


トランスフォーマーのあの車! 世界中で愛され続けたビッグネーム復活の狼煙
1967年のデビュー以来アメリカならず世界中で愛され続け、4代目の2002年に突如生産中止がアナウンスされ、カマロの名は永遠のものとなってしまったかに思えた。 2007年突如カマロ・コンセプトとして再び世にその姿を現し、久々のビッグネーム復活に世界中の期待が高まる中、映画トランスフォーマーに登場したことによりその熱は更に拡がり、2010年モデルとして販売開始が決定する。
先代にあたる4代目では、かのエンツォ・フェラーリのエクステリアデザイナーである日本人、ケン奥山氏によるものであったが、5代目は初代を彷彿させるレトロモダンなデザインで、過去最高との呼び声も高い。
インテリアは最近の主流であるLEDを多用した近未来的なコクピットなど、期待を裏切らない仕様である。
SSに搭載されるコルベット譲りのパワフルなオールアルミ製L99 6.2リッター/V8エンジンは400馬力からなるが通常時は4気筒でも走行するという省燃費性能を考慮したものとなっている。ステアリングタップシフト付き6速ATと組み合わせスーパースポーツ顔負けの動力性能も魅力の一つ。
SSにはイタリアの名門ブレンボ製ブレーキが前後に装着されるあたりもGMの本気度がうかがい知れる。

| サイズ |
全長484×全幅192×全高138cm |
| ホイールベース |
2852mm |
| タンク容量 |
72リットル |
| 乗車定員 |
4人 |
| 燃費 |
3.5L:市街地 約7km/L 高速 約12km/L 6.2L:市街地 約6km/L 高速 約10km/L |

グレード
◆Camaro LS
- 304hp 3.6L V6 エンジン
- 18inchスチールホイール
- トラクションコントロール
- デュアルステンレスエグゾーストマフラーチップ
- クルーズコントロール
- デュアルステージエアバッグ
- デジタルコンパス
- リモートキーレスエントリー
◆Camaro 1LT
- 304hp 3.6L V6 エンジン
- 18inchアルミホイール
- 6wayパワーシート
- フォグランプ
- トラクションコントロール
- デュアルステンレスエグゾーストマフラーチップ
- クルーズコントロール
- デュアルステージエアバッグ
- デジタルコンパス
- リモートキーレスエントリー
◆Camaro 2LT
※1LTの装備を含み、下記の装備にグレードアップされます
- 19inchアルミホイール
- ヒーター付レザーシート
- BOSTONアコースティック9スピーカーサウンドシステム
- BluetoothRワイヤレス
- USBポート
- ヒーテッドドアミラー
- リアパーキングアシスト
- レザー巻ステアリング
◆Camaro 1SS
- 426hp 6.2L V8 エンジン
- 4ピストンブレンボブレーキ
- 20inchスターリングシルバーアルミホイール
- リアスポイラー
- 6wayパワーシート
- フォグランプ
- トラクションコントロール
- デュアルステンレスエグゾーストマフラーチップ
- クルーズコントロール
- デュアルステージエアバッグ
- デジタルコンパス
- リモートキーレスエントリー
◆Camaro 2SS
※1SSの装備を含み、下記の装備にグレードアップされます
- BOSTONアコースティック9スピーカーサウンドシステム
- ヒーター付レザーシート
- BluetoothRワイヤレス
- USBポート
- ヒーテッドドアミラー
- リアパーキングアシスト
オプション
- リモートエンジンスターター(1LT、2LT、2SSに設定可能)
- 6速オートマチック
- ボディカラーエンジンカバー
- サイバーグレーストライプパッケージ (2LT、2SSに設定可能)
- ホワイトストライプパッケージ (2LT、2SSに設定可能)
- パワーサンルーフ(LS以外に設定可能)
- キセノンヘッドライト





3.6L LT/LS
特別新車プラン:74,100円
プランB:70,600円
プランC:53,600円
6.2L SS
特別新車プラン:89,700円
プランB:85,500円
プランC:64,900円