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在庫車両

新車 INFINITI インフィニティ QX80 オートグラフ NO.0083

オートグラフ 3.5L ツインターボエンジン 450馬力 9速AT

  • 新車
  • 希少車
  • 自社輸入車
  • 自社保証付

商談中

年式 NEW CAR
走行距離 -
車体カラー ラディアントホワイト&ブラックオブシディアンツートーン
エンジン 3.5
サイズ 全長: 536cm
全幅: 211cm
全高: 194~198cm
車検 検3年付
修復歴 無し

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お電話でのお問合せはこちら 04-2991-7770
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※在庫車両の入出庫が多いため、ご来店前にお問合せにてご確認をお願い致します。

OUR CUSTOMERS

納車実績

納車実績 - カミナリ 石田 たくみさん 納車実績 - 自動車評論家 五味 やすたかさん 納車実績 - 埼玉西武ライオンズ 松井 稼頭央さん

お笑いコンビ カミナリ 石田 たくみさん

自動車評論家 五味 やすたかさん

  松井 稼頭央さん

全国どこへでも納車させて頂きます

DETAILS

車両詳細

インフィニティのフラッグシップ QX80 最上級グレードのオートグラフが入庫いたしました!

インフィニティのフラッグシップ QX80 最上級グレードのオートグラフが入庫いたしました!

キャルウイングスタッフのオススメポイントは以下の通りです

  • 最上級グレード「オートグラフ」
  • ラディアントホワイト&ブラックオブシディアンツートンルーフ(OP)
  • パワースライド&リクライニング付きセカンドシート
  • 450hpを発揮する3.5L ツインターボエンジン搭載
  • オートグラフ専用エクステリア&22インチ大径ホイール
  • 電子制御アダプティブエアサスペンション
  • Klipschプレミアムオーディオ(24スピーカー)
  • 14.3インチデュアルディスプレイ&インビジブルフードビュー

QX80 INSIGHT 01. INTRODUCTION

日本の匠が磨き上げた世界基準のラグジュアリーSUV

“MADE IN JAPAN”
日本のクラフトマンシップが息づく、フルサイズラグジュアリーSUV「インフィニティQX80」
熟練の職人による精緻な造り込みと最新技術が融合し、インフィニティのフラッグシップSUVとして、その存在感をさらに際立たせています。

 

パワートレインには、450馬力を誇る3.5LツインターボV6エンジンを搭載。
かつてのV8を凌ぐパフォーマンスと静粛性を兼ね備え、匠の技術によって磨かれた乗り味は、まさに「走る工芸品」と呼ぶにふさわしい完成度です。

さらに、ハイエンドオーディオブランド「Klipsch(クリプシュ)」による、24スピーカーリファレンスサウンドシステムも継続設定されており、3列すべてのシートで極上の音響体験を楽しめる贅沢な空間を実現しています。
すべてが磨き上げられた、日本生まれの新型QX80。その堂々たる存在感と緻密な造りが、ラグジュアリーSUVの新たな世界基準を創り出します。

 

 

品質へのこだわりが「INFINITI QX80」の生産チームの原動力

日本のモノづくりが生み出すフラッグシップSUV

私たちが取り扱う新型インフィニティQX80は、日本の熟練したモノづくりによって生み出されています。

生産を担うのは、3,000人以上のスタッフが在籍する日産車体九州工場。2010年の初代モデルから一貫してINFINITIのフルサイズSUVを手掛けてきた、ブランドを支える重要な生産拠点です。

この工場では、長年にわたり組立工程に携わるベテランスタッフから若手までが一体となり、高い精度と品質を追求しながら一台一台丁寧に車両が仕上げられています。

特に印象的なのは、「次工程はお客さま」という考え方です。すべての工程が次の工程を“お客様”と捉え、常に最高の状態で引き渡すことを徹底しています。その積み重ねこそが、最終的にお客様へ届けられる品質へとつながっています。

 

新型QX80は、存在感ある洗練されたデザイン、上質で快適な室内空間、直感的に操作できる先進テクノロジー、そして力強く滑らかなドライビング性能を兼ね備えた、インフィニティのフラッグシップモデルです。

