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| 年式 | 2026 |
|---|---|
| 走行距離 | 75km |
| 車体カラー | NERO DS 1250(ソリッドブラック) |
| エンジン | 6.5 |
| サイズ | 全長: 497cm 全幅: 202cm 全高: 158cm |
| 車検 | R10/07/28 |
| 修復歴 | 無し |
納車実績
お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん
自動車評論家 五味 やすたかさん
松井 稼頭央さん
車両詳細
1980年、トリノショー。
ピニンファリーナは、フェラーリをベースとした一台の4ドアモデルを世界に披露しました。その名は「Pinin」。跳ね馬のエンブレムを掲げた高性能4ドアサルーンという大胆な構想は人々を驚かせましたが、量産されることなく、わずか一台のコンセプトとして歴史に刻まれました。
それから42年。75年を超える歴史の中で、跳ね馬が初めて踏み込んだ領域。その答えとして誕生したのが、フェラーリ プロサングエです。
プロサングエは、ただ室内を広くし、ドアを増やしただけのモデルではありません。低く鋭いノーズ、前後へ大きく張り出したフェンダー、そして路面を踏みしめるような圧倒的なスタンス。大柄なボディでありながら、その姿に一般的なSUVの面影はなく、どの角度から見ても紛れもないフェラーリとして成立しています。
中でも強烈なのがリアビューです。豊かに膨らんだリアフェンダーと、低く絞り込まれたキャビン。ワイドなボディを強調するテールデザインが重なり、4ドアモデルとは思えないほど官能的で、スーパーカーそのものと呼べる迫力を放ちます。
心臓部に収められたのは、最高出力725CVを発揮する6.5L自然吸気V12。ターボにも電動化にも頼らず、フェラーリの象徴であるV12エンジンをフロントミッドに搭載したことからも、このクルマに注がれた特別な思想が伝わります。
観音開きのリアドアを開けば、大人4人が過ごせる独立した空間が広がる。それでいて、エンジンを始動した瞬間から始まるのは、紛れもないV12フェラーリの世界です。
実用性を得るためにフェラーリらしさを薄めるのではなく、フェラーリの性能と美しさを、これまでにない領域へ解き放った一台。プロサングエは単なる新型車ではなく、跳ね馬の歴史に新たな扉を開いた、特別なフェラーリです。
フロントビュー
プロサングエを真正面から見ると、最初に目が行くのはヘッドライトではありません。
低く横一文字に伸びるラインと、その下に連続する開口部。そのすべてが水平基調でまとめられていることで、SUVとは思えないほど低くワイドな印象を受けます。
一般的なスポーツカーのように大きなフロントグリルで存在感を主張するのではなく、プロサングエはあえてグリルという存在を感じさせないデザインを採用。フェラーリはこれを「フロントグリルではなく、ディヘドラル形状を浮かせた構成」と表現しています。
さらに特徴的なのが、極細のデイタイムランニングライトの上下に設けられたエアインテークです。ここではヘッドライトそのものよりも、空気の流れをつくるためのダクトがデザインの中心となっています。フェラーリ自身も「フロントスタイリングはヘッドライトではなく、ブローン・エアロダクトが支配している」と説明しています。
一つひとつのラインに役割があり、空力性能を成立させながらフェラーリらしい低重心なスタンスを生み出す。その積み重ねが、真正面から見た瞬間に「これはフェラーリだ」と感じさせる表情につながっています。
サイドビュー
横から見ると、誰もが2ドアクーペだと思います。
長いノーズと低いルーフ。後席のドアはボディラインに溶け込むようにデザインされているため、4ドアであることを意識させません。
ところがドアを開けた瞬間、このクルマの考え方が分かります。後席には後ろ開きのコーチドアを採用。乗り降りのしやすさを確保しながら、横から見たときの美しいシルエットは一切犠牲にしていません。
「4ドアだから仕方なくこうした」のではなく、「フェラーリらしいプロポーションを守るために、このドアになった」──そんな設計思想が、この一枚から伝わってきます。
リアビュー
プロサングエを一番フェラーリらしく感じるのは、個人的にはリアビューです。
細く横へ伸びるテールランプに対し、大きく張り出したリアフェンダー。その対比によって、車幅以上のワイド感を生み出しています。
SUVでありながら腰高な印象はなく、どっしりと路面をつかむようなスタンス。真後ろから見ても、フェラーリが長年培ってきたGTカーのプロポーションをしっかりと感じられます。
リアゲート上端にはルーフ一体型スポイラーを採用し、下部には大型ディフューザーと4本出しエキゾーストを配置。見た目の迫力だけではなく、高速域での空力性能まで考え抜かれたレイアウトです。
このリアビューを見ていると、プロサングエが「4ドアSUV」というカテゴリーではなく、フェラーリならではの設計思想に基づいた、スペシャリティクーペの類と感じるのは、私だけでは無いのでは?
