LX570カスタムパーツカタログ

07y~ LX570

LX(エルエックス, Lexus LX)は、トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」から販売されている大型クロスカントリー4WDモデルである。

トヨタブランド(トヨタ店)から販売されている「ランドクルーザー」の姉妹車にあたり、初代モデルから3代目中期モデルまで日本では販売されていなかったが、 2度目のマイナーチェンジに伴い2015年8月からは日本国内でも発売されることになった。

なお、日本ではLXの2代目モデルに相当する車種が、ランドクルーザーの上級グレード「ランドクルーザーシグナス」としてトヨタブランドから販売されていた。

トヨタ「ランドクルーザー」譲りの強靭なラダーフレームを持ち、高級SUVの中では数少ない高度なオフロード走行性能を併せ持つモデルである。 2代目モデル以降はV型8気筒エンジンとフルタイムAWDの組み合わせとなっている。 レクサスのSUV・クロスオーバーSUV 3車種(LX、GX、RX)では最上級に位置し、2006年にLS(4代目モデル)が発売されるまでは、 レクサス全車種の中でも最も高額なモデルであった(アメリカにおける当時の販売価格は6万7,000ドル)。

LX570専用カスタムパーツ

LX570カスタムでハズせないのがワイドボディキット!スタイリッシュで力強いフォルムのLX570をさらに迫力あるエクステリアにカスタマイズしましょう。 WALD(ヴァルド)、ZERO DESIGN(ゼロデザイン)、ARTISAN SPIRITS(アーティシャンスピリッツ)、ELFORD(エルフォード)といった日本の雄はもちろん、 LARTE DESIGN(ラーテデザイン)等の海外チューナーからもリリースされています!加えて、サイド出しエキゾーストマフラーを装着する事でV8サウンドの咆哮を響かせましょう。

人も車も、オシャレは足下から。ラグジュアリーさを追い求めるホイールなのか、SUVらしく力強いイメージのホイールなのか。 足下のバランスが決まれば、カスタムの方向性も見えてくるのではないでしょうか。 軽量化と強靭さを併せ持つフローフォーミング工法によるFORGIATO(フォージアート)FLOWシリーズを始め、 ARTISAN SPIRITSのCORART(コラート)A7やWALD JARRET(ジャレット)等、多様なバリエーションからチョイスが可能です!

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フェンダー、サイドステップ、バンパー、グリル等

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LEXUS LX570:歴代モデル一覧

初代「LX450」(1996年-1997年)FZJ80

1996年、レクサス初のプレミアムSUVとして主に北米で発売された。トヨタ「ランドクルーザー(80系)」をベースに、フロントグリル、ヘッドライト、フロントバンパー、アロイホイールをLX専用のデザインとし、本革シートに木目パネルの装備や高品位の塗装などで、より上級の仕上げとしたものである。背面スペアタイヤの設定は無い。

エンジンは直列6気筒 4,500cc の1FZ-FE型、足回りは4輪コイルリジッドと、ランドクルーザー80系と共通である。トランスミッションは乗用車系のアイシンAW製A343F型・4速ATで、これも北米向けランドクルーザー80系と同様であるが、日本国内を含め、他の仕向地向けのランドクルーザー80系に搭載されているライトトラック用のアイシン精機製A442F型・4速ATに比べ、許容トルクや耐久性の面では下回るが、変速ショックや騒音が少なく、重量も40kg程度軽い。

駆動方式はセンターデフ式のフルタイムAWDのみで、ランドクルーザー80系のフルタイム式HF2A型トランスファーに、ABSの動作を制限しないよう、ビスカスカップリングLSDが追加されたHF2AV型(Vはビスカスカップリング付きを表す)となっている。このトランスファーは2速(Hi 1.000、Lo 2.488)の副変速機も兼ねており、1輪への過大なトルクの集中を防ぐため、ローレンジでは強制的に直結となる。HF2AVは、ABSを装備する同時期のランドクルーザー80系にも採用されている。

生産はアラコ(現・トヨタ車体吉原工場)で、ボディーメーカーが生産を担当した初めてのレクサス車となった。

当時の北米市場ではレクサス車はまだあまり注目されておらず、LX450は走りの機能も内外装の仕様もランドクルーザー80系との差別性が乏しく、フォードのリンカーン・ナビゲーターやGMのキャデラック・エスカレードなど、他のプレミアムSUVの存在の前ではとても陰の薄い存在だった。その後、ランドクルーザー100系をベースとしたLX470となって成功を収めた。

しかしながら現在、中途半端とも言えたLX450の希少性に注目され、台数は少ないながら日本国内に逆輸入された個体も存在する。今も高い人気のランドクルーザー80系同様に、オフロード性能アップやハイライダー化へのサスペンションチューニングが容易で、パーツも揃っていることで一定の人気がある。