私たちキャルウイングでは、こうした確かな背景と品質を持つ一台だからこそ、自信を持ってお客様へご提案しております。

※参照元:日産グローバルニュースルーム


 

QX80 INSIGHT 02. EXTERIOR

フロントビュー

新型QX80のフロントセクションは、印象的なイルミネーテッド3Dエンブレムをセンターに配した、新世代インフィニティを象徴する「ダブルアーチグリル」を採用。

グリルの外周を取り囲むのは、他のグレードとは一線を画した大人のダーククロームフィニッシュとなっています。

竹林の有機的な形状からインスピレーションを得たLEDデイタイムランニングライト(DRL)が、左右へと美しく流れる光のラインを描き、存在感を際立たせます。

 

サイドビュー

伸びやかなボディラインと水平基調のベルトラインが、QX80ならではの堂々としたプロポーションを強調するサイドビュー。オートグラフ専用のツートーンルーフとブラックアウトされたピラーがフローティングルーフのような印象を生み、22インチアルミホイールが足元に力強さと上質感を加えています。

 

リアビュー

左右を一直線につなぐデジタルピアノキーLEDテールランプが、ワイドで安定感のあるリアスタイルを強調。中央に配された「INFINITI」ロゴと、右側のQX80エンブレムがフラッグシップSUVらしい品格を演出しています。ブラック仕上げのリアガーニッシュや大型ルーフスポイラー、立体的なリアバンパーを組み合わせることで、上質さの中に力強さを感じさせるデザインに仕上げられています。

 

イルミネーションINFINITIエンブレム

大型ダブルアーチグリルの中央には、発光式のINFINITIエンブレムを配置。ライト点灯時にはブランドロゴが鮮やかに浮かび上がり、QX80のフロントフェイスに先進的で上質な印象を加えます。昼間はグリルデザインの一部として自然に溶け込み、夜間にはフラッグシップSUVらしい存在感を印象的に演出します。

 

ブラックアウトエクステリアモール&エンブレム

エクステリアトリム、ホイールやウインドウモール、エンブレムに至るまで、外装各部をダーククロームで統一した専用ダーククロームフィニッシュエクステリア。

 

光を抑えた深みのある質感がボディ全体を引き締め、ラグジュアリーな中に精悍さを宿したスタイリングを実現しています。クロームの華やかさとは一線を画す落ち着いた輝きが、QX80オートグラフの持つ力強いプロポーションを際立たせ、街中でもひと目で特別な存在と分かる存在感を演出。上質さとエレガントさを高次元で融合させた、オートグラフ専用のエクステリアモールとしています。

 

 

オートグラフ専用22インチマシンドフィニッシュダーククロームアルミホイール

ダーククロームマシンドフィニッシュを施した専用22インチアルミホイールを採用。大径ならではの存在感と、シンプルかつ力強いスポークデザインが、足元からダイナミックな印象を演出。

ダーククローム仕上げはボディとの一体感を高めるとともに、引き締まったスタイリングを形成。重厚なボディを支える足元に、オートグラフらしい上質な雰囲気と安定感をもたらしていますが、さらにワイドなスタンスを強調することで、QX80 オートグラフの持つ堂々たるプロポーションをより一層際立たせています。

 

ツートーンボディ&ブラックルーフ

入庫車両のQX80オートグラフですが、オプションのツートンカラールーフが選択されており、ルーフカラーがブラックオブシディアンでペイントされています。

ボディカラーもオプションカラーのラディアントホワイトということもあり、非常に美しいコントラストとなっています。オートグラフの洗練されたダーククロームエクステリアトリムとの組み合わせで、かなりセンス良くまとまっています。ボディカラーの選択も大切な要素かと思いますが、こちらの車両はただ物ではない雰囲気を漂わせていると感じました。

 

 

フラッシュドアハンドル

ドアハンドルは普段は格納されており、オーナーが乗り込む際にオートスライドで出現します。走行を開始するとドアハンドルは滑らかに格納される為、デザイン上のミニマリズムに貢献しています。

 

