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| 年式 | 2023 |
|---|---|
| 走行距離 | 3,490km |
| 車体カラー | ロビンズエッグブルー |
| エンジン | 2.7 |
| サイズ | 全長: 484cm 全幅: 201cm 全高: 191cm |
| 車検 | R09/08/07 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
・希少 世界限定1966台ヘリテージリミテッドエディション
・1オーナー 新車並行 自社輸入車両
・限定色ロビンエッグブルー
・ヘリテージ専用のホワイトグリル、ホワイトルーフ。サイドデカールライン
・ノリアス(ブラウン)の超オシャレインテリア
・全グレード主要PKGがフル装備
・サスクワッチパッケージ
・ハイフェンダー&35インチマッドテレーンタイヤ
キャルウイングでは数多くのアメリカンSUVを取り扱ってきましたが、その中でも「所有する喜び」という意味で特別な存在なのが、このブロンコ ヘリテージリミテッドエディションです。
数あるブロンコの中でも、このモデルは単なる限定車ではありません。1966年に誕生した初代ブロンコへの敬意を込め、そのデビューイヤーにちなんだ世界限定1,966台のみが生産された記念モデルです。
ヘリテージという名前が示す通り、ブロンコの伝統を現代へ受け継ぐために誕生した特別仕様であり、専用デザインと最新のオフロードテクノロジーを融合させた、ブロンコシリーズ屈指のコレクターズモデルと言えるでしょう。
まずは、そんなブロンコ ヘリテージリミテッドの魅力をご紹介します。
1966年の伝説を現代へ受け継ぐデザイン
1966年に誕生した初代ブロンコ(通称アーリーブロンコ)は、コンパクトなボディと優れた悪路走破性を兼ね備えた本格オフローダーとして、多くのファンを魅了してきました。
現行ブロンコは、その初代モデルへの敬意を込めて開発されていますが、ヘリテージリミテッドは、その想いをさらに色濃く表現した特別なモデルです。
丸型LEDヘッドライトやスクエアなボディラインといったブロンコらしいデザインはもちろん、オックスフォードホワイトでペイントされた専用フロントグリル、レッドカラーのBRONCOロゴ、ホワイトルーフ、専用サイドストライプなど、1960年代のブロンコを現代に蘇らせたようなデザインを採用。
とにかく、FORDはここら辺が上手でマスタングをはじめ、数多くのヘリテージデザインを考案して採用している印象です。
今回入庫したロビンエッグブルーは、ヘリテージ感あふれる専用カラー。たとえが正しいか分かりませんが、ヴィンテージデニムの世界で復刻版モデルが大人気ですよね?ディティールを全て復刻するというよりは、オマージュしてリアファインする。こんな流れですが古き良き時代へのリスペクトの精神は同等ではないのかな?と感じたりしております。
クラシックカーのような雰囲気を持ちながら、現代の街並みにも自然と溶け込む絶妙なカラーリングは、このモデルならではの大きな魅力ですよね。
フォード ブロンコは街中では洗練されたスタイルで視線を集め、キャンプ場やアウトドアフィールドではさらに存在感を発揮。特にヘリテージリミテッドはヴィンテージライクなルックスで、この車は何?と注目の的に・・
スクエアなボディに丸型ヘッドライトというアイコニックなデザインは、一目でブロンコと分かる個性を持ちながら、ヘリテージリミテッドではクラシカルなカラーリングによってさらに特別感が演出されています!