特徴
希少カラー NERO DS 1250(ソリッドブラック)
プロサングエでは専用カラーやメタリックカラーを選ぶオーナーが多い中、伝統的なソリッドブラック「NERO DS 1250」は国内でも流通が少なく、実車を見る機会は限られます。ブラックならではの陰影によって、プロサングエのフェンダーやボディラインがより力強く際立つ一台です。
写真を見ると、余計なメタリック感がない分、ボディそのもののラインがよく分かります。
プロサングエ最大の魅力である前後フェンダーの張り出しや、低く長いシルエットが一層際立つのは、このNERO DS 1250(ソリッドブラック)だからこそではないでしょうか。
フェラーリを知り尽くしたオーナーに刺さる、敢えてのNERO DS 1250という選択が希少価値を生んでいると言えるのではないでしょうか。
本車両には、フロントスポイラー、アウターミラー、前後ホイールアーチ、シルカバー、リアディフューザーと、エクステリア各部に純正カーボンファイバーオプションが装着されています。
NERO DSのボディカラーと同系色でまとめられているため派手さはありませんが、近くで見るとカーボンの織目と素材感がはっきりと確認できます。
ディマブルルーフ(パノラミックガラスルーフ)
オプション価格:2,220,787円
本車両には、オプションのディマブルルーフ(パノラミックガラスルーフ)を装備しています。
一般的なガラスルーフのように開閉する構造ではなく、スイッチ操作によってガラスの透過率を切り替えることができ、天候やシーンに合わせて室内へ取り込む光の量を調整できます。
ルーフ全面を覆う大きなガラスは、プロサングエの流れるようなルーフラインをより美しく演出するとともに、ブラックで統一されたエクステリアにも上質なアクセントを加えています。
カーボンファイバーフロントスポイラー
オプション価格:925,328円
フロントバンパー下部には、オプションのカーボンファイバーフロントスポイラーを装着しています。
中央部から左右のバンパーコーナーまでカーボンで仕上げられており、複雑な形状のフロントまわりを低い位置で引き締めています。
NERO DS 1250のボディとは同系色でまとまりながら、光が当たるとカーボン特有の織目が現れ、ソリッドブラックとは異なる素材感が確認できます。
カーボンファイバーアウターミラー
オプション価格:528,759円
アウターミラーカバーには、オプションのカーボンファイバー仕上げを採用しています。
ブラックのボディカラーと自然に調和しながらも、光の当たり方によってカーボン特有の織目が浮かび上がり、ソリッドブラックとは異なる素材感を楽しめます。
フロントスポイラーやホイールアーチなど、エクステリア各部に採用されたカーボンファイバーオプションとの統一感も高められています。
カーボンファイバーホイールアーチ
オプション価格:962,341円
前後のフェンダーには、オプションのカーボンファイバーホイールアーチを装着しています。
単なるフェンダートリムではなく、フロントフェンダー後端にはエアアウトレットを備え、タイヤハウス内に発生する高圧の空気を排出することで、空気の流れを整える役割も担っています。
プロサングエではデザインだけでなく空力性能まで考慮された形状となっており、フェンダーラインを強調するとともに、機能性も兼ね備えたカーボンオプションです。
カーボンファイバーシルカバー
オプション価格:962,341円
ボディ下部には、オプションのカーボンファイバーシルカバーを装着しています。
フロントフェンダーからリアフェンダーまで続くシル部分をカーボンファイバーで仕上げることで、サイドビュー全体に統一感を与えています。
前後のフェンダーをつなぐように配置されることで、プロサングエ特有のワイドで伸びやかなサイドビューをより印象的に演出しています。
鍛造ホイール オービットグレー
オプション価格:1,073,381円
足元には、オプションの鍛造ホイール(オービットグレー)を装着しています。
オービットグレーとダイヤモンドカットを組み合わせた立体感のあるデザインは、NERO DS 1250との相性も良く、ブラックでは表現できない陰影によって足元の存在感を際立たせています。
鍛造ホイールは、一般的な鋳造ホイールに比べて軽量かつ高い剛性を備えていることも特徴です。ホイールはサスペンションより下に位置する「バネ下重量」に含まれるため、軽量化はハンドリングや乗り心地、路面追従性など走行性能にも大きく貢献します。
チタニウムホイールボルト
オプション価格:185,066円
ホイールボルトには、オプションのチタニウムホイールボルトを採用しています。
一般的なスチール製ボルトに比べて軽量で高い強度を持つチタンを採用することで、足元の軽量化に貢献しています。
ホイールやタイヤとともに回転する部品だからこそ、細部にまで軽量化を追求するフェラーリらしいこだわりが感じられるオプションだと感じます。
ブレーキキャリパー ロッソ・コルサ
オプション価格:249,838円
ブレーキキャリパーには、フェラーリのレーシングスピリットを象徴する「Rosso Corsa(ロッソ・コルサ)」を採用しています。
「Rosso Corsa」はイタリア語で「レーシングレッド」を意味し、古くからイタリアのモータースポーツを象徴してきた伝統的なカラーです。
NERO DS 1250のボディとオービットグレーのホイールに、鮮やかなロッソ・コルサのキャリパーが映え、足元にフェラーリらしいアクセントを加えています。
スクーデリア・フェラーリ フェンダーエンブレム
オプション価格:203,572円
フロントフェンダーには、スクーデリア・フェラーリのシールドエンブレムを装着。
イエローの盾に描かれた黒い跳ね馬は、「Cavallino Rampante(カヴァリーノ・ランパンテ)」と呼ばれるフェラーリの象徴です。
その起源は、第一次世界大戦で活躍したイタリア人パイロット、フランチェスコ・バラッカが機体に掲げていた跳ね馬の紋章。後にエンツォ・フェラーリが受け継ぎ、背景には故郷モデナを象徴するイエローが採用されました。
NERO DS 1250のボディに鮮やかなシールドエンブレムが映え、フェラーリがレースを原点とするブランドであることを伝える、歴史あるディテールです。
ブラックスポーツエグゾースト
オプション価格:277,598円
リアには、オプションのブラックスポーツエグゾーストを装着しています。
マットブラックで仕上げられたテールエンドは、NERO DS 1250のボディカラーやカーボンファイバーリアディフューザーとの一体感を高め、リアビューをより引き締まった印象に演出します。
ポリッシュ仕上げとは異なる精悍な表情は、プロサングエのスポーティなキャラクターをさりげなく際立たせるディテールのひとつです。
カーボンファイバーリアディフューザー
オプション価格:1,295,460円
複雑なフィン形状を持つディフューザーは、下回りを流れる空気を整えながら車両後方へと導く役割を担い、フェラーリならではの空力思想を感じさせるディテールです。
大きく張り出したディフューザーをカーボンファイバーで仕上げることで、リアビューに力強さと立体感を与え、ブラックスポーツエグゾーストとの組み合わせが、プロサングエのスポーティな存在感をより際立たせています。
近年、自動車業界は電動化が急速に進み、多くのスーパーカーメーカーもダウンサイジングターボやハイブリッド化へと舵を切っています。フェラーリはSUVを作るにあたり、効率だけを求めるのであればターボエンジンという選択肢もありました。しかしプロサングエには、フェラーリらしいレスポンスや官能性を最優先したようです!