乗車後に走り出すと、車速の上昇やドアの自動ロックに連動してハンドルがボディ内へ格納。サイドビューをフラットで美しい状態に整えるとともに、走行中の空気抵抗や風切り音にも配慮されています。停車後にドアロックが解除されると再び展開し、スムーズな乗降をサポートします。

なお、公式マニュアルでは一定の車速に達したとき、または自動ドアロックが作動したときに格納すると記載されています。自動ドアロックは約24km/hで作動します。

 

インフィニティライトパス

オーナーを迎えるために設計された光の演出システムです。キーを携えて車両に近づくと、まずエンブレムが静かに点灯。そこから光はDRLへと流れるように広がり、さらに車両側面へとつながるウインググラフィックが足元に美しく投影されます。

この一連の動きは単なる演出にとどまらず、“クルマがオーナーを認識し、迎え入れる”かのような体験を創出。ドアに手をかける前から、特別な一台であることを実感させます。

夜の駐車場や自宅の前で、その存在感は一層際立ち、周囲とは明確に一線を画す佇まいを演出しています。ラグジュアリーSUVに求められる「所有する歓び」と「優越感」を、視覚的に体現する装備です。筆者もINFINITIファンですので、こちらは特別にカッコいいポイントだと思いますね。

 

QX80 INSIGHT 03. PERFORMANCE

450馬力のツインターボエンジン。大人のラグジュアリースポーツSUV

VR35DDTTは、日産が誇る高性能エンジンであり、GT-Rに搭載されるVR38DETTと同じ系譜に属する「VRシリーズ」のひとつ。
V型6気筒・60°バンクのコンパクトなレイアウトにツインターボを組み合わせ、最大516lb-ftものトルクを発生します。

低回転域から力強いトルクを生み出すことで、QX80の巨体を余裕で加速。

以前のQX80から出力で50馬力アップ、トルクは103lb-ft向上すると共に、インテーク側の電子制御可変バルブタイミングによってクイックなスロットルレスポンスを実現しています。
そして、新型QX80はすべてのグレードにインフィニティ オールモード4WDを標準装備。トランスミッションは9速ATに進化しており、パワフルな走りと燃費を両立させています。
また、全グレードに、標準、エコ、スポーツ、牽引、パーソナル設定を備えたドライブモードセレクターを標準装備しているのも特徴です。

 

インフィニティ オールモード4WD

ALL MODE 4×4について

路面状況に応じて駆動力を最適に配分する、電子制御式4WDシステム「ALL MODE 4×4」は日産のインテリジェンス4×4システムとして有名ですが、QX80には最新モデルのオールモード4×4を採用。こちらは電子制御の可変トルク配分型。

フルタイムとは違い、後輪駆動に重点を置きながら後輪のトラクションが失われた場合に即座に前輪にパワー分配を置いて4×4で走破していく仕組みです。

1989年に衝撃のデビューを果たした名車BNR32 GT-R。サーキットの覇者としても有名な一台にはATTESA E-TSという、オールモード4×4の原型に近いような、電子制御4×4が搭載されていました。仕組みこそ別物ですが、思想は当時から超一流だったのが日産の四輪駆動システムです。

GT-R的なFRベース思想を、SUV用に最適化したのがQX80の最新オールモード4×4と言えるのではないでしょうか。

 

■ 主な走行モード

・AUTOモード
通常の舗装路や雨天時などで使用。路面状況を検知し、前後トルクを自動で最適配分。燃費と安定性を両立します。

・4Hモード(高速4WD)
雪道や砂地など滑りやすい路面で使用。安定した走行性能を確保し、オフロードや悪路でも安心感のあるドライブを実現します。

・4Lモード(低速4WD)
急勾配やぬかるみなど、最大限のトラクションが必要な状況で使用。
切り替えは停車状態でシフトをニュートラルにすることで作動し、強力な駆動力を発揮します。

 

電子制御アダプティブエアサスペンション

電子制御アダプティブエアサスペンションを標準装備。主にエアスプリングを使って車高を上下させるシステムです。乗降時や荷物の積み下ろしでは車高を下げ、必要に応じて車高を上げることで最低地上高を確保します。
高速走行時に空力特性を上げる為に30mmローダウン。駐車時には通常時から71mm車高が下がり、乗客の乗り降りや荷物の積み込みをしやすくしてくれます。
さらに、オフロード設定では通常時より61mmリフトアップして走破性に貢献します。