キャンプグッズはヴィンテージ感や使い込むほどかっこいいじゃないですか。その使い込んだ道具感との相性が、抜群なのがヘリテージリミテッドなのかと思います。
最近ではSUVを選ぶ基準として「他人と被らないこと」を重視する方も増えていますが、その点でもヘリテージリミテッドは別格です。世界限定1,966台という希少性に加え、日本国内で流通している台数はごくわずか。イベントやキャンプ場でも見かける機会はほとんどなく、ブロンコを知る人ほどその価値を理解してくれるモデルです。
キャルウイングでも数多くの限定車を取り扱ってきましたが、「これ、本当にカッコいいですね」とスタッフ同士で話題になることも多い一台です。
希少性の高さはもちろん、それだけではない魅力を放っていますし、このクラシカルなルックスを敢えて都会で乗るという選択は、通なチョイスだと感じます。
ちゃんとした歴史があるというのも魅力で、最新のモデルながら1966年の雰囲気も感じられます。しかも「MADE IN USA」。これはポイントが高いです。
インテリアには、ブロンコのグリルを模した製造工場のプレートが装備されています。よく見ると、プレートを留めるネジがヘッドライト代わりに配置されているのが、オシャレですよね。
遊び心満点のデザインを採用し、海・山・街、どこでも映える主役級SUVというところが最大の魅力ではないでしょうか。
現代のSUVは快適性や利便性を重視したモデルが増えていますが、ブロンコはそれだけではありません。フルオープントップや脱着式ドア、本格オフロード性能など、日常では味わえない体験を与えてくれる数少ない貴重な存在です。
ブロンコ は、ただの移動手段ではなく人とは違うこだわりを持つ、大人のライフスタイルそのものを楽しむためのSUVだということです。
ブロンコの魅力は、エクステリアだけではありません。
ドアを開けた瞬間に広がるインテリアにも、ブロンコならではの世界観が表現されています。
助手席前に備わる大型グラブハンドルや各所に配置されたBroncoロゴ、オフロード走行を意識した機能的なスイッチレイアウトなど、インテリア全体がまるで探検車のような雰囲気を演出。乗り込んだ瞬間から、これから始まる冒険への期待感を高めてくれます。
筆者も以前は外観ばかり見ていましたが、結局のところ、運転するときに見える景色やインテリアの質感など、オーナーが一番触れる部分は内装だと考え方が変化しました。ブロンコは内装の雰囲気が抜群なんです。
「冒険心をくすぐるインテリア」というのが、キャルウイングスタッフの感想ですし、他の車では味わえないような乗るだけでワクワクする雰囲気はブロンコならではだと感じます。
ヘリテージリミテッドでは、専用カラーとなる「ノリアス」のブラウンインテリアを採用
クラシックなエクステリアとの統一感が非常に美しく、アウトドアテイストだけではない上質な空間へと仕上げられています。ブロンコらしい無骨さを残しながら、高級感も感じられるこのインテリアは、ヘリテージリミテッドだけの大きな魅力と言えるでしょう。
もちろん実用性も非常に高く、フルオープントップや脱着式ドア、ウォッシャブルインテリア、排水用ドレンプラグなど、本格オフローダーとしての機能もそのまま継承。
アウトドアやマリンスポーツなどアクティブなシーンでも気兼ねなく使用することができます。先にも触れましたが、雨に濡れようがマリンスポーツでウェットスーツを着たままだろうが、気にせず乗り込んでOKということになります。汚れを気にせず道具として使うのがカッコいいですよね。
単なる移動手段ではなく、目的地へ向かう時間さえ楽しませてくれる。ブロンコ ヘリテージリミテッドのインテリアは、まさに「乗るだけで冒険が始まる」空間です。
今回入庫した車両は、世界限定1,966台のみ生産されたブロンコ ヘリテージリミテッドエディション。初代ブロンコの誕生年である1966年にちなんだ特別な限定モデルで、ロビンエッグブルーのボディカラーにオックスフォードホワイトのグリル&ルーフを組み合わせた、ヘリテージリミテッドらしさが際立つ一台となっております。
さらに本車両は、キャルウイングにて新車時より自社輸入・販売を行った1オーナー車両。走行距離も3,490kmと少なく、素性の分かる安心感も大きな魅力です。
オプションとしてトレーラー牽引パッケージ、キーレスエントリーキーパッド、さらにハードトップ(サウンドデッドニングヘッドライナー付)を装備。ETC2.0も装備されており、購入後すぐに快適なカーライフをお楽しみいただけます。こちらでは、入庫車両独自の注目ポイントをご紹介します。
ブロンコを象徴する魅力のひとつが、ルーフやドアを取り外して楽しめる唯一無二のオープンエア体験です。
今回入庫のブロンコヘリテージリミテッドエディションはオプションのハードトップを装備しています。しかも、サウンドデッドニングライナー付きと防音、遮熱対策も施されています。