そんな時代にフェラーリがプロサングエへ搭載したのは、新開発のV6ターボでもV8ターボでもなく、ブランドを象徴する6.5L自然吸気V12エンジンでした。
最高出力725ps、最大トルク716Nmを発生し、アクセル操作に対して遅れなく吹け上がる自然吸気ならではのレスポンスと、高回転まで途切れることなく伸びるフィーリングは、数字だけでは語れない魅力を備えています。
フェラーリがプロサングエを単なるSUVではなく、”フェラーリ”として世に送り出した理由は、このV12エンジンにあると言っても過言ではありません。
近年、多くのハイパフォーマンスカーがターボチャージャーやハイブリッドシステムを採用する中、プロサングエに搭載されたのは、フェラーリの象徴ともいえる6.5L V12自然吸気エンジンです。
最高出力725ps、最大トルク716Nmを発生し、0-100km/h加速はわずか3.3秒。それ以上に魅力なのは、アクセル操作に対してリニアに吹け上がるレスポンスと、8,250rpmまで一気に回り切る自然吸気V12ならではのフィーリングにあります。
フェラーリは効率だけを追い求めるのではなく、ドライバーがアクセルを踏み込むたびに感じる高揚感やサウンド、そして官能性を重視し、このクルマにV12自然吸気エンジンを選択しました。
プロサングエは、フェラーリ初の市販4ドア・4シーターでありながら、その心臓部にはブランドの伝統を受け継ぐV12を搭載。フェラーリがこのモデルに込めた想いを最も象徴するユニットと言えるでしょう。
プロサングエに搭載される6.5L V12自然吸気エンジンは、最高出力725psを8,250rpmで発生。近年では希少となった自然吸気エンジンならではの、どこまでも滑らかに吹け上がるフィーリングが最大の魅力です。
その理由のひとつが、自然吸気エンジンならではのシンプルな吸排気構造にあります。
ターボエンジンは排気の力でタービンを回し、その圧縮した空気をエンジンへ送り込むことで高出力を生み出します。一方、プロサングエのV12にはターボチャージャーを搭載せず、アクセル操作に合わせて取り込んだ空気を、そのまま燃焼へとつなげています。
このシンプルな構造により、アクセルを踏み込んだ瞬間にエンジンがリニアに反応し、回転の上昇とともに吸気音や排気音も自然に変化していきます。これこそが、多くのフェラーリファンが自然吸気V12に魅了される理由です。
8速F1デュアルクラッチトランスミッション
プロサングエには、フェラーリ製8速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)を採用しています。
デュアルクラッチは、奇数段と偶数段それぞれに専用クラッチを備え、次に使うギアをあらかじめ準備しておく構造です。そのため、加速中でも駆動力が途切れにくく、瞬時に次のギアへ変速することができます。
さらにプロサングエでは、クラッチの小型化やドライサンプ構造の採用により、従来より約15mm低い位置へ搭載。重心を下げることで運動性能にも貢献しています。
ギア比もV12自然吸気エンジンの特性に合わせて最適化されており、高回転域まで一気に吹け上がる爽快感と、高速巡航時の静粛性や燃費性能を両立しています。
フロントミッドシップ&トランスアクスルレイアウト
プロサングエはフロントにV12エンジンを搭載していますが、エンジン本体はフロントアクスルよりも後方へ配置されています。
これが「フロントミッドシップ」と呼ばれるレイアウトです。
重量の大きなV12エンジンを車体中央へ近づけることで、フロントへの重量集中を抑え、ステアリングを切った際の応答性や旋回時のバランスを高めています。
さらに8速DCTはエンジンの直後ではなく、車体後方へ配置するトランスアクスル方式を採用。前方にエンジン、後方にトランスミッションを分けて搭載することで、前後重量配分は49:51と、わずかに後輪側を重く設定しています。
つまりプロサングエは、大きなV12エンジンをフロントに積みながら、重量物を前後へ分散させることで、フェラーリらしいハンドリングを成立させています。
4ドア・4シーターとしての室内空間を確保しながら、車両構造そのものは本格的なフロントエンジン・スポーツカーの考え方で作られている点も、このクルマの大きな特徴です。
4RM-S Evo 四輪駆動システム
プロサングエには、フェラーリ独自の四輪駆動システム「4RM-S Evo」を採用しています。
一般的な四輪駆動車のように常に4輪へ駆動力を配分するのではなく、通常走行時は後輪を主体とし、路面状況や走行状態に応じて必要な時だけ前輪へ駆動力を伝える仕組みです。
これにより、高いトラクション性能や安定性を確保しながらも、フェラーリらしい軽快で自然なハンドリングを実現。雪道や雨天時だけでなく、高出力なV12エンジンのパワーを効率よく路面へ伝える役割も担っています。
独立四輪操舵システム
プロサングエには、フェラーリの独立四輪操舵システム(Independent Four-Wheel Steering)を採用しています。
812 Competizioneで採用された最新世代のシステムを受け継ぎ、左右の後輪をそれぞれ独立して制御することで、高い運動性能と安定性を実現しています。
一般的な後輪操舵システムは左右の後輪を同じように動かしますが、プロサングエでは車速やステアリング操作、旋回状況に応じて左右の後輪を個別に制御。コーナー進入時の応答性を高めるとともに、旋回中の車両姿勢を緻密にコントロールします。
4RM-S Evo四輪駆動システムをはじめとする各種車両制御システムとも連携し、大柄なボディを感じさせない軽快なハンドリングと、高速域での優れた安定性を両立。4ドア・4シーターでありながら、フェラーリらしい正確なステアリングフィールを実現しています。