※2026年モデルでは、電子制御サスペンションや9速ATの制御チューニングが最適化され、より滑らかで洗練された走りを実現しています。


ダイナミックデジタルサスペンション

電子制御ダンパーの減衰力を調整して、車体の揺れ、振動、ロールを抑えるシステムです。路面状況や走行状態に応じて足まわりの硬さを変え、乗り心地と安定性を整えます。

路面状況や走行状態に応じて減衰力を電子制御する、最先端のサスペンションシステムを搭載しています。

 

 

VDC(ビークルダイナミックコントロール)

VDCは、ステアリング操作や車速、車両の旋回状態などを監視し、滑りやすい路面や急な回避操作によって車体の姿勢が乱れそうになった際に、エンジン出力と各輪のブレーキを自動制御する走行安定化システムです。カーブで車両が外側へ膨らむアンダーステアや、後輪が外側へ流れるオーバーステアを抑え、ドライバーが意図した進行方向を保てるようサポートします。さらに発進・加速時のホイールスピンも抑制し、大型ボディのQX80をさまざまな路面状況で安定して走らせるために機能します。

※VDCは車両の安定性を高める支援機能であり、タイヤのグリップ限界を超えた状態や、すべての路面状況で横滑りを防止できるものではありません。

 

QX80 INSIGHT 04. INTERIOR

オートグラフ専用インテリア

ダークマットクロームのアクセントに加え、上質なトーンでまとめられたヘッドライナーとピラーが空間全体を引き締め、落ち着きのある洗練されたコントラストを形成。さらに、オープンポアのアッシュウッドトリムが自然素材ならではの温もりと深みを添え、細部に至るまで質感の高さを感じさせる仕上がりとなっています。
まさにフラッグシップにふさわしい、インフィニティの美学が凝縮されたインテリアです。

また、シートにはオートグラフ専用の上質なセミアニリンレザーを採用し、3列すべてにダイヤモンドパターンのキルティングを施すことで、視覚的な美しさと高い快適性を両立。シートヒーターおよびベンチレーション機能により、あらゆるシーンで快適な乗り心地を提供します。

華やかさを前面に出すのではなく、素材・仕立て・空間演出で魅せる。
静かに格の違いを語る、オートグラフならではのラグジュアリーインテリアです。

 

12wayパワーフロントシート(マッサージ機能付き)

フロントシートは12wayパワーの電動調整が可能。ボルスター関連で4wayパワーを追加しています。ラグジュアリーな質感とスポーツが融合した素晴らしいシートです。さらにマッサージ機能も付属。長距離ドライブ時にSAで少し休憩するなどの際に使用すれば、目的地までリフレッシュした状態でドライブしていただけるのではないでしょうか。

 

パワースライド&リクライニング付きセカンドシート

2列目シートヒーター&シートクーラー

左右の2列目キャプテンシートには、シートヒーターと、シート表面へ送風して蒸れを軽減するベンチレーション機能を装備。ヒーター、ベンチレーションともに3段階で調整でき、左右それぞれ独立して好みの設定を選択できます。後席用コントロールパネルまたはセンターコンソール後部のスイッチから操作でき、正に2列目はVIP仕様と言ったところですね。

 

2列目電動スライド&リクライニング

2列目シートは前後スライドと背もたれ角度を電動で調整可能。画像はコントロールスイッチです。さらに、後席用コントロールパネルから左右のシートを選び、乗員の体格や3列目の使用状況に合わせて足元空間と着座姿勢を細かく整えられます。ゆったりとくつろぎたい場面ではシートを後方へ移動して背もたれを倒し、3列目のスペースを確保したい場合には前方へ調整するなど、乗車人数や用途に応じた柔軟なシートアレンジが可能です。

 

2列目シートクーラーコントロールパネル

2列目センターコンソールに設けられた専用コントロールパネルから、左右のシートクーラーを個別に操作できます。乗員それぞれが好みに合わせて風量を調整でき、暑い季節や長時間の移動時に、座面や背もたれの蒸れを軽減。前席だけでなく2列目にも独立した快適機能を備えることで、QX80が後席乗員の快適性まで重視したフラッグシップSUVであることを感じさせます。

