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シボレー トレイルブレイザー
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INTRODUCTION

トレイルブレイザー カスタムについて

日本の道路事情に適した手頃なサイズ感であることから、国内でも大ヒットとなったトレイルブレイザー。アフターパーツも数多くラインナップされています。

エクステリアではブルバーやグリルガード、バグガードといったワイルド感溢れるパーツが人気。スモークライトカバーやクロームカバーパーツは必須のアイテムでしょう。ヘッドライトやフォグランプ、ルームランプのLED化も定番です!ウェザーテック製フロアマット、カーゴマットなどヘビーユースにも対応可能なインテリアアイテムも各種ラインナップ中!最上級グレードSS純正タイプホイールでSSルックへのカスタムも可能です!

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HISTORICAL MODEL

シボレー トレイルブレイザー
歴代モデル紹介

シボレー トレイルブレイザーは、GMから2002年にデビューしたSUV。

初代(2002年–2009年)

外寸は標準ボディ車で前身のブレイザーとタホの中間サイズである。近年の日本の海外大型SUV人気の中では一回り小さい存在だが、日本の道路事情などからそのサイズは根強い人気があった。

プラットフォームはGMT360を採用し、GMC・エンボイ、オールズモビル・ブラバダ、ビュイック・レイニア、いすゞ・アセンダー、サーブ・9-7Xとは姉妹車の関係であった。

トラックからの出生を表わすラダーフレームは、トレイルブレイザーにも継承された。左右の縦フレームにコルベットと同じ「ハイドロフォーミング法」が採用され、軽量かつ強靱。 これは、筒状の素材の内側に高圧の水を注入してパーツを成型する手法で、コストも抑制される。 サスペンションは、フロントが「ダブルAアーム」と呼ばれる独立式となった。リアは、5リンク式のリジッドである。いずれも、コイルスプリングが使われる。

トレイルブレイザーには3列シート7人乗りのEXTバージョンも用意されており、標準ボディより全長およびホイールベースが410mm拡大され、また3列目にも楽に乗れるようにハイルーフ化されていた。 ロングボディ車は姉妹車のGMC・エンボイおよびいすゞ・アセンダーにも設定されていた。

トレイルブレイザーの製造はGMT360(標準ボディ車)がオハイオ州のモレーン工場、GMT370(ロングボディ車)がオクラホマ州のオクラホマシティ組立工場にて行われていたが、 後者については2006年2月20日の工場閉鎖により、2006年モデルイヤー限りで廃止された。

日本での販売グレードは、LT・LTZ、ロングホイールベースで7人乗りのEXT LT・EXT LTZの4車種で構成される。ハイパワー・ハイエンドモデルとしてSSグレードが設定されるが、 こちらは並行輸入でしか手に入れることが出来ない。当初、正規輸入はスズキによって行われていたが、シボレー車の輸入権の移管に伴い、 2007年1月1日からゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン (GMAPJ) による輸入に切り替えられた。

米国では2006モデルでフェイスリフトが行われたが、日本の正規輸入はフェイスリフトが行われないまま2008年モデルを最後に輸入が終了した。

2代目(2012年-2020年)

2011年11月のドバイ国際モーターショーで先行コンセプトが公開され、市販モデルは2012年3月の第33回バンコク国際モーターショーにて正式発表された。 6月7日からGMタイランドのラヨーン工場で生産が開始され、同月からタイ国内で発売を開始した。今後はアジア、中東、南米など世界各国に順次投入される予定である。 ただし、アメリカ市場には導入されない。

2代目トレイルブレイザーは2代目コロラドピックアップをベースとするボディオンフレーム型のSUVであり、コロラドと並行してGM・ド・ブラジルにて開発された。 エクステリアはサンパウロ州サン・カエタノ・ド・スルにあるGMサウスアメリカ・デザインセンターにてデザインされ、フロントノーズなどがコロラドと共通となる。 パワートレーンもコロラドと同様である。2WDと4WDがラインナップされ、エンジンは新開発の「デュラマックス」ディーゼル2種類(直列4気筒2.5Lと2.8L)、 トランスミッションは5速MTおよび6速ATが設定される。

オセアニア向けのホールデン版は車名が「コロラド7」となり、コロラドピックアップの派生車種であることが強調されている。外観上の相違点はエンブレム程度である。 コロラド7は2012年10月18日からシドニーで開催されたオーストラリア国際モーターショーで発表され、11月27日から発売が開始された。