Ferrari Active Suspension Technology
プロサングエには、マルチマティック社と共同開発した「Ferrari Active Suspension Technology」が採用されています。
一般的な電子制御サスペンションは、走行状況に応じてダンパーの減衰力を変化させる仕組みです。一方、プロサングエでは各ダンパーに備えた48V電動アクチュエーターが力を発生させ、4輪のサスペンションをそれぞれ能動的に制御するという、途方もない仕組みが組み込まれています。
コーナリングでは外側の沈み込みを抑え、加速時の後ろ下がりやブレーキング時の前のめりも細かく制御。車高のある4ドア・4シーターでありながら、車体の姿勢をフラットに保ち、フェラーリらしい正確なハンドリングを引き出していく・・・。
もちろん、ボディの動きを抑えるために足まわりをただ硬くしているわけではありません。荒れた路面ではサスペンションをしなやかに動かし、乗員へ伝わる衝撃を抑えながら、コーナーでは必要な力を瞬時に加えて車体を支えます。
快適性を優先すれば走りが鈍くなり、運動性能を求めれば乗り心地が犠牲になる。その相反する要素を、サスペンション自体が積極的に動くことで両立させているのが、このシステムの大きな特徴です。
プロサングエが大きく重い4ドアモデルでありながら、フェラーリとして成立している理由。その中心にある技術のひとつが、このアクティブサスペンションだと、筆者も含め確信をもっています。
カーボンセラミックブレーキシステム
プロサングエには、フェラーリ伝統のカーボンセラミックブレーキシステムが標準装備されています。
カーボンセラミック製ディスクは、一般的な鋳鉄製ディスクに比べて軽量で、高温時でも安定した制動力を維持できることが特徴です。高速域からのハードブレーキングを繰り返すような状況でも性能が低下しにくく、725psを発揮するV12エンジンのパフォーマンスを確実に受け止めます。
また、ブレーキディスクの軽量化は制動性能だけでなく、バネ下重量の低減にも貢献しています。サスペンションの路面追従性やハンドリング性能の向上にもつながり、走る・曲がる・止まる、そのすべてを高いレベルで支えています。
プロサングエは4ドア・4シーターという新しいフェラーリでありながら、ブレーキングにおいても妥協はありません。強力な制動力と優れた耐久性を兼ね備えたカーボンセラミックブレーキが、その走りを足元から支えています。
ABS ‘EVO’ 2.0
ABSはフェラーリ最新世代の「ABS ‘EVO’ 2.0」を採用。
ブレーキング時の車速やタイヤのグリップ状況、車体姿勢などを瞬時に解析し、4輪それぞれの制動力を最適に制御。ドライ路面はもちろん、雨天や雪道などグリップの低い路面でも安定したブレーキング性能を発揮します。
さらにABS ‘EVO’ 2.0は、電子制御スタビリティシステムと連携することで、ブレーキを踏みながらコーナーへ進入する場面でも、ドライバーが思い描いたラインをより正確にトレースできるよう制御されています。
エキゾーストノート
フェラーリ交響曲
プロサングエのサウンドは、単なる排気音ではありません。エンジンの燃焼サイクルが生み出す音色と、キャビンへ届く響きを一体で考え、フェラーリらしいV12サウンドへと仕上げられています。
エグゾーストマニホールドは、12気筒それぞれの排気が調和するように設計され、新たに採用されたプレナムは、V12特有の高音域に中音域の厚みを加えています。
さらに、2基の可変サイレンサーが走行状況に応じて排気音を制御。市街地では落ち着いた音量を保ちながら、アクセルを踏み込み回転数が高まるにつれて、自然吸気V12らしい澄んだ音色へと変化していきます。
エンジンがレッドゾーンの8,250rpmへ近づくほど、その音は次第に高まり、力強さと透明感を伴ったクレッシェンドへと到達します。4ドア・4シーターという実用性を備えながら、耳に届くサウンドは紛れもなくフェラーリそのものです。
ドアを開けると広がるのは、ブラックのボディカラーとのコントラストが印象的なロッソレザーインテリア。フェラーリを象徴する情熱的なカラーが、乗り込んだ瞬間から特別な空間を演出します。
プロサングエは、フェラーリ初の市販4ドア・4シーターでありながら、室内は単なる居住空間ではなく、ドライバーを中心に設計されたコックピット思想を受け継いでいます。左右対称のダッシュボードデザインや助手席専用ディスプレイを採用することで、ドライバーだけでなく助手席にもフェラーリを操るような一体感をもたらします。
また、前後4席すべてを独立したシートとすることで、それぞれの乗員が快適に過ごせる居住性を確保。フェラーリならではのスポーティな空間と、グランドツアラーとしての実用性を高い次元で融合しています。
フロントシート
フロントシートは、フェラーリらしいスポーティなデザインと、長距離移動での快適性を両立した設計となっています。
大型のサイドサポートが身体をしっかりと支えながら、座面と背もたれ中央にはアルカンターラを採用。滑りにくく上質な質感は、ワインディングからロングドライブまで快適なドライビングをサポートします。
また、14Way電動調整機能や4Wayランバーサポート、シートヒーターを備え、一人ひとりの体格やドライビングポジションに合わせた細かな調整が可能です。フェラーリらしいスポーツシートでありながら、グランドツアラーとしての快適性にも配慮されています。
シート機能
リアシート
プロサングエは、フェラーリ初の市販4ドア・4シーターとして、後席にも妥協のない快適性を備えています。
左右独立式のリアシートは、一人ひとりがゆったりと座れる設計となっており、センターコンソールによって明確に区切られたレイアウトが、4名それぞれに専用の空間を与えています。