 

2列目左右独立型シートマッサージ機能

2列目キャプテンシートには、左右独立で使用できるシートマッサージ機能を装備。センターコンソールに配置された専用モニター画面から各シートの設定を個別に操作でき、乗員それぞれの好みに合わせて快適なリラクゼーション空間をつくることができます。ロングドライブや渋滞時でも後席でゆったりとくつろげるのは、大きな魅力ですよね。

 

7人乗り仕様の豪華なインテリア。2列目は独立型キャプテンシートですから、左右が分かれたレイアウトにより3列目へのアクセスもスムーズです。中央を通ってそのまま乗り降りできるため、日常使いから多人数での移動までストレスを感じさせません

 

パワーフォールドボタンは使い勝手も抜群。こちらのボタンでワンタッチで折りたたんで、3列目へのアクセスも素早くできます。

 

このように、乗降性も抜群です。3列目を使用する機会が多いオーナー様にとっては、非常に使い勝手もよく、MADE IN JAPANのおもてなしの心遣いを感じる部分となります。

次項では3列目(サードシート)の使い勝手についてご案内します。

 

リクライニング可能なサードシート!シートヒーターも装備しています。

今回入庫車両のオートグラフは、3列目シートにも快適装備が充実しています。

一般的な3列シートSUVでは、3列目は「いざという時に使うシート」という位置付けの車両も少なくありません。しかし、QX80 オートグラフは違います。

3列目シートにはリクライニング機能を備え、乗車人数や体格に合わせて背もたれの角度を調整することが可能です。長距離移動でもよりリラックスした姿勢で過ごせるため、3列目に座る方の快適性も大きく向上しています。

 

さらに、オートグラフ専用装備として3列目シートヒーターも搭載。寒い季節でも最後列まで暖かく過ごせるなど、快適装備に妥協がありません。


フロントやセカンドシートだけでなく、後席の乗員にまで快適性を行き届かせることで、すべての座席で上質な移動空間を実現しています。

寒い季節でも後席までしっかりと温もりが伝わり、長距離移動でも快適な乗り心地を維持。“大人がしっかり座れる3列目”というQX80の強みを、さらに引き上げる装備です。

単なる多人数乗車にとどまらず、どの席に座っても同等の快適性を提供する。それこそが、オートグラフが持つラグジュアリーの本質です。

 

フロントコンソールクーラーボックス(オートグラフ専用)

センターコンソール内に備えられたクーラーボックスは、ドリンクや小物を適切な温度で保冷できる実用性の高いオートグラフ専用装備です。

長距離移動や日常のドライブにおいても、常に快適な状態を保ちます。大型SUVならではの広いコンソールスペースを活かし、収納力と機能性を両立。冷却機能を持たない通常のストレージとは一線を画す、フラッグシップモデルならではの便利機能ですよね。

 

置くだけ充電!ワイヤレスチャージングパッド

センターコンソールには、スマートフォンを置くだけで充電できるワイヤレスチャージングパッドを装備。ケーブルを接続する手間がなく、乗り降りのたびにスマートフォンを手軽に充電できます。日常使いはもちろん、長距離ドライブでも快適性を高める便利な装備です。

 

バイオメトリッククーリングシステム

QX80登場の際に話題となったバイオメトリッククーリングシステム(後席の状態を見ながら温度を自動調整するスマート機能)は、スポーツに標準装備。車内のヘッドライナーに設置された赤外線センサーが、乗員それぞれの体表面温度をリアルタイムで検知し、見えないところで、常に快適な空間づくりをサポートしています。

 

前席および2列目の乗員を個別に認識し、「暑い」と感じている人がいれば、そのゾーンの温度や風量を自動で調整。必要な場所にだけ冷風を送り込むことで、無駄のない効率的な空調制御を実現します。

従来のようにエアコンを細かく設定を操作する必要はなく、システムが状況に応じて自然に最適化。ドライブに集中しながらも、常に心地よい室内環境が保たれます。

 