4ドアモデルのハードトップは前席左右、センター、後方部の4セクション構造を採用。それぞれのパネルは大人1人でも脱着可能で、気分やシーンに合わせて自由なスタイルを楽しむことができます。
週末はルーフを外してアウトドアを満喫し、普段は静粛性と快適性を確保。ブロンコの楽しさと実用性を高いレベルで両立してくれると言えるのではないでしょうか。
ハードトップの内側をインテリアから見ると、このようにルーフ全体を覆うようなヘッドライナーが装備されています。
こちらが有ると無いとでは大違いで、高速走行時のロードノイズや風切り音を劇的に軽減し、エアコンの効き(断熱性)を向上させる必須のアップグレードパーツです。
アメリカのオーナーズボイスを参照すると、以下のコメントも上がっていました。
●夏場の炎天下で天井から頭に伝わってくるモワッとした熱気を遮断してくれるため、エアコンの効率が驚くほど良くなる。寒冷地でも冬場の保温性が向上した。
●むき出しのFRP(ハードトップの内側)にカーペット地や高級感のあるフォームが貼られるため、インテリアの質感が格段にアップしている。
●ヘッドライナー無しの車両にサウンドデッドニングヘッドライナーを装着したら、高速道路での静粛性が向上した。
さらに、最も驚かれるのはブロンコはドアが取り外し可能なことです!しかも、整備工場のメカニックに頼むということは必要なく、オーナーご自身で取り外せるドア。国産車はもちろん、輸入車でも考えられないような仕組みが組み込まれています。
ルーフとドアを取り外した姿は街中を走るSUVでは味わえない圧倒的な開放感を実現し、自然との距離をぐっと近づけてくれますよね。
キャンプ場へ到着した瞬間から、周囲のSUVとは一線を画す存在感を放つブロンコ。ルーフを外し、ドアを取り外して湖畔や山々の景色を楽しむ時間は、チルそのもの。実はインテリア素材もオープントップに合わせてシートがマリングレード(水に強い)ですし、フロアにはドレンプラグが装備されているので、万が一水が入っても排水もできてしまいます。サーファーの方がシャワー後に濡れたまま車内に乗り込んでも、全く問題無いというのもポイントの一つです。
ブロンコは、他と被らないという優越感。こだわり抜いた車両に乗るステータス性を併せ持っており、どれをとっても他の車両で味わえない魅力が詰まった一台と言えると思います。
これからの季節、海辺でのキャンプやサーフトリップのお供にも最高の一台ではないでしょうか?
サスクワッチパッケージは、ブロンコのオフロード性能と迫力あるスタイルを大幅に引き上げる人気パッケージです。もちろん、ヘリテージリミテッドは本格オフロードグレードのバッドランズをベースとしていますので、標準装備として装着されています。
オフロードモデルであることを象徴する35インチマッドテレーンタイヤや前後デフロック、ハイクリアランスサスペンション。これらすべてがサスクワッチパッケージに含まれるオプションです。実は、ヘリテージリミテッドの肝となる迫力ある足回りやルックスはサスクワッチパッケージが無くては実現できません。
サスクワッチパッケージ装備内容
ハイクリアランスサスペンション、ハイクリアランスフェンダーフレアを装備したサイドビューをご覧ください。圧倒的な悪路走破性を備えながら、ブロンコらしいワイルドなスタイルを完成させています。
前後電子制御デフロックや4.7ファイナルドライブレシオ、こんな普段聞きなれないような本格的なオフロードシステムも搭載していたりします・・・。
上の画像はベースというグレード。サイドビューも通常ブロンコとは全く違う雰囲気となっております。
キャンプ場やアウトドアフィールドではもちろん、普段の街乗りでもその存在感は圧倒的。サスクワッチパッケージは、見た目と性能の両方を手に入れたいオーナーにとって欠かせない装備です。とにかく「凄い」というのがキャルウイングスタッフの本音でもあります。
ヘリテージリミテッドの足元を象徴するのが、17インチ専用ドッグディッシュスタイルホイールと35インチマッドテレーンタイヤの組み合わせです。
大径35インチタイヤは岩場や轍の深い未舗装路でも優れた走破性を発揮し、高い最低地上高とアプローチアングルの確保にも貢献。オフロード走行時の安心感を大きく高めています。
そして、このモデルならではの魅力が、専用デザインの17インチホイールです。
中央の丸いホイールキャップは、アメリカで「ドッグディッシュ(Dog Dish)」と呼ばれるクラシックなセンターキャップをモチーフにしたデザイン。お皿を伏せたような形状からその名が付けられ、1960~70年代のフォードをはじめ、多くのアメリカンマッスルカーやユーティリティビークルで親しまれてきた伝統的なスタイルです。
ヘリテージリミテッドでは、このクラシックな意匠を現代のオフロードホイールとして再解釈。ブラックのドッグディッシュキャップとホワイトリムを組み合わせることで、初代ブロンコを思わせるレトロな雰囲気と、現代の力強さを見事に両立しています。