また、リアシートにも電動調整機能を備え、乗員の体格や好みに合わせてシートポジションを調整することが可能です。一般的なスポーツカーでは後席は補助的な役割に留まることが多い中、プロサングエでは後席の快適性にもフェラーリらしいこだわりが息づいています。
ロングドライブでも快適に過ごせる居住性と、スポーツカーらしい包み込まれるようなシート形状を両立することで、すべての乗員がフェラーリならではのドライビング体験を共有できる空間に仕上げられています。
ヘッドレスト跳ね馬刺繍
オプション価格240,585円
フロントシートのヘッドレストには、フェラーリの象徴である「跳ね馬(Cavallino Rampante)」の刺繍が施されています。
職人の手によって丁寧に仕上げられた刺繍は、立体感のある美しい仕上がりが特徴です。ロッソレザーとのコントラストが際立ち、シンプルなシートデザインの中で存在感を放ちます。
ドアを開けた瞬間に目に入るこの跳ね馬は、フェラーリであることをさりげなく主張するディテールのひとつ。乗り込むたびにオーナーの所有する歓びを感じさせる、人気の高いインテリアオプションです。
ダッシュボードカラー変更
オプション価格 148,052円
ダッシュボードをインテリアカラーに合わせて仕立てることで、キャビン全体に統一感をもたらすオプションです。
運転中に最も視界へ入るダッシュボードがロッソレザーインテリアと美しく調和し、コックピット全体を一体感のある空間へと演出します。細かなカラーコーディネートにまでこだわることで、フェラーリらしいオーダーメイドの魅力をより感じられる仕様となっています。
インテリア上部レザー仕上げ
オプション価格 647,729円
ダッシュボード上部やウインドウ周辺など、インテリア上部をレザーで仕立てるオプションです。
視界に入りやすい部分までレザーで統一することで、キャビン全体の質感をさらに高めています。細部まで丁寧に仕上げられたレザーは、フェラーリならではのクラフトマンシップを感じさせるだけでなく、ロッソレザーインテリアとの調和によって、より上質で洗練された空間を演出します。
インテリアアッパーゾーンカラー変更
オプション価格 462,664円
ピラーやルーフライナーなど、キャビン上部のカラーを変更するオプションです。
この車両ではインテリア上部までロッソで仕立てることで、シートやダッシュボードだけでなく、室内全体が赤に包まれるような統一感を生み出しています。
通常は落ち着いた色が選ばれることの多いアッパーゾーンまでカラーコーディネートすることで、ドアを開けた瞬間の印象を大きく変え、この車両ならではの鮮やかなロッソインテリアを完成させています。
特別カラーステッチ
オプション価格 166,558円
インテリア各部に施されるステッチのカラーを変更するオプションです。
シートやダッシュボード、ドアトリムなどに施されたステッチがロッソレザーとのアクセントとなり、インテリア全体により立体感と上質な印象を与えています。細部にまでカラーコーディネートを施すことで、フェラーリならではのオーダーメイド感を感じられる仕上がりとなっています。
プロサングエのステアリングは、F1マシンの思想を取り入れたドライバー中心のコックピットを象徴する存在です。
ターンシグナルやワイパー、ヘッドライトなどの主要な操作系をステアリングへ集約し、走行中でも手を離すことなく各種操作が行えるレイアウトを採用しています。また、右スポークには走行モードを切り替える「マネッティーノ」、左下にはエンジンスタートボタンを配置するなど、フェラーリならではの操作性も受け継がれています。
電動チルト&テレスコピックステアリングにより、ドライバーそれぞれに最適なドライビングポジションを実現。スポーツドライビングからロングツーリングまで、快適な操作性を支えています。
LED付きカーボンファイバーステアリング
オプション価格 555,197円
上下スポークにカーボンファイバーを採用したスポーツステアリングです。軽量かつ高剛性なカーボンファイバーならではの質感は、視覚だけでなく手に触れた瞬間にもフェラーリらしい特別感を演出します。
ステアリング上部にはLEDシフトインジケーターを装備。エンジン回転数の上昇に合わせて点灯し、最適なシフトタイミングをドライバーへ視覚的に知らせます。視線をメーターへ移すことなくシフトタイミングを把握できるため、サーキット走行はもちろん、ワインディングロードでもフェラーリならではのドライビングフィールをより深く味わうことができます。
ステアリングホイールカラー変更
オプション価格 83,279円
ステアリンググリップ部のカラーをインテリアに合わせて変更するオプションです。
この車両ではロッソレザーインテリアに合わせてグリップ部もロッソで統一。カーボンファイバーとのコントラストが際立ち、スポーティさと上質さを兼ね備えたコックピットを演出しています。ドライバーが常に触れる部分だからこそ、細部までカラーコーディネートされたフェラーリならではのこだわりを感じられる装備です。
デジタルコックピット
ステアリングの奥には、ドライバーに必要な情報を集約したフルデジタルメーターを採用しています。
中央には大型のタコメーターを配置し、エンジン回転数をひと目で確認できるフェラーリらしいレイアウトとなっています。走行モードやギアポジション、速度、各種車両情報も同一画面上に表示され、ドライバーは視線移動を抑えながら必要な情報を把握できます。
表示内容は走行状況に応じて切り替えることができ、ナビゲーションやメディア、運転支援機能の情報なども確認可能です。高い視認性と情報量を備えながら、運転に集中しやすいシンプルな構成にまとめられています。