パワースライドパノラミックムーンルーフ

広大なガラスエリアがもたらす、圧倒的な開放感。QX80には、前後席にわたって広がるパワースライディング式パノラミックムーンルーフを標準装備しています。

昼間は自然光をたっぷりと取り込み、昼は明るく開放的な空間を演出。


夜には空を身近に感じる、ラグジュアリーSUVならではの特別なドライブ体験を提供します。

もちろんですが、スイッチ一つで簡単に操作ができる電動スライド機構により、シーンに応じて自在に開閉が可能。風や光をコントロールしながら、快適性と開放感を高次元で両立しています。大人3列がしっかりと使えるQX80だからこそ、すべての乗員がその恩恵を体感できるのも大きな魅力です。

 

インテリジェントリアビューミラー

インテリジェントリアビューミラーは、後方の視界が遮られがちなシーンでも、しっかりとした見やすさを確保してくれる機能です。

乗員や荷物で後ろが見えにくいときや、夜間・悪天候など視界が制限される状況でも、ミラーを切り替えるだけで内蔵されたLCDモニターが作動。


リアカメラの映像を映し出し、後方の様子をクリアに確認できます。

従来のミラーでは不安を感じやすい場面でも、常に安定した視界を確保できるため、安心して運転に集中できるのもポイントです。日常使いからロングドライブまで、さりげなくドライバーをサポートしてくれる便利な機能です。

 

QX80 INSIGHT 05. UTILITY

広大なラゲッジスペース&パワーフォールドサードシート

ゴルフバッグを余裕で横置き出来る広々としたラゲッジルーム。3列目を使用した状態でこの通りです。フル乗車でもしっかりと積載できる。この使い勝手がQX80の余裕を生み出しています。

 

御覧の通りスイッチ操作一つでで3列目を電動格納可能な、パワーフォールドシステムを標準装備しています。
買い物やアウトドア用品、ゴルフなどで荷物が増えても、ワンタッチで広い荷室に切り替えできます。

 

上記は2列目シートを使用した状態で、3列目シートをパワーフォールドシステムで倒してみました。これだけの余裕。国産ですとミニバンを優に超えるような広大なラゲッジスペースを実現しています。ラグジュアリースポーツSUVという車両独自の性格からは予測できないほどの利便性と使い勝手。ここは外せないポイントと言えるのではないでしょうか。

 

大きな荷物を積みたいときは広く、人数を乗せたいときはすぐにシートを戻せるため、シーンに応じた使い分けもストレスなく対応。

アウトドアギアやスーツケースなど、用途の異なる荷物にも柔軟に対応できるのが魅力です。北米メディア(※参照:Car and driver)の実測では、3列使用時に機内持ち込みサイズのスーツケースを6個、フルフラットでは最大24個を収納する巨大なスペースとなります。

 

 

モーションアクティブリアゲートシステムを装備

モーションアクティブリアゲートシステムを装備

インフィニティ QX80に搭載されるモーションアクティブリアゲートは、キーを携帯した状態でリアバンパー下に足をかざすだけで、自動的にテールゲートの開閉が可能なハンズフリー機能です。

両手が荷物でふさがっているシーンでも、スムーズにラゲッジへアクセスできるのが大きな特徴。買い物帰りやアウトドア、旅行時など、あらゆる場面でその利便性を実感できます。

 

大型SUVならではの大きなテールゲートも、軽い動作ひとつで開閉できるため、日常使いのストレスを軽減。さらに、上質な動きで静かに開閉することで、ラグジュアリーモデルにふさわしい洗練された使い心地を実現。機能性だけでなく、“さりげないスマートさ”を感じさせる装備です。

 

QX80 INSIGHT 06. TECHNOLOGY

世界初の機能も盛り込んだ最強のデジタルモニタリングシステムを搭載

『インビジブルフードビュー』『フロントワイドビュー』と『3Dインテリジェント アラウンドビューモニター(I-AVM)』をデュアルモニターの大画面で表示するQX80。最先端のデジタルテクノロジーを活用してボンネットで死角になりやすい直前の路面をデジタル映像化。狭い駐車場や縁石、オフロードの障害物までインストルメントパネルのデュアルモニターに投影します。