ロビンエッグブルーのボディカラーやオックスフォードホワイトのルーフ&グリルとの相性も抜群で、ヘリテージリミテッドならではの世界観を足元から演出する、非常に印象的な専用ホイールとなっております。
ヘリテージリミテッドの本格的なオフロード性能を支えるのが、BadlandsをベースとしたHOSS(High-Performance Off-Road Stability Suspension)2.0システムです。
Bilstein製ポジションセンシティブショックアブソーバーを採用し、オンロードでの安定感と、オフロードでの衝撃吸収性を高いレベルで両立。岩場や深い轍、キャンプ場へ向かう未舗装路などでも、ブロンコらしい安心感のある走りを実現します。
さらにBadlands譲りの前後電子制御デフロックやスタビライザーディスコネクト機構、サスクワッチパッケージによる35インチマッドテレーンタイヤを組み合わせることで、見た目のクラシックさからは想像できないほど本格的な悪路走破性を備えています。
HOSS 2.0 (High-Performance Off-Road Stability Suspension)内容
ブロンコの実力はオフロードだけではありません。見落としがちなオンロード面でもかなりの実力を見せてくれます!
キャンプ場へ向かう高速道路では安定感のあるクルージング性能を発揮。街中の旋回時にロールを抑え、しっかりとボディを支えながら快適な乗り心地を実現します。
さらに、サスペンション周りにかなりの高額パーツが盛り込まれていること、FOXのしなやかな特性と路面状況を瞬時に判断してデジタルで減衰力をコントロールする先進性も素晴らしいものがあります。
ちなみにサスの仕組みですが、フロントは独立懸架。リアは5リンクリジッドという構成。これがまた合理的でフロントはハンドリング重視。リアはストロークとトラクション重視のバランスが取れた足回りとしています。
遠方のキャンプサイトなどの往復も、ブロンコの快適性なら疲れも吹き飛んでしまうのではないでしょうか。
そして舗装路の先にある林道や河原、ぬかるんだ未舗装路では、HOSS2.0サスペンションが真価を発揮。一般的なSUVでは躊躇してしまうようなシチュエーションでも、ブロンコは何事も無かったかのようにクリアーしてしまいます。
街中からアウトドアフィールドまで。HOSS2.0サスペンションは、驚くほどのパフォーマンスを実現。見た目だけのSUVとは全く違うリアルオフロードマシン・・・それがブロンコです。
ヘリテージリミテッドならではの魅力のひとつが、随所に採用された専用デザインです。
ボディサイドには、初代1966年式ブロンコをオマージュしたホワイトのサイドグラフィックを採用。ロビンエッグブルーのボディカラーとの組み合わせは、クラシックで爽やかな雰囲気を演出し、現代のSUVでありながらヴィンテージカーのような存在感を放っています。
さらに、フロントフェンダーには筆記体の「Bronco」スクリプトエンブレム、リアには専用の「Heritage Limited Edition」バッジを装備。派手な演出ではなく、細部にこだわることで特別感を表現している点も、このモデルらしい魅力です。
ヘリテージリミテッドは、初代ブロンコへの敬意を込めてデザインされた世界限定1,966台の特別仕様。その世界観は、こうした専用ディテールにも丁寧に表現されています。
インストルメントパネル中央には、視認性に優れた12インチ大型タッチスクリーンを標準装備しています。
FORD最新世代のSYNC4インフォテインメントシステムを採用し、ナビゲーションや車両情報の確認はもちろん、各種オフロード機能やドライバーアシスト機能の設定まで直感的に操作することが可能です。
さらに、ワイヤレスApple CarPlay・Android Autoにも対応。スマートフォンを接続することでGoogleマップやAppleマップなども純正ディスプレイ上で快適に使用できます。
クラシカルなデザインとは対照的に、インフォテインメントは最新世代。ヘリテージリミテッドは、ヴィンテージスタイルと先進技術を高いレベルで融合させた一台です。
本革巻きステアリングホイールは、ブロンコらしい無骨なデザインと上質な握り心地を兼ね備えています。
ステアリングにはクルーズコントロールやオーディオコントロールスイッチを配置し、運転中も視線を逸らすことなく各種操作が可能。さらに本車両では、664Aエクイップメントグループに含まれるヒーテッドステアリングも装備され、寒い季節でも快適なドライブをサポートします。
スクエアなボディによる優れた見切りの良さや高いアイポイントもブロンコならではの特徴。大柄なボディサイズながら運転しやすく、アウトドア用途はもちろん、街乗りでも安心して扱えるところが、素晴らしいですよね!