ワイヤレスチャージングパッド
センターコンソールには、スマートフォンを置くだけで充電ができるワイヤレスチャージングパッドを装備しています。
ケーブルを接続することなく充電できるため、乗り降りの際もスマートにスマートフォンを扱うことができます。また、Apple CarPlayやAndroid Autoとの組み合わせにより、ナビゲーションや音楽再生などを快適に利用できるのも魅力です。
スポーツカーとしての走りだけでなく、日常での使いやすさにも配慮された装備のひとつであり、ロングドライブやツーリングでも高い利便性を発揮します。
10.2インチパッセンジャースクリーン
助手席には、10.2インチのパッセンジャースクリーンを標準装備しています。
このディスプレイでは、エンジン回転数や車速、走行モードなどの車両情報に加え、ナビゲーションやメディア情報などを表示することが可能です。ドライバーだけでなく助手席の乗員も走行状況をリアルタイムで共有できるため、フェラーリならではのドライビング体験をともに楽しむことができます。
プロサングエは、運転席と助手席を対称的にデザインした「デュアルコックピット」の思想を採用しています。このパッセンジャースクリーンも、そのコンセプトを象徴する装備のひとつであり、助手席も単なる同乗席ではなく、フェラーリの走りを体感できる特別な空間として設計されています。
センターコンソール
プロサングエのセンターコンソールは、ドライバーと助手席を明確に分ける「デュアルコックピット」の思想に基づいて設計されています。
左右それぞれの乗員が独立した空間として過ごせるよう、センターコンソールは高めにデザインされ、キャビン全体に包み込まれるような安心感を与えています。
コンソールにはシフトセレクターやワイヤレスチャージングパッドなどを機能的に配置し、日常での使いやすさにも配慮。スポーツカーらしい操作性とグランドツアラーとしての快適性を高い次元で融合しています。
シフトセレクター
フェラーリ伝統のゲート式シフトをモチーフとしたシフトセレクターを採用しています。
クラシックフェラーリを象徴するオープンゲートシフトのデザインを現代的に再解釈し、ブラッシュドアルミニウム仕上げのプレートに、リバース・オート・マニュアルの各操作を集約。歴代モデルへのオマージュと最新技術を融合したデザインとなっています。
操作はスイッチ式とすることで、8速F1デュアルクラッチトランスミッションとの組み合わせによるスムーズなシフト操作を実現。伝統的なデザインを受け継ぎながら、現代のフェラーリにふさわしい操作性と機能性を両立しています。
リバースオープニングリアドア
プロサングエは、フェラーリとして初めて後席にリバースオープニングリアドア(後ろ開きドア)を採用しています。
一般的な後席ドアとは異なり、フロントドアと反対方向へ開くことで大きな開口部を確保。前席・後席ともに乗り降りがしやすく、スポーツカーとは思えない優れた乗降性を実現しています。
また、フロントドアとの組み合わせによってBピラーを感じさせない開放的な空間が生まれ、乗員や荷物の出し入れもスムーズに行えます。フェラーリらしい美しいスタイリングを損なうことなく、4ドア・4シーターとしての実用性を高めた、プロサングエを象徴する装備のひとつです。
可倒式リアシート
プロサングエは、左右独立式のリアシートを採用するだけでなく、シートバックを個別に倒すことができる分割可倒機構を備えています。
通常時は4名が快適に移動できる独立したシートレイアウトを採用しながら、荷物の大きさや用途に合わせて片側のみ、または両側を倒すことでラゲッジスペースを拡張することが可能です。
リアシートを倒すことで、通常では積載が難しい長尺物や大型の荷物にも対応。スポーツカーとしての走行性能だけでなく、日常使いや旅行、ゴルフなど幅広いシーンで高い実用性を発揮します。
フェラーリらしい美しいインテリアデザインを維持しながら、使い勝手まで考え抜かれた可倒式リアシートと言えますね。
テールゲートを開いて左側には、リアシートを電動折り畳み可能なスイッチが配置されています。
こちらでシートの折り畳みをチョイスして、使用用途に応じたシートレイアウトを行います。
後列左側を使用する前提で、右側を倒してゴルフバッグを縦積みするなど、フェラーリらしからぬ利便性を実現。ここが最速のフェラーリながら日常もばっちり使えるという、プロサングエの魅力です。
プロサングエは、フェラーリ初の市販4ドア・4シーターとして、意外にもといったら失礼かもしれませんが、日常での使い勝手にも配慮したラゲッジスペースを採用しています。
通常時でも473Lのラゲッジ容量を確保し、旅行用のスーツケースやゴルフバッグなども積載可能。開口部も大きく設計されているため、荷物の積み降ろしもスムーズに行えます。
さらに、左右独立式のリアシートを倒すことでラゲッジスペースを大幅に拡張。長尺物や大型の荷物にも柔軟に対応でき、ライフスタイルに合わせた使い方が可能。フェラーリらしいスポーツ性能を備えながら、高い積載性も兼ね備えたプロサングエは、グランドツアラーとして新たな価値を提案する一台となっています。
パワーリフトゲート
大型のリアハッチには電動パワーリフトゲートを採用しています。ボタン操作でスムーズに開閉できるため、荷物で両手がふさがっている場面でも積み降ろしを行いやすく、日常での使い勝手を高めています。
開口部は大きく設計されており、ラゲッジスペースへのアクセス性にも優れています。リアシートを倒した状態では長尺物や大型の荷物も積載しやすく、フェラーリらしい走行性能とSUVとしての実用性を両立しています。
お持ちのスマートフォンを接続することで、普段使い慣れたナビゲーションアプリや音楽アプリ、通話機能などを車内で利用できます。