映像は車両周囲の3Dビューと組み合わせて表示され、ドライバーが視覚的な状況認識を高めて安全な取り回しを行えるようサポートします。
また、一部の運転支援では、ドライバーの入力が一定時間途絶えた場合に車両を安全に減速・停止させる高度な機能も備えています。

 

まるで透視⁉ 14.3インチデュアルディスプレイ&インビジブルフードビュー

インフィニティUSAが誇る先進的なカメラシステム「インビジブルフードビュー」は、車体の下を“見える化”し、オンロードでもオフロードでも障害物をスムーズに回避できます。まるで透視のような体験を、現実の技術で実現しました。

 

フロントワイドビュー&3Dインテリジェントアラウンドビューモニター

フロントワイドビューは約170°のワイドな前方視界をデュアル14.3インチの高精細ディスプレイに投影。見通しの悪い交差点やブラインドコーナーでも、周囲の状況を的確に把握し、安全な走行をサポートします。

QX80には、3D表示に対応したアラウンドビューモニターを装備。車両を真上から見るだけでなく、周囲を立体的に確認できるため、大柄なボディでも駐車場や狭い道で車両感覚をつかみやすくなっています。さらに移動物検知機能も備わり、車両周辺の歩行者や動く対象を把握しやすい点も安心材料です。

 

アップルカープレイ&アンドロイドオートが搭載されています

やはり気になるのが、日常使用時のナビゲーションなどが使えるのか?というところだと思います。最近はカープレイも装備として広まってきましたが、入庫車両のQX80にも勿論搭載されています。

 

ワイヤレスでお持ちのスマートフォンと接続して、マップ機能(ナビゲーション)やスポティファイなどの再生、繋いでいるのはご自身のスマホになりますので、もともと最大限自分好みに設定済み。この機能を国産車とは段違いの巨大なディスプレイで使用できるのがポイントです。

 

後方視界はどうなる? 3Dインテリジェント アラウンドビューモニター

INFINITIの技術はエンジン開発にとどまらず、デジタル面でも最先端テクノロジーを盛り込んでくる印象です。もちろん、アラウンドビューモニターは海外でもどのメーカーも投入していますが、インビジブルフードビューやウルトラワイドビューモニターに投影されるカメラ映像は、群を抜いています。

大型SUVであるQX80の後方視界は、何かと心配もあるかと思います。ただ、こちらのモニターを確認すると、広角視野でガイドラインも非常に分かりやすく、不慣れな駐車場などでも安心して駐車が可能です。3Dアラウンドビューモニターの圧倒的な画像解析技術も相まって、日産の最新技術を最も感じるポイントとなっています。

 

 

画像は実際の弊社敷地内で撮影された3Dエンハンスドインテリジェントアラウンドビューモニターのモニター画面です。他の車両も多く停車している、平置きの駐車場での駐車動作のシュミレーションを行ってみました。画面をご覧になっていたよりは実際に車両をご確認いただくのが一番ではありますが、現在考えられるモニタリングシステムの中で最強且つ最も先進的なモニタリングシステムといったところでしょうか。

 

ちょっとした切り返しの際にモニター出現するインビジブルフードビューを使用すれば、ほぼ死角の心配は無いのが凄いところです。

 

こちらはデュアルモニターをシームレスにつなぐウルトラワイドビュー。

インフィニティ QX80に搭載されるウルトラワイドビューは、車両周囲を広範囲に映し出す世界最先端のカメラシステムです。

フロント・リア・サイドに配置された複数のカメラ映像を統合し、従来よりも広い視野角で周囲の状況を把握することが可能。見通しの悪い交差点での左右確認や、狭い駐車スペースでの取り回し、障害物の確認など、大型SUV特有の死角を大幅に軽減。ドライバーに“見えている安心感”をもたらします。

画面の通り、驚愕の視野範囲でまさに死角なしと言ったところでしょうか。

 

QX80 INSIGHT 07.SAFETY

今回入庫したアQX80オートグラフには、インフィニティUSA最高レベルのが装着されています。以下ではご紹介車両のモニターを通じて、先進ドライバーアシスト機能をご紹介していきます。

 

 