2代目「LX470」(1998年-2007年)UZJ100

1998年、トヨタ「ランドクルーザー」のモデルチェンジに伴いLXも2代目モデルへ移行。エンジンはレクサスのフラグシップである「LS」のV型8気筒(1UZ-FE型)をベースに排気量拡大・耐久性向上を図った4.7Lの2UZ-FE型を搭載する。ヘッドライトは異型4灯式となり、フロントマスクは「GS(2代目モデル)」を思わせる意匠となった。インテリアでは本木目パネル、パワーシートなどを新たに装備したほか、ステップ灯や室内灯にLEDを大幅に採用、近赤外線ランプを用いた暗視カメラなど、レクサスの最高級SUVに相応しい上級装備をふんだんに搭載する。

生産は先代に続き、アラコ(現・トヨタ車体)吉原工場が担当する。

シートの縫製や、パネルのチリ、塗装などの各面において極めて品質の高い自動車であり、市場調査会社JDパワーによる初期品質調査では、2000年・2002年・2004年に、それぞれ高級SUV部門のトップとなっている。また、2005年には、購入後3年間の評価による自動車信頼度調査でも、高級SUVのベストに認定された。

2002年8月にマイナーチェンジ。トヨタ自動車製の車種として初めて「可変レシオステアリング」(VGRS)と、ナイトビジョンを採用し、ATを4速から5速(スーパーECT)へ変更した。その他、イモビライザーと盗難防止アラームの搭載、フロントグリルの意匠変更、インテリアの改良などが行われた。

2006年にもマイナーチェンジ。エンジンが改良され、230psから275psへと出力が向上。リアコンビネーションランプをバルブからLEDへ変更。その他、フロントグリルやホイールのデザインを変更。

3代目「LX570」(2007年-)URJ200

2007年、3代目「LX570」へモデルチェンジ。車名が表す通り、V型8気筒エンジンは新開発の5.7L 3UR-FE型へ換装された。同年4月のニューヨーク国際オートショーで発表され、同年アメリカ合衆国で発売。販売価格は73,800ドル(当時の為替レートで約775万円)。これは、競合する高級SUVである「メルセデス・ベンツ・GLクラス」(GL550)より3,000ドル程度安価であり、「キャデラック・エスカレード」よりは18,000ドル程度高価である。

中国では、2008年1月より販売が開始された。同地での販売価格は129万8000元(約1,900万円)である。同年にはカナダでも販売が開始された。オーストラリアやインドネシアなどの左側通行の国においては、右ハンドル仕様のものが販売されている。

2012年にはマイナーチェンジされ、フロントマスクがレクサスの新デザインアイコン「スピンドルグリル」に改められた。

日本での発売

2015年8月20日

同日、日本市場への導入を発表。9月14日発売。

2度目のマイナーチェンジを実施し、デザインや走りなど飛躍的進化を遂げた新型の登場を契機に、3列シートのラグジュアリーSUVとして日本でも発売することとなった。日本仕様は、V型8気筒5.7Lガソリンエンジン「3UR-FE」型を搭載する「LX570」のみの設定。内外装は大きくブラッシュアップされ、2012年の改良時に採用されたスピンドルグリルは横棒が無くなった新デザインとなったほか、ヘッドライトは3連LEDを採用するなど、NXやRX(4代目モデル)など最新のレクサス車に通ずる意匠となった。ターンシグナルが水平方向へ流れるように点滅する「LEDシーケンシャルターンシグナルランプ」や、切削光輝加工とグレーメタリックの組み合わせに新センターオーナメントを採用した21インチアルミホイール(メーカーオプション設定)、パワートレーン・シャシー・空調の各制御の組み合わせを自由に選択できるCUSTOMIZEモードを搭載したドライブモードセレクト、「歩行者検知機能付衝突回避支援タイプのプリクラッシュセーフティシステム」・「レーンディパーチャーアラート(LDA)」・「アダプティブハイビームシステム(AHS)」・「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」で構成された予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」といった、日本仕様のレクサス車としては初採用となる装備も数多く設定されている。なお「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得している。

2017年8月3日 一部改良。

3列シート・7人乗り仕様に加え、2列シート・5人乗り仕様を新設定。ボディカラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン」に替わり「ソニッククォーツ」を設定し全7色を設定したほか、18インチと21インチのアルミホイールの意匠を変更した。装備面ではトレーラーなどを牽引するトレーラーヒッチを装着するためのヒッチメンバー、ドアミラー足元照明、「ナノイー」などを標準装備した。

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