12.3インチデジタルメーターと連携しながらスマートフォンの各種機能を快適に操作できるため、初めて訪れる場所へのドライブやロングツーリングでも安心です。
フェラーリならではのドライビングを楽しみながら、日常で使い慣れたスマートフォン環境をそのまま活用できる、利便性にも優れた装備となっています。
ナビゲーションは12.3インチのデジタルインストルメントパネル内に大きく表示できるため、視線移動を抑えながらルートを確認できます。ロングドライブや初めて訪れる場所への移動でも、普段使い慣れたスマートフォンのナビをそのまま使える安心感。ここが大きいのではないでしょうか。
ローターインターフェース
プロサングエでは、センターインストルメントパネルに新開発のローターインターフェースを採用しています。
通常時はディスプレイとローターがパネル内に収まり、必要なときに画面へ触れるとディスプレイが点灯するとともにローターがせり出し、クライメートコントロールの操作が可能になります。
ローターを回転・押し込みながら温度や風量などを直感的に調整でき、操作を終えると再びパネル内へ収納されるため、インテリアの美しいデザインを損なうことなく機能性を両立しています。
ドライバーアシストとして、車両周囲を確認できる360°カメラを標準装備しています。後退時には12.3インチデジタルメーターにリアカメラ映像とトップビューを同時に表示。ステアリング操作に連動したガイドラインや、自車の進行方向、周囲の障害物との距離も確認できます。
画像は、実際に弊社敷地内で撮影したプロサングエの360°カメラ画面です。他の車両が多く停車している平置き駐車場で、後退時の表示を確認しました。
プロサングエは全幅が広く、後方や車両側面の距離感が気になる場面もありますが、広角のリア映像に加えて、車両を上方から見たトップビューや側方映像も表示されます。ガイドラインも分かりやすく、狭い駐車場や不慣れな場所でも周囲の状況を確認しながら駐車できます。
ドライブモードセレクター
ステアリングに備わる「マネッティーノ」により、走行シーンや路面状況に合わせてドライブモードを切り替えることができます。
「ICE」「WET」「COMFORT」「SPORT」の4つのモードを搭載し、それぞれエンジン特性やアクセルレスポンス、サスペンション、車両制御などを最適化。市街地での快適な走行から、ワインディングでのスポーティなドライビングまで、ドライバーの好みに合わせた走りを楽しめます。
路面状況に応じて各制御が連携することで、高性能なV12エンジンのパフォーマンスを安心して引き出せるのもプロサングエならではの魅力です。
ICE MODE
WET MODE
COMFORT
SPORT MODE
デジタルリアビューミラー&ETC2.0
本車両には、デジタルインナーミラーとETC2.0を装備。デジタルリアビューミラーは荷物の積載や、プロサングエのリアガラスからの物理視界をサポート。常にクリアーな後方視界を実現してくれる便利機能。
ETCも予め装着されているため、納車後すぐに快適なドライブをお楽しみいただけます。
プロサングエには、先進運転支援システム「ADAS」を搭載しています。12.3インチデジタルインストルメントパネルから各機能の設定やON/OFFを行うことができ、走行シーンやドライバーの好みに合わせて細かく調整できます。
アダプティブクルーズコントロールやブラインドスポットモニター、レーンキーピングアシスト、レーンディパーチャーワーニング、交通標識認識機能など、多彩な運転支援機能を統合。高速道路での巡航から市街地での運転まで、安心で快適なドライビングをサポートします。
居眠り・疲労検知システム
ドライバーの運転状況をモニタリングし、疲労や眠気による注意力の低下を検知すると、休憩を促すことで安全運転をサポートします。
ロングドライブや高速道路での移動など、長時間の運転時にもドライバーの負担軽減に貢献する先進運転支援機能です。
ブラインドスポットディテクション
車両後側方の死角を常時モニタリングし、隣接車線を走行する車両や後方から接近する車両を検知します。
車線変更時などに接触の危険性がある場合は、ドライバーへ警告を行い、安全なレーンチェンジをサポート。高速道路での巡航や交通量の多い市街地など、周囲の状況を把握しにくい場面でも安心感を高めます。
プロサングエの高い走行性能に加え、日常での安全性にも配慮された先進運転支援機能のひとつ。
プレディクティブブレーキ
前方の車両や障害物との距離や接近速度を監視し、衝突の危険性が高まった際にはドライバーへ警告を行います。必要に応じてブレーキ制御を支援し、衝突回避や被害軽減をサポートします。
アダプティブヘッドライト(AFS)
ステアリング操作や走行状況に応じてヘッドライトの照射方向を自動で調整し、カーブの先や進行方向を照らします。
夜間やワインディングロードでも視界を確保しやすく、安全性の向上に貢献する先進ライティングシステムです。
その他の安全機能・ドライバーアシスト機能
・フロント&リアパーキングセンサー
・アダプティブクルーズコントロール
・レーンキーピングアシスト
・レーンディパーチャーワーニング
・エレクトロニックスタビリティコントロール
・トラクションコントロール
その他のセーフティ装備
・サイドインパクトビーム
・リアフォグランプ
・LEDブレーキランプ
・ラミネートガラス
・自動防眩リアビューミラー
・ペリメーターアラーム
・イモビライザー
外装/NERO DS 1250 内装/ROSSO Ferrari 0421
6.5L V型12気筒自然吸気エンジン
最高出力725cv
8速F1 DCT
4WD
■オプション装備 総額13,224,257円
・ディマブルルーフ(パノラミックガラスルーフ)(2,220,787円)