スマートリアビューミラー

フロントワイドビューカメラシステム

3Dアラウンドビューモニター

インビジブルフードビュー

トレーラーブラインドスポットワーニング

トレーラースウェイコントロール

ブラインドスポットワーニング(BSW)

QX80 INSIGHT 08.SPECIFICATIONS

新車 INFINITI インフィニティ QX80 オートグラフ 450馬力 3.5L V6 ツインターボ NO.0264

外装/ラディアントホワイト&ブラックオブシディアンルーフ 内装/バーガンディ
 
V6 3.5L  450馬力 9速AT

■ オプション装備


・ラディアントホワイト&ブラックオブシディアン ツートーンペイント
・ブラックルーフ

 

■ パフォーマンス


・450馬力 3.5L V6ツインターボエンジン
・9速オートマチックトランスミッション
・INFINITIオールモード4WD
・ドライブモード(STANDARD/ECO/SNOW/TOW/PERSONAL)
・電子制御エアサスペンション
・ダイナミックデジタルサスペンション
・ビークルダイナミックコントロール(VDC)
・ヒルホールドコントロール

 

■ エクステリア


・オートグラフ専用22インチアルミホイール
・275/50HR22 オールシーズンタイヤ
・竹林をモチーフにしたダブルアーチグリル
・イルミネーション付INFINITIフロントエンブレム
・LEDヘッドライト
・オートハイビーム
・INFINITIシグネチャーライト
・フラッシュドアハンドル
・パワーフォールディングドアミラー
・ペリメーターアプローチライト
・INFINITIライトパス(ウインググラフィック)
・ランニングボード
・ウェルカムライト
・パワースライド式パノラミックムーンルーフ

 

■ インテリア&快適装備


・1列目/2列目/3列目 セミアニリンレザーシート
・ダークオープンポアアッシュウッドトリム
・64カラーアンビエントライティング
・ステアリングヒーター
・運転席/助手席10wayパワーシート
・メモリー機能
・1列目マッサージ機能付シート
・2列目左右独立型マッサージ機能付キャプテンシート
・1列目/2列目 シートヒーター&ベンチレーション
・3列目シートヒーター
・2列目電動スライド&リクライニング
・2列目/3列目パワークローズ&フォールド機能
・2列目9インチタッチスクリーン付センターコンソール
・2列目左右独立型HVAC&シートコントロール
・リモートコントロールリアシート
・フロントコンソールクーラーボックス

 

■ 快適・利便機能


・インテリジェントキー
・リモートエンジンスタート
・スマートリアビューミラー
・ヘッドアップディスプレイ
・3ゾーンアドバンスドオートエアコン
・バイオメトリッククーリング
・ワイヤレスチャージング
・USBポート×8
・120V ACアウトレット×1
・12V DCアウトレット×2
・ダッシュカム
・前後トラフィックビデオレコーディング

 

■ インフォテインメント


・INFINITI InTouch 14.3インチデュアルディスプレイ
・14.3インチ アドバンスドドライブアシストディスプレイ
・14.3インチ センターディスプレイ
・Google built-in
・ワイヤレスApple CarPlay
・ワイヤレスAndroid Auto
・Bluetooth
・Klipsch 24スピーカー 1,200W Reference Premiereオーディオシステム

 

■ 安全装備


・インテリジェントクルーズコントロール(全車速対応)
・アクティブレーンセンタリング
・アクティブレーンキープアシスト
・フォワードコリジョンワーニング
・フロントオートマチックエマージェンシーブレーキ
・歩行者検知機能
・リアコリジョンシステム
・リアオートマチックブレーキ
・ブレーキアシスト
・ブラインドスポットワーニング
・トラフィックサインアシスト
・ドライバーアテンションアラート
・3Dアラウンドビューモニター
・フロントワイドビュー
・インビジブルフードビュー(170°前方透過表示)
・キャビンカメラ
・パーキングセンサー
・ダイナミックトレーラーヒッチアシスト
・トレーラーバックアップアシスト

・ドライバー居眠り防止システム

 

備考


・新車
・検3年付
・自社輸入車

 

 



※お車に関して記載のある装備内容、画像などが現車と異なる場合は現車を優先させて頂きますのでご了承ください。

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