューカメラを使用することで、駐車時や後退時の後方確認をモニター上で行うことができ、周囲の車両や障害物との距離感を把握しやすくなります。
今回もキャルウイング展示場内で複数の車両が駐車されている状況を再現。ショッピングモールや大型商業施設の駐車場など、日常的に遭遇するシーンでも安心して取り回しを行うことができます。
今回入庫したブロンコヘリテージエディションに付属する最先端のドライバーアシスト機能をご紹介いたします。
外装/デザートサンド 内装/ネイビーピア
V6 2.7L EcoBoost 330馬力(プレミアム燃料使用時)10速AT
外装/デザートサンド 内装/ネイビーピア
2.7L V型6気筒 EcoBoostツインターボエンジン
最高出力330馬力
10速AT
4WD
■オプション装備
・2.7L EcoBoost V6エンジン
・10速オートマチックトランスミッション
・LT315/70R17 R/Tタイヤ(35インチ)
・オックスフォードホワイトペイントハードトップ
・サウンドデッドニングヘッドライナー
・リモートエンジンスタート
・トレーラートウパッケージ(ディーラーオプション)
■パフォーマンス
・2.7L V型6気筒 EcoBoostツインターボエンジン
・最高出力330馬力
・最大トルク563Nm
・10速オートマチックトランスミッション
・4WD
・サスクアッチパッケージ
・テレインマネジメントシステム
・G.O.A.T.モード
・ヒルスタートアシスト
・電動パワーアシストステアリング
・オートスタートストップ機能
■エクステリア
・デザートサンド・Heritage専用フロントグリル
・オックスフォードホワイトペイントハードトップ
・17インチ オックスフォードホワイトペイントアルミホイール
・LT315/70R17 R/Tタイヤ(35インチ)
・デイタイムランニングライト
・LEDフォグランプ
・オートハイビーム
・アクティブグリルシャッター
・フェンダータイダウンフック
・パウダーコートスチールリアバンパー
・バッシュプレート
・フロント&リアトウフック
・デュアルパワードアミラー
・プライバシーガラス
・キャップレスフューエルフィラー
■インテリア&快適装備
・ネイビーピア チェック柄クロスインテリア
・12インチプロダクティビティスクリーン
・デュアルゾーンオートエアコン
・フロントシートヒーター
・チルト&テレスコピックステアリング
・クルーズコントロール
・パワードアロック
・運転席・助手席ワンタッチパワーウインドウ
・イルミネーテッドエントリー
・USB充電ポート
・デュアルイルミネーテッドバニティミラー
・リモートエンジンスタート
■インフォテインメント&テクノロジー
・SYNC4
・12インチプロダクティビティスクリーン
・AM/FMステレオ
・Fordアプリ連携
・リアビューカメラ
・リモートキーレスエントリー
■ドライバーアシスト
・Pre-Collision Assist
・オートマチックエマージェンシーブレーキ
・ポストコリジョンブレーキング
・ヒルスタートアシスト
・リアビューカメラ
・オートハイビーム
その他のドライバーアシスト機能
・タイヤプレッシャーモニタリングシステム
・電動パワーアシストステアリング
・G.O.A.T.モード
■その他のセーフティ装備
・AdvanceTrac with RSC
・ロールスタビリティコントロール
・Safety Canopyサイドカーテンエアバッグ
・運転席・助手席エアバッグ
・LATCHチャイルドシート固定システム
・ペリメーターアラーム
・Personal Safety System
・タイヤプレッシャーモニタリングシステム
■ユーティリティ
・トレーラートウパッケージ(ディーラーオプション)
・ホワイトペイントハードトップ
・フロント&リアトウフック
・リアプライバシーガラス
・フロントフロアコンソール
・運転席・助手席グラブハンドル
■備考
・検3年付き
・新車