入庫車両のヘリテージリミテッドエディションには快適装備を充実させるLUX&ハイパッケージが標準装備されています。
デュアルオートエアコンやフロントシートヒーター、インテリジェントアクセス、リモートスタートシステムなど、日常使いで嬉しい装備が数多く備わっており、上級グレードならではの快適性を実現しています。
さらに110V電源やSYNC4、Ford Co-Pilot360なども含まれ、アウトドアだけでなく日常の移動も快適にサポート。
本格オフローダーでありながら、高い快適性と利便性を兼ね備えている点もヘリテージリミテッドエディションの大きな魅力です。
本車両には、ブロンコの快適装備を大幅に充実させる**664A エクイップメントグループ(Lux / High Package)**を装備しています。
アダプティブクルーズコントロールや360°サラウンドビューカメラ、ヒーテッドステアリングホイール、10スピーカーB&Oサウンドシステムなど、日常の使い勝手からロングドライブまで快適性を大きく向上させる装備を多数搭載。
さらにワイヤレスチャージングパッドやSYNC4ボイスコマンドナビゲーション、LEDアプローチランプ付きドアミラー、フォワードセンサーなど、上級グレードならではの装備も惜しみなく採用されています。
加えて、ミッドパッケージの装備も含まれているため、デュアルゾーンオートエアコン、フロントシートヒーター、リモートエンジンスターター、Ford Co-Pilot360なども標準装備。
世界限定1,966台という希少性だけではなく、ブロンコに用意された主要パッケージを網羅した充実の装備内容も、このヘリテージリミテッドならではの大きな魅力です。
Lux / High Package
Mid Package
G.O.A.TとはGoes Over Any Type of Terrain(あらゆる地形を走破する)の略
ブロンコには、路面状況に合わせて車両の特性を最適化する「G.O.A.Tモード(Goes Over Any Type of Terrain)」が搭載されています。
センターコンソールのダイヤルを回すだけで、エンジンレスポンスやトランスミッション制御、トラクションコントロールなどを自動で調整。ドライバーは複雑な操作を行うことなく、その場の路面に適した走行性能を引き出すことができます。
ヘリテージリミテッドエディションには以下のモードが用意されています。
NORMAL
ECO
SLIPPERY
MUD/RUTS
SAND
BAJA
ROCK CRAWL
普段の街乗りから高速道路、雨の日の滑りやすい路面、砂地や泥道、岩場まで、さまざまなシーンに対応。走りは相当本格的だと評判を得ています。
目的地へ向かう高速道路では快適に。キャンプ場へ続く未舗装路では力強く。G.O.A.Tモードは、ブロンコ が持つポテンシャルを誰でも簡単に引き出せるインテリジェントなシステムです。さらに、急な下りの坂道をペダル一つでブレーキ操作なしで下る、トレイルワンぺダルドライブなど、国産車では考えられないようなオフロードに特化したマシンであることも魅力の一つです。
ブロンコ ヘリテージリミテッドエディションは、本格オフローダーでありながら高い実用性も兼ね備えています。
4ドアモデルの広々としたキャビンは、大人が後席に乗車してもゆとりのある居住空間を確保。アウトドアやロングドライブはもちろん、家族や仲間との移動も快適にこなします。
リアシートは60:40分割可倒式を採用しており、乗車人数や荷物の量に応じて自在にアレンジが可能。長尺物や大型荷物を積み込む際にも柔軟に対応できます。
後席を倒せば広大なラゲッジスペースが出現。スクエアなボディ形状と高いルーフラインにより、見た目以上の積載力を実現しています。キャンプ用品や釣り道具はもちろん、ゴルフバッグなども余裕を持って収納可能です。
荷室開口部も大きく設計されているため、重たい荷物の積み下ろしもスムーズ。普段使いからアウトドアレジャーまで、ブロンコならではのアクティブなライフスタイルをしっかり支えてくれます。
