2011y ロールスロイス ゴースト MANSORY VERSION
V12 6.6L ツインターボ 570PS 8速AT V-MAX250km/h
外装/イングリッシュホワイト 内装/シーシェル&ブラックコントラスト
装備
★ハイパーフォージドHF213Rブラッシュド22インチ
★純正HDDナビ
★地デジ
★ETC
★バックカメラ
★TVキャンセラー
★GPSスピードレーダー
★コントラストインテリア
★フロント&リヤベンチレーション
★MANSORYフルエアロ
・LEDデイライト付きフロントバンパー
・サイドスカート
・リヤバンパー
・リヤスポイラー
・フロントフェンダーグリルセット
・テールエンド
備考
★走行2500km
★検26/3
★ワンオーナー
★ディーラー車
★ディーラー保証付
★自社販売車両
2011y ロールスロイス ゴースト MANSORY VERSION が入庫致しました。
当社で新車販売をさせていただきましたワンオーナーカーです。
新車ゴーストにスイスの雄、MANSORYフルエアロを装着し、ハイパーフォージドHF213R22インチブラッシュドディスクをセット。気品に満ちた王者の風格漂う仕上がりとなっております。
インテリアはシーシェルのレザーインテリアに、オプションのブラックコントラストを組み合わせており、フロントとリヤにオプションのベンチレーション(ヒート&クール)、純正HDDナビ、ETC、バックカメラ、地デジ、TVキャンセラー、GPSスピードレーダーなど、充実した装備内容です。
ロールスロイスと言えば、通称「フライングレディ」と呼ばれる、スピリット オブ エクスタシーのフードマスコットで知られていますが、ファントム同様室内からスイッチでその存在を隠すことが出来ます。
このスピリット オブ エクスタシーの誕生秘話をご存知でしょうか。
時は1910年頃、自動車雑誌“The Car ”の編集者である英国一代貴族、“ロード”ジョン・スコット・モンタギューが、自身の愛車ロールスロイス・シルバー・ゴーストに、オーナー個人のアイデンティティとでもいうべきフードマスコットの必要性を強く感じていたそうです。当時はこのマスコットによりオーナーを特定することも難しくなかったそうです。
モンタギューは、彫刻家の”チャールズ・サイクス”に自身の専用マスコットの制作を依頼し、自身の“Silver Fancy”という名の小作品を基にイメージし、モンタギューの秘書であるエレノア・ソーントンをモデルにギリシャ神話の女神、ニケに似た翼を持つ美しい女神のマスコットを完成させました。
この作品に真っ先に注目したのは、他でもないロールスロイスの実務担当というべき総支配人のクロード・ジョンソンでした。
ジョンソンはモンタギューにこのマスコットの使用許可を進言し、その結果、“Spirit of Ecstasy ”は、1911年からロールスロイスの正式なフードマスコットとなることが決定しました。
こうしてスピリット・オブ・エクスタシーはロールスロイスのアイデンティティとなったと言われています。
ゴースト(幽霊)と言う名とは裏腹に、神々しささえ感じる近代ロールスの芸術作品のステアリングを握るチャンスです。4年のメーカー保証も付いており、安心してお乗り頂けます。何よりも走行僅か2500km、ワンオーナーと言うこれ以上ない条件です。
お問い合わせお待ちしております。
プレミアムセレクション 04-2991-7770
※お車に関して記載のある装備内容、画像などが現車と異なる場合は現車を優先させて頂きますのでご了承ください。