新型Dodge Chargerに、ついに6.2L Supercharged HEMI V8が戻ってくる可能性が高まってきました。
MoparInsidersがStellantisの内部パワートレイン資料を入手したとして、2028年モデルのDodge Chargerに6.2L Supercharged HEMI V8を搭載する計画があると報じています。
現時点ではDodgeからの正式発表ではありません。
ただ、エンジンだけでなくトランスミッション、駆動方式、ボディタイプまで具体的な情報が出てきたことで、これまでの噂から一歩進んだ内容となっています。
組み合わされるトランスミッションはZF製8速AT「8HP95」で、駆動方式は後輪駆動(RWD)**になるとされています。
現在の3.0L Hurricaneツインターボを搭載するCharger SIXPACKはAWDを基本としていますが、6.2L V8ではRWDとなる見込み。
昔ながらのアメリカンマッスルを好むユーザーにとって、かなり気になる組み合わせではないでしょうか。
さらに注目したいのが、2ドアだけでなく4ドアにもV8が計画されていること。
内部資料には、2ドアの「LB29」と4ドアの「LB49」の双方にV8パワートレインが記載されているとされています。
計画どおり市販化されれば、新型Chargerでも再び4ドア+スーパーチャージドV8+後輪駆動という組み合わせが実現することになります。
旧型Charger SRT Hellcatを知る人にとっては、期待したくなる内容です。
Automotive Newsによると、Stellantisは6.2L Supercharged HEMI V8搭載Chargerについて、年間約12,000台の生産を想定。
生産開始は2027年末が予定され、2028年モデルとして登場するとされています。
そして一番気になるのが最高出力。
現時点では、まだ正式な数字は明らかになっていません。
2027 Ram 1500 TRX SRTに搭載される最新の6.2L Supercharged HEMI V8は777馬力を発生します。
新型Chargerも同じ777馬力仕様になるのか、それとも従来型Charger SRT Hellcatのような700馬力オーバーの仕様になるのか。
ここは正式発表を待ちたいところです。
新型Chargerに6.2L Supercharged HEMI V8+後輪駆動が戻ってくるのであれば、アメ車ファンにとってかなり大きなニュースになりそうです。
正式発表が出れば、日本への輸入についても非常に気になる一台です。
CALWINGでも今後の正式発表や本国オーダー情報を引き続きチェックしていきます。
生産開始は2027年末が計画されており、2028年モデルとして登場するとされています。
そして一番気になる最高出力。
ここについては、まだ正式な数字は出ていません。
2027 Ram 1500 TRX SRTなどに搭載される最新の6.2L Supercharged HEMI V8は777馬力を発生します。
同じ777馬力仕様が搭載される可能性が注目
従来型Charger SRT Hellcatの717馬力仕様になるのか、それとも最新の777馬力仕様になるのか。
CALWINGでも今後の正式発表や本国情報を引き続きチェックしていきます。
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