セビルの点火系の交換です。 チェックエンジンが点灯し、スキャンツールで診断をし、トラブルコード『P0300ミスファイヤ検出』と出てきました。 早速、エンジンデータのミスファイヤデータを点検した所、シリンダNo1とNo4が失火している状態でした。 まずは点火系の基本である、スパークプラグ・プラグコード・I/Gコイルの点検です。 入替えたりした所、ミスファイヤの原因はI/Gコイル不良により起きている事が判明しました。 不良のI/Gコイルのみを交換すれば現状は直りますが、他の点火系が一度も交換されていないようなので、全交換をしました。 12年も経過していると経年劣化している事が多く、直しても他の所がまた悪くなってしまう事がよくあります。 全ての点火系の交換が終りましたら、再度スキャンツールでエンジンデータを点検、問題無ければ実際にロードテストをし完了です。
おかげさまで、たくさんのお客様にご来店いただく機会が増えており、ご案内までお待たせしてしまう場面が増えております。
ご不便をおかけして申し訳ございません。
展示車の開錠やエンジン始動などは、セキュリティの都合上、スタッフが立ち会いのうえでのご案内となります。せっかくお越しいただくお客様のお時間を大切にするためにも、当日スムーズにご案内できるよう、ご来店前にご一報いただけたら幸いです。
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