・ブレーキキャリパー ロッソ・コルサ(249,838円)
・カーボンファイバーホイールアーチ(962,341円)
・カーボンファイバーリアディフューザー(1,295,460円)
・カーボンファイバーシルカバー(962,341円)
・カーボンファイバーアウターミラー(528,759円)
・カーボンファイバーシルプレート(370,131円)
・カーボンファイバーセンタートンネル上部(555,197円)
・カーペットレザー(925,328円)
・ダッシュボードカラー変更(148,052円)
・ヘッドレスト跳ね馬刺繍(240,585円)
・ブラックスポーツエグゾースト(277,598円)
・カーボンファイバーフロントスポイラー(925,328円)
・ロゴ入りフロアマット(185,066円)
・インテリア上部レザー仕上げ(647,729円)
・LED付きカーボンファイバーステアリング(555,197円)
・スクーデリアフェラーリフェンダーエンブレム(203,572円)
・鍛造ホイール オービットグレー(1,073,381円)
・特別カラーステッチ(166,558円)
・ステアリングホイールカラー変更(83,279円)
・チタニウムホイールボルト(185,066円)
・インテリアアッパーゾーンカラー変更(462,664円)
■パフォーマンス
・6.5L V型12気筒自然吸気エンジン
・最高出力725cv
・最大トルク716Nm
・8速F1 DCT
・フロントミッドシップレイアウト
・トランスアクスル
・4RM-S Evo四輪駆動システム
・独立4輪操舵システム
・フェラーリアクティブサスペンションテクノロジー
・ABS EVO 2.0
・カーボンセラミックブレーキ
・ドライブモードセレクター
(ICE/WET/COMFORT/SPORT/ESC OFF)
・ヒルディセントコントロール
・ブラックスポーツエグゾースト
■エクステリア
・NERO DS 1250
・ディマブルルーフ
・リバースオープニングリアドア
・パワーリフトゲート
・ソフトクローズドア
・プロジェクターライト
・オートハイビーム
・アダプティブフロントライティング
・LEDデイタイムランニングライト
・LEDリアコンビネーションランプ
・LEDブレーキランプ
・リアフォグランプ
・ラミネートガラス
・カーボンファイバーフロントスポイラー
・カーボンファイバーホイールアーチ
・カーボンファイバーシルカバー
・カーボンファイバーアウターミラー
・カーボンファイバーリアディフューザー
・スクーデリアフェラーリフェンダーエンブレム
・鍛造ホイール オービットグレー
・チタニウムホイールボルト
・ブレーキキャリパー ロッソ・コルサ
・ブラックスポーツエグゾースト
■インテリア&快適装備
・ROSSO Ferrari 0421
・12.3インチデジタルインストルメントパネル
・10.2インチパッセンジャーディスプレイ
・ヘッドアップディスプレイ
・フロントローターインターフェース
・リアクライメートコントロールローター
・14Wayパワーフロントシート
・4Wayパワーランバーサポート
・フロントシートヒーター
・リア独立2座パワーシート
・可倒式リアシート
・メモリー機能付きドライバーシート
・メモリー機能付きドアミラー
・メモリー機能付きステアリングホイール
・パワーチルト&テレスコピックステアリング
・デュアルゾーンフロントオートエアコン
・リアHVAC
・自動防眩リアビューミラー
・フロント&リアカップホルダー
・フロントセンターアームレスト
・リアセンターアームレスト
・フロント&リアマップライト
・インテリアライト
・イルミネーテッドグローブボックス
・フロアコンソール
・リアコンソール
・リジッドカーゴカバー
・カーゴスペースライト
・12V電源
・ワイヤレスチャージングパッド
・カーペットレザー
・ダッシュボードカラー変更
・インテリア上部レザー仕上げ
・インテリアアッパーゾーンカラー変更
・特別カラーステッチ
・ヘッドレスト跳ね馬刺繍
・ロゴ入りフロアマット
・カーボンファイバーシルプレート
・カーボンファイバーセンタートンネル上部
・LED付きカーボンファイバーステアリング
・ステアリングホイールカラー変更
■インフォテインメント&テクノロジー
・Apple CarPlay
・Android Auto
・Bluetooth
・ナビゲーション表示
・12.3インチデジタルインストルメントパネル内ナビ表示
・360°カメラ
・リアビューカメラ
・トップビュー表示
・進路予測ガイドライン
・フロントローターインターフェース
・リアクライメートコントロール
・ETC2.0
■ドライバーアシスト
・ドライブモードセレクター
・ADAS設定画面
・ブラインドスポットディテクション
・プレディクティブブレーキ
・ヒルディセントコントロール
・オートハイビーム
・アダプティブフロントライティング
・360°カメラ
その他のドライバーアシスト機能
・フロント&リアパーキングセンサー
・アダプティブクルーズコントロール
・レーンキーピングアシスト
・レーンディパーチャーワーニング
・エレクトロニックスタビリティコントロール
・トラクションコントロール
■その他のセーフティ装備
・サイドインパクトビーム
・自動防眩リアビューミラー
・LEDブレーキランプ
・リアフォグランプ
・ラミネートガラス
・ペリメーターアラーム
・イモビライザー
■備考
・2025年モデル
・正規ディーラー車
・登録済み未使用車
・走行75km
・車検 R10/07/28
・オプション総額13,224,257円
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