リアシートを畳まない状態で、このような大きく開いた開口部とサイド部分にでっぱりも少ないのが分かります。これはかなり使い勝手がよさそうだと思います。
後席を倒すと、ほぼフルフラットに。カーアンドドライバーのテストでは、機内持ち込み可能なスーツケースを合計19個収納できたとのことでした。
キャンパーのオーナー様でしたら、こんなイメージでしょうか。なんでも積めるような積載性を持っているラゲッジスペースと言えるのではないでしょうか。
ブロンコは、アウトドアでの使い勝手を考慮した充実の電源装備を備えています。2列目にはUSB充電ポートを配置し、後席に乗車する家族や友人も快適にデバイスを充電可能。長距離ドライブや旅行でも利便性を発揮。
さらにフロントセンターコンソールとラゲッジスペースには12Vパワーポイントを装備。スマートフォンやタブレットはもちろん、キャンプ用電源機器や冷蔵庫、LEDランタンなど様々なアクセサリーへの給電にも対応します。
特に荷室側にも電源を備えている点はアウトドアユースを意識したブロンコならではの装備。キャンプや釣り、車中泊などアクティブなシーンで活躍してくれます。
一般的なSUVであれば、泥や砂で汚れた靴のまま乗り込むことに抵抗を感じるかもしれません。しかしブロンコは違います。
アウトドアやオフロードでの使用を前提に設計されたブロンコは、汚れを気にせず使えるウォッシャブルインテリアを採用。フロアには排水用のドレンプラグが備わっており、汚れが気になった際には水洗いによる清掃も可能です。
キャンプ場での泥汚れ、河原での釣り、海辺でのレジャーなど、アクティブに遊んだ後でも神経質になる必要はありません。
また、ヘリテージにも採用されるマリングレードビニールシートは耐久性にも優れ、アウトドアシーンとの相性も抜群。汚れを拭き取りやすく、日常使いからレジャーまで幅広く活躍します。
ブロンコは単なるSUVではなく、遊びを制限しないための道具。「汚れるからやめておこう」ではなく、「汚れても大丈夫だから行こう」と思わせてくれる一台です。
やはり気になるのが、日常使用時のナビゲーションなどが使えるのか?というところだと思います。最近はカープレイも装備として広まってきましたが、入庫車両にも勿論搭載されています。
お持ちのスマートフォンと接続して、マップ機能(ナビゲーション)やスポティファイなどの再生、繋いでいるのはご自身のスマホになりますので、もともと最大限自分好みに設定済み。この機能を国産車より大画面モニターを搭載するアメ車で使用できるというのが、大きな特徴です。
入庫したヘリテージリミテッドエディションはバックアップアシスト付きリアビューカメラを装備しています。
スクエアなボディ形状を持つブロンコは車両感覚を掴みやすい一方で、スペアタイヤを背負ったリアゲートの影響もあり、後方視界にはどうしても死角が生まれます。リアビューカメラを使用することで、駐車時や後退時の後方確認をモニター上で行うことができ、周囲の車両や障害物との距離感を把握しやすくなります。
今回もキャルウイング展示場内で複数の車両が駐車されている状況を再現。ショッピングモールや大型商業施設の駐車場など、日常的に遭遇するシーンでも安心して取り回しを行うことができます。
本車両には664Aパッケージに含まれる360°カメラシステムを装備。フロントオフロードカメラとして、車両前方の路面状況を12インチディスプレイに表示でき、岩場や轍、キャンプ場へ続く未舗装路などでも安心してライン取りを行えます。
オフロード走行では、急な下り坂や岩場、深い轍などに差しかかると、ボンネットが視界を遮り路面状況を直接確認できなくなる場面があります。
そんな時に活躍するのがフロントオフロードカメラです。
車両前方の映像を12インチセンターディスプレイへ表示することで、運転席から見えない路面状況をリアルタイムで確認可能。タイヤの進行方向や障害物との距離感を把握しながら、安全かつ正確なライン取りをサポートします。
特に岩場や深い轍が続くトレイルコースではもちろん、キャンプ場へ続く未舗装路や林道などでも大きな安心感をもたらしてくれますよね。こうした本格オフロード装備が備わっているからこそ、一般的なSUVでは躊躇してしまうような路面にも自信を持って踏み込むことができます。
ドライブレコーダーを装備しており、万が一の事故やトラブル発生時にも状況確認をサポート。日々のドライブに安心感をプラスしてくれる、今や欠かせない実用装備のひとつです。
また、車両側方の確認をサポートするサイドカメラも装備。ブロンコはスクエアなボディで見切りの良いSUVですが、ワイドなボディサイズや35インチタイヤを備えた迫力あるスタイルだからこそ、狭い道や駐車場で側方確認ができる安心感は大きなポイントです。
さらに、高速道路を利用する機会の多い方に嬉しいETC2.0も装備。料金所をスムーズに通過できるだけでなく、ロングドライブやアウトドア、旅行の際にも快適な移動をサポートしてくれます。
外装/ロビンエッグブルー 内装/ノリアス(ブラウン)
V6 2.7L EcoBoost 330馬力(プレミアム燃料使用時)10速AT
・トレーラー牽引PKG
・キーレスエントリーキーパッド
・2トップ仕様(ハードトップ / ソフトトップ)
・2.7L EcoBoost V6エンジン
・10速オートマチックトランスミッション
・4×4 with パートタイムセレクタブルエンゲージメント
・テレーンマネージメントシステム with 7 G.O.A.Tモード
・リアディファレンシャルロック
・ヒルスタートアシスト
・トレーラースウェイコントロール
・タイヤプレッシャーモニタリングシステム
・17インチ ヘリテージリミテッドエディション専用ホイール
・35インチマッドテレーンタイヤ(LT315/70R17)
・エレクトリックロック式アクスル(フロント / リア)
・4.7ファイナルドライブレシオ
・ビルシュタインショックアブソーバー
・ハイクリアランスフェンダーフレア
・オックスフォードホワイトハードトップ
・ハードトップサウンドデッドニングヘッドライナー
・リアウインドウデフロスター with ウォッシャー
・パウダーコートスチールバンパー
・LEDシグネチャーヘッドライト
・LEDテールランプ
・LEDフォグランプ
・2フロント&リアトーフック
・12インチタッチスクリーン
・Apple CarPlay & Android Auto
・レザーラップステアリングホイール with クルーズ&オーディオコントロール
・デュアルゾーンエアコン
・60/40スプリットフォルドフラットセカンドシート
・インテリジェントアクセス with プッシュボタンスタート
・アンビエントライト
・アダプティブクルーズコントロール
・10スピーカーB&Oサラウンドシステム
・360°カメラ
・サウンドデッドニング
・フォワードセンサーシステム
・ヒーテッドステアリングホイール
・スライドビュードアミラー(LEDアプローチランプ&スポットライト)
・ボイスコマンドナビゲーション SYNC4
・ユニバーサルガレージオープナー
・デュアルUSBポート(Type-C+Type-A)
・ワイヤレスチャージングパッド
・2ドアリモートエントリー(ロック / アンロック)
・デュアルゾーンオートエアコン
・110V電源コンセント
・自動防眩バックミラー
・フロントシートヒーター
・イルミネートバニティミラー付きサンバイザー
・リモートエンジンスターター
・リバースセンシングシステム
・SYNC4
・Ford Co-Pilot360
・オートハイビーム
・ブラインドスポットインフォメーションシステム with クロストラフィックアラート
・レーンキーピングシステム
・プレコリジョンアシスト with オートマチックエマージェンシーブレーキ
・バックアップアシスト付きリアビューカメラ
・360°カメラ
・フォワードセンサーシステム
・リバースセンシングシステム
・走行 3,490km
・車検 R9/08/07
・新車並行
・自社輸入販売車両
・1オーナー